全7件 (7件中 1-7件目)
1

★★★東関東大震災支援!1クリックで1円募金!!皆様、ご協力を!!★★★→http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.html4月16日の産経ニュースの記事。「被災地への「見物人」が増え、がれきの撤去や行方不明者の捜索活動に支障が出ているとして、宮城県亘理町が車の「通行許可証」を発行している。担当者は「被災地に入るのは、本当に必要な人だけにしてほしい」と話している。 町の災害対策本部によると、ガソリンの供給や交通事情が改善され始めた3月下旬ごろから、県外ナンバーの車が増え始めた。被災者の親族や支援のボランティアも多いが、「写真を撮って帰るだけの『やじ馬』のような人もいる」という。 がれきを除去して、ようやく通じた細い道が渋滞することで、遺体が見つかっても搬送が遅れるケースもあり、町は5日から避難所や役場で許可証発行を開始。被災地に続く道路で、消防団員や交通指導員がチェックしている。」★msn・産経ニュースはこちら→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110416/dst11041621020042-n1.htmこういう感覚ってどういうんでしょうか?野次馬が復興の妨げになってるわけで?というか。まだまだ瓦礫の下からは新たな遺体も見つかったりして人々の悲しみが渦巻いている現場に観光に行って何が楽しいんでしょうか???もしかしたら。すべて落ち着いた5年10年先に東京に、東京大空襲の悲惨さを伝えるための博物館があるように広島や長崎に原爆の資料館があるように地震や津波の被害の甚大さを伝えるための博物館とか建てられるかもしれない。そしたら。現地の復興のためにもどんどん観光に行ってばしばしお金使って来たらいいと思うのですが。今じゃないでしょ。今じゃないよね。ましてや。復興の妨げになるなんてもってのホカや!以下、被災地からの拡散希望記事を掲載します。震災の復興は、まだまだこれから。ガンバレ、ニッポン!ガンバレ、東北!!【緊急】気仙沼からSOS! 「物資が緊急で必要になっています!!どうかご協力をお願いします。 震災後、東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城と連携し 東北と関西を繋げる役割を担うため 企業と学生が協力して立ち上げたNPO団体 スポアートサポートかんさいの事務局長、鈴木あゆ美です。 今日、東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城事務局より速報が入り 気仙沼で物資が足りていないという支援要請の連絡がきました。 中でも特に必要なものは、「食料」です! 食事は毎日のことであり、食料飢餓は絶対にあってはなりません。 被災地と繋がっている今、関西からできる支援をしましょう。 物資収集の日を設けることも計画していますが 緊急ということで個人単位で現地に送ってくださる方にも支援協力をお願いします。 この広報文もできる限り広く拡散お願いします! --------------- 各位 気仙沼からのSOSです。 下記の気仙沼高校避難所リーダーの坂井さんの所には 3000人以上の人が物資を取りにくる上に、99ヶ所の避難所の10000人に配っているので 倉庫に山積みでも、すぐになくなってしまうそうです。 今朝、坂井さんと直接話をしたら、食料さえも足りないと言っておられました。 皆さんの支援、よろしくお願いします。 --------------- <食> ・カップ麺やパックごはん(米も可)、缶詰、インスタントスープ、調味料など保存可能な食料 ・あめ、チョコ、インスタントコーヒー、ティーパックなど <衣類> ・大人用&子ども用の靴(できる範囲できれいに) ・大人用&子ども用の服(これからの季節用、大人はズボンとシャツ類、酷汚のモノは ご遠慮下さい。) ・ 下着(新品) <日用品、その他> ・胃薬 (精神的なものから) ・日用品(歯ブラシ、タオル、サランラップなど) ・文房具(ノート、鉛筆、消しゴムは新品、他のモノはきれいに使ってあれば) ・ランドセル(まだ足りません) ・その他、生活に必要と思われるもの何でも。 本当に困ってるそうです。よろしくお願いします。 以上です。 仕分けをせず内容が色々混同してもいいので送ってほしいようです。 流通も動いているので、個人レベルの配送も受け入れていています。 行政の支援もありますが、まだまだ足りない現状で 民間のピンポイントでほしいものが届くという良さは嬉しいとの話です。 【東日本大震災復興支援市民活動ネットワーク宮城事務局】 ●連 絡 先:代表:携帯:070-6458-1279(阿部)事務局長:090-7526-7826(門間) ※9:00~22:00受付、緊急時は時間指定なしE-mail:mdsc.net@gmail.com(事務局用 データ集積用) http://blog.goo.ne.jp/oooozono 物資を送りたい方は 1、件名を「気仙沼への物資配送の件」 2、お名前、所属(学校、会社名など) 3、送りたい物資内容 を添えて、npo.saskansai@gmail.com までご連絡ください。 