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日記を書く時間がありません。やっと昨日、一家の年賀状300枚出し終えました。受験勉強で忙しい長女と、首の筋を違えて病院通いの長男の分も、全部住所を打ち込んで、コメント書くだけにしてあげました。いいお母さんだ。勿論ダンナの分は全部私が入力しています。デザインも、写真を入れ込んだのも私。世の中にはだんなさんが凝りに凝った年賀状を作っているご家庭もあるのに。ウチの年賀状は、長女が生まれてからずっと家族全員の写真入りです。車を買えたときは車をバックに引っ越したときは家の前で、セルフタイマーで撮った写真が、喪中の2回を除いて、13枚になるのかな。今年が一番大変で、とにかく全員が揃わない。お姉ちゃんは毎日塾と、自習室での勉強で帰りが9時過ぎ。パパは忘年会続きで帰りが遅い。じゃあ朝撮ろうと思うと、お兄ちゃんは朝練や練習試合で、7時頃出かけていく。末の娘は夜遅くなると寝てしまう・・・クリスマスイブの前の日、「もう、今日撮れなければ、今年は年賀状を作らないぞ」宣言をして、塾帰りで疲れている子どもと、お風呂から上がってくつろいでいるパパと息子を強引に着替えさせて、やっと撮った写真である。みんなちょっと疲れていて、末娘だけが元気いっぱいの写真。なかなかウチの今の状態を表しているかも。今年も後残り僅か。結構楽しかったです。良いこと沢山ありました。いい出会いも沢山ありました。受験勉強のことでいっぱいのお姉ちゃん。バスケットのことしか考えられないお兄ちゃん。お母さんが今年一番好きだった言葉はなでしこジャパンの人たちが言ってた、「ウチらは強い! 一人じゃない!」ということばでした、。あなた達も強い。一人じゃないから。どれだけの人たちがあなた達を支えてくれたことか。感謝して、また次の1年を迎えようね。
2004/12/29
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クリスマスイブの日、我が家の中学生二人も通知表を受け取りました。長女は、受験勉強に追われ、定期テストの勉強はお留守になっていたので、普段より、テストの点数は落ちていましたが、出血大サービス!!!だったのか、いつもと同じくらいの点が取れていました。国私立が志望なので、内申は全くと言っていいほど関係ないのですが全部ダメだったら公立が待っているので、内申が良さそうなのは、まずは一安心です。自己評価の通知表もあるのですが、「来学期に向けて」の欄には、「絶対合格!」「何があっても楽しく過ごす」と書いてありました。学習面の自己評価に関しては、「すごく勉強がんばりました。 本当に。」だそうです。弟の方は、彼らしい、良いようなまあまあの様な上がったようなそうでもないようなはやりの言葉で言うと「ビミョー」な物でした。でも、この2学期を振り返ると、どう考えてもコイツに続くのかと思っていた厳しいクラブに入り、色んな子と競い合いながら、新人戦で気が付けば試合に出ており、今や夢のスタメン定着・・・と、夏休みの時には親は考えてもいなかった展開になっているので、まあ、この子は当分それで良しとしようかと、(子どもには絶対言っていません。勉強せーへんのやったらクラブ辞めさす!ばっかり)2番目にちょっと甘い父と母なのです。昨日は、息子の幼稚園で知り合ったご家族と我が家でクリスマスパーティー。お互いの家を行き来したり、スキーやキャンプに行ったり、気が付けば、7年目になります。子ども同士も仲が良く、気が付けば夜の11時半・・・片づけて、お風呂に入って、3番目にサンタさんのプレゼントして、気が付けば、2時・・今日はなんか、ぼーっとしてます。冬休みと言うけれど、長女は元旦意外、ずっと塾。塾の先生のご家庭って、どうなっているのでしょうね。「正月は、みんなの進路が決まってからです。」と言われていました。冬休みを超すと、受験生も落ち着いてくるそうです。(もうどうしようもないと思うのか)後少し!みんな頑張ろうね。
2004/12/25
