先だってイタリア旅行に出かけたカミサンが、イタリアで購入したワインが届きました。

赤ワインと白ワインが各々1本ずつです。イタリア語は全く分からないので、何が書いてあるのかわかりません。そもそもイタリアワインに造詣深いわけでもないので、美味しければそれで良いのですが・・・・。
おやっ? ボトルの裏側に日本語のラベルが・・・・・

これは「輸入シール」というものだそうです。同封されていた説明書きには「酒、食品、化粧品などには、国内法に基づき日本語による輸入シールが貼付されております。・・・」とのこと。
ルールだとはいえ、日本語シールが貼ってあって、そこに輸入業者名が印刷されてあると、お土産として差し上げた人から「本当は、イタリアに行っていなくて、どこかの日本の店で買ったんじゃないの?」と思われてしまう可能性がありますよね。
こういう無粋なルールはやめてもらいたいですね。家族へのお土産であれば、家族はイタリアに行ったことを知っているので、構わないとは思いますが、会社の同僚や友人へのお土産の場合は、困りますよね。
なんというか、こういうつまらない規則やルールは見直すべきだと思います。家族でさえもちょっと興ざめです。
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和活喜さん