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実はパムッカレ。大好きな場所のひとつだす。真っ白な石灰棚はとても美しくて、雄大。自然の素晴らしさを改めて、感じさせてくれます。実は、アタクシでっかい岩、が大好きでござんして。オーストラリアのエアーズロックなんか1日中見てても飽きなかったくらい♪パムッカレは岩、じゃないけど。全体がすっぽりと石灰層に覆われてるからあっしにとっちゃあ、何だか、でっけ~岩!みたいに見えるんでござんすよ~。だから。パムッカレ大好き♪何回来てもまた来たくなっちゃう場所です。…これって…岩フェチ???(爆)←そんなもん、あるんかい?!まあ、とりあえず。と~ちゃんひつじからのsosを受けて急遽、ホテルに向かったひつじ飼いでござったが。その、ホテルの部屋で見たものは…!!ベットに転がってパソコン遊びまくる2匹の子ひつじと音がうるさくて仮眠が取れずに枕に抱きついたままうなっている、哀れなひつじと~ちゃんの姿、でした。そんなら、パソコンの音を消せばい~んじゃん?って。ひつじ飼い、思ったんだけど。どうも、間合いよくケンカの合いの手もはいるので。ただ、音の問題、ではなさそうだwwちなみに。パムッカレのお泊りは「TRIPOLIS HOTEL」という何だか、初めてホテルらしいホテルに来たんじゃん~?って感じのホテルで♪ひつじ飼い的には部屋の写真とか撮りたかったのだがwwひつじ飼いが到着した時にはもう、すでに部屋中、荒れ放題に荒れてて(爆)写真とか、撮れる状態ではなかったワケで…とほ。そんでも、興味のある方はこちらから♪→http://www.tripolishotel.com/index?mn=1&lng=trとりあえず。ひつじと~ちゃんにこのままでは事態が好転しないのでお子様達を、表に出そうと提案して石灰棚を見に行く事にした♪わ~い♪わ~い♪石灰棚大好き~♪昔は、山の上にしか出入り口がなかったのに。今は、山の下から歩いて登れる、入り口ができたんだ~。すごいぞ!驚いたww←って、わしの情報古すぎか(汗)石灰棚の上をお散歩、お散歩♪何のぞいてんのかな?ちなみに子ひつじ2号はこの後滑って転んで全身、びしゃびしゃになっとりました。夕日を浴びて石灰棚がピンク色に染まりだした♪なんとも、幻想的な眺め。もう、メロメロでんがな♪棚の後方にあるヒエラポリスの横を通り過ぎつつ駐車場にむかうわけだけど。沈みゆく夕日の中でしん、と静まった遺跡達が静かに静かに闇に埋もれていく。これも素敵な眺め♪駐車場わきのおみやげ屋さんでガラス細工を気に入って買ったんだけど。あとで見たら、何と!!ネブシェヒールの大型マーケットでも同じ物が売ってたじゃあご~ざ~いませ~んか~!!見つけた時はく…悔しかったなあ…(涙)そんなもんかな。とほ。さて。明けて次の日。いよいよ家族旅行最終日。ネブシェヒールに戻る日!朝ご飯もそこそこにパムッカレを出発しましたよん。でも。家にたどり着くまでにまだまだよ寄り道するもんね~♪最初の寄り道はパムッカレから45キロほど離れた場所にある「kaklik」洞穴。小さなパムッカレ石灰棚が洞窟の中にちんまり収まってました。洞窟の入り口にくるとすご~く臭い!どこかで嗅いだような…。そうそう、硫黄臭みたいな。あの、卵くさい臭いにそっくり!洞窟自体は小さくて全体を見学するのに約10分。でもミニチュアみたいな真っ白な石灰棚はとても美しくて興味深かったどす♪さて、次はラストへゴー!本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪ラストの章も書きたかったひつじ飼いなんだけどww今日から、ラマザン・バイラムのために村へ行かねばなりませぬ~。村にはインターネットないから更新はしばし、お休みです(涙)村から帰ってきたら砂糖祭りの様子もあわせて更新するのでどうか、皆様♪待っててね~!にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.29
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7月28日にネブシェヒールを出てこの日は8月3日。そろそろ燃料切れのひつじと~ちゃんとひつじ飼いを尻目に全然、元気な子ひつじ~ず。なんか、思ったんだけど。ブログのタイトルは「運転手ひつじと~ちゃんと召使いひつじ飼いあ~んど子ひつじ~ずの大旅行!」とかの方が現実に近かったような気がするww家族旅行の現実ってこんなもんかああああっ?!ともあれ。この日はカシュを出てパムッカレへと向かう日。ついにアンタルヤ県を離れて内陸部にはいるのだ~。道中、最初の寄り道ドコロは古代リキアの首都世界遺産にも登録されている「クサントス遺跡」ここにはリキア文字びっしりのオベリスク、とか。闘技場の跡なんかが残ってます。さて。シアター(劇場)とコロシアム(闘技場)の違いはどこでしょ~?コロシアムではライオンに奴隷を食い殺させたり剣闘士(グラディエーター)の死闘を見たりして民衆は喜んでいたわけだけでも。危害が自分達に及ぶのは嫌だったわけでしょ~。なので。一番前の座席の下が高~い壁になっていてライオン飛びついたりヤリが飛んでこないようにしてたわけww劇場の場合は一番下の座席は地べたに作ってあるのですwコロシアムの後にはずどん、と建てた柱の上にちょこん、とお墓が乗っている。日本人からすれば。何で、あんなところでお墓がサラシモノになってんの?くらいなモンだけど。当時の習慣として著名な人のお墓は皆のよく見える場所に作る事になっていた、そうで。トコロ変わればずいぶん価値観が変わるもんだな~とか思ったり。リキアの人々ってとてもイクサ上手でプライドが高くて頑固モノだったんだとwで。ペルシャ軍に包囲された時に敵の手に落ちる位ならみずから命を絶ちまする!というわけで。女、子供に、奴隷や財宝も自分達のモノはすべて殺し、燃やし男たちだけが残って勝ち目のない総攻撃に出てその時、たまたま町にいなかった数十名を除いて町全部の人間が一度に死んでしまった、っていう。なんだか、どっかの国のどっかの戦争を彷彿とさせるような事件があったそうです。この遺跡は最初、イギリスの学者によって発見されたのだけど。彼は、おいしいトコどりで遺跡の目玉どころをせっせと、大英博物館に運んでいっちまった、そうで。ここに置いてある物も何点かは複製品、なんだそうだ。エゲレス、返してくれないんだって~。そんでもって。次は、「幻の楽園」サクルケントへ~♪サクルケントって隠された町、っていう意味。何もないとこに突然、現れる渓谷だからこの名前がついたのかな。