物資輸送に関するお問い合わせも、上記アドレスにお願い致します。 発送料などは各自でご負担頂くことになりますが 少量でも協力していただける方は連絡いただけたら、即座に対応させていただきます。 学校や企業での発送も大歓迎、学生で一人暮らしであれば、実家から発送してもらうことや 東北に近い地域から発送できるルートがあれば、そちらにお願いするなど、方法はいろいろあるはずです。無理のない可能な範囲で結構ですので、支援の輪を広げる協力をお願い致します。 今たった1人の力でさえも必要で それが10人、20人、100人に広がれば大きな支援の力になります!どうかよろしくお願い致します。 <NPO団体スポアートサポートかんさい> 代表理事:桝田佳明 株式会社オフィステーマパーク 代表取締役 事務局長:鈴木あゆ美もうひとつ。現場で働く医師からのメールだそうです。「先月29日から石巻に入っています。 4月6日、遊楽館という避難所で当直をしていました。 ある男性が、苦しそうだと言われ、診察をしました。 すでに呼吸停止、共同偏視があり、何か大きなイベントが 起きたことは明らかでした。 救急車の到着は30分後、彼は泣き崩れる妻の脇で 口から血を流しながら息を引き取りました。 湊中学という避難所に行きました。 リウマチの女性が 手首を腫らし、痛みに耐えていました。 受診の手続きを 取りましたが、彼女はその避難所から沖縄への移住を希望しました。 沖縄は県をあげて受け入れをしていると、あるMLで知ったからです。 沖縄の担当者に連絡をすると、 『罹災証明申請書のコピーが必要です』 『沖縄の受け入れは、災害救助法ではなく県の予算なので、 5人まとまったらはじめて飛行機に乗れます。飛行場までは 自分できていただく必要があります。そこでチケットをお渡しします。』 『申込書はインターネット上から、 書式をダウンロードしていただき、 印刷して書きこんでください』と、担当官に告げられました。 非常に困難な条件で、少なくともパソコンをプリンター を持った援助者と飛行場までの足り災証明書の申請を行う ために市役所に行くという手順をその足が腫れた女性が 手配しなければ不可能なのです。 責任者の方とお話ししましたが、埒があきませんでした。 湊中学は、瓦礫の中にあります。入り口にはニチイの デイサービスセンターの車が3台、見も無残な形で横付けになり 津波に洗われたホコリとヘドロがそのままになっています。 そこでは避難途中の方がかなりの数亡くなられたとのことです。 近辺には人影はまばらで、地震から1ヶ月ほどたった現在でも、 車が家に突き刺さり、魚の腐った匂いが立ち込めています。 湊中学避難所には電気も水道も、下水もありません。 便はダンボール製の看護師手作りの便器にして捨てています。 1ヶ月経とうと言うのに。 果たして、これを市の職員が中心になって解決できる のでしょうか。 彼らも罹災しているのです。明らかに疲弊しきっています。 市民から多くの非難を毎日浴びながらの仕事です。 あまりにも広範です。あまりにも人数が多すぎます。 未だに、自宅避難者の詳細も分かっていません。 明日、市内の3地区の在宅避難者の調査をします。 を東京、千葉、宮城 などから60名集め、 市の保健師さんに情報をもらいながらの仕事です。 しかし、市内のごく一部なのです。 このデータが市全体の被災者の推計に使用でき、 少しの被災者のためになり、そして一番には 今後の計画の助けになればと考えての行動です。 ふと、これは私の仕事だろうかと思うことがあります。 国会議員の皆さん。是非、立ち上がってください。 やっている、と思われるのであれば、そのやり方がどこか間違っているのです。上手くいっていません。 非常事態宣言を地区を限定して発するのもひとつの方法でしょう。 とにかく、物事が遅きに失しています…。」現場 の緊急性は日増しに増大しているような気がします。国が立ち上がらなければ現地でできる事には限りがあるんでしょう。トルコから偉そうな事を言う気はまったくないです。どうせお前は海外の安全な場所にいるんだから、って思われても当然です。でも、早く何とかなってほしい。1人でも多くの人が笑顔で元の生活に戻れるように。微力なのは承知で記事の拡散続けていきたい、と思ってます。負けるな!ニッポン!!ガンバレ!東北!本日もお付き合いいただいてありがとうございます。こういう記事を読むたびに現実の悲惨さと重さに胸が潰れる思いです。まだ、震災記事~?って思ってる方も多いと思う。今、この同じ時にも日本のどこかで苦しんでいる人がいるはず。そう思うと居ても立ってもいられない気持ちになるんです。時間が経ってきているからこそ苦しい現実から目をそらさずに現場で頑張っている人に少しでも協力したいです。にほんブログ村にほんブログ村
2011.04.18
コメント(8)

