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2008年06月24日
岡山県の「チボリ公園」のことです。県議会の録画を見させていただいています。「チボリ公園」に関しては、「反対の声も(少なからず)あったのに、チボリ公園建設を進めたのは、知事ではないか。入園者数も減少している。知事の責任ではないか」、という声が多い(というより、ほとんど)と思います。石井知事は、財政が破綻しかけていた県政を立て直されたと思います。まだ依然厳しいそうですが、チボリ公園にしても、誠実な思いから、建設を推進してこられたと、私は思っています。私もチボリ公園へ行ってみましたが、アンデルセンの像があり、名前の通り、デンマーク風の公園だなと思いました。格式が高そう。ヨーロッパ風の花が咲き乱れ(乱れてはいません)、咲き誇っていました。私は(分かった!)と思いました。石井知事は、少しでも高い文化に触れてもらおうと思って、この公園を作られたのではないかな、と思いました。県民のために良かれと思って、作られたのだな、と。本家のデンマークの「チボリ公園」は、世界で一番古い公立の公園、と聞いています。そのこと(今まで続いていること)だけでも、すごい、と思います。より良いものを! 少しでもレベルを高く! 1つでも多くの結果を出せるように! そして、「何が何でも、国際競争に勝たねばならぬ!!!」 という、脅迫にも似た呪文があるように感じます、現代は。知事は、そのプレッシャーの下で、「チボリ公園を作ろう」と決心されたのではないかなと、私は思ったのです。言い換えれば、「チボリ公園をどうするか」というのは、「国際競争に勝つ(勝たねばならぬ)」ということと、どういうふうに向き合うか」、ということだと思います。これを、知事一人にお任せする(背負わせる)のは、酷だと思います。私はこういうふうに思いました。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 ここから下は、私の言い分です。石井知事は「チボリ公園」を作られた。(入園者数が減少したという結果だけで、知事を責めるのでなく)どうして、その背景を考えてみようとしないのだろう? と思います。私自身ですが、少年事件が起きた時、(自分は)加害者に似ている、加害者のこういうところは理解できる、と思うことが多いです。私自身、社会に迷惑をお掛けしてきました。なぜ社会に迷惑を掛けるのか、その理由を言わせてほしい。「なぜ社会に迷惑を掛けるのか」を、分かってほしいからです。(自分の言い分を聞いて!)、(自分の置かれている状況を分かって!)、その思いからです。(私の言い分です)結果が悪かったから、その結果を作った人が悪い、それを作った人の全てが悪い、だから、それを作った人が(全て)責任を取れ、というような論調は、ちょっと賢くないこと、ないですか?その人が置かれている背景を理解してあげようや、と思います。それが、「助けられたり、助けたり」、自分も助けてもらえるコツですよ、と思いますが… ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月21日
○「開発」するだけではなくて、私だったら「教育の場」ともします。中国に対して、「これは譲れない」というものを1つだけ選んで、それができなかったら、これから開発を1ヶ月とか、ある期間(日中双方で合意できる期間を決めればよいと思う)してはいけない、というふうにします。私は、中国人に、「きまり」を守るようになってほしいから、震災の物資を横取りしたとか、そういう情報を得たら、開発を1ヶ月なら1ヶ月、禁止(停止)にします。日本だけが一方的に「譲れないもの」を1つだけ選ぶのは、不公平でしょうか。そりゃあ中国も、日本に対して、(ここは譲れない!)と思っていることは、あるでしょうね。○それと、(「開発」するのなら)「開発日記」のようなものを、オープンにしてほしいです。「この情報をオープンにしましたよ」、ということを、双方が確認しあっているべき、と思います。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月21日
市議会の傍聴に行きました。やり取りを聞いていて思うんですけど、失敗というか、手落ちがあった時は、ブーイングの嵐になることがあります。(しばしば、なる?)よくよく聞(聴)いていると、ブーイングをする側は、いけない所だけを指摘しているなあと思いました。「そういうふうにするのも分かるけど」、とか何とか、そういう言葉が一言入っただけでも、ちょっとは(雰囲気が)変わらないかなあ、と思ったことでした。議論を深めるためにも(円滑に進めるためにも)、「逃げ道」を作っておいてあげませんか~ ?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月20日
「台湾時事ニュース」に、「尖閣諸島の近くの日本領海で6月10日朝、台湾の遊魚船が海上保安庁の巡視船と接触して沈没した事故で、台湾外交部は11日尖閣諸島について、「台湾の領土であり、主権を宣言し、守ることに疑いの無い」とする声明を発表した。」 とありました。台湾(国民党)は、相当息巻いている(息巻いていた)ようです。「開戦も辞さない」と。(これは6/16の時点)6/17には、一応、「話し合いをしましょう」ということになったんですね?台湾と日本との関係といえば、終戦(敗戦)までは、台湾総督府があって、良くも悪くも、台湾の人々と日本と、深い関わりがありました。終戦(敗戦)の際には、日本は蒋介石総統のお世話になりっぱなし、だったんですね。戦後すぐ日本から台湾へ国民党を応援(指導)に行った「(白団)パイダン」というのがあったそうです。『台湾群を作った日本軍将校たちーーパイダン、白団』(中村祐悦著、芙蓉書房出版) という本にこのように書かれてあります。1、天皇制について 「蒋介石は、この件(日本を共和制にすべき)は、戦勝国となる方から強制的に行うことではなく、日本民族のことを考慮するならば、あくまでも国民の意志を重視して決定すべきであると、強く反駁したのである。また、「自分は天皇制を存続させる方が良い」として、この意見を曲げなかった。最後には、チャーチルはともかく、ルーズベルトが蒋の意見に理解を示したということである。」2、賠償金について「1949年夏、高雄の要塞司令部にフィリピンからキリノ大統領の特使がやってきた。蒋介石に会見した彼らは、「フィリピン政府は80億ドルの賠償を要求するつもりです。貴国は、8年間も戦われ、その金額は400億とも、500億とも聞いていますが、どれくらい要求されますか?」と質問した。蒋介石は即座に、「中華民国は賠償請求権を放棄するつもりである。今度の対戦を引き起こしたのは、日本の軍閥であって、国民ではない。それなのに、日本国民に賠償の責任を負わせることは公平ではない。多大な賠償を戦後の日本国民に加えることは、全国民の生命を奪うも同然だ。しかも、赤色帝国主義が虎視眈々としている時に、日本を弱体化しておくならば、決してアジアの安定と平和は得られない。むしろ、アジアにおける未来の強力な防共国家になってもらわねばならぬ。歴史を作る鍵は、今我々の手に握られている。我々はよく、このチャンスを活用しなければならない。」と返答したという。」3、日本の占領(分割)について「日本の占領に関しては、当初は、米、英、中、ソがそれぞれ軍隊を駐留させ、分割占領する案が検討されていた。その内容は、北海道をソ;、近畿、中国を英;九州、四国を中華民国;それ以外を米が担当するというものであった。ソ連は終戦の翌日、スターリンの一般命令第一号として、「ソ連軍に降伏すべき地理に北海道北部を包含せしむべきこと」を、トルーマン大統領に正式要請したという。日本駐留については、蒋介石も米軍から要請を受けており、先方からは2~3万といわれていたが、約1、5万人規模で派遣できるように準備を進めていた。しかし、ソ連の共産勢力拡大の野心を看破していた蒋は、これまでの日華交渉に経験の深い張群を特使として派遣し、ソ連の目論見を粉砕したのである。張は、マッカーサーと何度も会見した。彼はその中で、「北海道にソ連が進駐した場合、日本の国土は完全に2つに分断され、思想的にも、分裂と混乱をきたし、政局は常に安定を欠き、経済復興が遅れるばかりではなく、共産主義勢力の太平洋進出となって、アジア及び世界の平和にとって、重大な危機を招来することになろう」と強く進言し、重ねて中国軍の進駐を辞退し、米軍の単独占領を示唆したのである。」4、(引き揚げについて)「中華民国では在留日本人を一切捕虜、及び労役につかせないで、早急に日本へ送還する大方針が実施されることになった。延安の共産党ばかりでなく、ソ連、米もこの措置には反対したが、何応欽(蒋介石の側近)は、その異見を断固として跳ね退け、「日本人の無条件返還こそ、軍の武装解除をトラブルなしに実現できる唯一の方法である」と主張し、これを断行したのである。(その証拠に、大久保伝蔵の証言)「私は内心非常に不思議に思ったことは、南方からの引き上げ軍人や、満州、朝鮮からの引揚者は、全く裸同然で、身の回りの所持品さえ持ってこなかったのに反し、中国本土からの引揚者は、衣料品等、一通りは当分の生活の困らない程度に荷物を持って帰ったことであった。」」 (引用終わり)これは本当でしょうか、と、私でさえ、疑ってしまいます。(国民党さん、ごめんなさい!)もし本当なら、日本は台湾と、’開戦’することなど、絶対にできないです。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月18日
「石油高、穀物高」によって、日本でもその影響は顕著ですけど、アフリカなどでは、暴動に発展している所もあるとか…「石油高、穀物高」を招いているのは、投資家だそうです。石油を増産しても、値段が下がるかどうかは、分からないそうです。穀物も、大企業が売らなければ、値段は上がりますわ。そうか。少しでも高く値段を吊り上げて、より儲けようとしているのか。どーならん(けしからん)ですね。穀物メジャーも、投資家さんたちも、食料支給の気持ちがないのならば、その他の所がやる、ということになりますね。「日本政府よ、今あるお米を放出して!」、と思います。今やると、すごくカッコイイ! 金持ちさんたちは、やらない。多分。今までの習慣で、誰か困っている時こそ、(そのときを狙って)より儲けようとするのかな?日本政府がやって(食糧援助をして)、祝福される様を見せ付けてやれ! と思います。祝福されますって。そう信じればいい。「そんな、まやかしのようなことを言うな」って?祝福される筈なんですって。早くやらないと、どこかに祝福を持っていかれちゃう…~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月16日
私自身、人と関かかわることが、今は、恐い、と感じているから、「秋葉原事件」の犯人がしたとされているメールを読んで、同意できるのがいくつかありました。私自身の言い分を書かせていただきたいと思います。(犠牲者の方々にはまことに申し訳ありませんが、私は、加害者の立場で、書かせていただきます)「使う予定の道路が封鎖中とか。やっぱり全てが俺の邪魔をする」「作業場行ったら、ツナギがなかった。辞めろってか。」「一人の虚しさは異常。」「友達もできない俺に彼女ができるわけがない」「不細工な俺は存在自体が迷惑なんだっけ。」------------------------------------------------------今回は、「作業場行ったら、ツナギがなかった。辞めろってか。」について考えてみたいと思います。これは、ツナギがなかったのは、彼の同僚が隠したのだと私も思う。これは辛いだろうな、と思う。私の言い分だけど(何回も書くな)、こういうふうにされる時って、ものすごく辛い。読者は、「そういうふうにされないように、しっかりやりなさい」、といわれるかも知れないが、精一杯やっている姿が、読者さんから見ると「しかりやっていない」ように見えるのだ。当人にとっては、弦を張り切った状態であるということ。分かっていただけるだろうか? 分かろうとしていただけるだろうか?読者さんから見て「しっかりやっていない」ように見える人は、皆無視されているのです。この社会の中に、居場所はないのです。(本人は、そう感じていると思う)「酒鬼薔薇聖斗」、1997年の「神戸連続児童殺傷事件」を思い返してみてほしい。「透明な存在であり続けるボクを、せめてあなたたちの空想の中でだけでも、実在の人間としてみとめていただきたいのである」。ツナギを隠した人は、悪意から隠したのでないと受け取りたい。善意から、(もっとしっかりしなさいよ)、ということを彼に伝えたくて、隠したのだと思う(思いたい)。だが、考えてみてほしい。ツナギを隠すことで、(もっとしっかりしなさいよ)、ということが伝わると思いますか?例えば、食事の時、貴方専用のコップがなかったとする。そのことで、(ああ、自分はもっとしっかりしないといけないのだな)と、貴方は思いますか?「しっかりしていたら、隠されることはないよ」、といわれますか?「しっかりしていない」人は、人権を無視されている、と私は言いたいのです。「しっかりして」いなければ、こういうやり方をされることが、フツーなのですか?「しっかりしていない」人は、こういうやり方を、いつもいつもされているんですよ。仮に、貴方専用のコップが、いつもいつもなかったら、貴方は、疑心暗鬼に陥りませんか? (自分が悪いから、こういうことをされているのだな)、と思えますか?私は(私の言い分→あてっぽこ、だけど)、山口県光市で母子殺人をやった彼も、こういうこと(ツナギを隠されたようなこと)をされて、それが直接の引き金になったのだ、と私は思い込んでいる。こういうやりかたをすることについて、社会全体で、考えてみてほしいのだ。今は、国際競争に勝たなければと、そのことで きゅうきゅうとしていて、「しっかりやっていない」人のことなど、誰も考える余裕がないのだと思う。しかし、こういうやり方は、酷(ひど)い目をされた人ほど、より重い荷を背負わされうことになるのだ。例えば、地震で、より酷いショックを受けた人ほど、→「しっかりしていない」ように見えるから、より強く、「頑張りなさいよ」といわれるのだ。それで良いのか? 貴方の愛する人が、地震で(災害や人災で)、大きな大きなショックを受けたとする。立ち直れないでいるほど(本当に立ち直るには、20~30年かかる場合もあると思う)、より強く「頑張りなさいと言われ、自分専用のコップを隠され続けることになるのだ。こういうやり方がフツーなのだよ、と貴方は言われますか?それって、「震災に遭って、しっかりやれなくなった人は、それまでよ」と言われるに等しいと思いますが。それで良いのですか?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月14日