真夏の昼下がりには大変気持ちよおございました~♪水量も多くて涼しげな匂いのするい~気持ちな場所。レンタルゴム靴を借りて沢登りもできるそう、なんだけど。今日は、まだまだ先が長いから、と体力温存を優先して(爆)ひつじ飼い家は入り口付近の見学だけ。この後はひたすらパムッカレを目指してもくもくと車を走らせるww単調な荒地の続く内陸部の風景を見ているうちについに子ひつじ~ずが沈没した!続いて、久しぶりの静寂の心地よさにひつじ飼いも撃沈!が~が~イビキの大合唱にあやうくひつじと~ちゃんも沈没しそうになった頃。というか、本人いわく何度か意識がなくなったらしい、が。←おいおい(汗)とうとう、パムッカレに到着~~~!!!よかった、よかった!皆、五体満足だったよ~(涙)パムッカレでは一番最初に前からず~っと楽しみにしていたパムッカレのブロガー兼日本食堂のおかみさん♪ラム子さんにお会いしに行っちゃいました~!!ラム子さんのブログはこちら♪→http://blog.goo.ne.jp/lamukonolokanta/e/58b70493e5a3687ca01ead0d671c27e9?fm=rss家庭的なレストランを切り盛りしつつかわいいわんちゃんとだんなさんとパムッカレで住んでらっしゃるラム子さん。冷やし中華、なんてここ何年も!お目にかかれなかった夢のようなご飯をご馳走してくださいました(感涙)家が近かったらな~。常連になっちゃうんだけどな~。くう~~~!!残念!!いっぱい、いっぱい話していたかったんだけど。さっさとホテルに送り込んだひつじと~ちゃんからsosの電話が…(愕然…)助けて~。子ひつじ~ずを何とかして~…。後髪をひかれつつレストランを後にしたのでした~。ともあれ!パムッカレに来たど♪本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪残り2日は嬉しいような、悲しいような?複雑ひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.28
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家族旅行シリーズも10回目。だらだら書きの女王ひつじ飼い♪今日は、カシュからケコワ島探検におでかけ~♪カシュから車で40分くらい。ウチアーズ、といわれる小さな村から小さい漁船的ボートを借りて半日海に乗り出すぞ♪かっちょいいボートとか大型観光船とかいろいろ、並んでるけど。どっこい漁船!ってとこがひつじ飼い家的でしょwwまだボート、来ないの~?(朝早かったので、眠くて不機嫌)お母さ~ん。ジュース、おかわりしてい~い?(どこまでも、マイペース息子)あ!きたきた!うちの漁船♪おお~!漁船の中の漁船!って感じどすな~!カンロクばっちり!!←しつこい?…魚採りにはいかないんだけど~(ぽそっ)…wwま…まあ、とにかくジュースやお菓子を買いこんで出発進行~!!何でカッコいい船を借りなかったの~?!←ごもっともで(汗)と不満たらたらだった子ひつじ2号も船が走りだすとその気持ちい~♪ 海風を体いっぱいに受けてご機嫌回復♪ウチアーズ村の港がどんどん遠くなっていく。エメラルドグリーンの海の上を自由気ままに(漁)船にのって滑っていく♪本当に気分爽快っす♪何で釣り道具持ってこなかったの?←しつこいって。子ひつじ~ずはすぐに海で遊ぶ~!!と始まった。そう来ると思ったで~♪ってなもんで。最初のストップオーバーは近場の小さな入り江に!ケコワ島は地震で海中に沈んでしまった古代都市遺跡がミドコロなのどすが。この辺から、すでに遺跡、始まっとりますなwい~のか?こんな素敵なところで泳いで?!無造作にごろごろ転がる遺跡には見向きもせず。子ひつじ1号はひたすら、海中探検。ひつじ飼いは…。いまだ、お尻周辺日焼け プラスパラセイリング器具紐のダメージから抜けきれず(爆)今日は、静かにお写真係り(号泣)つまんね~から遺跡の写真を撮りまくる。これは、2000年前の家の跡かな~…。一時間以上入り江の水遊びを堪能してから。船は海中遺跡見学へと参ります~。ここらには約2000年前古代リキア文明の都市があったそうだが。大地震で、島は推定、約5メートルほど海中に沈下したそう。中央の壁にぽつぽつとあいている、小さな穴は建物の2階部分を作るための横木を差し込んだ穴のあと、なんだって。水中を目を凝らして見ていると海底に転がっている壺なんかも見える。こういう遺跡のパーツを盗難から守るためにここら一帯は水泳禁止だそうなw遺跡見学をしているとひつじ飼い家の漁船の後をばりばりとエンジン音をたてながら大きなクルージング・ボートが通りすぎて行った。なっるほど~!!でかい船はちっこい漁船ほど遺跡に近づけないんだな~!やっとここで!!漁船、万歳!って気分になった♪←単純wwゆっくり、ゆっくり遺跡の横を通り過ぎお次のストップオーバーはお城の島、カレキョイ。島に上陸するとさあ!城まで登るぞ!と、ひつじと~ちゃん。えええ~!!!このクソ暑い中わざわざ、あの切り立った城まで登るんですかい!!家族の非難ごうごうの中←一体、何しにここに来た?俺はいつも、ツーリスト連れて登らされてるんだから。少しは、俺の仕事の大変さをわからんといかん!という。わけのわからん、ひつじと~ちゃんの説教をくらって。しぶしぶ山を登る、ひつじ飼い一家。もう、まじで暑いし、息は切れるし肺が口から出てきたらど~してくれる!!と、言いかけた頃。やっと着きました。お山のお城!って。へたれな事言ってますが。実は、所要時間約10分くらいでした。てへ。城の下には当時の議員達の会議場だとか。水を貯めるために掘られた穴のあと、だとか…。(意識がモウロウとしてひつじの説明を、半分くらいしか聞いてなかったww)でも。頂上から見る景色はサイコー!でございました。写真右上に見える小さな島とこのシメナは2000年前は橋?のような通路が作ってあって。歩いて渡れるようになってたそ~ですが。この通路も地震で水没してしまって今は、水中に黒い影みたいにみることができます。下山はおみやげ屋さんやカフェの間を縫いながら。途中、「アンク・カフェ」(だったと思う)で、休憩。ここは、眺めも抜群だし自家製アイスクリームの盛り合わせがとってもおいしい♪(でも写真撮り忘れた)おみやげ買ったり普通の民家の庭先!!にある リキア式のお墓を見学しながら(鶏がうろついてたし…)フモトまで戻ってきて。最後にウチアーズの港へ。無事に到着~!気になるお値段は漁船半日貸切で(正確には、4時間くらいかな?)100リラでございました~♪やった~!!漁船万歳!!本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪そろそろ旅行も終わりに近づいた~ひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしまっす♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.27
