次から次へと食品の問題が起きますよね。
中国での赤ちゃん用ミルクへのメラミン混入には驚きです。
ミルクを水で薄めたので基準よりたんぱく質が低くなってしまう。
だから、たんぱく質測定の基準になる窒素を多く含んでいる
メラミンを混ぜることにしたのでしょうか。
儲けるためなら、何でも有りなんですね。恐ろしいことです。
メラミン樹脂の食器は熱に強いからと、使っていたことが
ありますが、食器を高温で消毒するとメラミンが溶けるとか
で、反対されたことがあります。しかし、食器については問題
はないということでしたね。
そこでは、色々商戦があるようにも思いました。
どちらにしても、結局、多くの食品から安全な食品を選ぶ力が
必要になってきた時代です。
これもアメリカの後を追っていますね。日本も食品が多すぎ…。
PR
Comments