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息子が帰ってきて即!クラブ談義を1時間。土曜日の練習試合以来、顧問の先生はみんなに話をしてくれないらしい。練習には来てくれるのだけれど、隣で練習している女子にばかり指導しておられるとか・・・。キャプテンの2年生の子にはちょこちょこ話をしておられるが、1年生には知らん顔・・・だとか。彼は素人の私が見るところ、あのチームではスタメン崖っぷち第1号だと思うのだが、あまり自覚がないのか、他のスタメンの子の心配ばかりしている。「あいつやバイで・・。メチャ落ち込んでる。俺どこヤバイ?って聞いてくるねん。そんなとき、お前ヤバないで。大丈夫やで。とか言ってもアカンねん。こういうとこが今アカンのちゃうかってちゃんと言うたらな、余計落ち込むねん。」「何かミスしても、みんながもっと声をかけて、盛り上げていかないとアカンし、ずるずるやられそうなときも、先生がタイムアウトとってくれるのを待つんじゃなくて、自分らで流れ変えていかなアカンねん。」「今先生に、頑張るから指導して下さいって言うより、あーこいつら頑張る気になってるなって、思ってもらえるように、練習しとかなアカンねん。」とにかく、説教しないように、茶々入れないように、彼の話を聞くようにしている。(これが難しい!)でも、バスケットボールしか(つまり空気しか)詰まっていないんじゃないかと思っていた彼の頭にいろいろな考えが出てきていることに、親は結構ビックリしている。チームメイト一人一人の性格も何だか凄く把握してきているようだ。先生が「こうしろ」と指示してくれれば話は簡単なのだろうが、わざと考える時間を与えておられるのかも知れない。ミニバスの時の先生もよく怒って練習に来なくなっていたが、その時とは彼の姿勢が違う。バスケットと、クラブの仲間と、そしてやっぱり先生のことも、前とは比べられないくらい好きになっているように思う。さて、先生はいつみんなとお話しして下さるでしょう?
2004/12/22
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寒くなりました。山の上で、底冷えのする我が家はとっても寒いです。同じように山の上にあるお家の中3の娘を持つお母さんとの会話「寒くなってきたよね。」「冬は辛いよねえ。」「今年はホーント、早く春になって欲しいよね。」「色んな意味で、春が来てほしいよねえ。」「・・・(ためいき)・・・」今日は、娘の友達のお母さんが遊びに来られました。しゃべりにしゃべった5時間でした。楽しかったです。子どもたちは、私に色んな物をくれていますが、子どもがいなければ出会えなかったいろいろな人との出会いもその一つです。子どもを通じて付き合うお母さんというのは、「公園デビュー」などの言葉で言われるように時として「煩わしい物」のように言われがちですが、いろいろな背景・今までの人生をすっ飛ばして、「子どもの同級生のお母さん」と言うだけの繋がりで、素敵な人に出会えるのは本当に嬉しいのです。
2004/12/21
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夕方娘が帰ってきて、「音楽の先生が、ピアノの弾ける何人かに『旅立ちの歌』練習しておけ。って言ってた。卒業式で弾かせてくれるのかなあ。」と言いながら、1時間半も弾いていました。「とまらへんー」と言いながら。4歳の次女は、大きな声で絵本を読んでいました。そこに息子が帰ってきて、「今日はシュートめっちゃはいったで」と言いながら、おやつをむしゃむしゃ食べていました。幸せってこういうこと?としみじみ思う瞬間。私は、晩ご飯の支度をしながら娘のピアノを聞くのが大好きなのです。毎年、学習発表会の前には、クラスの合唱の伴奏の練習をする娘のピアノが聞けていましたが、3年生も終盤、もうあんな時は来ないと思っていました。そうか・・・!卒業式もあるかも。
2004/12/20