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チラルで3泊を過ごしたアト。今日は移動の日!家族旅行も中盤に差し掛かってそろそろお疲れモードのひつじと~ちゃんを尻目に後部座席でプロレス大全開の子ひつじーず。…まったく疲れしらず(涙)www車は一路カシュ(ka?)へ。カシュ。アンタルヤから約200キロ。(チラルから約120キロ)道はコーストラインを縫うように続いてる。片側は断崖絶壁の海。片側は切り立った岩肌。途中にぽつぽつ小さなビーチらしき場所もある。このあたりのビーチは全部、こんな小さいのばっかり。岩の間だから、かな。ど~でもいいけど、すっかり、真っ黒w途中でデムレ(demre)という町を通過するのだが。ここは、古代都市名、ミュラ。サンタクロースのモデルになった聖二コラスが住んだ町だ。デムレの郊外にもう一つ、皮膚病に良い、といわれる湧き水が出る場所がある。デムレの町のマークはサンタクロース♪ 水も汲めるしプール状に囲った場所で水浴びもできる。ここで。日焼けひつじ飼いのためにお水を汲んでもらう。とほ。しばらく走ると道はコーストラインを離れまたまた、山道へと突入。このあたりは本当に平地が少なくて山ばっかりだから。出会う動物はヤギの群ればっかり。少ない平地を有効に活用するために農家は、ほとんどビニールハウスを経営しているそうだ。ある町を山の上から見たらなんと。一面、ビニールハウス。このあたりはビニールハウス長者も多いんだってw山の中にはこんな、古代リキア式のお墓なんかがぽつり、と放置されてるのを見つける事ができる。リキアの遺跡はトルコの中でも、まだ、本格的な調査があまりされてなくて謎の多い文明なんだそうだ。2000年間山の中に ぽつり…と放りだされた、遺跡。2000年間、じ~っとその場にうずくまって歴史の流れを見ていた、遺跡。それがまた、普通の景色のようにあっちの山の上にもこっちの頂の横にもぽつり、ぽつりと置いてある。やっぱり、トルコっておもしろい国だ~。とか、何とか言ってる間についに到着!!カシュの町!暑い道中から開放されてホテルに転がりこんで一番最初にお子様達がやった事。ガンガンにエアコンの効いた部屋でパソコン…。現代っこちゅう~のか。うちの子供が変なのか?わし、子供の頃旅行行ったりしたら部屋の中を見回ったり部屋の外に出てホテルの中を探検してみたり。じっとしてられないものだったけど。今の子供はそうじゃないのかね~??お泊りは海の見える高台にある「リンダ・ホテル」ひつじ飼い家はファミリールームだったので後の部屋だったんだけど。普通は、全室から海が見渡せる眺望抜群のコギレイなホテル♪興味のある方はこちらから→http://www.kaslindahotel.com/カシュは目と鼻の先にメイス島という名のギリシア領の小島があって日帰りツアーとかもあるそうだ。ちょいとビーチで遊んでから。夜のカシュの町をお散歩。(tr.wikipedia.org/wiki より)カシュにも、アンタルヤのカレイチのようなオサレな夜の顔があってずらりと続くおみやげ屋さんの間を散歩するのはとても楽しい♪夕ご飯は港の真ん前を陣取るシーフード・レストラン「smileys restaurant」へ。Tel : 0 242 8362812 その日の朝に漁からあがってくるとり立ての魚を料理してくれるお店。スタッフは、うちは、魚にはちょっとうるさいよ!と自信満々。こ~んな料理がでてきます♪ところでこのレストランにはリキア時代から残る流水を利用した地下貯蔵庫があるんだよ。レストランの改修中に偶然、発見された物。地下に降りて見学もできます。とりあえずお腹いっぱいで夜のカシュを散策。ところで。ここから、断食月に突入したトルコお陰でアルコールは控える事になったひつじ飼い家。…ああ…。うまい魚の横でビール飲みたかったwwwエメラルドグリーンの海が本当にきれい♪でも、カシュのビーチの水は氷水みたいに、冷たかった。何でかな?本日もお付き合いいただいてありがとうございます。シーフードレストランに住み着きたかった(魚介類と離れたくなかった)ひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.25
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チラル3日目の午後。まだまだお尻の日焼けに苦しむひつじ飼いなり(爆)正確にはお尻じゃあ、ない。お尻のすぐ下の太もも周辺から、その下方面。何で、そんなところが日焼けになったか、というと。ビーチマットにつかまって背中を上にしてぷかぷかしてた、から。背中よりも肩よりも普段、全然日の目をみないお尻周りがまっさきに日焼けした、ってわけwww車に乗ってもちゃんと座れない。あっちにズレつつこっちにズレつつ痛くなるごとに座る場所を変える。そんな状態のひつじ飼いが。子ひつじ1号とタンデムでパラセイリングをする事になっちまったwwま…空飛ぶわけだから。そんなに痛い場所には差し支えはないだろう…。と、自分をだまクラかしつつ。やって来ました。テキロワの海。チラル周辺の海ではこういうマリンスポーツはたぶん、亀さんのために禁止になっているようで。チラルから車で30分くらいのテキロワ・ビーチまではるばる、やって来たのです。一人80リラ、って言われたんだけど。ひつじが交渉して2人で100リラに交渉成立。浜辺で待っていると来ました。お迎えのボート。ひつじさんと子ひつじ2号は写真撮る係り。ひつじ飼いと子ひつじ1号は飛ぶ係り。なはっ。もともと、こういう事大好きだから。結構、血が騒ぐなり♪ボートで沖の方まで行ってから。係りのお兄ちゃんが頑丈な器具をがっちりと体に装備して…と思ったら。何だか、ゆるゆるな軟弱なロープ。トルコだから、これで大丈夫なんでしょうか?しかも、XLって書いてある。ちょ、ちょっと。わしのサイズにしては大き過ぎなんじゃないのお~~~~?とか言ってるうちにわしらの番が回ってきちまったwwわし、後ろ。子ひつじ1号、前。何だか、子供の座席になったような気分ww軽快な音楽をガンガン鳴らしつつボートのスピードががーーーーん!!