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今日は雨が降ったり曇ったりの肌寒い天気でした。
セッコク(沖ノ島産の実生)
少しピンクが入った花です。
実生ダリア
芽が出てきました。
実は私も信じられなかったので、冬場に書かなかったのです。
越冬の準備をしていた頃、突然の大雪でダリアの全ての鉢が埋まってしまいました。それから40日後に救出したときの事、ダリアの鉢の傍に最高最低温度計を置いていたのです。
雪を取り除いていくと、ダリアの鉢の周りは空間になっていて、最高最低温度計の示していた最低温度は4℃でした。現実として、ちゃんと芽が出てきました。
アッツ桜
中が白くぼけた花です。
咲き進むと花の色が変わっていく株です。もう少し濃くなってきます。
ニューアッツ桜
開花が進んできました。
シランの花がようやく咲き始めました。
ブルーの代表的品種「紫式部」です。
この品種をまだ殆どの人が知らなかった頃、発見者に無理を言って分けていただいたのがこの株です。
この株の実生をしても、これ以上の花が咲かなかった。別系統(kasiwaさんのお持ちの系統)が通販で売られ始めたので、交配してみたところ咲いたのは紫色でした。
この話を聞くと、遺伝(特に色素)に詳しい方はピンときたと思います。同じブルーのシランでも遺伝子が違う全くの別系統で、ブルーは最終産物ではなかったのです。
交配株をセルフした花です。
もう少しブルーが強いのですが、カメラの腕が悪いのでしょう。
もちろんこの系統は我が家にいろいろな個体があります。