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先日、TVを見ていたら 1£(ポンド)約200円の家が 売り出されていた。
かなりの激安物件だ。
入居者のおばさんは 確か5年前ぐらいに
400£(ポンド)約8万円で購入したのにと
プンプン怒っていた。
なぜ安いのか?
海岸沿いに建ち、
見晴らしの良い物件であったのに
海岸の浸食作用により削られ、
もはや家が崩れ落ちるのは
時間の問題である為だ。
イギリス政府は住宅の価格の
40%を負担してくれるとか。
地球温暖化の影響は
海岸沿いの地図を書き変える。
私は不動産購入する際に 土地の形状と
その土地の過去の災害事例に付き調査する。
激安物件の案内されると
地形が悪いケースが度々ある。
どんなに満室でも転進する。
博多湾を望む築15年満室8戸の
木造で表面利回り15%の物件があった。
地下鉄より徒歩5分の優良物件と思ったが、
塩害でボロボロで扉が腐っていた。
今後の運営を考え転進したが、
すぐ別の方が購入した。
海が望めるのも善し悪しだ。
本日もお読みいただきありがとうございました。
6月1日のセミナー 2019.05.21
あなたは誰? Part2 2014.10.30 コメント(1)