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本当は、羊飼いだって。「イスタンブールの、おしゃれな日常」とか。「住んでる人しか知らない、おススメのお店」とか。そんなブログ、作ってみたかったけど。住んだ事ないから、作れない「アヒルの羽のむしり方」とか。「天井から降ってくる虫の退治方」とか。そんなんなら、いくらでも作れる!(誰も読まないって)ひつじさんの仕事は、ツアーガイド。外国人向けの、ツアーの拠点!といったらやっぱりイスタンブールじゃ~んとか、勝手な想像をしていた、羊飼い。でも、イスタンブールもアンカラも通り越して。途中下車なしの、田舎直行便エキスプレス!!自分の人生を呪わなかった、といえばウソになります(←そこまで、深刻か?)田舎での羊飼いのスタイル。頭には、現地語で「チェキ」といわれる、綿スカーフ。顔は当然スッピンで。地味~な上着と。足首まで届くような、ロングスカート。(必須)足はサンダル履き(これで、決まりでしょ)どっから見ても現地人の、羊飼いの完成!しかも、しゃべる言葉は、お義母さんから習ったバリバリに訛りのきいたトルコ語だから。(要するに、日本で、関西弁や東北弁を使う外国人のような状態!なわけデス)ドサまわりをする、物売りのおっちゃん達に、よく、アゼルバイジャンの出身?とか。ウズベキスタンでしょ!とか。言われ続けたものでした。その昔、オーストラリアに居た頃にフィリピン人でしょ?とか絶対、日本人じゃないよね?とまで、言われたことアリ、なワケで。どうひっくり返っても、日本人に見えない(なぜだ?!)のは羊飼いの宿命らしい。日本に居た頃は、ジーパンとTシャツしか着ないような人だったので。この「制服」に慣れるのは、かなりの時間と労力を要したのでした。でも・・・ホラ、郷に入れば、郷に従えってやつで。何ですか。愛があれば、乗り越えられない事はない!わけで(←信じないように)今ではスッカリコテコテのトルコ人化路線を歩みつつある、羊飼いであります。(しかし、いつか絶対脱出してやる~!という野望アリ)田舎の制服を着て撮った写真を日本の友達に笑われた羊飼いに、応援ください!にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.28
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トルコの田舎、って言ったら。みなさん、どんな感じを想像されるんでしょうね~?羊飼いは、初めてここに来るまで兵庫の父の田舎、みたいなところを想像してたんですが。初めて行った、ひつじさんの実家は、ドド~ンッ!と農家でした。家の前には、美しいトラクター。庭には、アヒルと鶏、満載の鳥ゴヤ。牛小屋には、可愛いモーちゃんと、彼女の息子。当時、小麦と砂糖大根を作っていた、お義父さんや、義兄さんたちは。夏休みシーズンともなればセカセカ実家に帰ってきて農夫にへんし~んトラクターで、畑のお散歩に連れて行ってもらうのはすごくイイ気持ちだったけどあとは、何~もすることのない、本当のド田舎10年前、何と「メルハバ(こんにちわ)」の一言しか、トルコ語を知らなかった羊飼いは(ひつじさんとの会話は、すべて英語だったので、トルコ語を覚える必要性がなかったのでした)寝ても覚めても、辞書を片手に地獄の特訓(ウソ)に入ったのです。鳥に、エサのやり方も覚えました。水汲み場からの、バケツde水汲みも覚えました。手洗い洗濯方も覚えました。(シツコイ)マキ割も覚えました。石炭ストーブの使い方も。カーペットの洗い方も。トルコ料理も。シメたアヒルの、羽のむしり方も。あれも、これも、それも、あっちも、こっちも、そっちも・・・。そして、完全サバイバル化(現地人化、ともいう)したコンニチの羊飼いが、できあがったのでしたでも、モーちゃんだけは、お義母さんじゃないと、乳搾りをさせてくれないという理由で(知らない奴が近づくと、蹴り!をお見舞いするそうです)勘弁してもらいました。