
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.64」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.56」で今月は「1.64」となり、先月と比べて0.08ポイントの悪化ということになり、残念な結果でした。
なお、今回の数値が「1.64」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったのは良かったです。
現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
なお、腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.56」で今月は「1.64」となったので「e-GFR」も先月の「35.4」から「33.5」と1.9ポイント悪化しました。
最近6か月の中では、一番悪い数値となってしまったのは残念ですが、それでも極端に悪い数値となったわけではないので、あまり深刻にならないようにしたいと思います。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.5」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「33.5」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.5%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、ヒロくんのところに地元の市役所から帯状疱疹の予防接種の案内が届きましたが、ヒロくんは15年ほど前に一度帯状疱疹に罹ったことがあります。
一度発症したら、再度かからないというわけではないとのことなので、予防接種をしたほうが良さそうです。
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