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キャンプで使うペグハンマーは、できればコンパクトで持ち運びやすいものを選びたいところ。
そこで今回は、ダイソーで購入した300円のハンマーをペグハンマーとして使いやすくするため、 柄を短く加工してみました。
今回のポイントは、柄の切断にノコギリではなく パイプカッターを使ったことです。
ダイソー 300円ハンマー(完成後の写真です)
パイプカッター
棒ヤスリ
まずはハンマーの柄を確認します。
いままでそのままでも使っていました(値段のシールも貼りっぱなし汗)が、キャンプに持っていくには少し柄が長く感じていました。そこで、取り回しや収納性を考えて、柄を短くすることにしました。
グリップは再使用するので抜き取っておきます。
最初に、どのくらい短くするかを決めて、柄に切断位置の印を付けます。
今回は、ペグを打つために必要な長さを確保しつつ、できるだけコンパクトになるようにしました。
そして、切断には パイプカッターを使用。
柄をパイプカッターで挟み、少しずつ刃を締めながら回していきます。
一気に力を入れるのではなく、少し切っては締める、という作業を繰り返します。
すると、柄がきれいに切断できました。
ノコギリで切るよりも切断面をきれいに仕上げやすく、切粉も出ないので、今回の加工にはパイプカッターが使いやすかったです。
切断したままだと角が残っているので、ヤスリを使って切断面を整えます。
既存のグリップをそのまま再使用するので、バリや尖った部分は軽く削るだけにしました。
最期にグリップを差し込み、これで柄の短縮加工は完了です。
柄を短くしたことで、元の状態よりもコンパクトになりました。
キャンプ道具はできるだけ荷物を小さくまとめたいので、収納時のサイズが短くなるのは大きなメリットです。
また、短くなったことでハンマーを持ったときの取り回しも良くなり、ペグを打つ作業にも使いやすくなりました。
もちろん、専用のペグハンマーと比べれば違いはありますが、 300円のハンマーを少し加工するだけで、キャンプ用として使いやすいサイズ感にできるのは面白いところです。
今回は、ダイソーの300円ハンマーの柄をパイプカッターで短くして、ペグハンマーとして使えるようにしてみました。
加工自体も比較的シンプルで、柄を短くするだけなのでDIY初心者でも挑戦しやすい改造だと思います。
何より、300円のハンマーを自分の使いやすいサイズにカスタマイズできるのが楽しいところ。
キャンプ道具を少しでもコンパクトにしたい方や、低予算でペグハンマーを用意したい方は、試してみてはいかがでしょうか。
※ハンマーは強い衝撃を加える道具なので、加工後は柄の固定状態や切断部分に異常がないか確認してから使用してください。
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