★★★東関東大震災支援!1クリックで1円募金!!皆様、ご協力を!!★★★→http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.html最近、あまりにも一生懸命少ない脳みそを使いすぎていい加減、耳から煙がでてきたので(ショートしたんだな。きっと)ここらで少し息抜きをして先日、お散歩に行った「アク・ワーデ」(白い谷)の写真でも載せてみたいと思いやす。現地で一緒になったドイツ人のツアー。子供が「どうせ、外人はトルコ語がわかるわけ、ないから~!」とか言って。調子に乗って「ナンだ!よれよれの年寄りばっかりで!無理してこんなとこ、来んな!」とか。悪口言ったりしてたんどす。そしたら、どうもこの中にトルコからの移民組トルコ系ドイツ人も混じってたみたいで何か、トルコ語喋ってるおばちゃんとかいんの…。後で気がついたんだけどすっげ~恥ずかしかった(滝汗)シツケのなってない親ですいましぇん…(大滝汗)縮小加工するのが面倒だったので。原寸の、でかいままで載せてしまったのですが。見にくいですかね?知り合いの方のブログで知ったのですが。某旅行会社が被災された方の応援ツアーを企画したそうで。大使館、地元ホテル、いろんな有志の方が協力して約一ヶ月カッパドキアに無料でご招待!なんだそうです。第一陣の方達が先日、カッパドキア入りされた、とか。本当につらくて大変な毎日を過ごされたでしょうが。少しでも、ココロと体を休めてまた日本で頑張る元気を養っていかれますように…。カッパドキア地方も暖かくなってきて観光シーズン到来です!今は、アンズが満開だよ~♪本日もお付き合いいただいてありがとうございます♪毎日、ちょっとずつ暖かくなってきてナンだかイイコトありそう♪なひつじ飼いに応援のぽちっ!よろしくお願いしま~す。にほんブログ村にほんブログ村
2011.04.15
コメント(8)

マグニチュード7の地震が来た!というニュースには本当に肝を冷やした。福島原発には幸い、大きな被害はなかったようだけど。原発事故の深刻度がレベル7に引き上げられた、っていうニュースにも本当に背筋がゾクゾクする…。もちろん、トルコのニュースでも報道されたよ。いよいよか…って感じ…。最近は、もっぱら原発の状態がニュースの中心になっていて津波の被災地の情報は減りつつあるような気がする。マスコミが報道しないのはショッキングな映像が手に入らないからかな?本当に支援が必要なのはこれからなのに。以下、msnのトピックスより抜粋。「震災から1カ月がたとうかという4月7日23時32分、最大余震が発生しました。M(マグニチュード)7.1、それは阪神・淡路大震災、そして2008年の岩手・宮城内陸地震に匹敵する地震規模です。東北大学地震・噴火予知研究観測センターの松澤暢教授は地元のテレビ局の取材に対して、1978年宮城県沖地震の再来ではないかという見解を示しました。東日本大震災による家屋の損傷は激しい揺れによってさらに進み、また本震の時よりもひどい被害を受けたと話す人もいます。青森、岩手、秋田の全域と宮城の80万戸以上、山形、福島の一部地域も停電し、再び水道とガスが停止したところもあります。避難所にいる方々はさらに不安な思いをされたことでしょうし、少しずつ通常の営みを取り戻そうとしていた市民もショックを受けました。ところが、この地震にはいまだ名前すら与えられていません。あくまで「余震」なのです。テレビ、ラジオは各局とも当日の深夜3時を境に緊急放送を終了しました。翌日は朝からほぼ通常通りのプログラムが放送されています。仙台でこうなのですから、東北以外での扱いがどうかは想像に難くありません。「思ったよりも被害が少なそうだから」と判断したのでしょう。「もうお前にだけ構ってらんないから、みたいな」という印象を受けたとつぶやく人も。昨夜の「余震」。それは、被災地にいる私たちが恐れている「震災への関心の薄れ」が露呈された瞬間でもありました。メディアは、亡くなった方の人数の多寡や衝撃的な画が撮れそうかどうかで報じる価値を判断するのをどうかやめてほしい。それを受け取る人たちも、たとえショッキングな映像や写真がなくても、ほんの少しだけ想像力を働かせて、M7.1もの規模の地震が追い打ちのごとく被災地と被災者に物理的・精神的なダメージを与えたことを感じてほしい。震災の終結宣言は、メディアと世間の空気で作られるべきものではありません。少しずつ復興へ歩み始めたとはいえ、私たちはまだ震災の中にあるのです。「津波の怖いのも『引き波』だといいますね」と、東北大学のある先生が諭してくれました。いま現地で私たちは、世の関心の引き波にこそ警戒しています。」★msnトピックス「関心の引き波が起きている」本文はこちら→http://topics.jp.msn.com/otoko_blog/other/article.aspx?articleid=554831メディアの役割を果たそうとしているある、放送局の突撃取材を見つけた。福島県富岡町の様子や現在の原発周辺の放射線量をガイガーカウンターで測りながら現地を取材している。★「福島原発正門から、避難区域調査報告」→http://youtu.be/-bg2q18jBnE日本国民全部がぴリぴりしながら毎日追いかけている放射性物質の量。こんなサイトもあります。