ちっ!これさえ揃えば、完璧だったのに!(←信じないように)そんな田舎にドップリ浸かって育った、2匹の子ひつじ達は、本当、野生児そのものでした。シメた羊(動物の羊。ダンナじゃなくて)の血だらけの脚を振り回して遊んでたこともあったし。子牛の口の中に手をつっこんで、内部観察してた事もあったし。みみずを集めて、ガラス瓶にためてた事もあったし。もう、とにかく何でもあった。田舎ライフ脱出後、約1年だけど。あんまり彼らは変わってないみたいで相変わらず、野生児っぽいです。こんな楽しい(ですか?)羊飼い一家ですが。これからも、よろしくお願いします~。えっ?肝心の、ダンナのことが、なにもない?それは、またそのうち参加してます。憧れの田舎ライフに(誰が?)あなたの1票を。にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.27
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今日も水の話。でも、今度は飲み水。トルコの町では、大体どこでも、街角に湧き水の出る「チェシメ」といわれる水汲み場があるんだけど。全般的に水質の悪い水道水はやっぱり、誰も飲みたくないらしくて。庶民は飲み水を、このチェシメから汲んでくることが多い。これが消毒もされてない湧き水だったりすることも多くって2年くらい前のニュースではこの水にバイ菌が入って町の人が一斉に病気になり死人も出た、なんて怖いニュースもあった。飲み水にお金をかける、っていう感覚が、まだまだあんまり庶民に浸透してなくて水にお金をかけるなんて、ね~と、よく羊飼いもいわれる。まだ村に居た頃。ある時、家の外にある水道で、水仕事をしてると。何だか、だんだん水がアワアワになってくる。ええ。白い泡が、ぶくぶく、ぶくぶく水と一緒に蛇口から出始めたんっす。はて?洗濯してる、手元の水は泡っぽいケドナンデ、蛇口の水まで?と、羊飼いが不審に思っていると急に、電柱の上にくっついてるメガホンから、アナウンスが。「村のハズレにある牧場の下水管が破裂しました。水道水が汚染されたので安全が確かめられるまで水道の水は使わないでください」要するに。モーちゃんや、メーちゃんのウ○コなんかを洗ったりした水が土中に大量に漏れて水道の水に混ざって、蛇口から出てきた、ってことだった。するってーと、このブクブクは、モーちゃんたちの、ナニなわけだね・・・。1時間かけて、やっと洗濯を終わらせたとこなのに・・・。カワイソウに、すすぎに入っていた洗濯物はぜ~んぶウ○コまみれになり羊飼いは、最初から、洗濯全部やり直し!のハメになったのでした~・・・。水はその後2日間ほど使用停止になり復活してからも、ややしばらくは怖くて、料理にも使えなかったどす。大体、村の水道ってのはよく断水するんだよね~。悪徳村長が、隣の村に、裏取引をして水を売った!なんてウワサも、よくあったし。電気や水道の料金を払いたくない、村民の方々はあの手、この手で何とか少なく支払おう、とするから抜き打ちで、メーターを止めてないか、とか検査の人も、よく来た。一度なんか、電気料金を取りすぎだ!と怒ったどっかのおっさんが、料金徴収に来たお兄ちゃんを刺し殺してしまった!というコワイ事件もあった。本当の話。トルコの田舎生活は、まさにサバイバル!参加してます。サバイバル人生真っ只中の羊飼いをどうか、応援してやってください。にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.26
