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石毛です。先日知り合いの人に「ブログを見たけど、コメント入れられないの」、「質問とかしたいのに…」と言われました。そこでこれからはコメントを受付け、見てくれている人たちからの質問に答えていこうと思います。野球のこと、イーグルスのこと気軽に書き込んでみてください。
Apr 29, 2006
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石毛です。山崎武司選手に待望の一発が飛び出したのが12日の試合。そして、13日の試合では、吉岡選手がチャンスを作り、山崎選手が同点打、そして礒部選手が逆転打。ベテランが揃ってチームを勝利に導きました。 この3選手についてはこれまでも何度かお話ししてきましたが、「打つべき人」なんですね。この3選手が打つと、ベンチのムードが一気に盛り上がるんです。元々、今年の打線には勢いを感じていました。「イケイケ」のムードがあるんですね。この3選手が打って、ベンチにイケイケのムードが出てきたことは想像がつきます。 その後も16日のオリックス戦では礒部選手に待望の一発も飛び出し、山崎選手も当たりを取り戻し3割超え。野村監督も「3番・礒部、4番・フェルナンデス、5番・山崎武」でクリーンアップを固定する考えも示しています。 吉岡選手に元気が出ないことが気がかりですが、ベテラン選手の頑張りがチームに勢いをつけることは間違いありません。しっかりと、チームを引っ張っていって欲しいものです。
Apr 21, 2006
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石毛です。イーグルスが今季初の連勝をマークしました。しかし、これは予想していたこと。前々回のコラムで「後ろがしっかりいれば」とお話しましたが、福盛投手がこの役にはまり、2試合連続セーブと好投したことが安心感を生み、連勝につながったと思っています。 私も現役時代に抑えをやらせてもらっていましたが、抑えというのは技術はもちろんなんですが、それ以上に気持ちが大切です。時には、気持ちだけで抑えることもあります。福盛投手は「7回以降の投手がいないと言われていましたから。見返してやる」とコメントしたそうですが、まさしく、燃えに燃えたマウンドだったのではないでしょうか。そんな気持ちが結果につながった思います。やはり、経験がものを言いました。 そんな福盛投手は「僕が抑えではダメ。僕が中継ぎに入れば投手陣は厚みを増す」とキャンプ中に話していました。しかし、僕はそれが福盛投手の本心ではないと思っていました。抑えを経験している以上、その気持ち良さは簡単に忘れられません。それに、抑えと中継ぎでは全く職場が違います。勝利に向けて最後の1イニングを任されることは『絶対に自分が抑える』という強い気持ちにつながります。『絶対に抑える』という強い気持ちが好投につながります。そんなところから、一度、福盛投手に最後を任せてみてはどうかな? と思っていましたので“やはり”と感じました。 さあ、連勝しただけで満足してはいけません。大切なのはこれからです。まだまだ先が長いペナントレース。まずは、1つずつ借金を返していきたいですね。
Apr 15, 2006
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石毛です。楽天イーグルスは、パ・リーグ5球団との対戦が一巡しましたが、2勝11敗と大きく負け越し。しかし、前回もお話したとおり、決して極端に力が劣っている訳ではないということは確信しました。そこで、今回は打撃陣について話したいと思います。 先週の試合で目立ったのは高須選手ですね。腰痛でオープン戦途中にファーム落ち。開幕は出遅れましたが、ファームで好調さが買われ、登録即スタメン出場して結果を残しました。これからも、調子のいい選手を積極的に起用して、活性化を図っていくことになると思います。一軍昇格後すぐに起用するということは結構難しいものだと思います。この野村監督の采配は、とても頼もしく感じました。調子がいい状態ですぐ使うことは選手にとっても、とてもいいことだと思っています。 フェルナンデス、ショート両助っ人選手も好調ですね。この2人が打線に加わったことによって柱ができたとお話しましたが、まさしく、そのとおりの打線ができつつあります。特にフェルナンデス選手は早くも本塁打5本に到達。4番が打つと、打線につながりもできてくると思います。礒部選手や山崎(武)選手の状態が今ひとつですが、彼らが本来の力を発揮してくれれば、相当力強い打線が完成されると思います。 さて、13試合を消化して2勝11敗。正直、11敗もしているように思えないというのが私の感想です。投打のかみ合わせ、ちょっとした流れが来ていないだけ。まだまだシーズンは始まったばかり、必ず上昇する時が来るはずです。
Apr 10, 2006
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石毛です。楽天イーグルスは開幕から10試合を戦いましたが、結果は1勝9敗。でも、私には9敗もしているという感覚がありません。これは、それだけしっかりしたゲームを戦っているということだと思います。野村監督の野球理論が浸透してきているということもあるでしょう。しかし、この状態が続くとさらに悪い状況に陥る可能性があります。投打のかみあわせが悪いということが大きな理由だと思います。打っているのに勝てないと、「何点取ったら勝てるのか?」と野手から不信感を持たれます。逆に野手がエラーすると、投手も不信感を抱きます。テンポも悪くなります。チーム状態は明らかにいいんですから、投手、野手がお互いに助け合って、早くいい状態に持っていきたいところです。 さて、今日はそんなイーグルスの投手陣について少し。 先発投手は、まあまあの状態だと思いますが、中継ぎ・抑えの必勝パターンが作れていないことが痛いですね。野村監督がもっとも頭を痛めているところでもあります。何試合か、もったいない試合もありました。リリーフ陣が逆転されてしまうと、「完投しないと勝てない」という感覚が先発陣に生まれてしまいます。「勝てるぞ」という安心感を先発投手に与えて欲しいですね。リリーフ陣は頑張っていかないと出番がもらえなくなります。踏ん張って欲しいところです。 この10試合を見ていて私が感じたのは「勝ちゲームなのに逆転されてしまうのは見ていてもったいない!」ということです。
Apr 5, 2006
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