★関東各地の環境放射能水準の可視化→http://microsievert.net/★全国放射線量マップ→http://www.naver.jp/radiation★ガイガーカウンターによる放射線量測定(東京都日野市)→http://park30.wakwak.com/~weather/geiger_index.html★東京都大田区のガイガーカウンター→http://drumsoft.com/gm/?id=ohta民、はそれぞれいろいろやってるのに肝心の官、はこんなテイタラク…。★情報開示に消極的な気象庁(msnマネーより)→http://money.jp.msn.com/newsarticle.aspx?ac=IT20110412010&cc=07&nt=00最後に。震災直後から現地で取材活動を続けている石井光太さん、というノンフィクション作家のブログを紹介する。ご本人いわく「僕は、本当の事を話しすぎて聞いてて、気持ち悪くなったといわれる」との事だが。「気持ちのいい津波なんて、存在しないのである。膨大な数の死者が出て、無差別に町が破壊され、人々が嘆いている。そこに、気持ちのいいこと、なんかあるわけがない。」まったく当たり前の事なのに。改めて目の前に突きつけられるといかに、一般の報道がフィルターがかかったまたは、美談に作り変えられた話なのか、がよくわかる。人の関心をそそるような衝撃的な映像やお涙ちょうだいの記事ばかりでは本当の現場の報道とは言えない、と思う。★石井光太「旅の物語、物語の旅」→http://kotaism.livedoor.biz/復興はまだまだほんの1歩を踏み出したばっかりだけれど。ガンバレ、ニッポン!ガンバレ、東北!今日、こころばかりなんですが…。募金をしてきました…。★東関東大震災支援!1クリックで1円募金!!皆様、ご協力を!!→http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.html本日もお付き合いいただいてありがとうございます。頭に昇ってた血がちょっとずつ降りてきたんだけど。冷静になって見るとますます怖い、原発の行方…。実家が東京で今夏の里帰り予定に大反対されてるひつじ飼いにポチッとナグサメの1票お願いします~…(泣)故郷の土が踏みたいよう(><)にほんブログ村にほんブログ村
2011.04.13
コメント(5)

トルコでは最近ナンジャラホイ?と思うような事件が多い。3月27日に大学の共通一次試験があったのだが。ここで不正があった!と連日の新聞は大賑わいだ。不正をしたのは誰でしょう?「ヌルジュ、ジェマートジュ、フェットゥラックジュ」などといわれる日本でいったら…何に近いかな…そう。創○学会のような政治関与している宗教団体だ。現在、アメリカにフェットゥラック・グレンというおじさんが住んでいる。もとは、当然トルコに住んでいたのだが。いろいろな事情で住めなくなって自主的にアメリカに逃げて行って現在、そこから一括指令を出しているフェットゥラック派の創始者。この人の率いるこの団体がここ数年、やたらと活発なのだ。どんな事をやっているか?当然、一般の会員からはお布施やバザールと称しての資金徴収活動もしているけど。豊富な財源を元に独自に学校や予備校を開設してそこで自分達の宗教論理を絡めた授業をして自分達の言いなりになるロボット人材を育成し団体内の若者達はかけ合わせで結婚斡旋をし更にはもともと宗教色の濃い現政権党AKPと手をつないで選挙では総力を挙げて票を入れるかわりに何か悪いことやっても全部お咎めなしのスルー。こんな感じで政治・経済を始めとしてトルコ全土を揺るがしかねない勢いでタコみたいに腕を広げていっているのである。で。今回この入試でカンニング疑惑が浮上した。何でも。彼らの運営している予備校間で独自開発された暗号がテスト問題の中に組み込まれていて彼らの予備校に通っている子供達はこの暗号を教え込まれ共通一次で超高得点で通過する生徒が激増した、というのだ。実は、この手の疑惑は初めてじゃあない。1年くらい前の教員採用試験でもこの団体関係者が団体でカンニング行為を行ったとかで。この試験は取り消しにされて新たに教員試験はやり直しとなった。この団体の特徴は子供を教育する立場の人間に自分達の人材を送りこもうとすること。次世代を担う子供達の頭を洗脳していけば何十年か後にオノズとトルコは彼らの手の中に入る。入試でも合格者数が増えれば彼らの予備校に入る子供の数も増えてそこで子供の頭を洗脳する機会も増える、というわけで。もちろん、教育だけじゃ片手落ちだから。AKP党の尻も叩いて宗教の政治支配に真っ向から対立する軍部の高官らを片っ端から逮捕して投獄させる、という作戦も同時進行させてるし。過去に政府転覆のプランがあった、とか何とかで次々と軍部の高官を始め各界の有力者を投獄して歩いているのもこの作戦の一端らしい。今回も新聞であれだけ叩かれたにも関わらず結局は、政府の大臣達は口を揃えて「そんな事実はなかった」を繰り返し何となく、ウヤムヤに終わりそうな感じだ。国民は、またこいつらか、とわかっていても手も足も出ないのが実情だ。このフェットゥラック派の人達。草の根レベルでも「ソフベット」といわれる集会を頻繁に開いてお仲間を増やす事に日々、忙しいのだが。