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クロワッサンって結構難しいんですよ!(;一_一)水分量の加減で全然折込み方が違うし・・。若い頃、もちろん今でも若いですが!(^^♪忙しく何でもさせて頂けたパン屋に2年程働きましたが、やはり『極めた!』って思わなかったのがクロワッサンでした。
その時の大大大先輩ですが、鳥肌が立つぐらい感銘を受けた言葉がありました!
<(_ _)>
今でも忘れません。他界されましたが、本当に素晴らしい方です。
その方の言葉は!『パンは作る物でなく、育てる者だ!それは人も同じである!』
って!凄かった・・・。初めて本当の『鳥肌?武者震い?』を感じた瞬間でした!
その時から『自分で鳥肌が立つぐらいかっこいい男』を目標にしました。(^_-)-☆
目標って大切ですね~。(^_-)-☆
クロワッサンの豆知識しってますか?逸話か本当かは歴史なので真実はわかりません。が書籍には載っています。『由来』を含め考えると楽しいですよね~。
クロワッサンって1636年 オーストリアのウィーンの町がトルコ軍によって完全に包囲されました。パン屋さんは朝早くから仕込みをするため、たまたま外に出て、城壁の外が何故か騒がしい。そこで、壁に耳を当て聞いてみると・・・トルコ軍が夜中の内に総攻撃の準備をしている。びっくりして、すぐにオーストリア軍に知らせ、総攻撃の前に撃退する事ができた。その手柄で表彰され、ウィーンのパン屋がサーベルを下げ歩く特権とオーストラ氏あ王室のハプスブルグ家の紋章をパン屋のシンボルマークとして使用する特権が得られました。そのお返しとしてパン屋はトルコ軍の国旗の『半月』にちなんで、三日月の形と星型の形のパンを皇室に献上し、町でも売り出した。
三日月は・・・クロワッサンの形ですよね?(^_-)-☆
なので!『トルコ軍を食ってしまおう!』と言う事でクロワッサンは大人気だったようです。
※洋菓子の世界史を引用させていただきました。ありがとうございます。<(_ _)>
で!クロワッサンを食べる時、そんな事を考えると楽しいかな?(^_-)-☆
某番組で、対決しクロワッサンアイスを作りました。中は冷たく、周りは焼きたて!(^^♪
『熱っ冷たぁ』って感じでした!凄く人気で勝てました。(^^♪
クロワッサンは好きですか?私はパンも育てるのが大好きです。(^_-)-☆
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