と上がると風をうけてパラシュートがぶわっ!と広がって体は一気に持ち上げられて空へ浮いた~♪凧の気持ちがよくわかった。前からがんがん風が来るし安定して飛んでるって…。安定して飛んでるから揺れたりもしないし上下もしない。なんか。空の真ん中で時間が止まってるみたいに。前に行ってる感覚もないし。ただただ。高~い場所からいろんなところの景色がきれい~に見える。…なんて。ノンキな事を考えてたら。何だか、子ひつじ1号がもちゃもちゃ動きだした。お母さん、何か何にもなくてつまんないよ。とかいいつつ手を上げたり足を上げたり。や…や…やめんかい!!何もなくて結構毛だらけ、猫灰だらけ。あたしゃあ、無事にオカにたどりつけりゃあ後は、何もいりまへん。あんたみたいに胸がすいすいするようなスリルは味わわなくてよござんす!子ひつじがごそごそするたびに何だか、太もも周辺のベルトに重みがかかってくる。日焼け周辺がじりじり…痛くなってきた(涙)しかも当然の事ながら。地球の万有引力ってやつのおかげで体は、何だか少しずつ、下に引っ張られてるような気がするし。そんな事が気になってくるとなんか、体のベルトまでゆるいような気分になってきたwww後で自分の写真を見て。トルコの肉屋の店先につるされている縦半分のさばかれたヒツジちゃんを思い出しちゃったww子ひつじ1号は完全にヒトを座席がわりにしつつスリルを求めてあっちにごそごそこっちにごそごそ。ひつじ飼いはお尻周辺の痛みを回避するべく細心の注意を払いつつあっちにずりずりこっちにずりずり…。一体、この親子空で何やってるんだろうね~??段々、最後の方は我慢大会っぽくなってきたトコロで。多分、15分くらいの飛行時間終了。無事にボートに引き戻してくれました。よかった、よかった。涙の生還でありますwww俺、行かなくてよかったわ、とひつじと~ちゃんもポツリ。でも。スリルを求めてた子ひつじ1号は不満ぶりぶり。つまんなかったよ~。ただ、空に浮かんでただけだもん!なんて言い出した。見てるだけで実は、退屈してたひつじと~ちゃん。よっし!それなら今度は2人でジェットスキーに乗ろう!と50リラのジェットスキーを借りに行っちゃいました。ひつじ飼いはよろよろ浜に戻ると日焼け部分にローション塗りまくってばたり。痛い~。痛い~。やっぱり、ベルトがこすれた~(号泣)でも。やっぱ、ちょっとは写真も撮ってやらんと…と気を取り直し。カメラを向けたこの一枚。子ひつじ1号いわく。途中で、波間からいきなり、海亀さんが顔を出したんだって。そんで、慌ててエンジンを切ったんだけど。エンジンを切った状態で亀さんの上を通過してしまったそう…。亀は大丈夫だったかな~…と心配すること、しきり。こういう、思いがけない事故のせいで海カメさんの数は減っていっちゃうのかもしれない(涙)空、飛んでなきゃこっちのもん!ひつじと~ちゃんもうっぷんを晴らせて楽しそうでありました。ところで。本日は、子ひつじ1号の独壇場!子ひつじ2号はどこ行っちゃったの?彼は、一人波間でぷかぷか。楽しい時間を過ごしたみたいでした!本日もお付き合いいただいてありがとうございます!こんなとこ日焼けしたの初めて!だったひつじ飼いに頑張れ~のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.23
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チラル3日目。そろそろ、毎日毎日、魚みたいに海にはいってばっかりにも、飽きてきた。ってなわけで。何か違う事しよ~!って。オリンポス山へとやってきた。オリンポス山にはテレフェリック(ケーブルカー)があるのだ~!オリンポス山・ケーブルカーの詳細はこちらから→http://www.olymposteleferik.com/english/index.html山頂に設置してあるwebcamから生の風景が見られるよ~♪魚みたいに泳ぎまわったあとは野生ヤギみたいに山に登る!ンメ~~~~!(オリンポス山には、野生のヤギがいるんだって)さすが、昔の王様が「ここは天国のような場所だ!」と言っただけの事はある。オリンポス山は、トルコ語では「タフタル・ダー」という名前。標高約2365メートル。その昔。ギリシャ神話の昔。船乗り達は必ず、海神・ポセイドンの神殿にお参りしてから海に出る、というならわしがあった、そうだ。が。ある船乗りがけっ!ってなもんで。お参りしないで、海にでたところ。ポセイドンの怒りをかってポセイドンは、彼を船ごとこの山のてっぺんまで吹き飛ばした、そうで。船は当然、山にぶつかってばらばらに、なってしまった。これが、トルコ語の「タフタ=板きれ 山」の由来になっているそうだ。ま。とりあえず。ケーブルカー。チケットを買うロビーには壁に彫刻?が飾ってある。一番右端にはこの山に生息している有名な、野蛮ヤギ。他には…鹿、カメ、いのしし熊まで、いるのか~…って。眺めてたら。「120リラでございます。」と受付嬢の声。…お?聞き間違いか?ケーブルカーのチケットが120リラ??「120リラですか?」「大人40リラ。子供20リラ。ご家族4名様で、120リラでございます。」すっとーーーーーーーーーーん!!って。 思わず、開いた口の顎が床にぶつかったかと思っちまったよ♪ひ…ひゃくにじゅうりら、ですかああああ?!日本円に換算すると約6000円。それでも、じゅうぶん、高いと思うけど。120リラ、といえばこっちの感覚では12000円、渡すようなもの。往復20分のケーブルカー。12000円!!!…………。……でも。横目でちらりとお子様達を見るとオメメをぱちぱち・きらきらさせてはやく乗りにいこう~!!って、待ってる。さすがに、ひつじと~ちゃん。ここで、やめる!とはいえなかった。しぶしぶ120リラでチケットを買うと(ひつじ飼いには、心の声がわかっちゃったケド)いざ!!ケーブルカーに乗り込んだ!!大興奮のお子様達。眼下の森や、町並みはぐんぐん、小さくなっていく。と。鉄塔と鉄塔の間のケーブルのツナギ目でケーブルカーが一瞬、ガックン!!!と大きく揺れた。山国で育ってるひつじ飼いにはぜ~んぜん、平気な普通の事だけど。車内は、一瞬、潮がひいたようになった。子ひつじ1号はげらげら笑いながら「こっから落ちたらごろごろ、ボールみたいに転がり落ちるな~!」とか。のんきな事wを言ってるけど。振り返って、子ひつじ2号とと~ちゃんひつじを見ると何だか、顔色が悪い。そう。何と、彼らは高いトコロが苦手だったのだ!!乗り物に乗るから大丈夫、とタカをくくっていたもののがっくん!