地球の危機!

地球の危機!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ヒロ200760

ヒロ200760

カレンダー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2008年06月01日
XML
カテゴリ: 国際
第4回アフリカ開発国際会議が終わりました。

私は以下のメールを、「TNnet」に送りました。

(前略)
一連の資料を読ませていただいて、私は、(必要なものが、必要とする人のところまで届いていないんだな)と思いました。

考えてみれば、先進国=植民地支配をした国でしょう。「民主主義と人間の安全保障が最重要」とあったけど、植民地国(宗主国)にとって、アフリカ人の安全保障?? と、今もそういう感じなのではないかなあと思いました。

そこで思い出したのが、台湾の人が、アフリカでは非常に好意を持って受け入れられているということです。

台湾は中国に苛められていて(そうですよね?)、アフリカの人が何を必要としているかが分かるんでしょうね。

アフリカの人からすれば、痒い所に手が届くというか、そんな感じらしいです。

そこで提案ですが、台湾の人に、アフリカ援助をしてもらったらどうでしょう? 医療でも教育でも、農業でも何でも良いです。1つの例を作ってもらって、うまくいけば、そのやり方を「公式」みたいにして、アフリカ開発に関わる人たち皆が共有していくようにしたらどうでしょう?


”餅は餅屋”でいけばいいじゃないか、と思ったのです。


驚くべきことに、『ほっとけない世界の貧しさ』の、「貧困の現状ーー貧しさの根源」に、
(http://www.hottokenai.jp/poverty/03.html)

「アフリカにおいては独裁政権の多くが、欧米の旧宗主国の利権確保のために維持されてきました」とあります。

”援助合戦”をして、お金は、独裁者とその取り巻き、それと、援助国の民間セクターに留まったということです。

アフリカの国には、債務が残ったのです。


農業においては、

「今日のアフリカの貧困の原因は、農業が立ち行かなくなっていることです。

農産品については、元々途上国の方が比較優位にあったにもかかわらず、欧州や米国が輸出補助金や貿易につながる国内補助金をつぎ込み、農産品を非常に安くすることができたからです。いわば、欧州、米は、農産品を不当廉売(ダンピング)しているのです。

その農業補助金は、先進国は1日10億ドルです。
なんと、ODAの5倍です。」


これを読んで私は、先進国は、何としても、アフリカを、豊かな国には、しないのだ! / いかなる手を使っても、アフリカを、豊かにする意志は、ないんだ! と思いました。

洞爺湖サミットでは、先進国がなぜこういうやり方をするのかを、問い正したらよいと思います。

納得のいく説明が得られないならば、先進国は援助をすることは不得手なようだから(日本も?)、必要を満たせる援助をすることができるところ(団体・国)に、してもらったら良いと思います。


 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年06月01日 16時26分07秒
[国際] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: