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去年 すごいひどい風邪にかかったので、この冬はもう風邪をひかないと信じてたのに、娘の長引くひどい風邪をもらったのか、ゆうべから熱でぶったおれている。夜中はかなりしんどかったらしく、夢の中でもだるい体なのに無理して仕事に出かけるという設定の、わけのわからん夢を見ていた。それもな~んにもないような農道のようなところを自転車を押して歩いているのだ。朝、熱をはかると38.3ぐらいあって、でも今日は水泳同好会最後の日だったので、昼頃には37.2まで熱も下がったので、娘と一緒に出かけてきた。しんどかったけれど、一つ嬉しいこともあったので行って良かったと思う。娘も快く手伝ってくれて助かった。ありがとうよ。夕食はだんながまたまた魚を煮付けてくれていたので、何にもすることなく楽させてもらった。でも出かけたせいで熱はまた上昇中、本当はこんなことしてられないけれど、記録として書いておこうと思ったわけ。そうそう、今日 また一つ大学の合格通知が届いていた。まじ滑り止めでアプリケーションを出したところ。場所的には良さそうで私はいいなと思っているんだけれどね。やっぱり本命は難しいのかな?
2006.02.28
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昨日は私のお誕生日。朝から実家の父から電話があって、「プレゼント届いたよ。ありがとう」そうなのだ、私と父は同じ2月24日生まれ。スペシャルなスコッチウイスキーを見つけたので送っておいた。でも風邪をひいて血圧も少々高いらしく心配だ。「あまり飲みすぎるな」と言っておいた。家でゆっくりしていたらしんどくなってくるので、思い切ってゴルフに出かけたら治ったらしいけど…私のお誕生日は特に何のイベントもない。だんなが先月お誕生日プレゼントとしてIpodを買ってくれた。これはサイコーなプレゼントで出かけるときにはいつも持っていく。今まで買わなかったのがおかしいぐらい生活必需品だ。スタッフはなんでか、化粧品をくれた。それもファンデーション色は私が使っているのと近かったのでまあええけどね。ありがとうね。夕方だんながケーキを買って来てくれたので、仕事が終る前にみんながハッピーバースデーを歌ってくれてケーキを食べた。これはもうはっきりいってかなり照れくさい作業だと思う。この歳になってはね。ディナーは出かけても良かったけれど、ある大事な仕事がこの日までに提出しなければならず、それをギリギリ思い出して夕方からずっとPCに向かっていた。だから出かけなくて正解だった。仕事を片付け8時前からディナーの用意をはじめた。朝早くから豚のロースをウイスキーとはちみつにマリネしてあったのだ。これはGloriaさんのサイトで最近知ったお料理で、もともとは検死官シリーズの話の中に出てくるドクタースカペッターの作る料理レシピだ。私はあくまでもGloria風にロース肉を食べ易い大きさに切って塩コショウして、チリをきざんだものと一緒にマリネしておいたのだ。あとはたまねぎとピーマンと一緒に炒めただけ。ハニーの甘さがおいしかった。豚はかなり軟らかくなってた。本当はバーボンウイスキーを使うところを私はスコッチで代用した。バーボンならもっと味が違うのかな?そうだそうだ。またパンを焼いたんだ。この前は失敗したので、同じ生地を使ってコッペパンに挑戦。まあうまくいったんじゃないかな?ただね、今朝食べた時にはかなり身がしまった感じでソフトさが足らんな。そんなものなのかな?味は抜群においしいのでちょっと残念。でもまあ成功にしておこう。娘が合気道に行ってしまったので、だんなと二人でまずはワインで乾杯。いろいろ話しながらお料理をいただいた。ワインを空けたところで、いよいよこの日に飲もうと決めていたスコッチウイスキーを開けた。これはすごく特別でもない。Ballantineの17年ものだ。香港ヤフオクで手に入れたもので、値段的にはかなり安かった。17年ものだし、買ってから数年たっているので時間的に熟成されていると思う。Nose:とっても甘くて素敵な香り 軽くバニラっぽくお菓子な香りPalate:香りとおりとっても甘く、濃厚な味わい、ウイスキー特有のピリリ感はあまりない。Finish:あったか~い すんごいうまいやん。前回のバルヴェニーを飲んだ時とはまた違った感動を味わえた。ロックや水割りではなく、これはストレートで飲まんとあかんね。素敵なショットグラスが欲しくなったわ。Ballantine 17 yearsの薀蓄はこちらちょうどその頃娘が合気道から帰ってきてささやかなバースディパーティーに合流。彼女からのプレゼントは口紅とアイライナー 私に似合う色を選んでくれた。ありがとう。そして、「私にもちょっとちょうだい」と未成年に不謹慎だがウイスキーをすする。バルヴェニーの時もそうだけれど、結構しっかり味わっている。「あま~い」とおいしそうな顔で飲んでた。この子、お酒をほとんど呑まないうちからおいしいウイスキーばっかり味わって、その辺のスナックやカラオケで出てくる薄い薄い水割り(それもおいしくないし)なんて飲めなくなってしまいそうやな。こんな感じで私のお誕生日はかなりささやかに、でもとっても幸せにふけていきました。娘の代わりに食卓につくテッちゃん