先日、うちの義母が誘われて、このソフベットに行った。大体、国民の99パーセントがイスラム教、というトルコ。日本人と違って宗教に関する警戒感というのはあまりないのだ。アッラーの神様の名前をだすと大体、何でもオッケーになってしまう。というか。あまりにも宗教に対する考え方が純粋で。神様の名を使って悪い事をする、というのは信じられないらしい。で、その集会で。今度、この地区の大集会があるんだけどどうぞ出席してくだい、ってお知らせがあったそうで。何でも、降霊会?のような事をするそうで。皆でお祈りをすると真夏でも会場はひんやりとした空気が漂いどこからか、バラのよい香りが流れてきてその後、次々に今までアッラーの神様がこの世に遣わした宗教指導者たちの霊が現れて(もちろん、イスラム教開祖のマホメットさんが筆頭)会場の人間にいろいろと説教してくれるそうだ。霊達の声は人間の声とは違うので子供は怖がるから連れてこないように、とか。まあ、とにかく。あの手この手で純粋な信仰心をいかにクイモノにしてるか、っていのがもう、馬鹿馬鹿しいくらいアカラサマで。こういう事件が発覚するたびに真剣にトルコの将来が不安になってくるのだけど…。大臣達がいくら口を揃えて「そんな事実はございません」と言ってもやっぱ、火のないところに煙はたたんでしょう、と誰でも思うよね。というか。これだけアカラサマにやっているにもかかわらず自分達の利益のために平気でそれに目をツブルAKPという政党は本当に信用ならない、と思うわけで。自分は外人だから選挙権はないけど。自分の子供達が住むことになるであろうトルコ。もっとちゃんとしてくれなきゃ困るよ!と真面目に思ってしまうひつじ飼いです。本日もお付き合いいただいてありがとうございます。最近、頭に血が昇っててこのフレーズ使うの忘れてたひつじ飼い。どうか、カンベンしてちょん!にほんブログ村にほんブログ村
2011.04.10
コメント(4)

地震直後の3月13日に原発周辺の放射能を調査するために「ビジュアル・ジャーナリスト協会」のメンバー達、6人が現地に飛んだ。ビジュアル・ジャーナリスト協会ってフリーのジャーナリスト14人で構成される団体。彼らの取材した原発事故直後の原発周辺の映像がyou tubeにアップされている。★you tube のビデオはこちら→http://www.youtube.com/watch?v=rMssj9rqXSQ補足として。ビデオ内で比較対象にしているチェルノブイリの話は事故発生直後ではなくて現在のチェルノブイリとの比較だそうで。同協会の記者の1人はニュース番組に出演した。★ニュースの深層 3月22日放送→http://youtu.be/lsUi606s3ekビジュアルジャーナリストの記者達は「正しい」情報を求めて今日も現地で取材している。★ビジュアルジャーナリスト協会のtwitterはこちら→http://twitter.com/jvja_member3月13日。日本政府は10キロ圏の避難勧告をやっと20キロまで広めたりしてもたもたしている時アメリカなんかが90キロだかの避難勧告を出して何で日本と、こんなに違うの?と物議を醸し出していた頃。NHKに出演していた東大の教授?だかはアメリカは外国だから地理関係なんかがよくわかってなくて大袈裟に言ってるだけです的な趣旨の話をしていたのを覚えている。★「東電のカネに汚染した東大に騙されるな!」(INSIGHT NOW!)→http://www.insightnow.jp/article/6430上記ビデオで15日に50キロ離れた場所で測定した値が50マイクロシーベルト、って言ってる。50マイクロシーベルトって1回の胸部レントゲンで浴びる放射線の量だそうだけど。じゃあ、ビデオの村の人は1日24回レントゲン撮ってる、ってことになるわけかいな。これって、正常な成人も含めて妊婦や子供は特にやばいんじゃあ、ないでしょうか?もちろん現在の数値ではないので今も持続してる、とは言えないけれども。当時のアメリカの90キロ圏内退避勧告はあながち外人の大袈裟なジェスチャーとは言えないんじゃあないの?と思ったりもする。今頃になってころりころりと変わる政府の態度もこれまた、不信感を煽る。★「20キロ外を避難指示に切り替え」(産経ニュース)→http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/plc11040720330022-n1.htm★「海外分析 政府発表より緻密」(産経ニュース)→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110404/dst11040406590003-n2.htm★「原発事故を巡る国内と海外の温度差」(eco japan)→http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20110328/106232/(うまくリンクが貼れなかったんです。シツレイ…)果たして政府や東電はどのくらい情報を隠しているのだろう?彼らは「当事国の発表は他国の批判や報道とは重みが違う」「パニックを引き起こさないためにも慎重に発言をしなければいけない」と言う。