なんてなると途端に、足がすくんできちゃったらしいwwwしまいには、「何か、俺、気分悪くなってきた…」なんて言い出す始末(爆)外はもう、地面なんて全然見えない航空写真みたいになってるし。「ばば~!!怖いよ~~!!」としがみつく子ひつじ2号と抱き合ったまま。やっとこ、さっとこ山頂にたどり着いた。(つったって、実は、ほんの10分なんすけど)山頂は風も吹いてるし真夏とは思えない涼しさ♪子ひつじ1号はばんばん写真とか撮ってるのに。 柵の方に手をひいて連れて行こうとすると足を踏ん張って抵抗する子ひつじ2号。それでも、3~4枚写真を撮って。さあ、ちょっとイスに座ってジュースでも注文しようか…と思ったら。「さあ、降りるぞ~!!」と、と~ちゃんひつじ。えええっっっ!!!まだ、10分くらいしかたってないんじゃございませんこと~~~?!「こんな恐ろしいトコロに120リラも払って登るのは、頭がおかしい!!」そ…そ~ですか?わし、高いトコ、好きですけど~~~???結局、と~ちゃんひつじにおしきられ。登頂10分で下山することに。とほ。降りる間も「あああ、また、ツナギ目が~~~!!」と。ツナギ目を数えるひつじの呪いの声?を聞きつつ。ケーブルカーは終点に到着。それでも、気が済まないらしく子供達をせきたてて足早に車に乗り込むと飛ぶような勢いでふもとめがけて走り降りてる~(爆)実は、このアト子ひつじ1号の熱烈な希望によりパラセイリングをやりに行く予定だったのだが。もう高いトコロはごめん!!と。「タンデムは、ひつじ飼いがやって!」と言い出した。いや。普通なら、ひつじ飼い高いトコ好きなんで。モチのロンでオッケーなんだけど。この日は、実は…。まだ、お尻の日焼けでまともに座れないような状態だったので…。内心かなりヤダナ~と思いつつ子ひつじ1号の期待を裏切れずに パラセイリングやることに、なっちまったのだ~。そんでもって、続く♪本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪お尻大火傷の、ひつじ飼いの運命やいかに…!!って事でぽちっと応援よろしく~!!にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.22
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チラル村の2日目の朝。卵からかえったカレッタカレッタを見れるよ!という情報を得て。眠い目をこすり、こすり朝の6時に海岸へと行ってみたwwチラルの海岸では海カメが産卵した場所はこうやって、囲って保護してるのだ。でも。この保護かごは浜辺のそこら辺中にある。一体、どこからカメが出てくるんっすか~?と。半分居眠りしながら酔っ払いみたいに海岸沿いをフラフラ。と。 何だか、後ろからちょっと汚い格好をしたおっさんがやってくる。いっや~。WWFの帽子をかぶってなかったらあやうく浮浪者(失礼!)とみまごう勢いだwwどうも、WWFの委託を受けているカメの保護ボランティア団体の方らしい。片手のノートをめくりながら今日は、何番の巣が孵化する予定だ…とか言って。カゴをチェックしながら歩いていく。ひつじ飼い家の一同もその後から、ついて行く。いつの間にか。おじさんの後からついて歩く人は 20人くらいの団体さんに、なっていた。「この巣が孵化してるハズだな~」と言いながら。おじさんが囲いの中をかきまわしてみると。かぶりつき!の子ひつじ2号に注目!なんと~~~~!!でてきました!!海がめの赤ちゃん!!もう、皆興奮して写真撮りまくり。本当は、赤ちゃんたちは夜中に孵化して月の明かりを頼りに海へと向かうのだけど。中に、砂から出てこれなかったりぼ~っとしてる奴とかもいてその居残り組をこのボランティアの人達が手伝って無事に海に帰してやるそうだす。赤ちゃんたちは転がったりひっくり返ったりしながら。朝日の方向に向かって一生懸命歩いていくのだ。本当に自然って、すごい、すごい!!全長は5センチくらい。ヒレの大きさは2センチ?一生懸命動かしながらやっと波際にたどりついた。巣から…20分はかかったかな。水に入ると速いもの!小さな水カキをゼンマイおもちゃみたいに上手にくるくると動かしながらあっ!という間に波の間に消えていっちゃった。すばらしく、感動しました。何つっても。子供おしのけてまで見ちゃったもんねww午後は、チラル・ビーチの反対方向へとお散歩。海にむかって左側がチラル・ビーチ。右の方へ歩いていくと。ここは「オリンポス」という別のビーチになるらしい。このオリンポス。古代リキアの重要都市だったそうで。今もそこ、ここに2000年前の街の廃墟が残る。(http://ilhan.biz/akdeniz-turu.htmlより)海から直接運河が伸びるこの街は。その立地条件の良さから一時は、海賊が住みかにしていたという。海賊の頭領の名前はゼキントス。彼は、襲った船から奪った山のような宝物を背後の山の中のどこかに隠そう!と考えたそうだ。山の中を歩きまわりついに、手ごろな洞穴を発見。洞穴の奥に宝物を隠すものの何とそこは。らいおん?のような猛獣の住みかだったのだ。ゼキントスは猛獣にかみ殺されたが猛獣は今も山のどこかでゼキントスの宝物を守りつつ隠れ住んでいる、という。このお話を聞いて子ひつじ2号大興奮!!大きくなったら、絶対に宝物を探すぞ~!!とおお張り切りどした。リキア式の古いお墓のアトなんかが残る廃墟の横でみんなふっつ~に泳いだり、遊んだりしてる。何だか、不思議な空間でした。オリンポス。 大きくなって帰ってくるぞ~♪本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪人の行かないトコロに行くぞ!がモットーなひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.20