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昨日も今日も、トルコは全国的に、雨。1年前、雨が降ると、洪水のように雨漏りする家に、羊飼いは、住んでいました。いえ、決して貧乏で、バラック小屋に住んでた、とか橋の下に、ダンボールで組み立てた家に住んでた、とかそういう事ではなくて。トルコの田舎の家って、日干しレンガとワラと泥でできた屋根、のうちが多いんだす。今住んでる、ちっこい町に引っ越してきたのは、約1年前。それまでは、ず~っと、ここから車で30分くらいの田舎に住んどりました。田舎の家、はダンナの実家。そこには、母屋と、離れと、元牛小屋で、今は物置になってる建物と客用の離れと鶏小屋、がございました。母屋は、約30年前に建てられた一応、木の枠組みと、コンクリートでできた家でした。しかし。トルコの田舎には、工務店、とか建築屋、という物はなくて。近所のおっさんとかで、そういう事に詳しい人(かなり怪しい)が、近所のヨシミ!で、頼まれて家を作ってたわけで。(でも、お金はちゃんと貰う)床は斜めだったし。天井のハリは曲がってたしそれでも、一応家として30年建ってたわけでした。しかし、当然のように、雨漏りがする。豪雨になると、羊飼いは、洗面器片手に家の中で運動会!あっちにひとつ、こっちにひとつパタン、ピタンではなくて、ザザーッ!と雨漏りするわけで。傘差した方が、早いやんけ、という、状態でした。(実際、子供はおもしろがって、家の中でカサ差してました)それよりヒドかったのが義父母が住んでた、隣の離れで。築70年くらいのその強固な家は壁が切り出した石灰岩でできてて屋根はワラと泥。お義母さんは、1年に一回屋根の補修のために上から細かいワラ入りの泥を塗ったくってました。それでも、やっぱり古いから雨漏りがする。しかも、雨漏りの一番ヒドイところが、ベットの上。ある日、やっぱり強烈な豪雨の日に彼らの頭の上にドドーッ!と水が落ちてきた。お義母さんは、たまりかねて、別の部屋に逃げ出したのですが。お義父さんは、わしゃあ、一人分寝るトコだけあれば、十分なんじゃい、と枕を足の方に持ってきてしつこく、朝まで寝てたらしい。近所の家のほとんどは、日干しれんがと、ワラの屋根でできてたのであら、ここに家が建つのかな、と思っていると3日くらいで、あっという間に小さい家なら、できてしまう。まるで、3匹の子ブタのおウチのようだでも、今は嬉しいことに雨漏りもしないし、傘もいらない家に引っ越してきた。ありがたいことですう~。時々自分が、東京育ちだった、って事を忘れさせる、トルコの田舎であります。参加してます。雨漏りハウスから脱出できた羊飼いに、愛の一票を!にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.25
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義兄の嫁さんが、椎間板ヘルニアを患っている。しかも、年々悪化して、ついに、先日立てないほど、までになった。医者は即刻手術!を提言。でなければ、半身不随になるかもしれませんよ。という、脅し文句のオマケつき実はこの嫁さん、血友病ではないのだが、血が止まりにくい、という欠点がある。指の先を包丁で切ったくらいでも血がとまらなくて、縫ったりするほどだ。だから、義兄は手術を大変恐れて何か、他の手立てはないか、と一生懸命模索した。そして、口コミから出会ったのが、コレ。魚貼り付けマッサージ!!!どんなんか、というと、その名の通り、魚をベタッ!!!と患部に貼り付けて、包帯で固定する。魚はマスでなければ、いけない。毎日3匹の魚を貼り付けて、24時間放置する。その後、シャワーを浴び、また新しい魚と交換する。これを1週間続けた後で、聖体師が骨をマッサージし飛び出た軟骨は、めでたく元の位置に収まる!という、ミラクル・ワンダーランド、トルコならではの画期的な治療法だ。果たして、本当に効果があるわけ?義兄曰く、もと同僚が、やっぱりこの病気になって魚マッサージを試してみたところすっかり良くなり、今ではサッカーもできるほどになった。と、いうことらしい。日本だって、針治療とか、マッサージとかそういう治療法が盛んだそうじゃないか!いうなれば、これは、東洋式治療法だよ!とは、義兄のお言葉。・・・マッサージ、あるけど。歩く魚屋さん、初めて伺いました。もしかして、日本より数歩先をいくトルコの技術?