☆韓国で、米国産牛肉輸入反対派の人々が、3万人ですか、デモ行進をやったりして、”騒動”の様相を呈しているようです。私はこのニュースを知った時、まずは、(素晴らしい!)と思いました。私は、アメリカが高圧的だと思っていたからです。「朝鮮日報」の5/21の、「米国産牛肉、韓米追加協議の合同書簡を公表」(http://www.chosunonline.com/article/20080521000048)に、「牛の横突起、棘(とげ)突起(背骨の外側部分)など3部位は、米国で特定危険部位に分類されているが、先日、韓米が合意した牛肉輸入衛生条件には含まれず、問題点が指摘されていた。」とありました。他にも、「米国で狂牛病が発生した場合でも、韓国が輸入中止の措置をとることはできない。(別途の手続きを経て、輸入中止を可能にすることで、合意したという)」、とありました。こんなバカなことがあるか、と思います。デモをする人たちは、アメリカの、韓国を見下げているようなところに、怒っているのだろうと思っていたからです。なんというか、「強いことが、正しいのだ」という見方が日本でも徐々に浸透してきつつあると思うから、「米国産輸入牛肉反対デモ」を、素晴らしい、と思ったのです。☆ですけれど、やり方に、問題もあるようです。デモを取り締まる警察官が、小中学生から罵声を浴びせられたり、電話番号やHPまで探し出して、中傷される、というのです。連日睡眠時間が3~4時間で、(寝る場所がなかったため)路上に寝ていたら、「くさい」と言って、唾を吐かれたり、小学生から100ウオン(10円)玉を投げられて、「これで何か買って食え。この乞食野郎!」と言われたりしたそうです。(6/11の記事)これは行き過ぎだと思います。☆台湾の人も、「北京オリンピック聖火リレー反対」ということで、東京でも、デモをしたということですが、その際、こういう「注意書き」も記されていたそうです。(「台湾の声」 (http://www.emaga.com/info/3407.html) 6/2の記事)「北京五輪にNO! 副都心縦断デモ」(デモをする目的とか、日時等、省略)【注意事項】 ・主催者/警察からの注意事項・指示は遵守すること。 ・デモ行進中は蛇行・逆行・停滞など交通に支障の出る行動をとらないこと。 ・暴力行為の禁止。 ・通行人との係争禁止。野次は無視のこと。 ・通行人から脅迫や暴力を受けた場合、必ず警察に通報のこと。挑発に乗るべからず。 ・テーマから外れる内容のプラカードやのぼり、発言等の禁止。 (別項参照。参加・支援団体の旗は例外とします) ・極端な誹謗中傷、威圧的な文言のプラカード等は禁止。発言も同様。 ・特攻服やコスプレなど現場の状況にそぐわず、街宣右翼などと混同されかねない服装での参加は禁止。 ・当日は撮影が入る可能性があるので、顔を写されると困る方は、サングラスなど御持参頂きたい。 ・交通量の多い場所ばかりであるため、くれぐれも列を乱すなどしないこと。 ・国際儀礼上許されない内容のプラカード、言動などの禁止。(他国の国旗を燃やすなど) ・1部20分~40分程度の行程で、間に時間はある程度とっておりますが、 全部参加すると相当に体力を使うものと予想されます。 体力・健康状態に自信の無い方は、御自分の状態を考慮された上で、無理の無い範囲での御参加をお願い申し上げます。 (以下省略)~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月12日
温暖化対策で、日本は「セクター別対策」を提案しています。『世界日報』(http://www.worldtimes.co.jp/)の、「温暖化対策」の「セクター別対策」の記事に、「環境省幹部は、世界最大の温室効果ガス排出国である米国の対応について、「(根拠なく国別削減目標を決めるのでなく)削減可能量を積み上げる日本提案は受け入れられるのではないか」とみている」とありました。今、欧米が提案しているのを、「根拠なく国別削減目標を決め」ている、と日本は言っているわけですね。まず、削減目標を決めて、それを各国に割り当てるやり方を、欧米は「正しいやり方だ」と思っているわけですよね。・欧米のやり方を、日本が「根拠なく国別削減目標を決めている」、といっているのを、欧米の国に理解してもらえるでしょうか?・削減可能量を積み上げるやり方を採用すれば、そのことは、いつか、「植民地支配のやり方は間違っていた」ということを認めることに、つながっていかないでしょうか?欧米の国にとって、「セクター別対策」のようなやり方をすることは、初めてなのではないでしょうか? 特に、外国、アジア、アフリカのような国に対しては。私は欧米の国々の反応を注視したいと思います。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月10日
「チャイルドライン」とは、子どもからの声を受けとめる電話のことです。私はこの電話の「聞き役」をしたい、と思いました。養成講座が6/8から始まりました。養成講座に申し込んで、講座に参加すれば良いのです。それだけのことです。私はここでつまつ゛いたのです。ですけど、これ以上は書きません。読んでくださっている貴方が退屈でしょうから。どうしてこういう書き出しにしたかというと、世界情勢は、「力」(軍事力、経済力)もだけれど、心理を探ることによっても、かなり分かるのではないかと思ったからです。スターリンもヒトラーも、とても惨めな思いをして大人になって、それ以後は、皆さん良くご存知だと思います。(誰もがこういうことをするわけではありませんが)毛沢東が1966年の文革を起こしたのは、’57~’60ごろの飢餓=農業政策の失敗を指摘された腹いせだったんですよね。軍拡競争とか、生物兵器の開発… 日本はアメリカに支配されていると思うけれど、それは、アメリカが日本を支配しなければならない必要があるからだと思う。「必要」とは何か。不安だからだと思う。(ロシアとのバランスもあると思うけれど、不安でなかったら、軍備を縮小させる方向に持っていくと思う)「人の気持ち」に光を当てていったら、社会(世界)の動きが分かりやすくなると思う。シャキシャキ仕事をできる人が何人いるか。(無理をしてでも、できるようになられた方も非常に多いと思いますが) 心を病んで、何もしないで日を送っているように(できる人から見たら)見える人も大勢いると思う。そういう人にも(そこまでになっていない人にも)、光を当ててほしい。国際情勢を理解するためにも、社会生活でつまつ゛いた人のことを無視しないで、否、むしろそういう人からも「心の法則」を、学んでほしいです。けれど今は、「時間」が忙しすぎるか。何とかもう少しゆっくりに、ならないものか。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月09日
ミャンマーへの復興支援を行っている記事を抜粋します。○台湾:台湾の捜索救援隊が国際社会の中で最初にミャンマーに入国http://www.emaga.com/info/taiwanjp.html <台湾を憂う友の會>より転載 ミャンマーは先ごろみまわれた大型サイクロンにより、2万人もの死者と4万人あまりの行方不明者が出ている。しかし、ミャンマーの軍事政権は、外国からの救援隊が救済協力のために入国するのを拒否しており、金銭と物資の協力のみを要求している。このような状況にある中、台湾の捜索救援隊は国際社会の中で第1番目に同国への入国が許可された。5月8日、「中華民国捜救(捜索救援)総隊」のメンバー5名ならびに霊鷲山の心道法師と4名のボランティア隊員は、3トンの飲料水および救援物資と共にミャンマーに向けて出発した。 心道法師は、「私はミャンマーの出身で、現地では救援を必要としているのをよくわかっている。台湾はこれまで数多くの再建の経験もあり、台湾の再建の経験を現地の人々に伝えて欲しい。また同時に、台湾の真心をミャンマーに持って行き、現地の被災者の助けとなりたい」と語った。 中華民国捜救隊の呂正宗・隊長は、「一定の制限を受けているため、第一次では医師とベテラン隊員を含めた5名を派遣するだけであり、現地ではまず、活動拠点を確立することになる。第二次派遣の35名の隊員は随時出動できる状態になっており、5月12日にさらに大規模な救済協力活動に向かう予定である」と発表した。 今回の救援物資の輸送と先遣隊員の航空運賃は航空会社が負担し、台湾国内の有力企業や宗教団体からの寄付も集まった。また、「ミャンマー サイクロン被災者への寄付」窓口も開設し、台湾国内の一般市民からの募金受付も開始された。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○「バンコク週報」(http://www.bangkokshuho.com)より 06/02 「タイ医療チームがミャンマーから帰国 」 巨大サイクロン「ナーギス」の被災者救済のため、5月17日からミャンマーに入っていたタイ医療チーム第一陣が5月31日に帰国、現地の被害状況などを報告した。 チュラロンコン病院の医師でタイ赤十字社メンバーでもあるピチット医師によると、医師18人、看護師12人で構成されたタイ医療チームだけで、今回約3700人の被災者を治療したという。また、その内1900人が、サイクロンで親を失った子供とのことだ。 しかし、いまだに水や食料を介した感染症や呼吸器疾患で苦しむ被災者が多く、ミャンマーの医師たちからは、今後もタイの医療支援を望む声が上がっている。 なお、タイ国内でもミャンマー行きを希望する医師は多く、ミャンマー政府の許可を待っている状況とのことだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ○そして、日本。 『AMDA』のHPによれば、(http://www.amda.or.jp/bulletin/2008/myanmar/index.html/#photo)5/20の時点で、「急性期は過ぎたものの、倦怠感を訴える患者が15%、高血圧症の患者が12%など、特に心身の衰弱している人々が増加していることがうかがえ、不安など、心的外傷も多く報告されている」、とのことです。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月09日