でも。必要な情報が必要な時に公開されなければ国民は何を基準にして行動したらいいのかわからなくなっちゃうんじゃないの?とても情報処理能力が高くて緊急事態に充分対応できるような弾力性のある有能な政府であれば彼らの手で取捨選択して必要な情報だけ公開してもらってもいいけど。政府はまったく機能不全に陥っていて対応が後手後手にまわりまくり。上記の記事でも取り上げているが。情報を隠蔽している、というより追いつけなくて右往左往している間に事態はどんどん進んで結果的に情報の発表が遅れているので隠蔽しているように見えるのかな?どっちにしても現政府の無能さを現していることにかわりはないけど。東電はどうみても保身という尺度で公開する情報と公開しない情報を決めているような気がしてならないもの。これで、今現在公開されている情報がすべて正しいとはとても思えないよね(汗)★田原総一朗「原発報道は大本営発表に頼りすぎている」(nikkei BPnet)→http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110330/265304/?ST=business&P=1盲目的に政府や東電の発表を信用せずにできるだけ多ソースの情報から状況を読み取る努力。自国の政府の心ない対応は本当に情けないけど。国民は自分で自分の身を守らなきゃいけないらしい。先の見えない原発事故との闘いはまだ始まったばかりだから…。信用度合いは別としてこれもまた情報の一つ。★「東電 福島第一原発プレスリリース」→http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2011/2011-j.html★東関東大震災支援!1クリックで1円募金!!皆様、ご協力を!!→http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.htmlにほんブログ村にほんブログ村
2011.04.04
コメント(0)

プロファイリング捜査。そう。手がかりの得にくい難事件を犯罪の性質や特徴から行動科学的に分析して犯人像を割り出すという、あれです。そうそう。あのFBIがお家芸のあれ!これを見事にトルコの警察がやってくれて2年前に起こった子供達の失踪事件を見事、解決してくれました!!すごい!!トルコの警察!!プロファイリングができるほどの冷静沈着(これがトルコ人には、一番難しい)頭脳明晰、経験豊か、かつ行動科学的知識に秀でた人がいたとは!!彼の名前は「エルジャン・タシテキン」トルコ大統領・アブドゥッラー・ギュルさんのじきじきの指令のもとにプロファリング捜査班のリーダーとして抜擢された男。実は、この事件、ギュルさんのお膝元、カイセリの町で起こった事件で。しかも、国民全部がお祝い気分真っ最中の「砂糖祭り」の初日に発生した。元旦からいきなり凶悪犯罪が発生しちゃったようないや~な気分にトルコ全体が沈んだものだった。だから。ギュルさん、なんとしても、事件解決をしろ!!と特命チームを編成して捜査に当たらせていたのだ。事件の概要はこう…。2009年の砂糖祭り初日。ハロウィンのように近所をまわってお菓子をもらって歩くのが子供達の楽しみの一つ。ところが。カイセリでこのお菓子めぐりをしていた10歳女児、8歳男児、6歳女児の3人がコツゼンと姿を消してしまったのだ。臓器売買マフィアの仕業だ、とか。どこかで事故にあったんじゃないか、とか。とにかく、ありとあらゆる憶測がとんだのだけど。まったく目撃情報がなかった事から、捜査は難航し迷宮入りの様相を呈し始めていたんどす。「犯人探しは、白米の中の白い小石を探し出すような作業でした」と振り返るエルジャンさん。1年半の年月をかけて犯人像を割り出し周辺捜査を繰り返し最後に見事、凶悪事件を解決したのだ。臓器売買マフィア、被害者家族との怨恨関係など山のような犯罪動機の可能性の中から最終的に「ロリコン嗜好の性犯罪」と決定し犯行現場は子供達の家周辺、と推定し過去におこった大量の犯罪例を分析して「10歳の女児の性的暴行が目的の犯罪。残る二人の子供は、目撃者を消すために一緒に殺害された。犯行は、犯人の家で行われた。犯人は、独身男性で、30歳前後」というところまでプロファイリングがなされたそうだ。それにもとずいてカイセリの被害者宅周辺を警察官である事を隠しながら慎重に調べ上げていった、そうだ。そんな時事件解決のきっかけとなる1件の目撃情報が入る。子供達が、あるアパートに入って行くのを見た、というものだった。しかし、そのアパートから出てきた子供達を目撃した人は誰もいなかった。小さな子供達なのでエレベーターは使わずに一階から順番に回って行っただろう、と推測をたててアパートの1階の部屋部屋を徹底的に捜査した。犯人はこの頃からしきりと、部屋の掃除を繰り返し始めたそうだ。不審に思った捜査官が調べてみると過去にまったくレンタカーを借りた事がないこの男が事件日のあと友人の名前でレンタカーを借りた事をつきとめた。しかし。大方の目星はついたもののまだ決定的な証拠がなかった。近所の評判などでは異常性犯罪者の姿は浮かび上がってこなかった。