2006.02.25
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先日 知り合いの香港人がディナーをご馳走してくれて、その時に久しぶりに蒸し魚を食べた。「これからの健康を考えるとやっぱり肉より魚やな。」と言ってただんなは、その蒸し魚に影響されて家でも作ると言い出した。うちにパートタイムで来ている爺爺が料理を作れるということで、二人して街市に魚を見に行ったらしい。街市まで歩いて2分ほどなのでめちゃ便利(~o~)そこで知ったのは魚って、肉の値段に比べて高いってことだ。昨日買った魚は50ドルもしたそうだ。確かに高いよね。それほど大きくもないのに…そして爺爺に言われてねぎとしょうがも買ってきた。私が水泳から帰ると、魚はすでに蒸し器の中準備万端だ!ところがだんなの機嫌が悪い。料理に使う醤油のことで腑に落ちないことがあるらしい。もう一人のスタッフが蒸魚醤油を使えといったのに、街市にそれが見当たらず、結局爺爺が妥協をして普通の醤油を買ってきた。そのことが頭にひっかかっていてなかなか前には進めない。それで私にぶつぶつ言うのだった。しまいには、「そんなぐたぐた言うんだったら自分でやれよ!」と怒り出す始末。蒸し魚を食べたいといったのはだんなだ。私にあたられても困る。気分が悪くなった私はぶつぶつ言いながらとりあえず蒸し魚用醤油を買いに走った。そして無事に魚はできあがった。これがその魚食事をするころ娘が起き出して来て、魚料理の作り方をスタッフ達に教えてもらっていたときのだんなの混乱振りを教えてくれた。1.魚を皿にのせて蒸し器で蒸す。2.皿にたまったスープは捨てる。3.できれば違う皿にのせ、その上にたっぷりねぎをのせる。4.煙が出るまで熱した油をその上からジャーッとかける。5.醤油をかける。めちゃ簡単なのに、だんなは「スープを捨てる」と言われたところでまず固まり、(つまりダシが出ているはずのスープをなぜ捨てる?と疑問に思っている)そこが処理できていないのに「油をかける」というこれまた日本人的にはまずありえない工程が飛び出し再度固まったらしい。娘の話では相当戸惑っていたということだ。めちゃくちゃおもしろかったらしい。結局 香港人二人から聞くレシピが本当に正しいのか信じられなくなってきてイライラしていたみたい。それに醤油の種類のこともあったし…そこへ私が帰ってきたというわけだ。イライラの原因がわかったので私の気分悪さもなくなった。結局、この通りのやり方+少し日本酒をかけて魚を蒸した。私が買い物に行っている間に日本のレシピサイトをチェックして、油をかけるのがおかしなことではないという裏付けもきっちりとっていたしね。味はレストランで食べているものとほとんど寸分なくおいしくできあがった。50ドルとはちょっと高いけれど、こんなに簡単にできるのだから時々は食べたいな。もっと安くておいしい魚があれば教えてください。
2006.02.24
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ちょうどG8(スコットランド)開催とともに行われた"LIVE 8"インターネットで配信されていたので当時はオンタイムで見ていた。そのDVDを友人に借りたので休み時間などにちょこちょこ見て、やっと見終えた。有名どころは別にして知らないグループも結構いて、さわりのところだけ見て気に入ればそのまま全部、そうでなければ飛ばしながら見た。それでも結構長いんだよ。さて、Live8でおもしろかったのは 爺さん軍団が続く「とり」の部分だ。実はそこから見始めたので、結局終わりから最初に向かってみたことになる。Who→Pink Floyd→Paul MaCartneyと続いていく。とにかくお爺さんのオンパレードって感じ。でもWhoなんかめちゃくちゃかっこよくて昔と変らず飛びまくっている、この3つの中ではベストだったと思う。Pink Floydなんて中学からこっち聞いたことがなかったけど、結構聞きやすい曲をやっているんだなとびっくり。これはこれでいい。Paulはまあいつもどおりやね。良くも悪くもなく普通かな?各地に爺さんがいた。カナダにはニール爺アメリカにはブライアン爺とジェームス爺さて誰でしょうか?ジェームス爺はじいさんとは思えないほどノリノリで良かったですよ。もう一つおもしろかったこと。サー・エルトンが気持ち良く歌っていた。最後にピート・ドーハティーというおかまっぽい気持ち悪い男の子と歌った。ところがこいつがおもいっきり下手くそぜんぜんハモらないためエルトンの顔がだんだん赤くなってきて、最後はエルトン歌ってなかったぞ。