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先週と、今日と、2週続けて息子のバスケットの練習試合を見に行きました。練習試合。とにかく息子の顧問の先生は、怒りオーラ出まくりで、スタメンの子どもたちはひたすら叱られておりました。新しいチームになって5ヶ月。スタメン5人中4人が1年生という、何とも頼りないチームではありますが、それなりに上手にはなってきています。そして何よりみんな、バスケットが大好き。結構それぞれクラスでも中心にいる子が多く、勉強もしっかりやる子が多い様です。ただ、そのお利口さん揃いが時として、融通の利かなさになってしまうことはあるようで・・・。先生の言われるとおり、何とか動こうとすればするほど、どうして良いか分からなくなってしまう様子は、保護者として、少し辛い物があるのでした。帰ってきてから、「今日の君たちは、先生が言いはるくらい、ひどい出来だったのかなあ?」と水を向けると、今まで、先生の愚痴を言ったことのない彼は、堰を切ったように色んな事を話してくれました。先生が何を求めているのか判らないこと。最近は、練習試合の予定が組まれるたび、また怒られる・・・と思って全然楽しくない。先週の練習試合の後、スタメンの一人の子どもは、もうクラブ辞めたいと思っていたこと。でもやっぱり試合に出ている以上、控えの子どもたちにはそんな愚痴は言えない。バスケットは大好きだけど、クラブは楽しくないと思うこともある。でも、先生のことは好きだし、信頼している。学校のどの先生より熱心に指導してくれているし、凄い先生だと言うことも判っている。この状態を抜ければ、また上手くなれそうにも思うし、先輩達のように強くなれると思っている。やっぱりクラブは休みたくない。自分の変わりにスタメンで出る子がいるのは絶対イヤ。・・・・・・・と、いつの間にか自分で答えを出している息子なのでした。顧問の先生は娘の担任をしていてくれたこともあり、その時のクラス運営を見ていても本当に信頼できる先生です。よくその話を家でしていたので、息子は 先生の愚痴など この家では聞いてもらえないと思っていたのでしょうか。一緒に練習試合を観ていた保護者の方の中には、怒ってばかりの先生の指導の仕方に不服な方もおられるようでした。ただねえ・・・よく、誉めて伸ばすとか言うけれども、やはり指導者それぞれいろんなスタイルがあって、一概にこれがいいとは言えないと思うのです。そういうスタイルって、その指導者それぞれが今までの人生の中で培ってきた物でしょう。あんまり一言一言にこだわるのは特にスポーツの指導の場合、どうかなあとは思うのですが。しかし・・・出来るだけ沢山の保護者に、普段から試合を見に来ていただきたいと言うことで、働きかけようと思っていましたが、この状態のチームを見てもらうことが、果たして良いことなのだろうか・・・先生のやり方とか、意図とか、それなりに支持してくれる方ばかりなら良いのですが、うるさがたがいると、ちょっとややこしくなるかも。子どもたちも、あんまり自分たちがけちょんけちょんに言われているのは見られたくないかな。もうちょっと放っておこうかな。来たい人だけどーぞと言うことで・・・(昨日はじめてこられたお母さんは、「いつもこんなのですか・・・」と、少し引いていました。)救いは、とにかくクラブの中の子どもたちが仲がいい!!良い子、と言うか、素直すぎるくらい真面目な子が多いのです。だからみんなで落ち込んでしまうのかも知れないけれど。お母さんには何もできないけれど、とにかく、応援してるからね。頑張ってるケド、まだまだ甘さだらけの君たちも、君たちを伸ばそうと、時には空回りしてしまう先生もずっと、応援してるからね。来週は、遠征して練習試合。「また怒られるやろうなあ・・・」と暗いので、「思い切って休んだら?」と水を向けると、「絶対イヤ!行く!」という返事。じゃあ、嫌々行くんじゃなくて、どうしたら楽しめるか、考えておいで。先生頼みじゃなく、自分たちでね。君たちのクラブなんだから。
2004/12/19
