
その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.67」でした。
ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。
そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.60」で今月は「1.67」となり、先月と比べて0.07ポイントの悪化となり、ちょっと残念です。
なお、今回の数値が「1.67」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったので良かったです。
今月で70歳になるヒロくんとしては、60歳代の期間、つまり今月10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていたので、それが達成できて良かったです。
ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。
腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.60」で今月は「1.67」となったので「e-GFR」も先月の「34.4」から「32.7」と1.7ポイント良くない数値となりました。
最近6か月の中では、6月の数値に次いで良くない結果となり少しガッカリしていますが、そんなに悪い数値ではないのでまずまずの結果です。
ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。
なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「32.7」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。
これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。
今回のe-GFR「32.7」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は32.7%くらいだということです。
この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。
なお、今年はインフルエンザの流行が早くなっているので、早めに予防接種をしたほうがよいと言われましたので、近日中に接種してこようと思います。
帯状疱疹予防接種(2回目) 2026年10月02日 コメント(2)
パーキンソン病で通院(令和8年9月) 2026年09月24日 コメント(6)
山口貴也 著「最高の腎機能回復法」を読… 2026年09月19日 コメント(4)
フリーページ
コメント新着
New!
和活喜さん