あわしてあげることも難しかったのか?でも抱き合っておしまいとなったけれど、エルトン大変そうやったな。ながしながら見ていても男前が出てきたら条件反射のように止まってしまう。今回はCold Playでとまったよ。実はCold Playって娘がCDを持っていて、とりあえず私のIpodの中にも入っている。けどボーカルの顔とか知らなかったわけ。彼 なかなか素敵です。私好みみたい。この人ね歌い方もね、独特でいいのよ。マイクの持ち方とか、ステージで動き回る姿とかすべて男前~音楽だけで言うならね、Cold Playと一緒にやっていたRichard Ashcroftって人がいるんだけれど、この人もなかなか良かった。とにかく声が男前~聞いたことのない名前だったけれど、CD欲しくなってしまったよ。そして意外にすご~く良かったのがREMかな?懐かしいところではDuran Duranなんてどうですか?久しぶりに見たけれど、サイモン・ルボンはちょっと太ってたけれどまあ許せるな。そして昔から男前だった名前は度忘れした人はかなり素敵なおじさんになってた。いいぞいいぞ!ルボンとその人(名前なんやった?)Bonoはなんか熱く語ってましたよ。最近ちょっとはりきりすぎかも この人…それよりLive8(Live Aid)と言えばこの人と言われるボブ・ゲルドフ娘がRE(倫理)の時間に習ったそうな。この人の曲なんて聞いたことがないと思っていたけれど、「哀愁のMonday」を歌っていた人なんだ。初めて知った。というわけでまだマライア・キャリーとかスティービー・ワンダーなど見ていないところもあるけれどLive8楽しかったよ。PS 実は一つ忘れていました。Kaiser Chiefsというバンドが出てたのですが、すごく楽しい音楽ではまってしまいました。オフィシャルサイトでPV見れますので一度見てみてください。いいよ。
2006.02.23
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先日娘と話していて考え込んでしまったことがある。彼女の友達に少々エキセントリックな子がいる。中学になるまでは養護学校のようなところに通っていたらしい。娘が言うには軽い自閉症かもしれないということだ。話を聞いていると、社会性があまりなかったりするわりに成績はずば抜けているところから、たぶん高機能自閉症だと思う。彼女は建築家になるのが夢で大学もそっち方面への進学を希望している。娘とはデザイングラフィックの授業が同じで、よく彼女のことが話題にあがる。娘の話では、彼女は絵が上手に書けない。でもルーラーやコンパスなど道具を使って作品を作ることはものすごく得意で、かなり緻密な製図などは得意中の得意としているのだ。だから建築家を目指している。しかし、ルーラーなどを使うこと無しに絵が描けないため、大学に提出するポートフォリオ(今までやってきた作品をまとめたもの)を見ていると四角い物しかないそうだ。普通の絵は四角いものに比べて極端に稚拙で子供っぽいということだ。ところが、彼女はGCSEでもASでもきちんとAをとっている。日頃から絵を描くのが好きだとか、コンピューターソフトで思いっきりおもしろい作品を作る娘の成績はパッとしない。「どうしてEちゃんは四角しか描けないのにAを取れて、絵が好きだと公言しているあんたは成績が悪いの?」と聞いてみた。そしたらこんなことを言うのだ。「Eは自分のできることしかやらないからやん。自分が100%できることだけをコースワークのテーマに選ぶから失敗がないねん。でも私はせっかく勉強できるんやから新しいこと、興味のあることをテーマに選びたいねん。」なるほどとは思ったけれど、結局その成績が大学進学の時に評価されるわけだから、興味のあることがあったとしても、絶対に失敗のない自分ができる事をやっておく方が無難に決まっている。それで成績が良ければそれにこしたことはない。そう娘に言うと、「たった2年間しか勉強できへんねんから、自分がやりたいこと、おもしろいと思うことをしたいやん。それがちょっと無理かもしれんなと思ってもやりたいねん。簡単にできることをしてもおもしろないやん。」それでも今年は忙しいのもあって、最初に考えたことよりもずっと簡単なものを選んだそうだけれど、それでも楽しみながらやっていることには違いない。でも、成績を優先して得意分野でやるように教師は指導してくれないのかな?たぶん生徒の意思を尊重する環境だから無理強いはしないだろうな。というわけで、今年の成績もあまり期待できないかもしれないなと思うと少々ブルーになってしまった。そんな私に3Dソフトで作った、バーに置くような背の高い椅子のデザインをMSNで送ってきたりする。すごくPOPなデザインでおもしろい。やっぱりあの子は私の子供やから、遊びの発想から極端に離れたことはできないのかもしれんな。まあどんな結果になっても自分で納得してやっているんだから、ガミガミ言わずにだまって見守っておこうと思った。結果が出たときからやり直しだってできるもんね。
