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OKWave社長 兼元 謙仁さんはホームレスという、 いわばどん底の状態から上場企業の社長になった方です。
言葉と日頃の心の声が自分を導いてくれる、 だから
つぶやき、思い(心の声)がいかに大切なのかを
再認識しました。
兼元社長のドラマは以前、TV.ルビコンの決断という番組で取り上げられたので、視聴された方も多いと思います。
TVドラマでは無かった話しで、講演で強烈だったのが
中学時代に在日韓国人であることがクラスで判明し、
日頃より仲の良かった仲間より強烈なイジメを受け
便器を舐めたという体験でした。
昨日までキャッチボールをしていた仲間から
イジメられる現実、兼元青年の苦渋。
その強い恨みとトラウマを30歳過ぎまで
なんで俺がこんなことに・・・なんで・・・の思い・
悔しさが 蔓延している時はやはり仕事・人生は美味く
行くわけなく、結果⇒ホームレスにて
都内を転々と流浪したそうです。
けれど30歳過ぎた兼元青年は
同じホームレスの中国人のおじいさんとの
たった1回の出会いが人生の転機になったのです。
兼元さんの話しを全て聞いた上で
中国人のおじいさんも 同じように
泥を舐める様な苦労話しをされた後に
『全てのつらい事を心のバネにして、お前も変われ・・・』
そんな話しがキッカケで感謝の心に芽生えてそうです。
それから何があっても幸せだと言い続ける日々になり、
それが幸せの波動に包まれるコツで失敗がない人生に
繋がるそうです。
兼元さんの一つ一つの言葉が確かに幸せの波動みたいに聞こえてくるから不思議です。
最後に会場から質問がありました。
30代の女性が『自分は人生のこれからを考えて行くのに常にゴッホに憧れを抱きます、本当は社会的にも経済的にも成功したピカソの道こそが良いとは思うのですが、どうしても自分を貫いた芸術家ゴッホこそ、本物と思いますが私はどちらの道を進むべきでしょう?』
こんな感じの質問に対して兼元社長は『たぶんゴッホに憧れるのは自分に自信がないからなのでは?またあなたの大切な人がゴッホorピカソの道しるべに立ったらあなたはどちらを勧めますか?まずピカソの道では・・・逃げないで・・・』
納得した次第です。
最後に前述したホームレスの中国人のおじいさんを
今も兼元さんは会いたくて探しているそうです。
しかし、今も見つからないそうです。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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あなたは誰? Part2 2014.10.30 コメント(1)