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C?ral?(チラル)アンタルヤから南に下る事約80キロ。地中海地方でも有数の海がと~ってもキレイなビーチ♪(www.tripadvisor.comより)村のほとんどはペンションとキャンプ場。ほんの数軒ばか高いホテルもあるそうなり。(www.gizlicennetler.comより)どんだけ海がキレイかって。絶滅危惧種の海ガメ「カレッタカレッタ」が産卵しに来るほどキレイなのだよ。カレッタカレッタの産卵場所はこうやって保護されているのだ。海で遊んでいると横を魚の群れが通り過ぎて行く。お子様達大喜びで海から出ようとしないwwしかし。普段、日焼け慣れしていないひつじ飼いにいきなり南国の太陽はキツかったwww見事に、全身大火傷。夜中にペンションであまりの痛さに一人、怪しいうなり声あげてたのはあっしです。とほ。ひつじ飼い一家が泊まったのは「D?nya pansiyon」というバンガロータイプの民宿。ヤナル・タシ山に向かう道上のずいぶんと、村の中心地からは離れた場所にある。お陰でビーチには歩いて15分だったけど。1泊朝食付きでお一人様40リラなり。興味のある方はこちらから。「D?nya pansion」Ulup?nar k?y? ??ral? Mah.Kemer ANTALYA0242(825)70370554(901)93530535(437)4972チラル村のもうひとつの有名ドコロ。それは「yanar ta? da?」(ヤナルタシ ダー)燃える石、という名のこの山は今を去る2000年くらい前本当に昼夜を問わず火柱をあげていたらしい。山のてっぺんからメタンガスの一種が噴出しているのだそうだ。(www.turizmci.infoより)今でこそあちらこちらからチラホラだけど。当時の船乗り達はこの火柱を灯台代わりに使っていたっていうから。結構な火だったんかな。この火を見て昔のギリシャの人達はこの山のてっぺんには「キメラ」という頭はライオン、胴体はヤギ尻尾は蛇、という怪獣が住んでいる!と思っていたそうな。キメラは口から火を吐くんだけど。リキアの英雄がペガサスに乗ってキメラをやっつけた、っていうギリシャ神話があるんだって。残念ながらチラル村に関する日本語の詳しい情報はないようだけど。英語やトルコ語では紹介してるサイトがいくつもあり。こんなトコとか→http://www.turkeytravelplanner.com/go/med/olimpos/cirali.htmlこんなトコとか→http://www.cirali.gen.tr/pg.aspx?pg=anasayfa〈=tr村の中心部にはお手ごろ価格の小さな食堂が並んでいるけど。ちょっとオサレなレストランをお好みの方は浜辺に並んだレストラン街をのぞいて見るといいよ!ひつじ飼い一家のおススメは「karaku? restaurant」お値段は…とてもお手軽、とはいえないけどww浜辺に向けてオープンで作ってあるレストラン。邪魔にならない程度のBGMと心地よい海風が旅の思い出に一役買ってくれる事マチガイなし♪「karaku? restaurant」Ulu P?nar K?y? ??ral? Mevki Kemer Merkez, Kemer, Antalya Telefon Numaras?: +90 242 825 72 75 まったりいい気持ちになってビールを注文しちまったひつじ飼いとラクを注文しちまったひつじと~ちゃん。子供達から非難ごうごう…。トルコでは学校で宗教の授業とかあって飲酒は最悪、悪いことです!と教えてくれるので。いや~。もう。怒られる、怒られる。ビール1本でこんな目にあうなんて…(涙)子連れの旅行もしんどいもんどすな~。とほ。(www.hiking.com.trより)皆もチラルへゴー!でも、日本語は全然通じないかなww本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪まだまだ続くよ家族旅行~!のひつじ飼いにぽちっと応援よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.19
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アンタルヤでの熱い夜…じゃなくて(涙)ただ単に、暑い夜を過ごしたアト次の日はアンタルヤ博物館に行きました。アンタルヤ博物館はこちらから→http://www.antalyamuzesi.gov.tr/アンタルヤ地方はたくさんの文明が興亡を繰り返した土地なので本当に、どこを掘っても遺跡にぶつかる、ちゅ~くらい遺跡銀座なわけで。この博物館も恐竜時代の魚の化石から始まって現在に至るまでのアンタルヤの歴史をみっちりお勉強できちゃいます♪イスタンブールの考古学博物館の彫刻達もとても迫力があったけど。ここの、ペルゲ遺跡から出土した彫像たちもすばらしい迫力ですね。中庭には木陰になった涼しげなカフェテラス。ここにも無造作に掘り出された歴史の証人達が並んでいます。子供達はオスマントルコ帝国時代の大砲の見学。しっかし。思いっきり鉄球ですな。博物館と道路を挟んだ向かい側にコンヤアルトゥ海岸を望める涼しげなお茶屋がございました。久々に眺めるコンヤアルトゥ海岸。15年前くらいに来た以来…。キレイな海は同じだったけど混雑具合と海岸に立ち並ぶゴージャス・ホテル達を見るとうん。確かに15年経ったんだな~って…。おばはんや(爆)。その後、アンタルヤを後にして西へ西へ…と向かいます。トロス山脈の山すそを道はぐにゃぐにゃと続きます。目指すは?iral?(チラル)という小さな村。アンタルヤから約80キロ。民宿がほとんどの小さな村です。でも。その前に、腹ごしらえ。ひつじ飼い家はいつでも腹ごしらえが最優先!!kemer(ケメル)という町から約30キロ。ulup?nar(ウルプナル)という場所に何軒かアラバルック(ニジマス)を出すレストランがあります。もとは養殖場だったらしいけど途中から、レストランも併設して一石二鳥で営業中らしい。今回行ったのは「?elale Restoran」(シェラーレ・レストラン)シェラーレって、滝という意味なのだけど。その名の通りレストランは滝と池の真ん中にwwこれがまた真夏の暑さをいっぺんに吹き飛ばしてくれる涼しさ♪池の中にポツリポツリと座席を設けてござんす。見てやってください。このリラックス(だらけ?)ぶりwww料理の写真は取り忘れちゃったけど。(いつも通り、食い意地張ってるからww)こんな豪快はデザートもでてきまっす。半分に切ったメロンの上にアイスのせ…。「シェラーレ・レストラン」興味のある方はこちらへど~ぞ♪→http://www.selalerestoran.com/uk/index.htmlさて。お腹もいっぱいになったし。?iral?(チラル)に行くぞ~♪本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪食い意地張ってるひつじ飼い一家に応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.18