北朝鮮は、「拉致」の問題は、もう解決済みだとしている。(どうしてなんだ?)大韓航空機爆破事件も、当の北朝鮮(金書記長)は、あまり悪びれた風はない。(どうしてなんだ?)私は不思議でたまりませんでした。北朝鮮は、ロシア(スターリン)の指導をどっぷり受けているから、拉致のようなことをやるようになったのかな、と思っていました。中国も、人の命を軽視することにおいては評判悪いけど… と思っていました。『台湾の声』というメルマガに、こんな記事が載っていました。(2008、5、26、「日本よ、こんな中国と付き合えるか(6))(引用始め)【連載】日本よ、こんな中国とつきあえるか(6) 台湾人医師の直言5、千島湖事件でわかった中国人の残忍性●台湾人二四人が行方不明になった不可思議な事件 中国人の本質を台湾人に知らしめた二つの大きな事件がある。 一つは、一九九四(平成六)年三月三一日に起こった千島湖事件であり、もう一つは、二〇〇二(平成一四)年の一二月から翌二〇〇三年六月までのSARS事件である。台湾人はこの二つの事件によって、中国人がいかに残忍な民族であるかを思い知らされた。 ここでは、千島湖事件について述べてみたい。 千島湖は浙江省の淳安県に位置する、杭州から車で二時間くらいで行ける中国の観光名所の一つだ。天然の湖ではなく、中国が一九六九年に大型の水力発電所を建設した際、ダムとなった人工湖である。ダムの水面に水没した山頂がいくつも出ているため、その名の通り島がたくさんあるように見える。浙江省の中でも観光目玉となっていて、杭州から千島湖、そして黄山というコースは黄金路線と呼ばれている。 では、千島湖事件とはどういう事件だったのか? 当時、中国への観光は開放されたばかりで、台湾人にとって教科書のなかだけで学んできた中国に行けるというのは大変な魅力で、中国旅行ブームが起きていた。その観光団の一つが台北出発の観光ツアー「黄山・三峡観光団」だった。 三月二〇日に台北を出発し、三月三一日に千島湖を小型の遊覧船で観光していたとき、乗船していた一行二四人と中国人ガイド二人、そして船員六人の計三二人全員が行方不明となった。しかし、当時の中国ではいっさい報道されなかった。ようやく四月二日に至って、中国のラジオニュースが「千島湖で小型の観光船が火災を起こし、乗っていた全員が船員の休憩室で焼死した」と短く報じた。 この報道に対して台湾のマスコミはすぐ反応し、不審点を指摘した。まず、小型の観光船に火災が発生したとき、なぜ全員、狭い船員の休憩室で焼死したのかという点についてだった。 火災が発生したなら、船から逃げ出す人が何人かいてもおかしくない。さらに小型船の火災なのに、全員が焼け死んだというのは納得できない、という指摘だった。至極当たり前の疑問であり、指摘だった。台湾では同胞が二四人も亡くなっているのだから大騒ぎになっていた。 ところが、中国政府は外交部(外務省に相当)を通じ、この台湾マスコミの指摘について「これは中国と台湾の人民の感情に傷をつける陰謀だ」という内容の声明を発表した。台湾人がこういう不審を抱いているというのは、中国と台湾を引き裂こうとする陰謀だ、というのだった。 その後、この千島湖事件の原因についての中国側の発表は二転三転するが、最後は強盗殺人事件だと決めつけたのだった。遺品もなければ遺体と対面もさせない中国政府 この間、犠牲者二四人の遺族たちが中国入りしたが、中国政府の対応はおかしなものだった。まず、現地に入った遺族に対して観光船を見せない。見せないどころか、火災が起こったという現場にも案内しないのである。さらに、遺族一人ひとりに監視役の公安をつけて、自由な行動ができないよう軟禁状態にしたのだった。 そのようにして、中国政府は「二四人の荷物は全部なくなった」と遺族に説明した。遺族はもちろん納得しない。遺族が食い下がるので、中国政府はあわてて遺品を用意した。しかし、それは犠牲者の遺品ではなかった。どうやら、なんらかの理由ですべての遺品が処分されたのだった。 また、遺族は遺体との対面もかたくなに拒否された。しかし、粘り強く交渉してようやく遺体と対面することができた。だが、その遺体は、頭のないもの、手足のないもの、上半身だけ焼けたものなど、強盗殺人にしてはおかしな遺体だった。 さらにおかしなことは、遺族が遺体と対面する前に遺体から臓器が取り除かれていたことだ。なぜ臓器を取り除いたのか、中国政府からの説明はいっさいなかったという。 遺族はそのような遺体ではあっても、台湾に持ち帰って埋葬したいと申し入れた。台湾は今でこそ火葬する例もあるが、当時も今も土葬が主流である。それは中国でも同様だった。だから遺族の要求は自然なことだったにもかかわらず、なぜか中国政府は断固として拒否し、早々に火葬に付したのだった。●強盗殺人犯は人民解放軍の兵隊だった のちに台湾国家安全局の殷宗文局長(当時)が台湾の情報局からの情報として発表したところによると、まずこの千島湖事件が起こったとき、人民解放軍は二千名の兵隊を派遣して現場を封鎖したという。強盗殺人事件なのに、軍がなぜそこまで神経質になったのかというと、この強盗殺人事件の犯人は八名から一〇名くらいの人民解放軍の兵隊だったからだという。人民解放軍の二隻の船が観光船をはさむように近づき、兵隊たちが観光船をシージャックしたのだそうだ。 人民解放軍が組織的に関与していたかどうかは定かではなかったが、少なくとも人民解放軍が関与したことで、中国政府は情報が洩れることを懼れ、最初から二千名もの兵士をもって現場を封鎖したのだった。 また、遺族の申し入れを拒否して、なぜ遺体を火葬に付したのか。遺体からなんらかの証拠が挙がることを懼れたのではないか、と指摘されていた。 当時、遺族との窓口になっていたのは浙江省の副省長だった劉錫栄である。遺族たちは劉副省長にもう一度、遺体と対面したいと申し入れた。しかし、劉副省長は「そのような要求は自分に対する侮辱だ」と言って怒り出し、遺族たちを罵ったという。遺族たちは、なぜ罵られなければならないのか、さっぱり理解できなかった。 中国人にしてみれば、生きている人間ならともかく、なぜ死んだ人間の遺体と何度も対面する必要があるのか。訳の分からんことを言って俺を侮辱するのか、ということなのだ。ここにも中国人の国民性が如実に現れている。つまり、中国人と台湾人では遺体に対する扱い方が違い、中国人は人間の体であっても物(部品)としかみなさない。このような非情性は、台湾人には持ち合わせていない感覚だった。 台湾の遺族たちはその劉副省長の態度に驚き、中国人と自分たちは違う民族であるということを初めて意識したという。 当時の台湾は国民党政権の時代で、李登輝氏が総統だった。このような中国側の対応に憤った李登輝氏は「中国は土匪国家だ」と厳しく非難した。また、当時、台湾の独立を支持する世論はまだ二〇パーセントほどしかなかったが、この千島湖事件を機に一気に四〇パーセントに上昇した。つまり、台湾人はこの千島湖事件を通じて、犠牲者に対する中国人の非情さを初めて知り、中国人と台湾人が違う国民性を持つことを認識したのである。●北朝鮮による拉致事件を彷彿させる中国の対応 事件発生から一七日後、中国側は人民解放軍の元兵士三名を逮捕し、早々に判決を下して死刑に処し幕引きを図った。しかし、三名は確かに人民解放軍の兵士ではあったが、事件当時は刑務所のなかにいたことがのちに判明した。やはり、中国政府が三名を犯人に仕立て上げ、事件を長引かせたくない意向であったのは明白だった。 この一連の流れをみると、中国がなんらかの隠蔽工作をしていることは明らかだったが、真相はいまだ不明のままなのである。 この事件を振り返ってみると、最初からおかしなことばかりだった。まず人民解放軍が現場を封鎖し、遺族に現場や遺留品を見せようとせず、遺体との対面も当初はかなわなかった。ようやく遺体に対面できたと思ったら、遺体には無残な傷痕がつき臓器が取り去られていた。犯人だとされた三名の兵士は真犯人ではないうえ、早々に死刑が執行されている。 こうして見てくると、日本人拉致事件を起こした北朝鮮の対応を彷彿させる中国側の対応であることに気がつく。疑問の多い写真やニセの遺骨を提示した横田めぐみさんのケースとよく似ている。なによりも、北朝鮮と中国の人間の命に対する考え方や不誠実な対応が酷似しているのである。(以下略)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーまさにそうですね。北朝鮮とまさに同じ手口、と思えます。中国にとって、こういうやり方は、’当然’だったんですよね。ロシアと中国にはさまれて、北朝鮮が拉致をしないほうがおかしいと思う。「拉致」とは、戦国時代に、敵の国情を探るのと同じくらい、して当然のことだったんだと思う。だとすれば、益々もって、金政権を倒す以外に選択肢はなくなる、ということではないですか?金書記長は、父親としてみたら、子煩悩な、良い父親だと思うから、金書記長自身にとっても、あるいは、その方が良いのかも…?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月06日
『朝鮮日報』で、「金正日を助ける人は、後日、北朝鮮人民が審判するだろう」、と題する記事を読みました。(このブログには、この記事は載せません。お手数ですが、『朝鮮日報』[2004、12、29、記事一覧 6]をご覧ください)内容はまさしく、この題のとおりです。私はこの記事を読んで、北朝鮮を除く「5カ国」は、北朝鮮に対して、金も物も与えないべきだ。そうして、金正日政権を倒して、北の人民を救うべきだ、ほんにその通りだ、と思うようになりました。そう思うようになってから思ったのですが、アメリカは、「核放棄」を最優先にさせているけど、「まずは国民に食べさせること」、これを最優先にさせるなら、金政権は割合簡単に倒れるのではないか、と思いました。かつ、混乱が起きないように、金書記長の命が守られたら、良いのでしょう?そうしたら、北朝鮮の人々は、自由になれるのですか?金政権がなくなったら、北朝鮮は、朝鮮半島は、混乱する?混乱したら、どうなる? そこから先が分からない。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月06日
今、台湾の「国民党」は、元は、中国大陸の「中国国民党」だったのだ。それが、中国共産党との戦いで負けて、国民党は台湾へ逃れたのだ。そして台湾でーー戦後のことは省略してーー今、台湾の総統も国民党、議会も国民党員が多くなっている。その国民党がやろうとしていることは、例えば、切手上の表記を「台湾」から「中華民国」に変え(戻し)、「台湾」の名称を「中華台北」にしようとしている、そうだ。議会で民進党の議員が、「切手上の表記を、なぜ「中華民国」に変えるのか?」と質問したら、国民党は、「我々のアイデンティティーは中華民国にある。中華民国は台湾を含む。」と答弁したそうだ。国民党は、自分の行った所(今いる所=台湾)が、自分の領土だと言っているのだと思う。このやり方こそ、ロシアのやり方と同じで、まさに侵略そのものだと思う。(日本は、樺太を「日本領」だとしていたが、ロシアがやって来て旗を立て、「ここはロシア領だ」と言った。北方四島も「返さない」と言っている。/島根県の隠岐にもやって来て、「ここもロシア領だ」と言ったが、当時は「日英同盟」を結んでいて、イギリスがロシアを追い払ってくれた)私は中国人の「中華意識」をまざまざと見せ付けられた思いがしている。・「我々のアイデンティティーは中華民国にある」と言われるなら、国民党は、中国大陸へ帰りなさい。・中国大陸から逃げて、台湾等へやって来たのだから、そこに元々住んでいた人とも仲良くしようとしなさい。・国民党は、’居候’なのだ。居候が偉そうにすると嫌われるのは当たり前だ。中国人はこれだから、世界中から嫌われるのだ! (チベットでも、東トルキスタンでも…)~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月05日
私は今まで、自分の欠点を直さなくて、逃げて逃げてきました。今、反省をするどころか、「欠点は、あるままでいい!」と思っています。自分の欠点を直そうとしなかったのは悪いが、だからといって、どのような指導の仕方をしても良いのか? と思っている。私は、年長者に対しての反発を、書いては消し、書いては消ししました。それは載せないけど、今は、「まず欠点を直せ」というやり方は、愚の骨頂と思っている。誰だって最初はできないのだ。それを、最初からできなければいけない、とする指導方法はーー不得手な人に対するほど、この要求は強く強くなっていくのだーー私は反対だ。できないのも有りだよ、という思いももっていて、初めて、「先輩」としての資格があると思う。できない人のことが頭の中にないような人とは、私はこれからは絶交です!!!!!!~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月05日