2006.02.22
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滋賀で起きた悲しい事件が少しずつ解明されている。言葉の問題や、他のお母さんたちとメールしたいけれどできないもどかしさなどで疎外感を感じていたことが事件の根底にあったようだ。その状態をよく考えると私にもそれに当てはまる時期があったことを思い出した。日本人の多いエリアからそうではない場所に引っ越して、学校もNative率の高いイギリス系インター小学校に転校した。その時、はっきりいって高飛車で、残酷な言葉を簡単に発する白人の女の子や、姿かたちはアジア人だけれど、内面はやっぱりイギリス的な子にかこまれて、娘もしばらくは疎外感を感じていた。私は積極的にそういう子供達の母親達と交流を持とうとしたけれど、普通の英語を普通のスピードで話す人たちの輪の中に入るのはかなりしんどかった。後はかなり学歴の高い人たちが少なからずいて、その人たちと私とでは住む世界が違うようにも感じた。(実際はすごくいい人もいたけれど)それでもまわりには日本人の友人も少なからずいたし、うちはだんなも日本人だし、家庭内での会話はかなり充実していたので寂しいと感じることはなかった。その点が今回の母親とでは環境が大きく違っていたのだろう。私はできるだけ学校に馴染めるように、または情報を得る為、そして自分の英語力をアップするため 学校の行事や、ボランティアなどに積極的に参加するようにしたし、なかなか英語力は向上しないものの最小限の努力はしていた。こういう場をたくさん与えてくれていた学校にも感謝している。娘も時間はかかったけれど少しずつ馴染んでいった。性格的には娘の方が今回の母親に近い気がする。しかし、日本というモノリンガルな国、そして特に閉塞感を感じるような田舎では、外国人に対する気配りなんてものはなかなか生まれないのだろうと思う。これだけは外国で暮らした経験があるとか、日頃から外国人と接していて外国人の疎外感、苦労を目の当たりにしている人にしかわからないだろうと思うけれど、せめて、彼女の家族、彼女と親しくしていたご近所さんや、今回の送迎グループの母親たち、または幼稚園関係の人たちが、国際結婚をして子供を産み、現地の幼稚園に子供を通わせている外国人である彼女に対して、もっと興味をもって、常日頃から気配りしてあげていれば、彼女は少しでも救われたんじゃないだろうか?いくら疎外感を感じていたからといって、そんな理由で他所様の大切な子供を殺してしまった彼女が一番悪いんだけれどね。ただ、なんとかなったんじゃないかと思うと辛い。ちょうど時を同じくして香港でも、我が子虐待ということで日本人女性が逮捕されてしまった。日頃から言うことを聞かない息子をスーツケースに閉じ込めて食事に出かけてしまい、1時間半後に戻ると息子は意識不明の重体に陥っていたのだ。結局彼は数日後に亡くなってしまい殺人罪になってしまった。彼女はたぶん、お仕置きぐらいの軽い気持ちでやったに違いないけれど、残念なことになってしまった。異国で結婚、子供を育てるって本当に大変だと思う。でも周りに少しでも気遣いや優しさがあればその大変さもずいぶんと軽減されるだろうと思う。どんな時にも他人には優しい気持ちで接したいなと思う今日この頃だ。
2006.02.20
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Merodyちゃんやモカマリンさんに挑発されて香港に来て初めてパンを焼いた。「ホームベーカリー欲しいよん。」とずっと思っていたけれど置く場所がないから今まで買わずにいたけれど、そんなのなくても自分で焼けるんだということを、モカマリンさんに紹介されたサイトで知ってしまったのだ。それはここだよ。まずはパウンド型を近所の金物屋でゲット!よく考えたら日本城でもそこそこのものが安く買えたんだな。後になって気づいたわ。でもサイズ的には金物屋のが一番かな?この金物屋は上海街にあるような金物屋でキッチンまわりのものはほとんど揃う。うちにあるたこ焼き用鉄板も置いてあったぞ。けどちょっと高いかも。粉などの材料はパークンでゲットただね、レシピでは「カメリア」の粉を使えと書いてあるので、香港の粉がどうなのか非常に心配。だって日本にいるときも強力粉って言えばカメリアだったもん。でもパークンでローカルブランドを買った(>__
2006.02.17