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さて。アスペンドスを後にして。まだ着かないの~?アンタルヤ~!というお子様達の文句を聞き流しつつやっと来ました!アンタルヤ!!…でも、もう6時をまわってる…。推定約700キロを走破したひつじさんは。もう、疲れてばったりベットに倒れこむと5秒もたたずに高イビキをかきはじめたしwwや。何とも…。お疲れさんっす(爆)とりあえず人生初の湿気の襲来で体中べたべたして死ぬ~!!と、もがく次男を風呂に入れ長男の後、自分も風呂に入り。ご飯食べに出るために少々、身支度。泊まったホテルは繁華街?のど真ん中にある3つ星ビジネスホテル。部屋はそんなに広くないけどこ綺麗で。 どこに行くにも近い!っていう立地最優先のホテル。興味のある方は、こちらから♪「safari otel」→http://www.safariotel.com/index.phpアンタルヤだし~♪とちょいと、カカトの高いサンダルなんかを履いちゃって。ひつじをたたき起こして夜ご飯に繰り出したのだが…。歩き出して10分もたたないうちに汗はだくだく。服は、よれよれ。なんじゃこらーーーーーー!!!そ~です…。しばらく、お会いしてなかったせいでこの湿気、ってやつの手強さをすっかり、忘れてた♪ってなわけでしてーーーーーー!!!格好構ってる余裕もなくなって子供の手を引っ張って必死に人波をかきわける始末。とほ。しかも。夜の街はとにかく、混んでて。昼間の原宿かい!!(怒)ちゅう~ほどの人出。人ごみを歩けなくなってる自分にも、驚いたけど。ひつじが「マクドナルド」の看板をくぐった時にはもっと驚いた!!まじかよ?!アンタルヤまで来てマックですかい?!実は。ネブシェヒールにはバーガーキングはあるのにマックはないのだ。普段行けない、マックに行きたいという、子供達の夢を叶えるべくと~ちゃんひつじはマックに突入して行ったよ~!!!続けて「わ~い!マックだ~!」と言いつつ。子ひつじーず、突撃。…後に残ったか~ちゃんも。重い足をひきずりつつ…。ハンバーガーなんかどこで食っても、同じだろ~があああああ!!!と、叫びたいのを我慢しつつ…入店。こんな事ならもっとラクな格好で来ればよかったなり。とほ。ごった返しの店内で気を取り直して、注文してると。どこから現れたのか浮浪児のように汚い格好をした子供が4~5人グループで入店してきた。ひつじのそばに来て「おじさん、俺にも、パンを買ってくれよ」とか、言ってる…。ひつじが、小銭を渡して「自分で買いな」と言うと子供は、小銭をひったくって風のようにいなくなった。うちの子供達と同じくらいの、年頃だったな…。こういうトルコのダークサイドを見ると本当に気が滅入ってしまう。トルコでも、都市部にはこういう子供が溢れている。暗い気持ちで2階の客席にあがるとノホホン、とうちの子ひつじーずが座っていた。顔を見て、何だか癒されたwwそれから。気を取り直してカレイチ(旧市街)散策。ちょっとオサレなアイスクリームでも買いたかったのに。そこらの売店で買った棒つきアイスキャンデーを持たされて(涙)そうそう。うちは、こういうモードだったんだよ、と。改めて思い知っちゃったアンタルヤの真夏の夜でございましたww汗だくで歩き回ってたばっかりで。全然、写真なんかも撮れなかったし。あたい、お洒落なカレイチ散策が夢だったのに~~~~!!!!そしてまだまだ続くぞ!ひつじ飼い家の大冒険~~~~!!本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪夢破れちゃったひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.16
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洞窟を出てたらふくケバブをお腹に詰め込んで。車は一路アンタルヤを目指します。トロス山脈を降りるに従ってますます高くなる気温と湿度。息ができない~!死ぬ~!と子ひつじ2号はもう、大騒ぎ。それほど、内陸部と地中海側では気候が違うんどす。トロス山脈を降りてマナウガットに入ると。街路樹がサテツ?ヤシ?とかになってて。気分は一転、マ~イアミ~♪な、感じなんすが。いや~。もう。突然、南国ムード盛りだくさんでございます。道路の周りの畑もカッパ周辺はじゃがいもやらかぼちゃ、ばっかりだったのに。いつの間にかオレンジやらザクロの果樹園に変わってて。木々の緑が目に気持ちいい~ですな~。マナウガットは滝で有名なんだけども。ここは次回にまわして。アスペンドスへと向かいます。アスペンドス劇場は今を去る…約2000年前。ローマ時代に作られた野外劇場。そんで。今でも、演劇などが上演される、現役の劇場でもあるのです。入場料は、確か15リラ。トルコの博物館の入場料は外国人むけにどこも、軒並み高いけど。トルコ人のためには「博物館カード」なるものが、売ってて。35リラ?かなんかで買うと1年間有効でどこの博物館でも、何回でも使い放題!でも、有トルコ国籍者だけ、ってことで。ひつじ飼いはあえなく、却下。ぶう。当時、壁は一面、彫刻達で飾られていたそうで…。何とも迫力のある、造りです。柱の飾りなども精巧ですね~。これが、2000年も破壊されずに残った、ということにも大感動。役者気分で、舞台の上をウロツク怪しい親子3人組み。ところで、この劇場。約2万人を収容できたそうで。古代の町の規模を推測する一つの方法として劇場収容人数に5をかける、というのが、あるそうなんですが。するって~と。この古代都市は人口、約10万人だったわけ?!すっげ~…。するって~と。今のネブシェヒールよりもよっぽと、大きい町だった、ってことになるわけで。改めて、すごいっす。一番前はやっぱり身分の高い人の席だったわけで。ライオンの足をかたどった座席が残ってるのですが。これは、権力の象徴、つまり、当時の王様の席だったわけですな。気分だけ、偉い人になってみる、親子…。アスペンドスには古い、言い伝えがあります。その昔…。当地の王様は国中にお触れをだしました。「この国のために一番、役にたつものを造った者にわしの娘をくれよう」お姫様は、美しいと評判でした。国中の男たちがこぞって、いろんな物を造りましたが…。その中で、一番優れた物が劇場と…この、水道橋。当時、町の郊外には大きな川が流れていたそうで。この水道橋はその川から町まで水を供給していたんだとか。川の方から町に向かって地形を利用して少しずつ、低くなっていってそれで、水を流す。これも、精巧な計算の上に造られた素晴らしい建物だった、というわけ。さて。候補者が二人になってしまい王様も困ってしまった。ついには、候補者同士がケンカを始める始末…。そこで、王様はついにこう、提案した。「仕方がない。わしの娘は一人だけ。娘を真ん中から切って半分ずつ、お前達に、与えよう…!」それで…。お姫様は、どうなっちゃったのか?すんません。うっかり、ひつじから聞き損ねてました(爆)次回までのおったのしみ~♪ど~でもいいけど。まだ、アンタルヤに着かないの~?!話が長くてど~もスミマセン(汗)本日もお付き合いいただいてありがとうございます!まだ1日目も終わってないなんて一体、何日かかって旅行記を仕上げる気だよ、こいつ…のひつじ飼いにそれでも、応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.15