魚を貼られる嫁さんはあたし、寝てる時に転がって、魚を下敷きにしたらどうしよ~とか。魚臭くて、誰も側に寄れないわね~とか。潰して、周り中に飛び散ったら、掃除するのが大変ね~とか。ちょっと、違った次元で、いろいろ心配してるけど。義兄は、というと。アラバルック(トルコ語で、マスのこと)15匹も買わされたんだよ!これだけで、90リラもかかっちゃった!その上に、包帯とバンデージと、マッサージ用オイルとあれと、これと、それでまだ400リラくらいかかるらしい、し。その後も整体師に払う治療代と・・・といいながら、頭を抱えて、突然の出費をどこから捻出しようか!と、思案中。医者じゃないからね。保険はきかないんだって。それぞれの思いを背負って明日から、期待の魚屋さんが始まる!果たして、本当に効果はあるのか?さあ、治療スタートだ!!参加してます。頑張れ!アラバルック!の一票を!にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.24
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どうも、風邪をひいたようです。2~3日前から、セキがとまりません。寝ても覚めても、立っても座ってもセキがでる。とにかく、苦しい。呼吸困難になる。羊飼いは、病院が嫌いです。日本では、それでも、決心をして、イヤイヤ行くこともあったのですが。トルコの病院は、もっと嫌いです。いえ、実は恐れています・・・。ここは、田舎です。人口15000人くらいの、ちっこい町。国営の病院がひとつしかなくて。しかも、診療科も「何でも科」しかない。いえ。失礼しました。確か、歯科と婦人科は別にあったハズ。でも、あとは全部ごったまぜに「救急外来」と書かれた札のさがった部屋で一人の医者が、全部見る。内科も外科も小児科も皮膚科も耳鼻科も眼科もごっちゃまぜ。なので、いつも恐ろしく混み合っています。しかも、そんなにオールマイティーに、そんなに何でもわかるすごい医者がいるのか!というと、そうではありません。だから、イマイチ信用できない。でも、あまりにもセキがしつこいので、周りのススメもあり、やむなく病院に行くことになりました。今日は日曜日のためいつもほどの混雑もなくあまり順番も待たされることなく、クリア。診察室には、男性の医師がいて簡単に病状を説明すると聴診器で音をききましょう、という。トルコはイスラム国家なので、女性(一応羊飼いは、女性に分類されるので)が男性医師の前で、胸をはだける、ということは、まずありません。特に、田舎は絶対ない。で、医者は背中から、服の中に聴診器をつっこんで、音をきくわけです。どうも、炎症をおこしているようですね。薬もだしますが、吸入をやって行ってください。・・・・・・・。あっ!恐れていた、看護婦の登場だ!!病院の何が怖いかって、看護婦さんに面倒みてもらうほど怖いことはないのです。彼女達に比べれば、どんなに愛想のない日本の看護婦もまるで、天使のように見える。それほど、ガサツで、愛想がない。はい、じゃあ奥の部屋に行って。言われた場所で、待っていると来た、来た、看護婦・・・!あんたが患者?まったく面倒くさいわねえ、日曜日の夜に!といわんばかりの目で、ジロリとひと睨み。見ると、髪は結んでいるものの4本、髪にオレンジの線が入ってる。縦に。・・・・・?カッコイイと思って、染めているのか???しかも、クチャクチャ、ガム噛みながら、仕事してる。何で、こいつを誰も注意しないんだ???狭い部屋の中は、ちょっと混んでいました。「ん~。座るとこないねえ。」と看護婦。「あっ、こっち来て。ここ座って!」見ると、点滴をしながら寝ている人の足の方にわずかに一人分座れるだけのスペースがあいている・・・。居酒屋の店内誘導じゃあるまいし!もっと他に座るとこないんかいな!嫌々ながらにそこに座らされて、吸入器をもたされました。吸入しながら、点滴してる人を見ると壁にあるコンセントから、彼女の体の上を横切って羊飼いの使ってる器械にコードがのびてる。非常に寝づらそうな感じ・・・。