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今日MSNを見ていてびっくりした。ヘッドラインはお葬式:カメラ付き携帯で最期の顔パチリ 困惑派・理解派最近 知人のお葬式へ行ってその死に顔を携帯で写真を撮ってしまう人がいるんだって。葬儀屋関係の人でそういう場面を目撃した人がいるらしい。これってかなりびっくり(@_@)実は私達も母の死に顔を写真に撮った。それはあの頃の日記にも書いたけれど、亡くなる一月前にデパートで買って、着るのを楽しみにしていたちりめんの服最期にその服を着て旅立っていった。納棺する前にちりめん姿の母をもう一度見ることができて、「やっぱりこの服お母さんによく似合ってるな。」って思った。みんな同じように感じたので写真を撮ってあげようということになり、父がシャッターを押した。遺族が写真を撮るのならそれは仕方ないけれど、知人とは言え、他人が遺族に断りも無しに撮るなんてすごいよね。中学生なんかは一応ことわるらしいけれど、大人はほとんど気にしないんだって。それだけ携帯で写真を撮るというのが普通ってことだろうね。撮りたいと思ったらもうすぐに手が動くのかもしれない。それが良いことなのか悪いことなのかは 人によって感じ方が違うと思うけれど、私はそういうのいやだな。「携帯で写真を撮る」という行為って、すごく簡単でどこでも何でもという感じだし、そのまま忘れてしまう写真もかなりある。レストランでお料理を写すちょっと通りかかったところの景色があまりにきれいだったから写すこういうのはいたって普通だ。だけど、何でも撮るからって何も死んだ人の顔を写すことはないと思う。私は撮られたくないな。故人とつながっていたいとか理由はあるのだろうけれど、本当に知人なら心の中にたくさんの思い出があるはずだし、いつでもその人の笑顔が頭に浮かぶし、声だって耳の奥でしっかり聞こえるし、それで充分じゃないのか?やっぱり最近の日本人っておかしすぎ
2006.02.16
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娘が先週の火曜日から風邪をひいている。医者に休むように言われたので火曜日はお休み。水曜日、木曜日は普通に学校へ行って 金曜日に再びダウン37.5度ぐらいの微熱がある。まあ週末ゆっくりしていれば治るだろうと思っていた。ところが週末にかけてどんどんひどくなり、ぜんぜん熱も下がらないので月曜日に再度医者へ行かせた。抗生剤などをもらってきて月、火とゆっくり休ませたのにも関わらず微熱は続くし、咳もほとんど改善しない。心配になってきて今日もう一度医者に行かせた。今日は私も一緒についていったのだけど、結局 風邪が悪化してBroncitis(気管支炎)だと言われた。とりあえず、病院では強い注射を一本お尻にしてもらい、その場でスペシャルな抗生物質をのまされた。その足でレントゲンをとるためにセントラルに移動24時間様子を見て改善しなければ入院になると言われてしまった。娘は結構風邪をよくひく。アトピーや喘息などアレルギー体質なのでちょっとの気温の変化、湿度の変化で体調を崩す。でもここまでひどいのははじめてだ。旧正月の休みはずっと家にいたし、休みが終ってたった1日学校に行っただけなのだ。どこでこんなにきつい風邪に感染したのかな?私はある時期 3年ぐらい風邪などひいたことのない時期があった。ところがある日風邪をひいたら思いっきりこじらせてしまって、咳がひどくてひどくて死ぬかと思ったぐらい。その時とよく似た感じだ。私は肺炎と言われた。そしてやっぱり様子を見て改善しなければ入院と言われたっけあの時肺炎になって良かったことはタバコをやめられたことだ。あれが無かったら今も吸ってたりして~今はおとなしく寝ているけれど、すぐに起き出してネットをしたりするので困った物だ。今日1日ゆっくり寝て(もう既に何日も寝てるんだけど)しっかり治してもらわないとね。***********************************さっきドクターから電話があってレントゲンを見た限りでは、肺炎でも気管支炎でもないということだった。良かった~咳も少しずつましになってきているよう。でも一旦出だすと止まらないのがかわいそう。
2006.02.15
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あちこちで人間性バトンが流行っているみたいやね。RSSリーダーで「人間性バトン」というタイトルでブログを書いている人多いもんね。私のところにもひろさんから回ってきたのでちょこっと書いてみます。回してくれた人の印象 2回しか会ったことないのでよくわからないけれど、第一印象は優しそうな人という感じブログに書いてある内容を読んで感じたのは「心のきれいな人」そして2回目にお会いした時も同じように感じたので、「優しく心の美しい方」というのが正しい印象だと思います。まわりから見た自分はどんな人?太ってるよく食べるよくしゃべるゆっくりしゃべってのんびりした人たぶん優しいたぶん面倒見が良いおもろいけどちょっとずけずけ言い過ぎな人自分の好きな人間性を5つ述べよこれって自分がってことではないよね。1.本当に心から優しい2.人のことを思いやれる3.Positive thinking4.そこにいるだけで周りが明るくほがらかになる5.向上心がある嫌いなタイプを5つ述べよ 1.人を利用したり踏み台にして平気な人2.いつもお金を基準に物事を考える人3.Show offする人4.いつも自分を一番先に考える人5.Negativeな人自分がこうなりたいと思う理想像 賢くてきれいでみんなの人気者自分を慕っている人に叫んでください みなさんお元気ですか~いつもいろいろありがとう~そんな大好きな人、5人にバトンを回してください まわしたいのはやまやまなのですが、ほとんどの方が終っておられるようなので、今回はここで止めます。もしまわして欲しいという方おられましたら声かけてくださいね。