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息子の学年の学年便りは、面白くない。毎回同じパターンで、1つのテーマに沿って、子どもの書いた言葉が20人分ほど載っている。運動会についてなら、「(何かの競技)がしんどかった。負けました。」「〇〇先生のかっこうは面白かった」等の子どもの一言が続き、一言一言に先生のコメントが入る。夫は先生の一言がセンスがないのが丸わかりで、面白くないと言う。私は、子どもの言葉も良いけれど、先生の言葉、それもちゃんとした文章が欲しいと思う。今の学年の様子はどんななのか。この行事はどういう目標を持って取り組まれているのか。先生方はどんなことを考えて毎日指導されているのか。ちゃんとした大人の言葉で、書くときがあっても良いと思っている。子どもの言葉と、先生のコメントが延々続き、最後に5・6行ほど先生の言葉があって、学年便り終了。入学してから、18号まで、1号目を除いて、ずっとこのパターン。親は「もうあれ飽きた。」「読む気せーへん」と言っている。(人もいる。中には、楽しみにしている人もいるかも知れないので、それは判りません)中学生なのだから、一人の子どもの長い文章を載せても良いのに、頑なにこのパターンである。子どもも段々心得てきて、ちょっとウケ狙いの一言を考えているのが判る。とうとう個人懇談の時、「もう少し違うパターンのお便りも欲しい」と言ってしまった。担任の先生が書いているわけじゃないが、(クラス便りは、文章の上手い下手は別にして、いろいろ工夫して書いて下さっている。)学年全体のことも、知りたいです。と言っておいた。今学期最後の学年便りは「2学期を振り返って」だった。ウチの子どもは一言「頭が変わった」と書いていた。それに対して先生は、「中身かと思ったら、髪型のこと?」とコメントしていた。ウチの子は、2学期の新人戦に負けて、丸刈りにした。彼のクラブは、伝統的に、丸刈りが好きなようだ。総体の前は先輩は殆ど丸刈りだった。彼は、「僕は3年になっても、髪は切らない」と言っていた。私も、「そうやそうや、髪の毛切って強なるンやったら、世界中みんな丸刈りや。」と言っていた。彼は、新人戦で、自分はちゃんと働けなかったことが、本当に情けなかったようだった。自分は出られなかった準決勝・決勝を見に行って、友達のお父さんに、髪を刈ってもらって帰ってきた。それまで長めの髪だったので、他のクラスからも見物に来たそうである。彼のプレイは相変わらずであるが、彼は必死で変わろうとしている。彼の2学期を一言で言うなら、確かに「頭が変わった」である。でも、彼の中ではもっと違う、何かが変わっているのである。そんなことを、学年主任の先生にわかれという方が無理ではあるが。でも、その背後の意味も分からないのに、この一文だけを学年便りに載せて、何の意味があるのだろうか。「ホーントにあんたの二学期は、この一言に尽きるねえ。」刈り直して、六ミリの長さになった頭を見ながら、彼に言った。あ、そうか。この家庭の団らんのために、学年便りに載せてくれたのか!(・・・なわけは・・・・ないですね。)
2004/12/16
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中学生二人と、幼稚園児(年少)のママ・・・というのは、結構しんどい。予測していましたが、頭が切り換えられません。3番目の次女はのことが、どうしてもお留守になってしまうのです。一番一緒にいる時間は長いし、一番当たり前ですが、手もかけているのですが、何というか、心配じゃないんですね。幼稚園のおかあさんたちは、最近、幼稚園児向けのプリント学習がブームで、みんなで申し込んだりしているのですが、それを見ていても、あらららら・・・と言う感じで、焦りもしないし、勿論ウチもやろうとも思いません。そんなんやっても一緒だよーとか思ってしまうのです。お稽古事も何もやらせていません。本人は、5歳になったらピアノを習うと言っていますが 親は 幼稚園行ってるんだからそれで良いじゃない・・・と内心思っていて、熱心になれないのです。土曜日曜は上のこのクラブの試合に付き合わされることも多く、応援はバッチリ出来ます。そういえば、運動会でも、みんな人の走ってるのなんか見ていなかったのに、(年少ですから・・・)一人だけものすごく熱心に手を叩いて応援していて、自分の時も、「〇〇くんに負けた」とちゃんと判っていました。