インターネットのニュースに、「最近の若者は表情がなくて、何を考えているのやら。やる気があるのやら、無いのやら。高いお酒を飲ませてやっても、嬉しいのやら、嬉しくないのやら…まったく、分からない。」というのがありました。そういう若者のことは、当事者に聞いてみないと分かりませんが、私も同じような(=表情がない)ところがあるので、私の言い分を書かせていただきます。日本の経済成長は、バリバリ働く人たちによって支えられてきたと思います。だから、その人たちを尊敬します。ですが、私は、”ベテランさん”と一緒にいると、自分の居場所がないように感じてしまうのです。ベテランさんの頭の中には、シャキシャキ働いて、かつ、周りの人とも協調して、と、最小限こういうことができていることが、最低の条件ではないですか?それからはみ出すことは、あり得ないことなんです。そうではないですか?「表情の乏しい若者は、何を考えているのか、分からない」、といわれるのならば、私は、「成績の悪い子に「勉強しろ」という大人は、人の心を失っている」、と思います。だってそうでしょう。映りの悪いTVに向かって「ちゃんと映れ!」といっているようなものではないですか?映りが悪くなった時、叩いて直ることもあるけど、本当は、原因をちゃんと調べてみないといけないのだ。原因を考えてみることなくして、結果だけを求めても(ちゃんと映れ/勉強しろ)、ダメなのだ。いや、TVが映らない原因を考えてみることはあっても、(人が)勉強しないとか、表情が乏しいのはなぜなんだろう?と、考えてみることはしないのだ。(私はそういうふうに思っている)被虐待児というのは、生きる意欲をグシャッと潰されて、あるいは、、(あ、おもしろそう)とか、(綺麗だな)とか、(どうしてなんだ?)、などの感覚の芽を摘まれて大人になってしまうのだ。(大人にならざるを得なかったのだ) (←ここのところを分かっていただけるだろうか?)だから、こういう人にとっては(被虐待児にとっては)、「意欲をもてなかったり、感覚がないということも、有りだよ」、と言ってもらえると、とてもありがたいのだけれど、(意欲がないということ自体、あり得ない!)(=働くのが当たり前)、と思っているような人の前では、居場所がなく、自分自身でいられないではありませんか。だから、表情がなくなるのは、当たり前ではないですか?ベテランさんに、「意欲がないのも有り」、ということを分かってもらうのに、100年掛かると、私は思えてしまいます。「屁理屈ばかり言っている暇があったら、働けよ!」と言われそうですね。もう止めましょう。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月05日
第4回アフリカ開発国際会議が終わりました。私は以下のメールを、「TNnet」に送りました。(前略)一連の資料を読ませていただいて、私は、(必要なものが、必要とする人のところまで届いていないんだな)と思いました。考えてみれば、先進国=植民地支配をした国でしょう。「民主主義と人間の安全保障が最重要」とあったけど、植民地国(宗主国)にとって、アフリカ人の安全保障?? と、今もそういう感じなのではないかなあと思いました。そこで思い出したのが、台湾の人が、アフリカでは非常に好意を持って受け入れられているということです。台湾は中国に苛められていて(そうですよね?)、アフリカの人が何を必要としているかが分かるんでしょうね。アフリカの人からすれば、痒い所に手が届くというか、そんな感じらしいです。そこで提案ですが、台湾の人に、アフリカ援助をしてもらったらどうでしょう? 医療でも教育でも、農業でも何でも良いです。1つの例を作ってもらって、うまくいけば、そのやり方を「公式」みたいにして、アフリカ開発に関わる人たち皆が共有していくようにしたらどうでしょう? (引用終わり)”餅は餅屋”でいけばいいじゃないか、と思ったのです。驚くべきことに、『ほっとけない世界の貧しさ』の、「貧困の現状ーー貧しさの根源」に、(http://www.hottokenai.jp/poverty/03.html)「アフリカにおいては独裁政権の多くが、欧米の旧宗主国の利権確保のために維持されてきました」とあります。”援助合戦”をして、お金は、独裁者とその取り巻き、それと、援助国の民間セクターに留まったということです。アフリカの国には、債務が残ったのです。農業においては、「今日のアフリカの貧困の原因は、農業が立ち行かなくなっていることです。農産品については、元々途上国の方が比較優位にあったにもかかわらず、欧州や米国が輸出補助金や貿易につながる国内補助金をつぎ込み、農産品を非常に安くすることができたからです。いわば、欧州、米は、農産品を不当廉売(ダンピング)しているのです。その農業補助金は、先進国は1日10億ドルです。なんと、ODAの5倍です。」 (引用終わり)これを読んで私は、先進国は、何としても、アフリカを、豊かな国には、しないのだ! / いかなる手を使っても、アフリカを、豊かにする意志は、ないんだ! と思いました。洞爺湖サミットでは、先進国がなぜこういうやり方をするのかを、問い正したらよいと思います。納得のいく説明が得られないならば、先進国は援助をすることは不得手なようだから(日本も?)、必要を満たせる援助をすることができるところ(団体・国)に、してもらったら良いと思います。 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年06月01日
私は以下のメールを社民党宛に送りました。(一部省略)(引用始め)なぜ「憲法9条を守れ(武力を持たないべき)」なのですか?私は、「日本は武力を持つべき」、と思います。1、私たちは、人間=生き物 である以上、まずは命が守られることが第一です。危うくなったら、相手を倒してでも自分の命を守る。それが生物としての大前提だと思います。(戦争放棄はこの大前提に反していると思う)2、今の日本は、アメリカの傘によって=アメリカの軍人が血を流してくれることによって、守られているんだと思う。(日米安保条約)それ故に、その代償として、牛肉を買えと言ったっり(アメリカの基準で)、日本のお金を横取りしたり(アメリカの国債を買わされている。多分、返してくれなさそう)、三角合併を認めろとか(アメリにとっての都合の良いことばかり)、国会の答弁を聞いても、アメリカに反することは、一言もないじゃないか、と思う。日本人の力で、日本の国を守ることができないと/日本を他国によって守ってもらっていたのでは、何もできないと思う。(食料自給率も低いまま、医療、教育も、日本人にとって良いようには、できないと思う)3、日本の領海、領空を侵犯されていることが度々あるそうだ。憲法9条により、日本側からは、先に攻撃できないから、自衛隊にできることは、「警告」だそうだ。だけど、その時に相手に撃たれたら、もし命中したら、自衛隊員は死ぬのだ。「憲法を守れ」、ということは、「自衛隊員は死んでもいいんだ」、ということと同じだ。4、こんなブログを書きました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「「日本国憲法」は、日本人が作った草案を基に作られた」映画『日本の青い空』を観ました。GHQは、鈴木安蔵作(「憲法研究会」案)の憲法を基に、「日本国憲法」を作っていったということです。「憲法研究会」の鈴木安蔵の作った憲法は、・主権は、国民に・「戦争はもうこりごり」→「戦争の放棄」・男女が、同等の権利を有すること、等。これらの点がGHQの思惑と一致したのでしょう。いくつか出された日本人作の憲法草案の中から、鈴木安蔵作のを基に、GHQは「日本国憲法」を、9日間で作り上げたのです。鈴木安蔵という人は、共産党員で、特高警察に捕まった、戦犯第一号です。この映画のチラシには、「「平和憲法」誕生の真相を知れば、日本国憲法を普及する勇気がわいてきます」と書いてありました。でも私が思うに、鈴木安蔵は、共産党員です。共産主義には、日本はまんまとハメられていますからねえ。(スターリンの思い通りに、日中戦争を長引かせられ、アメリカと会戦し(ここまではその通り)/日本が弱りきったところで、ロシアがごっそりいただき、とはならなかったが)「戦争放棄」というのは、ロシアの差し金だと思います。ロシアは日露戦争以前から、「ロシアが日本に勝った際には、… 日本は永久に戦闘力を奪われねばならず、太平洋沿岸におけるロシアの優越は保証されねばならぬとの見解は、誰もが一致している。(それには、日本に対して、艦隊を所有することを禁止する条件が課されねばならない)」と、ウイッテという人が言っているのです。(『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦著、PHP研究所)まあ、しゃあしゃあと言ってくれるわ、と思います。映画の中で、鈴木安蔵を中心に「憲法研究会」で草案を練るとき、いろいろな意見が出て、論議が深まっていくのです。これから日本で、「日本国憲法」について、国民全体が、というのは難しいかも分からないけど、国会でも、「日本のために」という点では一致して、論議が盛り上がり(今のように)、また小さい部屋でも、日本中のそこここで、熱い議論が交わされたら、いいなあ、と思いました。 (引用終わり) 「厚かましいですが、ご返事をいただけたら、嬉しいです」、ということも書き添えたのですが、ご返事はいただけませんでした。理由は分かっています。ごめんなさい。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月30日
「ticad 4 」(大文字は出ない)5月28日から30日まで、「ticad 4」が開かれています。「ticad」とは、tokyo international conforence ofafrican development、=東京(日本)で開かれる、アフリカ開発をテーマとする国際会議です。アフリカに対する援助は、多額の援助がなされているのに、それが、必要とする人々のところまで届いていないのだな、と思いました。先進国も、熱心だし(関心を寄せているし)、額も多額なのに、です。 私が思うに、先進国=旧植民地支配をした国=宗主国です。日本もですけど、自国が勝つことしか頭になかったんですよね、きっと。だから、他国を助けるとか、仲良くやっていく、ということが分からなくなっているのではないかな、と思いました。なので、日本の役割は、「仲立ちをすること」なのだなあ、と思ったところです。(むしろ、アフリカの思いを、いかに先進国に伝えるか、でしょうね。難しそう…)双方が理解できるでしょうか、さあ、どうでしょうか?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月29日
『ロスチャイルドーー富と権力の物語』 (デリク・ウイルソン著、新潮文庫)を呼んで、私は感動しました。私は、ロスチャイルド一族=大金持ち=守銭奴 だと思い込んでいました。(失礼!!) 読んでみたら、全くの正反対でした。どのように正反対かは、素晴らしいかは、読んでいただくとして(嫉妬深い私は具体例を挙げません。お許しください)、彼らから学べるものは、学ばせていただいたらいいじゃない、と思いました。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月28日
「ロスチャイルド」(デリク・ウイルソン著、新潮文庫)に、このようにありました。「ゲットーの住人たちにとって、反ユダヤ主義に出会うことは、日常茶飯事だった。しかしそれが日常のことだったのは、何もフランクフルトのユダヤ人街に限られた事情ではない。たとえば、「よく知られた事実」として、ユダヤ人が子どもを誘拐するのは、その血を混ぜて過ぎ越しの祭りのパンをこねるからだと、まことしやかに語り継がれていたことさえある。聖職者たちはよく、ゲットーの住人の衣服の匂いを、地獄の悪臭に例えていた。キリスト教徒からすれば、ユダヤ人が貧困に喘いでいるのは、ユダヤ人が一段下のレベルの生き物である証拠に過ぎなかった。貧困を抜け出した少数のユダヤ人にとっても、事情は似たようなものだ。職業ギルドから締め出されていたユダヤ人が従事することができる職は、金貸しと商いだけ。それだって、中世のキリスト教会が金貸しに制限を加えていたために、ユダヤ人の手に残されたに過ぎない。しかし金貸しで成功すればしたで、ユダヤ人は、怒りと妬(ねた)みと謗(そし)りを受けるだけだった。つまり、あるユダヤ人がキリスト教徒に匹敵するだけの富を蓄えたとすると、それはそのユダヤ人が悪魔と結託している動かぬ証拠であって、悪魔の命令でキリスト教徒からなけなしのお金を搾り取っている、と解釈されたわけだ。」 (引用終わり)私はこれを読んで、アメリカの軍事費は減らないだろうし、アメリカの世界へのグローバル化も止まないだろうと思いました。こういうことは、私は、「政治」よりも(「政治」ももちろんあるが、「政治」そのものなんだけど)、「心理学」だと思います。「自分が、されたようにする」、この原則だと思います。自分が、虐待されて育ったから、子どもに虐待してしまう。ユダヤ人は、自分たちが今まで(2000年来)、されてきたように、他に対して、してしまう。理屈では、分かるような気がします。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月26日
中国に関連して、「中国各地のカルフール前で罵声」、という記事がありました。「カルフール」というのは、大型小売店なんですね。岡山で言えば、「イオン」かな。「イオン」よりも大きいのでしょうね。大型小売店とか、デパートに行くのは、私は楽しかったです。今まで、楽しくていいなあ、ぐらいしか思ってなかったのですが、「中国各地のカルフール前で罵声」の記事を見て、」「カルフール」を検索したら、多種類、大量の物を扱っていたので、なぜか、? と思いました。何でもある。いつでも、どんな物でも揃っている。逆に、それが、季節感がないなあと。(勝手なもんだが)最近は「地産地消」がいいなあと思うようになって、野菜を見ても、「昨日、一昨日も、よう雨が降りましたねえ」とか、(それで急に野菜が大きくなって、今日は安売りになっている、ということはないか)新じゃがとかの季節には、「ようけえ(たくさん) 穫れましたか?」、などの会話がないじゃないか。極端な言い方をすると、効率優先で、「幸せ」がないと思った。大型店というのは、あっちゃいけないんだよ。(売り上げを最優先にするあまり、そぎ落としているものが多すぎる、と思う)でも、楽しいですよね。… ウーン~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月25日