2006.02.13
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ジョージのことすごく好きだったわけではないけれど、彼の曲には 他の二人の曲にない特別な優しさをずっと感じていた。ジョンが殺されたときもショックだったけれど、ジョージが肺がんで亡くなった時もつらかった。そしてその一周忌に行われた、Georgeが親しくしていた人ばかりを集めたコンサートみんなジョージが好きで、ジョージのことを思いながら楽しく演奏していた。素晴らしいおじさんたちにかこまれて ジョージの息子らしく(実にそっくり)なんとなく控えめな感じでギターを弾くダニーくんリンゴが登場してますます盛り上がる。ポール登場ウクレレを弾きながらのSomethingを聞いているといきなり涙が出てきた。すごいいいなあと思ってたらクラプトンにバトンタッチ その後も良かった。やっぱりなんといってもWhile my guitar gently weepsこれほんとに良かった。もうほんまサイコー クラプトンのギターが思いっきり泣いてました。そして私も泣きました。My sweet loadも知らない黒人のおじさんが歌ってたけれど、あまりにも普通でどっかにジョージがおるんと違うの?って感じるような素朴さが良かった。よくこんなにいろんな人が集まったなと思えるぐらいこのコンサートは贅沢!一人ずつじゃなくて そのほとんどを全員に近い人数で演奏しているところがおいしいし、すごい人数なのにものすごく調和していて気持ち良いところがやっぱりすごい。最後は知らない曲だった。"I'll see you in my dreams"聞いているとまたまた泣けてきた。逝ってしまった人にはもう会えない。でも夢に見ることはできるものね。実に素晴らしいコンサートそうそうなぜだかわからんけれど、Monty Pythonも出てきた。"The Lumberjack Song"を歌ったグループの中になんとTom Hanksがいた。Monty PythonにTom Hanks?見ていない人は是非見てください。
2006.02.11
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夕べ Pearlでやっていた"Love Letter"という映画 まあまあおもしろかったな。博子さんと亡くなった樹くんの恋愛と、若い頃の樹さんと樹くんの間に確かにあった愛気持ちの良いお話だったな。それよりも、昔はぜんぜん興味のなかった豊川悦司がめちゃくちゃええなあと思ってしまったわ。彼、外見があんなだし暗い役が多いせいか怖い感じがあったけれど、ここ最近見た映画ではそういう面が感じられず、反対に「かっこええなあ」としきりにうなづいているいる自分がいて変な感じがした。ちょっと彼の作品チェックしてみよ。今夜は「ごくせん」もあるし楽しみやな。もちろん「世界の中心で愛を叫ぶ」も毎週見ている。このお話、くさいねんけど朔ちゃんのちょっと不安な目とか、本当にどこにでもいるような、自信なさげに見えるけれど本当はすごくいい子なところとか、私は結構朔にはまっているみたい。実際 ああいう子ってクラスにいたよね。昔、朔の立場を演じていた三浦友和も結構太ってにくたらしいオヤジを上手にやってるしな。なんかヨットの上の二人のキスシーンが昨日のことのように思い出されるな。見たのはまだ小学校5年生か6年生やったと思う。みんな見てた?「赤い疑惑」あの時、「なあなああのキス、ひょっとして口にセロテープはってたんかな?」などとアホな話で盛り上がったな。なんでセロテープはらんなあかんねん!そうそう、木曜日から"Salem's Lot"が始まった。こんなのドラマになっていたこともまったく知らなかったのでみつけたときは嬉しかった。キングと言えばこの小説と、昔 二人の友人からすすめられて、カナダに行った時に本を買ったのに、昔やとっていたアマさんが持ち出したきり戻ってこなかった。だから未読なのだ。でもバンパイアの話みたいで、バンパイアフェチの娘は大喜び久しぶりにロブ・ロウを見た。まだまだいけてるな。おっさんのはずだけれどそれほどおっさんには見えない。トム・クルーズみたいに気持ち悪くないし良い感じやな。私の記憶の中ではロブ・ロウって言えばMiddle No.2やな最近日本のドラマ以外は何も見ていなかったので楽しみができてよろし。