動物園に行ったことが、生まれてから2回しかなく、幼稚園の遠足で動物園に行ったときに、あまりの楽しさに 一人「帰らない!!!!」と泣きわめいたのもうちの子です。父「そんなに喜ぶんやったら、もっと連れていけば良かった。」母(つまり私)「今まで全然連れていって無かったから、あんなに喜んで、幸せだと思った。」父「それは究極のポジティブシンキングやなあ」3番目は幸せなのか、かわいそうなのか。でも、人間は生まれてくる環境を選べないのです。一人目のお姉ちゃんよりも写真の数は少ないかも知れないけれど、いつも、お姉ちゃんやお兄ちゃんが暇なときは相手してくれて、バスケットの応援に行ったら、その友達までみんなあなたの名前を呼んでくれる。新しい服はあんまり買ってもらえないけれど、色んな人から色んな服をもらうので、ファンシーからボーイッシュまで、色んな服が着られる。(これはちょっと苦しいと私も思う。凄い悪趣味になりそう。)そして、何より、あなたの存在が、ウチのみんなにすごく「ホッと息を抜ける場所になる」事がある。あなたは、そこにいるだけで、みんなを、ちょっとだけ、幸せにしてくれている。それは、(今は全然自覚はないだろうけれど)あなたにとっても幸せなことではないのかな。と母は勝手にこじつけて、相変わらず頭の中はお姉ちゃんの受験とお兄ちゃんのクラブのことでいっぱいで、心ここにあらずのまま、ディズニープリンセスのかるたなんぞを一緒にしているのでした。
2004/12/15
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3者懇談が終了しました。先生とは、とっても良い関係で、(子供も親も)この先生ともう3月でお別れと思うと、ものすごく寂しいです。1年生の時にも担任していただいたのですが、2学期、突然電話がかかってきて、「今から伺います。」(!!!!)ということ。聞けば、1学期の期末試験で、ウチの娘が頼まれてテストを友達に見せていたというのです。カンニングの見つかったほかの子が、「あの子も前やってた」といって、発覚したらしい。大体は分かったので、「こちらから学校に伺います。」と言っても、「ちゃんとお話しした方が良いので」と、教科担任の先生と二人で自宅まで来られました。実は、2学期の中間も同じ子に頼まれたのだけれど、やはりイヤな思いをしたので断った・・と言うのです。本人も反省しているようですし、大丈夫ですよ、お母さん・・・と言われて、正直・・・それやったらもう、子どもと先生で解決してくれよ・・・と思ったことを覚えています。ここは幼稚園違うねんから・・・・と。でも、後からジワジワ効いて来るんですよね。その家庭訪問が。3年生になってからも、あれ?クラスで何かあったかな?と思ったことがあったのですが、大丈夫!あの先生だったら、もし何か大変だったら言ってきてくれはるに違いない!と言う安心が、私の中に出来ていたのです。そして、後から他のお母さんや、子どもから効いて、あーやっぱり大丈夫だったんだ!と、安心していました。そのことを、懇談の最後に伝えました。あのときは、正直、そんなことで・・・と思っていたけれども、あの1回の家庭訪問が、本当にその後ずっと私の中で生きていたこと。有り難うございましたと。第1志望第2志望の家庭調査票をお渡しして・・・・さあ、もう後は、迷わず頑張るしかないですね。(子どもが)先生は、子どもたちからもらったネクタイを締めて来て下さっていました。中学生活の中で、子どもも、私も、先生に出会えて良かったです。
2004/12/14
