先週に日本代表候補選手が発表になりましたが、
なんと22人のうち田臥を含む8人が辞退して他に保留者がひとりと、代表第1次合宿は
わずか13人というスタートでした。
田臥はNBAのサマーキャンプと重なるため
仕方ないと思いますが、
佐古など辞退したベテラン選手も選手生命を考えると、
ジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチの
科学的できつい練習内容には耐えられないと
いうことでしょうか。
日本は今年世界選手権の開催国であることを考えるととても残念です。
代表に参加すると確かに貴重なオフシーズンの
休暇が削られてしまいます。それを理由に
アメリカ代表でも辞退する選手が多数でていますが
国を代表することは大変名誉なことだと思います。
それをもうちょっと考えてほしいと思いました。
かつてアメリカでは、元ユタ・ジャズの
ジョン・ストックトンやカール・マローンが
当時ベテランだったにもかかわらず
進んで代表になることを希望していました。
そんな純粋な姿勢も今の選手にも
あってほしいと思いました。
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