2006.02.11
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昨日 水泳の仕事から戻ると 高校の先生をしている義兄から娘あてに教科書が届いていた。以前日記にも書いたけれど 日本の大学も視野に入れているため教科書をお願いしておいたのだ。勉強し易いように教科書ガイドも同封されていておおいに助かる。送ってもらったのは、彼女がとても見たがっていた生物の教科書、数学1、現代文の3冊だ。数学は今のところ必要ないと思う。現代文は国公立を受験するためには必須ということで送ってもらった。(今はそんな大それたことする気はない)生物は書いてある言葉が違うだけで彼女が日頃学んでいるものとそれほど変りはない。驚いたのは数学かな?私が高校生のころの教科書にくらべてかなり薄っぺらい。内容もはしょってあるのかな?私は数学アレルギーなのでパラパラと見ただけですぐ閉じたけれど、ひょっとして今から勉強しなおせば理解できるかもな。そして最後に現代文にどのようなお話がのっているのか、ワクワクしながら開いてみた。私はあまり文章力がない。本は好きでたくさん読んだけれどあまり肥やしになっておらず、2文字、4文字熟語などは文章を書いていてもほとんど思い浮かばないし、辞書をひらいて名文を書こうと思ったこともないので進歩もしない。でも教科書を開くと、意外に難しい内容のものが多いし、出てくる漢字の中にはたくさん読めないものが含まれていた。以前 友人と話していたとき「山月記」という中島敦という人が書いたお話が話題に上がった。彼女は高校生のときにやはり現代国語の教科書でこの話を知りおもしろいと感じたらしい。偶然にも彼女の娘さんもこの話を教科書で読みおもしろいと感じたらしい。「やっぱり親子やなあ。」というオチだったのだが、この話、この教科書にものっていてさっそく読んでみた。人間がおちいりやすい心の深い部分をうまく描写してあっておもしろかった。有名な詩人になって有名な詩を残す為に働くことをやめ、人との接触もできるだけとらなかった人がある日虎になってしまう話だ。ざっと読んでみたけれど、結構難しい漢字、言い回しがたくさん出てきて、中には読めなかったり、意味がわからないものも結構出てくる。私のまわりには学ぶ為の材料がいっぱいあったのだなとふと感じた。若い頃、たくさんの美しい言葉にふれ、難しい表現の仕方も習っていたんだな。すべてきちんと吸収していたら、きっと今ごろもっと賢くなって、同じブログでもメリハリのあるかっこいい内容に書いていたに違いない。まあそんな単純な面だけではなく、きっと人生そのものも違っていたんじゃないかな?山月記を読みながら自分の人生と照らし合わせ、かなり情けなくなってきた。もっと勉強しとけば良かったよな。
2006.02.08
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久しぶりに映画を見てきた。私には珍しく中国語のアクション映画である。「JetLiが出てる」というのがたった一つわかっていたことで、映画のタイトルさえ知らなかった。さてこの映画のタイトルにある霍元甲は実在した人物で、中国では武術のヒーローとしてすごく有名な人だ。同じタイトルでいくつも映画が作られているらしい。でも私は知らなかった。とても強い武術家の息子として生まれた元甲少年は、父親のように強くなりたいと願っているのにもかかわらず、持病のため練習することをとめられている。それでも強くなりたい気持ちは抑えられず、勉強をしないでカンフーの練習ばかりしている。ある日、一番強いと信じて疑わなかった父親が、自分の目の前で決闘に敗れる。次は年月が経っており、病気を克服した元甲は願いどおり町で一番強い武術の達人になっている。挑戦状が届けばすべて受け、百戦錬磨の強さだ。しかし、自分が一番と信じている元甲は親から受け継いだ家も財産も散在してしまっていて、人間として尊敬されるような人物ではない。思ったとおり彼の人生は悪い方へ転がっていく。これって最後まで書いていいのかな?いいよね。だって どうもこの人のお話って「最後は日本人に毒殺される」というのが定番の終り方らしいから。今回の映画も最後はそうだった。そうそう戦いの相手として中村獅童が出ているのだ。まあ 彼らしい役だったわ。(毒殺する人ではないよ)霍元甲のこと何にも知らないからとりあえず調べてみた。そしたら、この人は本当に武術の達人だったし、映画にあったようにイギリス人のオブライエンという強い人と戦ったのも本当だったみたい。欧米人が中国人はみな弱いってイメージを植え付けようとしたため、それに対抗する意味で精武体操学校というのを設立した。でも若い頃から肺が達者ではなかったらしく(映画で体が弱いというのはここから来ているようだ)、それなのに若い頃に気功の練習をしすぎて余計に肺が悪くなってしまい、結局43歳で病死している。中村獅童と戦う前にお茶を飲むシーンがあるのだが、これはどうも実話らしい。