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今日朝のニュースで小耳に挟んだのですが、先日、松坂選手が参加した少年野球教室で、子どもたちが松坂選手に「まつざかー」と叫んだり、失礼な態度をとったことに、松坂選手が大変怒られたのこと。彼曰く、「今から教えてもらおうとしている人にタメ語でしゃべるのはおかしい。」「人間的な成長あっての技術的な成長であって欲しい。」やっぱり、あそこまで行く人って、ちがうね・・・・。でも、相手が小学生の場合、それは指導者の、そして親の責任だなあと、しばし反省。ウチの娘は、形式的なことが嫌いで、「英語って敬語無いんだよね。いいなあー」と言っていました。ところが、最上級生になって、1年生が入ってきた途端、ウルサイウルサイ。まるで小姑のように下級生の態度を指摘するする。1年生の子の、自分が尊敬する先生への態度がなっていなかったときなど、頭から湯気を出さんばかりに怒っていました。これはやはり、クラブの影響が大きいようです。それと、塾の先生も、タメ語は一切許されないようです。「誰に言うてんねん!!」と必ず直されるとのこと。家でも勿論親に対する最終ラインは崩させないようにしていますが、やはり敬語まではなかなか教えられません。やっぱり、「社会に教えられているんだな」と、感謝です。中1の息子は、入部したばかりのころ「礼儀をわきまえている。親御さんの教育が偲ばれます。」と顧問の先生に大変誉められました。みんなで、「親の教育ではなく、厳しい姉の教育です。」とお答えしました。姉が毎日家で怒り狂っているのを見ていたら、怖くてとにかく敬語だけはちゃんと使うよなと。確かに、敬語というのも日本語特有の物で、堅苦しいだの、上下関係を意識させるだのデメリットもないとは言えません。でも、失礼って言うのは、良くないですよね。特に、「教えていただく」という姿勢は大切だと思う。親も、先生に、文句のあるときも沢山あるけど、「お世話になっている」「子どもを教えていただいている」という姿勢は、ちゃんと持っていたいと思います。昨日は息子は練習試合がありました。全部終わってから、他のチームの先生に講評をいただくのですが、相手チームに全然聞く姿勢の出来ていない子がいて、(タオルは首にかけたまま・シャツもだらーんと出していて)感じも悪いし、何かソンしてるよなと思いました。ウチの先生は、柔らかく注意してあげていましたが。外見だけにこだわるのは良くないけど、形からはいるって事もありますよね。そんなことをしみじみ感じさせてくれた、ニュースにも、感謝です。
2004/12/13
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今日は、石田衣良さんの「約束」を読みました。衣良さんの作品は「うつくしいこども」(神戸小学生連続殺傷事件をモチーフにして、加害者の兄弟の視点から書かれたお話です。)そして、ご存じ「池袋ウエストゲートパーク」シリーズ・「4TEEN」(直木賞受賞作)が好きで、集めていたのですが、最近ちょっと暗めの作品が多いと思っていました。でも、これは短編集なのですが、ホント、良かった!!!7作のウチ、3作は涙。そのうち1つは爆泣き。「夕陽へ続く道」少年は中学校に行くのはバカらしいと思っている。みんなと同じ事をして、同じように時を過ごすのが下らない。進歩的な知識人であり、共働きの両親は彼が中学校に行かないことを支持してくれている。彼は、いつも時を過ごす公園で、廃品回収のトラックを運転する老人の手伝いをするようになる。老人は自分の人生を語りながら、少年にいろいろなことを教えてくれる。『俺は兄ちゃんがどうして一人で公園にいるのかはわからねえ。だけどな、時には自分をおるのも大事だぞ。毎日少しずつ負けておく。そうしておくと、最悪の事態は避けられるもんだ。』老人はある日、脳血栓で倒れる。辛いリハビリをやりとげられるかどうか、少年と賭をする。老人がかてば、少年に学校に戻るように言い、そのかけに勝つ。『ほんの何メートルか歩くだけで、俺はもうフラフラだ。みっともなくて、だらしないだろ。いつも兄ちゃんがいってた、バカらしいってこういうヤツだ。だがな、人間、どんなにバカらしくても、やらなきゃならないことも有るんだ。』学校って、何でそんなことさせるの?言うの?と思うことがやっぱりあります。でも、それって学校だけじゃない。生きていく中で、おかしいけど言えない・私には間違ってても、他の人には間違っていない・正解だけど納得できない色んな事がある。子どもたち、少しずつ負けながら、大きな勝負に勝っていこうね!!!