英語の話せる人材を育てるには、入学試験に簡単な英会話も入れたら良いと思う、面接試験みたいに。正しい単語、文章で言えるかどうか、だけではなく、意欲とか、表情とかも、採点の対象にしたらどうだろう?筆記試験だけだと、正しくなければいけない、となるけれど、「会話試験」では、間違った言い方をしてしまった時どうするか、訂正するか、そのままでいるか、あるいは、必要な単語がどうしても思い出せない時どうするか、あるいは、自分では説明したつもりでも、相手に伝わらない時にどうするか、など、いろいろな場面が想定されて面白いのではないかと思う。(面白がっている場合ではないか)でも日本人て、「こうだから、こうなんだ」みたいな説明をする人も多いように思えて(特に年長者の方に多いように思うのですが、いかがでしょう?)、こういう試験もやってみたらどうだろう、と思いました。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月24日
「世界日報」(http://www.worldtimes.co.jp/index.html)に、「ミャンマー、「全ての」援助関係者受け入れに合意=国連事務総長」のニュースが出ていました。「全ての援助関係者」ですよ。すごい!潘事務総長は魔法を使われたようにさえ、感じてしまいます。一旦開かれた扉が、閉じられることのないように、願うものです。話はちょっと変わりますが、”幸せ”に生きようと思ったら、決まりを守るのが良いそうです。『三国志』(吉川英治著)に、諸葛亮孔明が厳しすぎるくらいに取り締まったら、治安が良くなって、鍵を掛けないで寝ても、安していられた、とありました、確か。そのことを思い出して、これからは、「決まりを守る」ことを重点的にやっていけばよいのだなあと思っているところです。日本の年金も、解決していただきたいです。(膿を出してしまってください) 応援します!世界でも、中国は汚職が激しいらしいけど、少しくらい国際社会が圧力を掛けても良いですよね?「自分のことでしょ、自分でやりなさい」←これって、無理ですよ。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月23日
(『地熱エンジニアリング株式会社』のHPを参考にさせていただきました)地熱発電は、地球の内部で生成され、蓄積されてきた熱エネルギーを利用して、蒸気を発生させ、電気を得るしくみです。利点は、・地球の熱を利用するわけだから、火力発電における石炭や石油代が要らないですね。・”地産地消”であること・同じ電力量を発電する際のCO2 排出量が極めて少ない(原子力発電とほとんど同じ)難点は、地熱資源を探すのが難しいことでしょうか。これは良いですね! 日本でも、もっと地熱発電が盛んになったら良いのにと思いました。世界の活火山、温泉の分布を見てみると、・アジアはほぼ全域(パキスタン、アフガニスタン、カザフスタン以東)・環太平洋地域・西・南ヨーロッパ・南アフリカ、及び、エチオピア、ケニア、タンザニアのあたり世界の広い地域にわたって利用の可能性があると思うので、世界全体で、地熱発電の利用(開発)を進めて行ったらどうかな、と思いました。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月21日
「竹島について」私は、「竹島」は、絶対に日本の領土だと思います!韓国の新聞を見ても、「日本は、まだ、反省せぬか!」と、竹島(独島)は、当然韓国のもんだ、と言っています。ここはお互いーー私もケンカしてやりたいですがーー(北朝鮮の拉致とかの方がずっと重要だから)対立しあうのではなくて、日本と韓国の、似ているところ、あるいは、明らかに異なっているところを、”竹島”をきっかけに、見つけ合ったらどうかな、と思います。私は”竹島”が、日本と韓国が、お互いによりよく理解し遭えるようになるための”材料”になったらいいなと、思うことにしました。----------------------------------------------------------------------日本は、「される側にとって、良いように」で、突っ走っていったら良いですよね?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月21日
『Dream Get! 1億円』(石田和善) というメルマガに、こんなことが書いてありました。「売れるセールスレターには、コツがある」まず、「入り口で」、(いきなり商品を売り込むのではなく)1、お客さん(読者)に光を当てます2、お客さんが得すること=メリットに光を当てます (以下省略)と書いてありました。私は(あっ!!!!!!!) と思いました。(それ! まさに、それ!!!!)と。人に伝えるために文章を書くでしょう。その時に、どうやったら伝わるかな? と、私も、自分なりに考えてみたんです。このことを伝えたい。例えば、バラの花が綺麗だった。その時は、とりわけ綺麗に見えた。そのことを伝えたい!でも、私の前にいる人が、今落ち込んでいて、とてもバラの花どころじゃないような状態ならば、この話を持ち出すわけにはいきませんよね?石田氏の言われるとおりで、1、お客さん(読者)に、光を当てる自分の言いたいことは、ちょっとそこに置いといて、まず、相手を観察しますね。それから、相手の受け入れてくれそうなものを捜しますね。その間に、その人と信頼関係を結ぶことができたら、とても良いですね。ここです!自分の言いたいことは、一旦は殺して(!!!) 相手を思い浮かべるのです。私はこれが、伝える時のコツだと思っていたんですけど、それこそ、どういうふうに伝えたら(表現したら)良いのか、分かりませんでした。(もう、できんわ)と思っていました。それが、1億円儲ける人がサラリと、1、お客さん(読者)に光を当てます2、お客さんが得すること=メリットに光を当てますと書いておられたので、すごく驚いたのです。ああ、ビックリした!お金を儲ける時だけじゃなく、他でも応用したら、良いですよね?楽しく暮らしていくこともできるなら、すごい、それこそ、儲けもんですよね?~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月19日
「共産主義って何?」『大紀元』(http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d91556.html) に、「(中国政府は)韓国とロシア、日本の(地震の)救援隊しか受け入れず、米国などの欧米諸国の人的救援を断っている」とありました。中国は確かに多くの人々を殺している。矛盾も多々あるが、じゃあ欧米は正しいのかというと、「欧米諸国の救援隊を受け入れれば、後に被災地の詳細状況が暴露され、中国の救援活動の技術的遅れや現場指揮の効率の悪さなどが指摘される可能性が高い」、というのが中国政府の言い分だ。私は、共産主義って何? と思う。「共産主義」の真髄は、「革命とは、暴動である」ではないの? とさえ思っている。共産主義というのは、元々は、産業革命が起きて、工場労働者が悲惨な状態で働かされた。その労働者を守るために、資本家側を倒そうとしたんでしょう?だけど、資本家側は、言葉で説明しようとしても、頭から受け付けなかったのではないかと思う。「産業革命が起きて、資本家が台頭してくる」というのは、「資本家」は、土地がなくてもお金が多くあれば、力を持つことができた、社会の中で「市民」として認められるようになった。それまで、「悪鬼の類」とみなされていたユダヤ人が台頭してくる。これは、キリスト教徒からすれば、堪らなかったのではないか。恐怖に近いものを覚えたのではないだろうか?そうはさせじと、「ユダヤ人は悪い奴だぞ!」と、有ること無いこと(無いこと無いこと?)を書いた(でっち上げの)文書が書かれ、まわし読みをされるのです。この偽の文書を(ユダヤ人は世界征服の陰謀を持っている、という内容)、『シオン賢哲会合の議定書』、俗に『シオン賢者のプロトコル』といいます。完成されたのは19世紀末です。(『ユダヤ人世界征服の陰謀の神話』 ノーマン・コーン著、ダイナミックセラーズより)この文書は、完全に「性悪説」です。(人間を「悪鬼」とみなしているのだから、もろに性悪説)これは偽の文書ですが、ユダヤ人が世界征服をするために、・世界の富は、我々が握る・マスコミを支配する・農業は富の基幹だから、土地買収を容易にしなければならない等、今、世界で起きていることと一致していることもあるのです。この『シオン賢者のプロトコル』を、欧米の人たちは、今も信じているのですか?「中国は滅びるべきだ」というのも分かるけど、『プロトコル』は、どうなったんですか?『プロトコル』が今も生きているなら、(完全に性悪説なんだから)誰も幸せにはなれません!~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月17日
ミャンマーは、外国の地震の救援隊を受け付けない。『教科書に書いてない国際政治』 (http://archive.mag2.com/0000071858/index.html )というメルマガに書いてあったのですが、「ミャンマー政府は欧米を信用していません。そこで、親米派、すなわち、反政府勢力を育てられることを懸念しているのです。」… 「軍事政権を非難したところで、状況は改善しません。政府を責めるよりも、どうすれば被災者に支援の手が届くかを考えなくてはなりません。一案として、ミャンマーへの「軍事支援」はどうでしょうか。」 (引用終わり)これを読んで思ったのですが、飛行機で援助物資を空から落とす。そしてミャンマー領空から出る。ミャンマー政府を責めないし、ミャンマーの国情を探ることもしない。こういうのはどうかなと思いました。でも、物資を求めて一度に多くの人が押しかけたら、かえって混乱するかな。
2008年05月17日
「原子力発電」を検索しました。「原子力発電技術機構」でも、「原子力発電環境整備機構」でも、「東京電力」でも、「日本の原子力」でも、ほとんど同じ説明がなされていました。(考えてみれば当たり前か)1、発電時のCO2排出量なし2、輸送や貯蔵が容易3、発電コストに占める燃料費の割合が小さい4、燃料の輸入先は、加、米、豪で、政情の安定した国で、燃料供給も安定している私は(ちょ、ちょっと待ってよ)、と思いました。1、は、発電時以外のCO2排出量はいくらになるの? と思います。加、米、豪から船で運んでくるのでしょう。その間のCO2排出量は?2、は、「輸送や貯蔵が容易」? 本当? どういうところが容易なの?「原子力発電所では、「五重の壁」で放射性物質を閉じ込め、外に出さない仕組みになっている」、とありました。五重にもしなければならないということは、放射性物質は、非常に危険な物だ、ということです。青酸カリやダイオキシンと同じくらい危険な性質を持ったもの、ということでしょう。それに莫大なエネルギーを持っているそうなのに、閉じ込めたら、大丈夫なの?3、「発電コストに占める燃料費の割合が小さ」くても、「安全性の確保」のための費用が∞(無限大)なわけでしょう?たとえば使用済み燃料を地下深くに埋める、とか。(地震国日本では、放射性物質を閉じ込めておける、完璧なくらい安全な場所を捜すだけでも、至難の業、と思います)冷却水に海水を使っていて、どのくらいの量の海水が使われているのか知らないけど、「原子力発電」の威力の大きさからして、海水の温度が上がるーー実際に上がっているんですよね? 代償が大き過ぎると思う。そして4、原料ウランの供給国の、加、米、豪は、同盟国=運命共同体、のようなものでしょう。安定しすぎているよ、と思います。仮に日本が、「食料自給率を上げたい」と言っても、(アメリカは食料輸出国だから)「それなら(アメリカから穀物を買わないと)、ウランを売ってやらないぞ」と言われたら、日本の発電の30%までいかなくても、アメリカからの輸入分は止まるわけだ。日本の首根っこを押さえるのはわけない、ということになる。これって、不安定そのものじゃん、と思う。結論→自然エネルギーの開発を急ぐべし、ということになる。まずは、自分にできることをしよう。電気を大切に使おうと思う。ムダな電気は消そう。/車よりも自転車で。/気持ちをイライラさせないことだ(イライラしていると、電気がついていても気にならない)。けれど、これが難しい…~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月17日