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実は。トルコに来て初めて、家族揃って旅行なるものに行ったざんす在土12年目なんすけど…。ぽそ…。ほら。夏って。ガイドの稼ぎ時シーズンだから。毎年、毎年スケジュールの調整がつかず。旅行、といえばイコール日本に里帰りするだけ、くらいな勢いだったんすよ。でも。今回、ひつじは。引越しのために1ヶ月仕事に空きを作っておいたのだす!何たってトルコの引越しですから。いつでもどこでも急転直下の事態大アリなわけで。時間の余裕はとても重要…。でも。思いのほか引越しがスムーズに終了したので!!そんじゃあ、いっちょう余った日にちで旅行にでも行こうか~!ってな事になったわけ!!ラッキ~!たまには、気がきくじゃん!ひっつじ~!!そんなこんなで。引越しの掃除も終わってない。荷ほどきも半分しかやってない、状態で。行っちまったぜ!アン~タ~ルヤ~♪←演歌風に。7月28日。木曜日。まだ、半分眠っているお子様達を車に積み込んで。いざ。ネブシェヒールから700キロ(くらいかな?)の旅へしゅっぱ~つ!!ネブシェヒールからアクサライ。コンヤへと抜けてそこから南へと下っていきます。ここら辺まではいつも見慣れた中央アナトリア地方のだだっ広い、荒地。トロス山脈が見え出した辺りから気持ち、湿度も気温も高くなってきた感じ…。風が気持ちいいので窓を開けっぱなしで車はぐんぐん走って行きますが。中央アナトリア地方からあまり出たことのない次男。「息ができない~!息が詰まる~!」と大騒ぎ。なるほど。こちとら日本人でっから。湿気はお手のモン、だけど。彼にとっては息ができなく感じるほど空気が重くなってきた、ってわけなんだね。と。トロス山脈のど真ん中でひつじさん。ここらで、お昼にしよう!と。とある、洞窟へお立ち寄り…。時々、お客さんと一緒に来るんだってさ。そろそろ、ガイド魂がうずいてきたらしいっす。その名も。洞窟休憩処!…そのまんまなネーミングがいかにも、トルコらしい。洞窟の名前は「T?naz Tepe Ma?aralar?」トロス山脈をコンヤ方面からアンタルヤ方面に抜ける途中の山の中のSeydi?ehirという町の近くにありんす。ホームページもありますよ~♪興味のある方はこちらから→http://www.tinaztepemagarasi.com/日本のような、完全鍾乳洞、ではなくて。どど~ん…と薄暗い洞窟の中にぽつり、ぽつりと鍾乳石が置いてある…てな感じでしょうか。春先などの雨の多い時期だと。洞窟内は、川になってかなり見ごたえあり、だそうですが。今回は、からからの夏のど真ん中だから。川はなし!洞窟の入り口周辺。最近、こういうかわいくないポーズを覚えてきましたww周りは、こんな小さな滝がいっぱい…。内部は通路も照明もしっかりしているし道も1本なので。自分達だけで入っても全然オッケーでした。第一洞窟と第二洞窟があるんだけど。第一洞窟が1キロくらいあって下へ下へとずんずん降りていく…。怪しげなぴ~ひゃららら~…ってBGMも流れててまるで、奈落の底へ続く階段のよう…。でも。一番底の行き止まりには美しいエメラルドグリーンに輝く地底湖が待ってました♪きた道を引き返さなきゃいけないのがかなり、疲れるケドwww洞窟の入り口で拾った石を見てあ~じゃこ~じゃと討論中。息子よ。それは、鍾乳石ではなくてただの石だと思うぞよ…(汗)いっぱい運動した後はおいしい昼ご飯~!ケバブのセットをお召し上がりになりました~。ここの名物は「洞窟トゥルムチーズ」だそうで。かなり、おいしゅうございましたwご飯の写真は…。食い意地張ってて撮り忘れちゃったとさ!まだまだ続くよ~♪本日もおつき合いいただいてありがとうございます~!忘れないうちに旅行記を書こう…と焦るひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す♪にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.12
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いや~!かれこれ一ヶ月くらいブログご無沙汰ですか~?こんなブランクは初めてじゃ~ん?!←大うそこの一ヶ月グータラひつじ飼いには珍しくすっげ~めちゃめちゃ忙しかったので。パソコンを開ける時間さえもまともにございませんどした。まず、一番のひっかかりドコロ。引越しを完了したんっすよ~~~!!!思ったよりスムーズにいって本当によかった。そんでお次は家族旅行~~~~!!!引越しの片付けなんて中途ハンパにブン投げて(だって、面倒くせ~!)←本音行っちまったぜ!アンタルヤ~~~♪でも帰って来て家に入った途端に大後悔しちゃったけど…(爆)そんでもって断食スタート!ひつじ飼いイスラム教徒じゃないんで。断食は不参加なんどすが。まわりがやってるし。息子も時々、やったりするから。どうしても巻き込まれる…。とか言ってる間にあ~~~~~!!と言う間に一ヶ月が過ぎた、ってわけ。なんか。こんなに書いてないと。ブログってどうやって書くんだっけ?って…。物忘れの始まる年頃かしら?アラフォー?どうでもいいけど。アラフォーと書こうとして。パソコンが勝手にアフォーに変換しやがって。あやうく器械を叩き壊しそうになった…。落ち着いて、落ち着いて…。ともあれ。ぼちぼちおん旅行の写真とかアップしてきます~。夏休みも残すところ約1ヶ月。だんだんぼちぼちだらけきった日常を戻し始めないと…。ネブシェヒールはまだ昼間は暑いけど。夜はめっきり秋の風になってきたよ~♪これからまたまたよろしくお願いしま~す♪のひつじ飼いにぽちっ♪と応援よろしくでっす!にほんブログ村にほんブログ村
2011.08.08
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