記事:共同通信社
提供:共同通信社
【2008年1月4日】
【ロンドン29日共同】「就寝一時間前の電子メールのチェックは睡眠を妨げる」との研究結果が、28日付の英紙デーリー・テレグラフに掲載された。濃いコーヒーのエスプレッソ2杯分を飲むのと同じ不眠効果があるという。
研究を行った英エディンバラ睡眠センターのクリス・イジコフスキ博士は「コンピューターの光が、眠りを助けるホルモンのメラトニン分泌をやめるよう脳にシグナルを送ってしまう」と指摘。
「静かさや暗さ、快適さとともに、リラックスした環境が十分な夜の眠りを確保する」と述べ、携帯電話でのチェックを含め、寝る前のメールに注意を呼び掛けている。
コメント : 就寝前のメールがこんなに睡眠妨害になるとは知りませんでした。
最近は就寝前にメールはしませんが、コンピュータの光は、メラトニンの分泌を妨げるとは、朝の太陽のような働きをするのですね。
携帯やPC依存症の人は注意しましょう。
Keyword Search
New!
楽天星no1さんComments