映画『日本の青い空』を観ました。GHQは、鈴木安蔵作(「憲法研究会」案)の憲法を基に、「日本国憲法」を作っていったということです。「憲法研究会」の鈴木安蔵の作った憲法は、・主権は、国民に・「戦争はもうこりごり」→「戦争の放棄」・男女が、同等の権利を有すること、等。これらの点がGHQの思惑と一致したのでしょう。いくつか出された日本人作の憲法草案の中から、鈴木安蔵作のを基に、GHQは「日本国憲法」を、9日間で作り上げたのです。鈴木安蔵という人は、共産党員で、特高警察に捕まった、戦犯第一号です。この映画のチラシには、「「平和憲法」誕生の真相を知れば、日本国憲法を普及する勇気がわいてきます」と書いてありました。でも私が思うに、鈴木安蔵は、共産党員です。共産主義には、日本はまんまとハメられていますからねえ。(スターリンの思い通りに、日中戦争を長引かせられ、アメリカと会戦し(ここまではその通り)/日本が弱りきったところで、ロシアがごっそりいただき、とはならなかったが)「戦争放棄」というのは、ロシアの差し金だと思います。ロシアは日露戦争以前から、「ロシアが日本に勝った際には、… 日本は永久に戦闘力を奪われねばならず、太平洋沿岸におけるロシアの優越は保証されねばならぬとの見解は、誰もが一致している。(それには、日本に対して、艦隊を所有することを禁止する条件が課されねばならない)」と、ウイッテという人が言っているのです。(『小村寿太郎とその時代』岡崎久彦著、PHP研究所)まあ、しゃあしゃあと言ってくれるわ、と思います。映画の中で、鈴木安蔵を中心に「憲法研究会」で草案を練るとき、いろいろな意見が出て、論議が深まっていくのです。これから日本で、「日本国憲法」について、国民全体が、というのは難しいかも分からないけど、国会でも、「日本のために」という点では一致して、論議が盛り上がり(今のように)、また小さい部屋でも、日本中のそこここで、熱い議論が交わされたら、いいなあ、と思いました。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月15日
私はやっと、「社会参加をしてやるぞ、という気持ち」が湧いてきました。今までは、(自分としては一生懸命やっているつもりなのに、どうしてこれでいけないの? 自分はどうあったら、良いの?)という感じでした。(これからは、人の中に入っていってやる)、という気持ちが湧いてきました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私はこれから、罪滅ぼしをしようと思います。できるものなら。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月13日
「「人権」について」「人権」に関する講演会に参加しました。映画も見ました。冊子やパンフレットをもらって帰りました。見たら、内容は、「正しくありましょう」、ということが書いてあったと思います。・女の子なんでしょ、おとなしくしなさい。・(赤ちゃんが)五体満足で生まれて、良かったね。(←五体満足でなかったら、障害児だったら、悪いのか?)・就職試験の時、面接で、「結婚したら/子どもができたら、(仕事は)どうされますか?」、あるいは、「あなたのご家族は?」←このような質問をすることは、正しいでしょうか?まとめに、「普段何気なく話していることの中にも、「差別」」が存在します。考えてみましょう。」とありました。私は(待てよ)、と思いました。差別的な発言をしないようにすることも、さることながら、(それは到底、無理だと思う)差別的な発言をしてしまった時、聞いた時にどうするかも、考えてみたら良いのでは? と思いました。「悪いことをしたらいけません」ではなくて、(実際は、悪いことをする人しかいないのだ=完璧に正しい人はいないのだから)悪いことをしたときに、どうするか、だ。そうだ、その手でいかなきゃ、と思いました。映画『長い散歩』は、良かったです。泣けました。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月09日
「水槽の中のオタマジャクシは?」水槽に水だけ入れて(石とか砂利、水草などを全然入れなくて)、オタマジャクシを飼っていると、オタマジャクシから蛙になる時に、水槽から出ることができたオタマジャクシは良いのですが、水槽が高くて出ることができなかった蛙は、死んでしまいますよね。水面から水槽の淵までの高さが高いほど、多くの蛙が死ぬでしょう。何でこんな話をするかというと、「完璧を求めすぎるのも、考えものではないですか?」、ということが言いたかったのです。完璧よりも、完璧でない方が/失敗した時に助けられたり、許してもらえたりする方が(水槽の中に)石や植物等があった方が)、する側としたら助かりますよね。いつもいつもこれではいけませんが。世界中が最良のものを求めて、ものすごい努力をしているのに、その反面、ウツになったり、自殺をしてしまう人もいる。なんとなく私たちは、とんだ落とし穴にはまっているような気がする。数人で山に登る時は、一番遅い人のペースに合わせますよね。もう少し弱い人、貧しい人(国)のことを考えたら、 と思うのだけれど、そういう訳にもいかないか。…「休みたいなら会社を辞めればいい」は、異常だと思います。もう少しレベルを下げることは、できないものかなあ? …
2008年05月07日
(山陽新聞、2008、4、24、フリージャーナリスト綿井健陽氏の投稿から)犯人である元少年は、父親の家庭内暴力を小学校の時から受け、同じ家庭内暴力を受けていた母親は、元少年が中学校1年のときに自殺している。事件を起こした時は、高校を卒業して水道設備会社に就職して、わずかに2週間目だった。(18歳)事件後に面会に来た父親からは、最初に「死ね」と言われ、今では絶縁状態に近い。信頼していた実弟は、事件後に失踪して行方不明。2007、9月の(26歳)、差し戻し控訴審公判の被告人質問の中で、弁護人から「そもそも君は生きたいと思っているのか」と聞かれると、(A)「亡くなられた人のことを思うと、生きたいとは言えません。ただよければ生かしていただきたいのです。すみません。」と法廷で話した。2008、3、1(27歳の)誕生日)、拘置所での接見に訪れた弁護人に対して(B)「何度も自殺したいと思った。死にきれなかったけど。僕がやったことは少年事件なのに、少年として扱われていない。また、大人なのかというと、大人としても扱われていない。僕は人間の道を外れたことをしたから、人間として扱ってもらえないことも仕方ないけど。」と答えている。私は彼の言葉=(A)、(B)を読んで、胸を打たれました。もし私だったら、私が、父親の家庭内暴力を小学校の時から受け、母親が中1の時に死んだら…その後、高校卒業までを、彼はどんなふうに過ごしたのだろうと思う。事件を起こしたということは、彼の中で、何か耐え切れないことがあったのではないだろうか、と想像する。事件後初めて会った父親から「死ね」と言われるなんて。信頼していた弟はどこかへ行ってしまう… (弟さんも堪らなかったろう)私だったら、破壊行動をするか、(再び)人に危害を加えていたんじゃないかと思う。心の中は、不満、絶望でいっぱいだったろうと思う。それが、彼は、(10年近く経ったとはいえ)「すみません」と言っている。そのことに私は胸を打たれたのだ。その彼は死刑になった。少なくとも、私よりは立派だ。それなのに。~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年05月06日
「4/26、都内で開かれたメーデー中央大会で、N社の社長は、「社員全員が休日返上で働く企業だから、成長できるし、給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて、人員整理するのでは、意味がない」と発言したそうです。この、「経営最優先」の発言に対して、日本労働組合総連合会(連合)の会長は、「言語道断!」と、怒りを露わにした」というニュースを見て、私はこう思いました。「社員全員が休日返上で働く企業だから、成長できるし、給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて、人員整理するのでは、意味がない」というのは、企業が置かれている状況がそのようである、ということですよね。連合の会長さんは、そのような中でも、「労働者を守ろう」と言い、N社の社長さんは、「会社を存続させようと持ったら、社員全員が休日返上で働かざるを得ない」、ということですよね。つまり、「国際競争」のあり方が、「経営最優先」のような状況なんだろうと想像しました。だから、「経営最優先」でなくしようと思ったら、「国際競争のあり方を、正しく(人間が守られるように)しましょうよ」というふうにもっていかないと、「(日本でも)休みたいなら、やめれば良い」式の会社がどんどん増えていくかも知れないと思います。「国際競争のあり方を、正しく」するには、私だったら、例えば、米国産牛肉の輸入を完全に(!)、ストップします。「アメリカ人も確実に安全な牛肉を食べるようにしましょうよ。何が何でも、そうなさい。これは、国策とか、何とか、アメリカを困らせてやろうとか、そんなんじゃない。(むしろ、アメリカ人を守ろうと思って、するのだから)それが分からないのならば、アメリカ産牛肉を、今後ずっと輸入しませんよ!」ぐらいの強い姿勢で臨んで構わないと思います。アメリカ産牛肉輸入禁止で、損失が出るかもしれないけど、政府が補償するべきならば、補償したら良いと思う。(これは、米国に対する教育費、ということで)アメリカ政府のやり方を見ていると、お金を儲けること、相手を倒すこと、しか、頭の中にないように思えます。ここは、ケンカをすれば良いと思います。(しないといけない!)~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年04月30日
自動車を電気自動車に/自然エネルギー利用の拡大を、ということは、どちらも技術的にはOKのようなんですよね? (『地球にやさしく生きる方法』 船瀬俊介著、三一新書より)あとは、コストとか、国民の協力(自覚?)とか、政治的な後押し(補助)とかが問題になると思います。電気自動車になったら、石油の使用量が減りますよね。自然エネルギーが普及したら、原発が要らなくなりますよね。こうなると、産油国やアメリカが困りますよね?石油を掘ってしまわなくても、子孫に残しても良いのでは? と思いますが。原発が要らなくなるのは、とても良いことだと思いますけど。ついでに、原爆、水爆も無くしましょうよ、と思いますが… 。戦争屋さんが困る? ウーン、 私は、「何のために仕事をする(兵器を売る)のですか?」と思いますが。生きていて、楽しい方がいいじゃん、幸せな方がいいじゃん、て。言わせてもらいますけど、兵器を売ったら、その人の子孫が不幸になる。自分が正しいことをしていたら、自分自身にとって、良い、こともさりながら、自分の子孫が幸せになれると思う。 (私は大汗だ(これからバチが当たる))嫌だ! やっぱり幸せに生きられる方が良い!!~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~○メールは、 kz87@infoseek●jp へお送りください。(●を. に変えてくださいね)○メルマガも発行しています。→「地球の危機!」http://www.emaga.com/bn/bn.cgi?chikyu
2008年04月28日
『地球にやさしく生きる方法』 (船瀬俊介著、三一新書)という本に、私にとっては驚くべきことが書いてありました。○家屋に、断熱材や2階(高い所)に窓を付けることで、冷暖房費は50%カット!○電気自動車にすれば、大気汚染は解決。(1993年の時点で技術的には解決)○日本は、・人の住んでいない所→風力エネルギー大=「風力大陸」・太陽光エネルギーを利用しない手はない・地熱利用ーー温泉のそばで発電すれば良い・小規模水力発電は、高度差が0.5メートル~2メートルあればOKこれらを利用すれば、電気エネルギーを賄える。原発は要らない。さらに、○無農薬、無肥料での稲作の、あの手、この手。○水の浄化は、土、炭をろ過すれば効果大。ゴミも化学薬品も綺麗になる。…ここまで読まれて(読まれただけでも)、(エーッ?!)と思われませんでした?まだまだ続きます。ただ私の頭が悪くてパンクしそうなので(理解できない。本当かな~? と思ってしまう)、この辺で止めさせていただきます。(ぜひお読みになってみてください!!)とても気になることが書いてありました。電気自動車は、1993年の時点で、技術的にクリアーできていたそうです。電気自動車になれば、大気汚染も騒音も解決できるのに、と思うのだけれど、「良いこと」をさせない勢力があるということです。「○○開発事業団」という機関がありますが、たとえば、「自然エネルギー開発事業団」のような。これは、自然エネルギーを本気で開発しようとしているのではなくて、「開発しようとしたけれど、できませんでした」と、パフォーマンスするために存在している、そんな感じなんですって。マジで、自然エネルギーが増えていったら、原発は必要なくなりますよね。「原発さん」たちがこまるのだそうです。だから、自然エネルギーを増やさせない。私は、これは、(そりゃ そうだ)と思います。憲法9条(!!!)だと思います。日本は、国防をアメリカに委ねている。アメリカの若者が血を流してくれることによって、日本は守られている。アメリカが、日本に原発を止めさせないのは、(そりゃ そうだ)と思う。日本は、国防をアメリカに委ねて良いのか ????? どんな政策も、日本人が、自分たちの手で決められないじゃない。
