2004年10月28日
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カテゴリ: 経済の本
■本日の読書■

『愛はなぜ終わるのか』(ヘレン・E・フィッシャー、草思社)読書中
『裸者と裸者 上』(打田文三、角川書店)
読書中

<了>



●本日の感想●
『経済学のエッセンス100』
多和田眞、近藤健児
中央経済社
おすすめ度:★★★☆


経済学の入門書です。
ミクロ・マクロの基礎のキソくらいがカヴァされています。


”式ゼロ”方式ではなくて、
中学校で習うレベルの式で説明しています。

微分・積分はまったく使われていませんが、
かえってわかりにくくなっている部分もあります。

・範囲の分割(ミクロ・マクロをそれぞれ6分割)
・ページごとのまとめ
・章末問題
・著名な経済学者の紹介
・コラム




専門的な入門書に挑戦する前の段階として、
よい本だと思います。

<了>



■本日のDVD■


<了>



●本日のDVD感想●
『蝶の舌』
おすすめ度:★★★☆


兄は、学校で先生にぶたれると言っていた。けれど、モンチョの先生は決して生徒をぶたなかった。ある日先生は蝶に舌があることを教えてくれた・・・


王党派と共和派が争っていた、1930年代のスペインが舞台。

モンチョの住む村は、多くの人が共和派で、
モンチョの父親も、先生も共和派です。

映像は普通にきれいです。
セオリーどおりという感じ。

全体的に、セリフが印象に残ります。

特に、ラストシーンでモンチョが言う言葉が印象的です。
彼はかなしいくらいに賢い。
先生に聞こえていた事を祈るばかりです。


<了>



●今日の買いもの●
ありません。

<了>
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最終更新日  2004年10月28日 17時24分36秒
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