2004/12/10
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息子のバスケ部。2年生が殆どいないので、1年生が5人中4人スタメンになりました。先生も超熱心!! 長女がお世話になったこともあり、人間的にも本当に素晴らしい先生で、ウチとしては、本当に、先生についていきます!!って感じなのです。顔の広い先生でいろいろな学校から練習試合にも呼んでいただけるのですが、その際に、交通の便が悪いときなど、保護者が車を出します。先生が、その都度、誰か行ける保護者がいれば・・・と、子どもたちに聞いて下さるのですが、あんまり申し出がないみたいなんですよね。ウチは皆勤ですが、ウチと先生の車でもちょっとだけ足りなくて・・・もう本当に熱心な先生だし、子どもたちにもいつも、「こうやってバスケできてるのもお家の人の協力があるからやから、試合見に来るなとか、絶対に言ったらアカンねんで。いつも、感謝しとかなあかん。」と言って下さっているのです。勿論、色んな事情のある方もおられるし、車の運転できない人もいるから・・・と思うんですが。保護者同士で声をかけた方が良いのかなあ。同じ小学校から来た人は、よく知ってて良いのですが、全然公式戦の応援にも来られないお母さんもおられるので。顔も知らないんですよね。長女の時も、ウチは殆ど車は皆勤でした。でも、送迎している中で、子どもたちの話を盗み聞きできたり、子どものチームメイトの顔と名前も全部分かって、中学校行ったら挨拶してもらえたり、こちらは本当に得る物があったので、かえって、今回は車結構ですと言われると、ガッカリするほどでした。バスケのルールも大分分かるようになったし。私が子離れできてないのかもしれません。まだ、1年生で、みんな勝手が分からないからかなあ。やっぱりちょっと声をかけてみようっと。
2004/12/09
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昨日は中3の娘の塾の個人懇談でした。今までの模試の結果などを踏まえて第1希望・第2希望とも、「このまま行きましょう」と言うことになり、まずは一安心。夏、最後の試合で負けて、(全国の中学生は、日本一にならない限り、負けて夏が終わるけど)あの日以来、ホントーにホントーに頑張ったものね。誰も知らなくても、おかーさんとおとーさんとあなたの大好きな学校の先生達と一緒に頑張った仲間達は知ってるから。(結構沢山知ってる)後2ヶ月、塾の先生は、今日から過去問に入ります。と言われました。いよいよ本当に受験体制だなあ・・・今、我が家では家族みんながそれぞれの場所で オレンジレンジの新しいアルバムにはまっています。私は、「花」(映画「いま、会いにゆきます」の主題歌)が大好きです。―今という現実の宝物―と言う歌詞が・・・「誘い涙」なのですよ。ホント、偏差値だ願書だって、思い切り現実的な毎日だけど、毎日色んな事を感じて、色んな事で泣いたり笑ったりして、きっと、この「現実」って、ものすごい宝物なんだなあと・・・(本当は、多分ちょっと意味が違うんですが・・・)子育てって、思い切り現実の積み重ねですものね。さー下の子のサンタさんになって、プレゼントを買いに行こう!!(ちょっとファンタジー?)
