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それは、教えている側が実は教えられていることが多いということ。
人材育成をする側が実はそれを通して育成されているということ。
誰かに何かを教えるということは実は簡単にできることではないと思う。
自分がやれていることを人に教えるというのは、自分がやっている
やり方をそっくりそのまま伝えれば伝わるというものではないし
口で一回言ったから、即それを言われた人ができるわけではない。
まずは、相手が理解できることに変換しないと伝わらない。
なぜなら一人ひとりバックグランド、育ってきた環境が違うから
同じ言葉でも、受け取り方は変わってくる。
つまり、こちらが発した言葉・日本語が表面上伝わったとしても
相手の中では、こちらとは違う解釈をしているかもしれない。
そういう相手に対して、伝えているという理解が必要。
なので、昨日のブログで書いたようにまずは相手を理解する
ということがスタートだと思って実践している。
でも言葉で伝えることには限界があるからやっぱり
やってみせること、背中を見せることが大事だと痛感している。
言葉だけでなく、行動で示すこと。
つまり以下の山本五十六の名言に行き着くんだと思う。
「」