しかし、捜査班は犯人の郷里や離婚した元・妻の元に何回も足を運び容疑者の男の任意の事情徴収などを繰り返していった。そのうち、容疑者の態度がおかしくなってきたそうだ。普通なら笑うところを笑わない。怒ることでも、怒らない。ゾッとするような事を言っても怖がらない。捜査の手が身近に迫ってきたことからのストレスだったかもしれない。逮捕直前には嘔吐を繰り返して通院し始めたのも突き止めた。この男が何度も自分の郷里に足を運んでは何やら、穴を掘りまくっていた事実も突き止めた。遺体は埋められている、との推測のもとに警察犬を導入した大がかりな捜査を開始する準備をした。逮捕当日。3月25日金曜日。容疑者の仕事場に行った捜査班は「遺体は俺達が見つけようか?それとも、一緒に来るか?」と犯人に告げる。この突然の言葉は容疑者をひどく慌てさせたそうだ。観念した犯人は「一緒にいきます」と言って警察を遺体を埋めた場所に案内した、のだ。犯人はヨズガット県出身の33歳のバツイチ男。お菓子めぐりに来た子供達を言葉巧みに家の中に入れ子供達の手と足を縛って口はガムテープで塞ぎ10歳の女児を乱暴した後に刃物で刺殺。残る二人は目撃者を消すために首を絞めて殺した事を自供した。無事に解決したのはよかったが。思ったとおり事件は最悪の結末。犯人がレンタカーで遺体を埋めに行った場所は野犬などで荒らし放題に荒らされていて食い荒らされた子供達の骨や洋服の切れ端、集めて歩いたお菓子などがそこら辺中に散乱していたそうだ…。トルコ国中を怒らせた事件の犯人は多分、リンチや親類縁者への配慮から新聞には実名すら表記されていない。トルコではこういう凶悪犯罪がおこると怒った民衆が警察の建物を取り巻き警察が搬送のために護衛しているにも関わらず犯人が建物の外に姿を現したが最後すごい勢いで暴徒化した群集が押し寄せて時によっては警察をなぎ倒し犯人を捕まえてリンチにかけて殺してしまうような事もあるのだ。亡くなった子供達は本当にカワイソウだけど。事件が迷宮入りしてウヤムヤになってしまうよりは骨だけでも親御さんの元に返してあげられてよかったんじゃないか、と個人的には思う。何より、憎むべき犯人が大手を振ってどこかで暮らしている、なんて絶対許せない事だろう。トルコは事実上死刑はないから。終身刑になるんだろうけど。罰を受けさせる事ができて親御さんも少しは前を見れるようになるんじゃないかな。…とにかく。今回はトルコの警察の質の高い犯罪捜査を見て本当にひどく感心したので思わず、書かずにはいられませんでした。拍手、大喝采!!!!にほんブログ村にほんブログ村
2011.04.03
コメント(2)

東京電力って…。もっと、ちゃんとした企業だと思ってやした。地震がくるまでは。しかし。真の力が試されるハズのドタンバにきてフタを開けたら、あらびっくり。社長は尻まくって雲隠れするわ、情報は隠蔽するわ、極限状態で働かしている社員は極悪待遇するわ、国際世論なんかそっちのけで経営陣はまだ続投する気でいるわ、一体、あんた達何者なんですかい????現在、福島原発の中で働いている東電社員が1日2食で、それも粗食、暖房もない建物の中で毛布一枚で、廊下に転がって仮眠を取っているんだ、っていう報道は日本国民かなり驚いたわけだけど。★東電「決死隊」1日2食の劣悪環境(産経ニュース)→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032814430035-n1.htm★被災者である前に原発職員(産経ニュース)→http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110328/dst11032815150036-n1.htmだって、そんな極限状態で働いてるんだよ?この人達の手に日本の未来がかかっている、と言っても過言ではないでしょう?それを、使い捨てみたいに極悪待遇で接してこんなんで、まともな仕事できるんですかい?って。誰だって、不思議に思うよね?…でも、東電って会社は、思わないんだな。虎ノ門病院の専門医が作業員のもしもの被爆、に対して(もしも、って、もう3名でちゃったけど。)造血幹細胞を採ってから、行ったら?と提案したそうだけど。これ、採っとくと、万が一被爆した際には助かる可能性が高くなるんだそうで。でも。「東電は、限度を超えない範囲で作業員を管理するから、いらない」と断ったそうだ。★「聞く耳もたぬ東電」(jcast テレビウォッチ)→http://www.j-cast.com/tv/2011/03/30091691.html?p=1すでに3人、でちゃったじゃん?これから、長期戦に入ってまた出ない、って言い切れないでしょ?現に、作業員に対するずさんな管理体制もヤリダマにあがってて。5000個あった線量計が壊れちゃって、320個しか残ってないからって。本来は、全員が持つのが必須なのに。作業グループの代表者がもってればいい、とか。自分に都合のいいように内部規律を変更しちゃったりして。★「線量計なしで原発復旧作業」(時事通信社)→http://news.mixi.jp/view_news.pl?ref=news%3Aright%3Adiary&m=1&media_id=4&id=1554448" その程度の管理体制なのに。