2008年04月26日
ブラジルは、南米の、面積も広く、人口も多い国。(1億8千万人)食糧生産も、これから増えるそうだ。さらに、石油が見つかったそうだ。まさに、これからの国。強い国になっていくだろう。一方、中米のハイチは、面積は、四国と広島県を足したくらい。(ブラジルと比較すると、「ゾウとアリ」という表現をどこかで見た)人口は900万人。最近は、石油や食料品が値上がりして、暴動が起きているそうだ。本当は、ハイチのような国こそが、援助を与えられるというか、注視されるべきだと思うのだけれど、ブラジルの発展の陰に隠れてーーブラジルの石油の生産量がいくらになったとかーー、そういうことのほうに人々の関心が集まってしまうのではないかと思う。大きい(巨大な)方が良い、国際競争に勝つことこそが素晴らしいことなのだ、という意識があると思うから、ハイチのような小さい国、ちょっと心を動かさなければいけないような国は、人々にとって、考える余裕がないのだろうと思う。もしこれが正しいなら、ということは、ハイチのような国のことをじっくり考えるためには、「国際競争に勝つということ」と、どういうふうに向き合うか、ということになる、と思う。国際競争に勝たなければいけないのは、ユダヤ資本でしょ?国際競争に勝ったら、生きてはいけるけど、幸せにはなれないと思う。(他の人が不幸に(貧しく)なるから)幸せになれなくても、競争に勝たなければいけない?どうして?いや、生きていけないかもしれない。温暖化で、地球もろとも滅びるかもしれない。それでも、自分たちは、何が何でも勝たなければいけない?どうして?今までの勢いが止まらない?世界中が同時にアメリカ製品をボイコットしたら?ユダヤ資本よ、どうして猪突猛進するんだよ??ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「ハイチのような小さい国」、その他の表現で、不快に思われたかも分かりません。ハイチの方、ごめんなさい。
2008年04月24日
私はこのごろ、料理の本をよく見ます。綺麗に盛り付けがされていて、見るからにおいしそうで、(こんなにも恵まれているんだ!)と思えるからです。奥薗壽子(おくぞのとしこ)さんの『3時間睡眠で何でもできる!』(サンマーク)の、「おばあちゃんの手料理が原風景」(の大意を記します)「私ら子どもには、「まま(ごはん)」食え、まま食え」と、お代わりを勧めるのに、自分は、仏さんに供えたご飯を下げてきて、その干からびたご飯にお茶を掛けてすすっているのです。」「また祖母は、自分で育てた小豆で、小豆ご飯やおはぎ等をよく作ってくれました。親戚が、「小豆くらい買ってきてあげるから。そんなにしんどい目、せんでも…」と言っても、… (略)… せっせと畑で育てて、一升瓶で大切に保存して、孫たちが集まる日には、たくさんのあんこを作ってくれるのです。這い蹲る(はいつくばる)ようにしてもち米を丸め、… 飽きずに見ていると、… 時折、一口サイズに丸めたご飯にたっぷりのあんこを付け、私の口に入れてくれるのです。…今思うと、それらの一つ一つが、家庭料理としての、私の求めているものの原風景なのです。自分のためではなく、ただただ家族や、孫たちの喜ぶ顔を見るためだけに野菜を育て、おいしいものを作り続けた祖母は、私にとって永遠の目標である… 」 (引用終わり)私はこれを読んで、(そうなのか)と、教えられました。(いやいや、私の親も、そうだった… こういうのを目指さなくちゃいけないんだ)と、再認識させられたのでありました。ところで、最近石油が値上がりし、小麦粉などの食料品や、日用品も値上がりして、世界中が悲鳴を上げています。トウモロコシ等、食料品を燃料にするのは、止めましょう。みんなのことを、地球全体を見回しながら、(温暖化防止でも何でも)進めていきましょうよ。
2008年04月22日
「アフリカ 2008 キャンペーン」というブログがあります。(ブログだよね→http://www.africa2008.jp)その前に、沖縄のオバアの言葉(言動)を、紹介させていただきます。(『沖縄オバア烈伝ーーオバアの’あっぱれ’人生指南』 比嘉淳子&沖縄オバア研究会編、双葉社より)P.66「「ああ拓哉ねえ?」ーーオバア、待ちに待ったチャンス到来で、拓哉に諭した「人の道」」オバアはいつものように、モヤシのヒゲ取りをしながら、オジイと一緒に相撲中継を見ていた。「♪ ターララ ~ ターン ~ ♪」「♪ ターララ ~ ターン ~ ♪」オジイ:「オバア、電話じゃないの?」オバア:「あっ、ヤサッ(そうだ)!」電話:「オバア! オレだよ! オレ!」これを聞いて、オバアはニヤリ、おもむろに、こう返答した。「ああー、拓哉ねえ?」ちなみにうちには、そんなカッコイイ名前の孫はいない。相手は早口で一気にこう話し続けた。「オバア、今、波照間島(はてるまとう)だわけさ。したらよ、あの幻の酒「泡波」があるばあーよ。びっくりしてからさ。しかも、1人1本しか買えないとこ。友達が譲ってくれて、4本も買える事になったばあよ。那覇なら、1本10万ぐらいするさ。でもここでは5万で良いって。オジイ、酒好きやし。まとめて買いたいけど、お金がなくてよー。友達から借りるから、その友達の弟に、金、渡してくれん?」そう、電話を取った時から、オバアには分かっていたのである。これが今流行りの「オレオレ詐欺」であることが。テレビっ子のオバアは、「やっとうちにも掛かってきた!」、とばかりに目を輝かせて、こう答えた。「拓哉、オジイは昨年死んだよ。知らんかったねー。会いたいから、お金はあんたが取りに来てえ。あんたは、オバアに会いたくないねー?」この電話の傍らで、死んだことにされているオジイは、全く気付かず、テーブルを叩きながら、相撲観戦に夢中になっている。「オバア、会いたいけど、今、波照間島だわけよ。」「じゃ、波照間島に美枝オバアがいるから、そっちに行きなさい。オバアが電話して、よく頼んでおくから。」ちなみに、うちには美枝オバアという親戚もいない。「ハアー、オバアよう、オレ、美枝オバアにずっと会っていないから、分からんくなってるばーよ。オジイに酒、供えるからさあ」ここでキッとオバアの口調が変わった。「肝(ちむ)や あらなさそうてい、口や花咲かち。(心はそんなこと、思ってもないのに、口は上手に言うね。)恥ぬたりわ 人間どぅ。(恥を知ってこそ、人間だよ)木も青さるうちは 直さりーる。(木も青いうちは、しなやかだから直せる)兄さん、今からどー。(兄さん、今からだよ。)若さるうち難儀買うてぃし 銭貯みち、(若いうちに難儀してでも、お金を貯めて) 親ふあーふじんかい(親や先祖が)、自慢しい、妻や子に誇れる男になりなさい!」「 … 」プチッ ツー ツー ツー …「お利口になった筈。電話切るまで時間掛かりよったから。」オバアはこの日のことを私に報告しながら、こう言った。最後の0.何秒かの間で、相手の心が読めたらしい。(略)この話には、ちょっとした後日談がある。最近わが息子が心配顔で、こんなことを言ってきた。「バアちゃんに電話したら、「拓哉ねえ?」って訊きよったけど、誰のことかー? バアちゃん、ボケちゃったのかなあ」大丈夫、オバアは、あのニーニー(お兄さん)からの電話を待っているんだよ。 (引用終わり)私はこのことに度肝を抜かれました。沖縄のオバア、すごい! すごい!!私だったら、何と言うかなー … 「あんた、誰よ?」 いかん、これだったら、「プチッ」で終わりだ…ここで、「アフリカ 2008 キャンペーン」に戻ります。このブログでは、アフリカの人たちの声、また、日本の人たちの声や、イベントなどを紹介してあるのですが、「掲示板」もあって、誰でも自分の意見を書き込めるようになっています。誰かさんが、「こんなのがあったよー http://~」と書き込んでいました。クリックすると、エッチなHPにいきました。私は、ウーンと思いました。このページを閉じたのですが、オバアの諭しが、私にも効いていたのでしょうか。3日ぐらいして、こんな文句が思い浮かびました。「ここでは、そういうことは不謹慎ですよー。控えー、控えー(笑)」書き込んでやろうと思いましたが、後日、「アフリカ 2008 キャンペーン」のどこを探しても、見つけることができませんでした。見つけることができなくて、良かった。沖縄のオバアは、やっぱりすごい!!
2008年04月16日
「お早うございます」とか、「こんにちは」とかの挨拶を、私はしない。絶対に、しません!私は心が塞がっていたのです。自分はダメだ、ダメだと思っていました。そしたら、叩かれたり(非難されたり)、無視されたりすることばっかりなのです。犬の散歩をする時に、近所のおじさんやおばさんが、畑で作業をしておられます。初めのうちは頭を下げて「こんにちは」と言っていましたが、自分に自信がないものだから、言ったか、言わないか分からないような、歯切れの悪い挨拶をしているなあと、自分で思ったこともありました。私が犬の散歩をする時、必ずその畑で作業をしておられるのです。いつも、必ず、なので、そのうち、私でも気が付きました。(挨拶をしてくださるのは、私に、「もっと頑張れ!」 ということなんだ)と。こうなると「挨拶」というのは、私にとって、「もっと頑張りなさい」→「今はまだ 頑張っていないよ」→「あんたは、ダメだね」→「まだダメだというのが、分からないの?」 そして、→「いい加減にしなよ! あんたなんか、お(居)るな! (死ね!)」と言われているように感じてしまいます。それが毎日です。私はキレてしまいました。「こんにちは」と言われても、私は何も言いませんでした。しつこく言う人には、睨み返していました。そしたら、畑で作業する人が減っていきました。ホッとしました。気持ちが塞がっていること自体が悪いのだと思いました。いつもシャキシャキ働いていることが、それが社会の一員としての資格なのだ、と思いました。だけど、考えてみてほしい。これは、「風邪をひいて寝込むようなことは、絶対あってはならん!」といっているのと同じではありませんか? 風邪の場合は休んでも良いのならば、「体が病気になった時は休んでも良いけれど、心が病気になるのは、何が何でも許さん!」、といっているのと同じでしょう?(「何が何でも、資本家にとって都合が良くなければならんのだ!」 ということでしょう?)(私が)パートで働いた時、学校を出てすぐ、くらいの若い子がいました。(Aさんとします)Aさんは、心にちょっと寂しさがあるように見受けられました。上司の人は、Aさんにことごとく文句を言っていました。(私にはそう思えました)Aさんが調子が出だすと、「あ、落ちた。拾うて」とか言って、Aさんの作業を中断させるのです。私はどうしてこういうやり方をするのか、分からなかったのですが、上司の人は、「何度言ってもできないのが、我慢できん」からだそうです。上司の人は、「何が何でも できなければいけない」、という指導を受けたのでしょうね。する側は、このようにするのが当たり前と思っていて、いや、それどころか、(毎日毎日、Aさんには困らされるわ)、と思っているのではないでしょうか。される側は、毎日毎日、いや、一瞬一瞬、自己否定の連続です。私はしばらくしてこの会社を退めてしまったのですが、この時のことは、私の中で、トラウマになっています。今でも、Aさんはどうしているだろう? と思うことがあります。でも現実には、この上司のような人がほとんどかもしれません。何が何でも仕事ができなければいけない。企業は、利益を上げることが、「目的」になっていると思う。(生きがいのために仕事をして、利益を上げるのではなくて)利益を上げて、NO.1の企業になること=国際競争に勝つこと、が目的になっているのは、間違ってはいませんか?世界の圧倒的多数の人が貧困になって、一握りの人だけが富む、というのは、儲けを上げられない=生産性の低いやり方をしている、途上国の人が悪いのではなくて、圧倒的多数の人が貧困でいるのを見ても、心が痛まない富んでいる人が、問題なんだと思う。「生産性が低い」というのは、先進国から見れば悪いことのようだけれど、機械を使って一人でできる作業を、10人でやるというのは、10人に仕事がある、ということでもある。(「フエアトレード」のメルマガ、『ふえあうえんず』に書いてありました。(http://mscience.jp/index2.htm) そこそこに生きていけるーー急がされることもなくーー自給自足的な生活をしていけるのこそ、地上の「楽園」だと思うのだけれど、(もし「楽園」だとすると)、この「楽園」を、「何が何でも利益を上げよ!」、というやり方で破壊していっているのが現在の姿、だと思うのだけれど、いかがですか?