気まずい沈黙。前回行った時は、お腹が痛くて、転げまわっていた時でしたがお尻に注射をされるハメになってでてきた看護婦は、はい、じゃあ息を止めて!というが早いか、まるでダーツの矢を射るように、勢いよく縦に注射をお肉に突き刺してくれました。注射のあとは、その後3日ほど痛みお尻の上に座れないほどでした今回もやってくれたか、という思いとともに吸入が終わるが早いか、そそくさと病室から逃げ出した羊飼い。恐るべし。田舎の病院。参加してます。病の羊飼いに、愛の一票を。にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.23
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ブログ始めたばっかなのにこんな事ネタにして何ですが。洗濯機がヤバイらしい。脱水がちゃんとできない。すすぎが甘い。時々止まる。これは、壊れる前兆現象だろうか・・・?トルコの水って、全体的に硬水で、しかも、羊飼いの住んでる中部地区はその中でもランク2とかに入るくらい、水に石灰混入してて。やかんの中とかも、2~3日で真っ白になるほど。当然、洗濯機にもダメージを与えるわけでテレビでは、専用のお掃除用タブレットを宣伝してたりするんだけど。ウチは、月に一回、洗剤いれるトコロに、レモン石、なる氷砂糖みたいな外見の、でもなめるとすっごいスッパイシロモノをつっこんで、洗濯機を掃除していたのだが。もしや、これがいけなかったのか。もし、洗濯機が壊れたら、村!!!にいた頃みたいに、手で洗わなきゃいけないワケか?そう。羊飼いがトルコにやって来た、約10年前村!!にある旦那の実家には洗濯機がなかった。いや、正確には、あった。白くて、四角い物体が。「何だ。二層式の洗濯機あるじゃん。ま、型古くても使えればいいよ」とアマちゃんひつじ飼いが上のカバーをめくってみると。そこにあったのは、一層式の洗濯機!!!そう、洗うとこはあっても、すすぎ・脱水のできない洗濯機。お義母さんは、カランッ!と羊飼いの前にドデカイ、アルマイト洗面器のような物を与え「これで、すすぐのよ」とにこやかに、言い放った。・・・・・・・。あの・・・・。こんな不出来な嫁で申し訳ないんですが・・・・。ワタクシ、生まれてこの方、タライで洗濯したことないんです・・・・・。カクシテ、羊飼いの手洗い洗濯修行は始まり半年もたつ頃には、洗濯機なんか面倒くせー!まとめて手で洗ってやる~!と言えるまでに、上達はしたが。やっぱり家に、文明の利器がある以上使わない手はないわけで。(ちなみに、田舎の家には、1年後に洗濯機がやってきた)ふと、その思い出が脳裏をよぎったのは、言うまでもない。洗濯機!頑張れ!壊れるな!ちなみに、現在、羊飼いは、共同水汲み場で、足ふみでカーペットが洗えるほどに、洗濯の腕が上達いたしましたとさ。(村だからね。共同水汲み場があるのさ。ふふん)ランキング参加してみました。1票!いただけると、幸いですう。にほんブログ村にほんブログ村
2009.02.22
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はじめまして、こんばんわ。遠いトルコの空から、失礼いたします。ただいま、午前1時50分。外は大雪が降っています。明日の朝にはきっと、お子様共が、わ~!雪だるまを作るぞ~!と大騒ぎをするような様相になるでしょう。ダンナはひつじです。子供は子ひつじ1号と2号。ついでにお姑さんもついている、という家族構成ですが。ついでに、猫と金魚と亀もいますが。皆で、トルコの田舎の片隅で、仲良く暮らしています。ブログは初めてですが、田舎に住んでて、他にやることもあんまりないし。のんびり日常を日記にしてみようかな~と思い始めてみました。どうか、よろしくお付き合いくださいましにほんブログ村にほんブログ村
2009.02.21
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