二度と作業員の被爆はありません!と言い切れないでしょう~?と思わない?…でも。東電、って会社は思わないんだな。アメリカのヒラリー長官に「日本の情報が混乱していて、信用できない!」と言わしめた情報隠蔽作戦だって政府と東電の協力の賜物でしょう~。★「隠蔽政府にヒラリー激怒」(zakzak)→http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110318/plt1103181529003-n1.htmアメリカでは、政府の対応のまずさや情報隠蔽に対する怒りがかなり強くなってて。このままでは、日本人は放射能漏れを起こした厄介者、になりかねないと在米邦人らは警鐘を鳴らす。被害者日本は加害者日本に早代わりして日本は世界の孤児になるんでしょうかね???被害まきちらしといてこんな態度では同情論なんて吹き飛んじゃうよね?!アメリカでは、東電の経営責任を問う声が大きくなっているそうで株主代表訴訟、もありえる、とか。★「米国で東電には経営責任がある」(産経ニュース)→http://sankei.jp.msn.com/world/news/110330/amr11033022470007-n1.htm株の配当金なんか、当然巨額赤字だから無くなっちゃうだろうし責任を問われて経営トップは退陣だろうし。東電って会社自体がもしかしたら、国有会社になっちゃうかも、しれない。このとんでもないズレタ感覚の会社(と政府)のお陰で日本に対する国際的な見方までもが変わろうとしている。検査結果の数値を間違えて言ってみたりとかお茶目(怒)なこともするし。当の専門家が間違えたらあと、誰に聞けっていうんじゃい!!!こんなんじゃあ誰にも信じてもらえなくて当たり前じゃん!と思うよね~?…でも。東電、って会社は思わないんだな。清水社長が公式の場に姿を見せたのは3月13日の会見が最後。その後あっちが痛いの、こっちがカユイの、とのらりくらりと報道陣をかわししまいには29日夜に「高血圧とメマイ」で入院しちゃったんだってさ~!!何て役にたたない人だろ~!★「雲隠れ・東電清水社長が入院」(JCASTニュース)→http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=545378おめ~が福島原発の現場に行って作業員に混じって仕事してみてから、倒れろっつ~んだよ!代わりに陣頭指揮にたった勝俣会長も清水社長の辞任を否定し「できるだけ、早く復帰させる意向だ」とか。「東電の対応にはヌカリはなかった」とか。これまた妖怪のようにノラリクラリと世論をかわしていらっしゃる。っつ~事は。この人達、今回の事件が収まったらまだ、経営陣としてとどまれる、と思ってるわけだよね?!首になるとは夢にも思ってない、んだよね。経営責任はトップがとる、っていうルールを知らないわけだよね?いや。もちろん、知らないわけじゃないはず。でも、自分達は別格だ、と思っているのかも。何せ。東電の直属の上司は経済産業省。原発の安全検査を行うための「原子力安全・保安院」も経済産業省の中にある。どっかの悪代官と庄屋みたいに小部屋にこもって都合の悪い事は全部ひそひそ相談しながら自分達だけで隠してきた。百姓役の国民なんてぜ~んぜん、カヤの外でいてもいなくてもまったく無視だったわけで。じゃなきゃあ、こんだけ国民感覚とズレタ行動はそうそう、とれるもんじゃないでしょ。★「不透明な福島原発」(Searchina)→http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=545348どうも。東電は自分をナゲウッテ身をもってこの未曾有の大惨事を食い止めよう!と思ってるわけじゃあなくて。何とか都合のいい情報だけをつなぎあわせて公表してそれで、世界をダマクラかして自分達の保身を考えてるだけ…かも。この期に及んでももしかしてまだ自己擁護と利益追求しか考えてないんじゃあないだろうか。原発5号機と6号機も廃止したくないみたいだし。これまでの一連の態度を総合するとどうしても、そういう風に見えちゃうじゃん?って思うでしょ?…でも。東電、って会社は思わないんだな。きっと。そう言っちゃあナンですが。この会社この体勢で続いちゃっていいんですかね?原発ないと電気ができない、と国民に思い込ませて高い電気料金を吸い上げて実は原発作っては補助金をもらって利益を上げてる会社なんてなくてもいいんじゃないの?!なんだか、知れば知るほどこの会社果たして、今回のこの惨事を食い止められるのだろうか???とかなり不安に思ってしまう。もっと、国民と同じレベルで色々、考えたらどうなのよ?!東電さん!!★東日本大震災・緊急支援!1クリックで1円募金!!皆様、ご協力を!!→http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.htmlにほんブログ村にほんブログ村
2011.04.02
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1