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今日はちょっと過激なお話。
日本には名誉棋聖、名誉碁聖などの名誉というタイトルがありますよね。あれの存在意義+理由がいまひとつわからないんです。
いや、藤沢秀行先生や大竹英雄先生をコケにするつもりは全然無いんですよ?
自分の記憶が確かならば、名誉の称号は5期連続タイトルホルダーで権利を得ることが出来るというものだったと思います。
でも、正直な話、名誉を名乗っている人で勝ちまくっている人は俺は見た記憶がありません。
そりゃあ昔の囲碁界を支えた超一流の先生なんですからそのくらいの称号は、と言うことなのかもしれないんですが、実際勝てもしないのに名誉と言う称号がつくのはどうなん?と思ってしまいます。
それに、名誉を名乗る資格があっても名乗っていない棋士なんてはいて捨てるほどいると思いますし。
(小林光一とか趙治勲とか)
藤沢秀行が67で王座を取ったくらいしか名誉の称号を持った人が第一線に出てくることはなかったような気がします。
厳しい勝負の世界なんだから、昔いくら活躍していようが今勝てなければ粗大ゴミとなんら変わりないと思うんですがねぇ。。。
何を目的に棋院が名誉という称号を名乗らせているのかがよくわかりません。
9段のクセして全然勝てないプロとか多いし・・・
アカギの鷲巣様風に言わせてもらえば
「わしが囲碁界にしてきた貢献を忘れたかっ・・・!わしが囲碁界にしてきたその発展の礎・・・貢献を忘れたかっ・・・!その圧倒的貢献を考えれば・・・名誉の称号を名乗ることなど・・・何の問題があろうぞっ・・・!」
という感じですかね?
まあいろいろのたまいましたが、つまるところ何がいいたいかと言うと
「勝てもしないプロに名誉の称号を名乗らす日本棋院はなんなの?」
特別手当とか出してるんだろうし、勝てない棋士に金を還元する謎のシステム構成がよくわかりません。
昔ながらのしきたりみたいなのがあるんでしょうがね。
今日は珍しく過激な話になった気がします。ぶっちゃけ棋院の事情とか全くわかってないんでピントずれた話になってるかもしれないんですが。。。
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