2008年04月15日
「宙に浮いた5000万件」の言葉もさることながら、年金の杜撰さは、想像を絶しているようです。まず、枡添大臣を初め、年金制度を正常に機能させるべく奮闘しておられる方々に、敬意を表します。「年金」に関して、国会でのやり取りを見させていただいて、野党が、特に民主党が、怒りを露わにしているなあと感じました。そうなるのが正常なのかもしれません。(怒らないでいられるか!)でも私は、政府側も良くやっているように思えるのです。私が気が良いのか、苦労を知らないゆえでしょうが。私がひとつ分からないのは、どうしてここまで無茶苦茶になったんだろう? ということです。必ず理由がある筈です。その理由が、どうしても分からないです。考えてみれば、防衛庁の「あたご」の衝突事故にしても(直前まで確認できていなかった?)、厚労省の「薬害エイズ」事件にしても(危険なことが分かっていて、放っておいたのだから)、「信じられない…」という思いです。日本人はそんなにバカなのか? どうしようもないのか?いいや、そんなことは、ない! と私は思います。私が思い浮かべたのは、1960年代ですか、アメリカが日本を堕落させようとしていた、ということです。(「風景再生論」 船瀬俊介著、采流社より)(アメリカは日本に)「何が何でも、10年間に400兆円の金を使え!」と、圧力を掛けたそうです。だから、ハコモノを次々建てて行った。賄賂とかして、腐敗していった…民主党は、「年金」に関して、与党の責任を厳しく追及しているけれど、民主党がもし政権をとって「与党」になったら、今度は、民主党が、アメリカから圧力を掛けられるでしょう。当時の田中角栄首相が引き摺り下ろされたように。民主党内で対立するように、スパイによって、もっていかれるかも分かりません。(そんなことはアメリカにとっては、お手の物だろうと思えてしまいます)民主党はどうするのですか?「アメリカとは、こういうふうに向き合います(闘います)」ということが、全然見えません。民主党が、今「年金」で、与党を追及しているように(攻撃しているように?)、民主党が与党になったら追及されるだろう、と思えてしまいます。
2008年04月10日
『風景再生論』 (船瀬俊介著、采流社)という本に、「コンクリートの建物は、体熱を奪う」、と書いてありました。「学校の校舎もコンクリートになって、だから、子どもたちがキレるんだ」と。これは大変だと思いました。どうすれば良いかというと、内側を木材で覆えばよいそうです。建て替える必要は全然なくて、壁に板を張れば良いということです。これならできるんじゃない? と思いました。間伐財でも利用できるんじゃないのと。体育館の床のようなのは(幅が5センチくらいのは)、ちょっと狭いか知れないけれど、山の木を切る、そしてまた植える、そのサイクルが必要なのだから。(木は成長している時にのみCO2を吸収してくれる)そして作業を夏休みにでもやれば、生徒たちも手伝ってくれるんじゃないかと、虫のいいことを創造したのでありました。が、これをするには、文科省の許可を受けなければならないとなると、日本政府の中にはスパイがいるから、妨害されるだろう。日本政府はアメリカに100%従順だから(従順にしなければいけないから)、日本が良くなることをすると言ったら、お役人さんの首が飛ぶのではないかと思ったのです。(アメリカは、日本が良くなることは、絶対にやらせない)でもよく考えてみると、そんなことはとんでもなく阿呆らしいことだと分かった。アメリカに遠慮して、日本政府が、日本人にとって良いことをするのを控える、というのは、これからは、そんな必要はない!!!日本にって良いことを、対等な立場で、アメリカに要求していけばよいのだ。それが、アメリカにとっても、良いことだろうと思うのだ。例えば、牛肉を、適正な処理をして、検査もちゃんとやらないと、絶対輸入しないと、強く要求すれば良いのだと思う。それが結局は、アメリカ人のためにもなると思う。日本とアメリカは、日米安保条約で強く結ばれている、からこそ、「親しき仲にも礼儀あり」、じゃなくて、「親しき仲こそ、ケンカあり!」でいけば良いと思う。日本政府よ、しっかりせよ!
2008年04月10日
アメリカ人は、他者を悪者にして裁くことで、結局、自分たちも損しちゃっていると思いますよ。「ならず者国家」とか言って、例えばイラクを叩いても、戦死したアメリカ兵だって増えていくし…イエス・キリストの教えを広めるのを、あらん限りの力で妨害していたパウロに、神はこう仰せられました。「とげの付いた棒を蹴るのは、痛いことだ」今のアメリカも、同じように見えます。イラクを叩くのって、アメリカ人=あなた方自身にとって、痛いんじゃないですか?イラク人を裁くのは、神に任せましょうよ。イラク人だけでなく、ユダヤ人や有色人種を裁くのも、神様にお返ししていただけませんか?神は全能でいらっしゃるから、何億人いようと、チョンでやって(裁いて)くださいますよ。そうして身軽になられて、神からの恵みを存分にいただかれて、→ そうすると、あなた方の内から、愛があふれ出てくるでしょう。他者を裁くのは、裁く人自身が損をしちゃうと思いますよ。
2008年04月04日
きくちゆみ さんのブログに載っていたのですが、「9、11」が起きた時、貿易センタービルの全室(全階段)の鍵を持っておられた、ウイリアム・ロドリゲス氏の講演会が開かれたそうです。その講演の様子を見ることができます。→「きくちゆみのブログとポッドキャスト」http://kikuchiyumi.blogspot.com/2006/10/2252-53-mb.htmlこれをダウンロードしておけば良いそうですが、私は良く分からないので、講演の要旨をここに書こうと思います。ウイリアム・ロドリゲス氏は、ビルの清掃人でいらしたそうです。「9、11」の朝、彼は地下1階にいて、8:46に地下で大爆発があったそうです。ウイリアム・ロドリゲス氏は、発電機が爆発したと思ったそうです。そして、下から押し上げられた。(下から!) そして、スプリンクラーが動き出した。地下2階から上がってきた人が、「爆発が起きた! 爆発が起きた!」、と言っていた。皮膚はただれて、むけて、垂れ下がっていた。(「ヒロシマ」のよう)それから(地下で爆発があってから)、6秒後に飛行機がビルにぶつかる音がした。ウイリアム・ロドリゲス氏は14人を地下から救出して、外に出て、また中に入った。入った時、地下で2人が溺れそうだったので(スプリンクラーが作動していたということ)、2人を救出し、それから、マスターキーで、階段を開けていった。次々と爆発音がしていったそうです。(米政府は、このことの調査は、しないのだそうだ。ビルが、解体爆破のように崩れていったことを、知られたくないから、だそうです)南タワーが崩壊した。(ウイリアム・ロドリゲス氏は外に出ることが、できられたのですね)「後ろを見るな」と言われたが、見たら、窓から飛び降りた人の遺体が並べられてあった。北タワーが揺れ始めた。消防車の下に入った。北タワーが崩れた。…ウイリアム・ロドリゲス氏は、米政府から脅迫されているのだそうです。米政府は、ウイリアム・ロドリゲス氏を、「9、11の顔」として利用しようとしたが、彼はそれを蹴って、真実を伝えるために、脅迫にもめげず、世界中で話をされているそうです。ウイリアム・ロドリゲス氏、および、きくちゆみ さんに、感謝です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「9、11」に関して、『報道されなかったイラク戦争』 (西谷文和著、せせらぎ出版)に、こう書いてありました。世界には戦争をする会社が300社以上あって、企業合併(M&A)を繰り返しながら、規模を拡大させている。例えば、サウジアラビアに「ピンネル」という会社があって、この会社の親会社は、「カーライルグループ」。「カーライルグループ」の元役員が、G・H・W・ブッシュなのだ。(パパブッシュ)つまり、子ブッシュが戦争をすれば、パパブッシュが儲かる、という仕組みになっているのだ。「カーライルグループ」には、世界の大金持ちが集まる。サウジアラビア(という石油で大儲けを続ける国)の大富豪も、この「カーライルグループ」に出資している。その名は、「ビンラディン一族」。つまり、「ブッシュ一族と、ビンラディン一族は、9、11テロ事件の前から、同じ会社の役員と大株主であった」ということだ。他にも、・チェイニー副大統領は、ハリバートン社(イラク戦争で大儲け!)の元役員・ライス国務長官は、シェブロンという石油関連企業の元役員。・ラムズフェヘルド元国防長官は、ロッキード・マーチンのシンクタンク。・パウエル前国務長官は、カーライルの元顧問。こうなってくると、アホらしくなるね。ブッシュの、友達の友達は、アルカイダ、なのだ。対テロ戦争なんて、意味なし!!!!!!
2008年04月03日
安倍前首相が言われていたことですが、「アメリカの若者が血を流してくれることで、日本は守られている」と。憲法9条の中身は、そういうことですよね?それだったら、守られている日本が「思いやり予算」で、少しくらい法外なお金を払うのも、米兵が犯罪のようなことをしても、許されるのも、当然、とまではいかなくても、理屈としては、肯定されるでしょう? そうではないですか?アメリカの借金を日本に肩代わりさせるのも、何より癪に障るのは、日本が日本らしくあること、ですよね? 日本の政治を引っ掻き回すのは、やって当然でしょう? やらずにいられるか! ってとこだと思いますけど。「国防を他国に委ねてよいか?」、ということを日本は議論すべき! と思います。だって、もし私がアメリカだったら、やってやりますよ、上に書いたぐらいのことは。(力があれば)それが、人間の感情ってもんじゃないでしょうか?日本よ、覚悟!! (あれ、私はどっちの味方なんだ?)
2008年04月02日
「CO2削減について」地球温暖化の原因は、ここ200年くらいでの、CO2 の急激な増加もあると思います。確かにCO2 削減をしなければいけないと思いますが、なぜCO2 が急激に増えたのか、の原因究明は されていないように思います。産業革命が起きて、生産力が飛躍的の増大したから、必然的にCO2 が急激に増加したんじゃない、と思います。産業革命が起きるまでは、イギリスでは、ほぼ全員が、そこそこの生活ができていたんですって。自給自足的な生活で、足りない分は、物々交換をするとかしていた。病人が出れば、家族とか知り合いとかが世話をしていたんだそうです。貧富の差が激しくなったのは、産業革命が起きて、羊毛が必要になって、資本家が「囲い込み運動」をやった。それまで農地だった所に羊を飼って、そこに暮らしていた人々を追い出してしまった。追い出された人々は「工場労働者」となって、低賃金で働かされた。かくして、貧富の差がますます増大して行ったのです。やり方によっては、全員が「そこそこ」から、「もう少し上」の生活ができていた筈ですよね?(それまででさえ、できていたのだから)だから、・なぜ資本家は、無謀と思えるほど儲けようとしたのか?・長時間、低賃金で働かされて、悲惨な状況になっていく労働者を見ても、なぜ資本家は、何とも思わなかったのか?こういうことを、もう一度問い直していくべき、と思います。それをしないで、CO2削減!とやっても、結局、現代の「資本家」に効果を吸い取られて終わり、と思います。(地球の怒りは収まらないでしょうから、結局、CO2削減をしても、温暖化防止にはつながらないんじゃないかと思えてしまう)「負の気持ち」ですよね。「負の気持ち」とどういうふうに向き合うか、ということだと思う。「負の気持ち」というと抽象的なので、「分からん」と言われるかも分からないけれど、とにかく、「気持ち」とか「やり方」にも配慮しないといけないと思います。「気持ち」とか「やり方」にも配慮してあって、かつ、「CO2削減」にもなっていて、それで、なんぼ、だと思います。
2008年03月31日
馬英九 新台湾総統は、選挙中台湾のことを、「中華民国」と呼ばずに、「台湾」と呼んでいましたね。でもこれからは、中国からのパンダを受け入れるつもりであるとか、中国との経済交流は、活発にやっていこうとしていますね。中国との結びつきを深くして、”台湾らしさ”を保っていけるものでしょうか?中国と、うまくいっている時は良いけれど、中国に逆らったら、無茶をすると思うから、そこが恐いですね。台湾が(中国の一部になって)「台湾省」になったら、沖縄も日本も中国に飲み込まれてしまう可能性大ですよね。「台湾問題」は、まさに、「日本の問題」だ。
2008年03月29日
アメリカが、トウモロコシをバイオ燃料の原料にしたことで、トウモロコシや大豆、小麦等の値段が上がっています。(作付けをトウモロコシに変更することにより)この話を聞いて、私はどうも(クサイぞ、クサイぞ)との思いを否めませんでした。(クサイぞ)というのは、アメリカは初めから、トウモロコシをバイオ燃料用にしたら、食用の値段が上がればいいが、と思っていたということですよね? できるだけ高騰すればいいのだが(そうすればより多く儲けられるのだが)と。世界中の、特に、最も貧しい国が、もっとも大きな影響を受けるわけでしょう。そんなことはちっとも考えていない。それどころか、より苦しんでくれた方が、アメリカに歯向かわなくて良い。そうすればアメリカがより長く安泰でいられる。もしかしたら、そういうふうに思っているのではないですか?その証拠に、今も、(影響が大きいから)「トウモロコシをバイオ燃料にはしない」というふうにはしていないのでしょう?これは1997年の「アジア通貨危機」と同じではないか! と思いました。一国だけが、それもアメリカのように最も豊かな国が、ますます豊かになる。アメリカ以外の国は苦しめられる。中でも最も貧しい国が最も苦しめられる。そういうやり方をしていることに、地球は怒っているのです! それが「温暖化」です!だって、必要なものは、例えば空気は、生きているすべての人にタダで与えられている。(←これは、キリスト教の福音放送で聞いたことですよ!)地球の教えに、アメリカは全く逆らっている!!!トウモロコシをバイオ燃料にしたら、した分に対して、罰金を払わせる(罰金は国連へ納めて、必要な人に食料が与えられるようにする)べきと思います。
2008年03月26日
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