2004/12/08
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このごろ、4歳の次女をおばあちゃんに預けることが増えました。学校説明会・懇談会など、幼稚園の時間外にあることが多くて・・・大体は私の母なのですが、都合が悪いときは義母が預かってくれます。昨日、預かってもらって、迎えに行って喋ったこと・・・義母「(私)さんも、塾の送り迎えとか、学校説明会とか、いろいろ大変ねえ。」私「いいえ、受験する子どもの方がもっと大変ですから」義母「もう、☆☆ちゃん(次女)は、小学校か、中学校から私学に入れちゃいなさいよ」・・・・・・・・・・・・・・・毎回、必ず一回はこの話になります。義母は、自分の子どもは二人ともバリバリ中学校から(主人の姉は小学校から)名門私学に入れたのに、孫がみんな公立路線・・というのがご不満のようなのです。いつも、遊びに行くたびに二人の中学生の子どもたちがどんなに中学校に楽しく通っているか、クラブのこと、勉強のこと、先生のことなどを一生懸命喋っているのですが、聞いているのかいないのか・・・脱力。でも、主人には全然そういうことはいわない。頼むから自分の息子に先ず言ってくれ!って感じなのです。義母曰く「私の友達には古い感覚の人が多くてねえ。お孫さん、何処の学校?って聞かれて、公立の中学だって言うと、悪いこと聞いたみたいに黙ってしまいはるのよ。」だから?「女の子だから、そんな必死で勉強しなくてもイイじゃない」いつの話や。最後は、私が、「もう、ぜーんぜんお金がなくってえー。☆☆ちゃんの幼稚園も公立に替えないといけないんじゃないかって話してるんですー。私学なんて、ぜーーったい行けませーーーん。」と、ブリブリしながら(死語)言って終わるのですが・・・私立がいけないとは言いませんが、自分も通っていた者として、少なくとも、公立だろうが私立だろうが人間の集まるところに、楽園はないと思っています。いじめもありました。拒食症になった子もいました。今の中学にも、登校拒否の子どもも、素行の悪い子もいます。何処に通うかではなく、その中で自分はどう生きていくか。が、一番大事だと思います。そして、先ず、家庭。家庭の方針に背いてまで、「良い学校」に行くことはない。ウチの方針ですか???小学校の内は、自分のしたいことをする。小学校の内は 夜の塾通いはさせない。小学校の内は 仕事のお父さん以外は、みんなで晩ご飯を食べる。・・・・他にも沢山ありますが、この3つは確実に私立中学校受験に引っかかってしまったのです。ただ、中学に入ってから、なかなかみんなの揃わない食卓を見ながら、長女が中学にはいるまでみんなで食事が出来たのは、結構良かったかも・・・と思っているのです。まあ、おばあちゃんの口出しはいざとなったらダンナに言いつけちゃる!!と思っているんで、ストレスではないけどね。あんまり、子どものいる前では言われたくないのです。子どもたち、幸せなことに、自分の通っている中学に、ものすごくプライド持ってるんだもの・・
2004/12/06
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中3の長女は受験勉強で準備期間ほとんどなかったのに、一応5教科は現状維持。3年間定期試験で全て5教科計450点以上は正直立派。中1の息子は10日間、マンガ断ちをして頑張りましたが・・・。他は良かったのに、理科だけがダダ下がり・・・本人も、勉強の仕方がちょっと良くなかったと思ったみたいで、軌道修正を宣言。「まあ、次もあの調子で頑張りよ。」と言ったら、「よかったー!」聞けば、同じ塾の子と二人で、言い訳を考えていたそうです。その子に「お前の母さん、キビシそうやもんなあ」と言われていたらしい。厳しいよ。人間、何でもやるときはやらんとね。怒られなかったからか、夕食時はとても雄弁でした。ただ、いろいろ聞いていると、平均点って、どの教科も1学期の期末から60点前後なんですね。(中間はなかった)下手すると50点台の教科もある。中学校に入って最初のテストで半数近くの子どもが50点台以下を取るわけで、それってショックだろうなあと・・・確か、長女の時は最初のウチは少し易しめで、(平均は60点代後半くらい)今となっては50点台もありですが、あんまり平均が悪いと、親としては授業にも問題が有るンとちゃうかと思ってしまうのです。少なくとも、ちゃんと勉強に取り組んでいる子どもは、それなりの点が取れるテストであって欲しいなあと。それと、ただ「勉強せい」と言うだけでなく、どういう勉強の仕方をしたらいいのかを、ちょっとフォローしてくれたらなあと。今年から全ての評価が(内申も)絶対評価になったので、90点以上がゼロのテストとかされると5とかちゃんと誰かに付いてるのかな?とちょっと不安になったりしています。テストの点数の分布表は各定期テスト毎に頂けるのですが、通知表の5段階の分布表も欲しいなあと思います。(先生にもお願いしているのですが、未だ返事待ち・・・と言うか、通っているのでしょうか?)絶対評価って、先生にとっても、これだけの生徒にしかちゃんと分からせられませんでしたっていう、厳しい物じゃないかと思うんですが・・・世の中の中学校の1年生って、大体平均60点くらいなんでしょうか?先生も、それを目安に問題作っているのかな?
2004/12/01
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