4月29日、30日にbjリーグはプレイオフが行われ、初代王者が決まりました。
FINAL 大阪エヴェッサ74-64新潟アルビレックス
初代王者に輝いたのは大阪エヴェッサでした。
大阪エヴェッサの戦力を見てみると外国人選手が
5人もいて、どちらかというと日本人の依存度が
低いチームではありました。
その中で活躍している日本人選手は
「J」こと波多野と城宝のふたりです。
彼らはbjリーグの日本人の中ではトップクラス
の実力を兼ね備えています。
2位の新潟アルビレックスは
元JBLチームということで、bjリーグでは
強さをみせつけていましたが、最終的には
大阪エヴェッサに優勝をさらわれてしまいました。
日本人選手の実力は間違いなく6チームの中では
トップです。シーズンでは15連勝を達成しました。
FINALの内容ですが勝敗を左右したのは
リバウンドでした。
大阪エヴェッサは二桁リバウンドを記録したのは
3人もいたのに対して、新潟アルビレックはわずか
1人だけでした。数字では大阪68、新潟41、と27本
も差がありました。
bjリーグは今シーズン、初のプロリーグの1シーズン目
ということで試行錯誤の連続だったとは思いますが
シーズンの最後まで無事に終えることが
出来ました。来シーズンは2チーム増え、8チーム
となってシーズンが行われる予定です。
今シーズンは外国人選手の活躍が目立ちましたが
もっと日本人選手が活躍してくれることを
期待しています。
それから近いうちに2回目のドラフト会議が行われます。
さらに新しい選手が活躍して
日本のバスケを変えていってほしいです。
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