結局、霍元甲は中国のヒーローとして語り継がれ誰かが書いた小説に、最後は日本人に毒殺されると書いてあったがために、今ではそういう終り方が定番になってしまったようだ。ソースはここブルース・リーの「ドラゴン怒りの鉄拳」では師匠が日本人に毒殺され、その復讐のため日本人のところへ乗り込んでいくというのが筋書き。霍元甲から続いていたんやな。知らんかった…さて、ジェット・リーやけど、これが最後のアクション映画って言われているんだけれど本当かな?アクションはいつ見てもすごいな。でも顔がだめ。演技は調子のいい中国人のおじさんのところは最高。こんなおっさんいてるよなあって感じだ。途中でウルルン滞在記に出てくるような少数民族の村が出てくるんだけれど、そこに出てきた女性が料理を作るシーンが妙にエロチックで気持ち悪かった。弁髪とすらっとした中国服に身を包む中国人たちはなぜかすごくかっこ良く見えた。今からでもああいう格好をしたらいいのにとまじで思ってしまった。
2006.02.07
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金曜日 知り合いのKさんから電話があったらしい。Kさんはアバディーンの行き着け日式レストランで知り合った日本人で、背筋の伸びた素敵なおじ様だ。そのKさんが「おいしいウイスキーを見つけたので一緒に飲みましょう」と私達をさそってくださったのだ。私達も古いウイスキーを集めており、前回は30~40年ぐらいたったバランタインを見つけたので、Kさんにもおすすめしていっしょに飲んだりしていたのだった。ちょうど実家の父がお伊勢さんで買ってきた浜矢を送ってくれたので、それをお土産に1ヶ月ぶりにレストランを訪れた。1時間ほどしてKさんも合流、さっそくそのウイスキーをいただくことになった。その前に本好きなKさんらしく、一冊の洋書を取り出してこられた。それがこれだ。この本はMichael Jackson(笑)という人がMalt Whiskyについて薀蓄を語っている本で、この本を読んで興味を持った"Cadenhead"のウイスキーが欲しいと、先月訪れたボストンのリカショップの店主に見せたところ、そのウイスキーはめずらしいもので店にはなく、その代わりにすすめられたのがこのウイスキーだったそうだ。同じような経緯のウイスキーなのだそうだ。家に戻って本を見ていると偶然にもこの薦められたウイスキーものっていたということで、ウイスキーと一緒に本も持ってきてくださったのだ。ウイスキーの名前は"Balvenie 12 Year Old, Double Wood"Kさんは本を広げながら簡単にどういうウイスキーなのかを説明してくださった。DoubleWoodというのは瓶の入っていたケースにはられているラベルでわかるように、二つのCask(樽)が使われており、その一つがOak もう一つはSherry樽が使われているのだ。さて私の感想だが、Sherryの香りなのか何なのかわからないけれど、フルーティーな香りが気持ち良くさせてくれる。「香りが良くても味が…」と思うこともあるけれど、そんな期待を裏切ることなく、口にふくんだときも素敵なあま~い味覚がしっかり感じられる。Michael Jacksonの本にはOrangey Noteと書いてあったけれど、Orangeという感じとはちょっと違う。でもフルーティーというかバニラっぽい感じかもしれない。そしてウイスキーらしいピリリとしたところもしっかりあって、とにかくもう一杯欲しくなる素敵な味なのだ。ウイスキーに心を奪われることは数少ない。私は今まで一度だけ、ニッカウイスキーの「余市」を飲んだ時だけ、頭をなぐられるような気がした。今まで飲んでいたウイスキーはもう要らんと思ったものだ。あの時の感動をもう一度味わえたようなそんな感じだった。ほーんとおいしい。Kさんはまた来月ボストンに行かれるということで、今度はボストンのお話になった。以前ご家族でボストンにおられたそうで、お子さんの二人はそのままアメリカで生活しておられる。ボストンの酒屋でまたおいしいお酒が見つかるといいな。Balvenieのサイトはココそうそう、この本の中にはサントリーの「山崎」ニッカの「余市」そして軽井沢の小さな蒸留所で作られたモルトウイスキーについても書かれていた。
2006.02.05
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テツもあっという間に6ヶ月になり、最近ちょっとエッチな動きをするようになってきた。さっそく獣医に電話をかけてきいてみると、「明日手術する?」と唐突に言われびっくり。でも来週からは水泳の仕事も再開するので、どうせならきりのいい今週に終らせてしまえと、結局 今朝からテツを病院に預けてきた。夕べからFastingだったので朝から少々荒れ気味だったけれど、病院に着くとわんちゃんにかこまれてすっかり大人しくなってしまったテツ…さて、さっきむかえに行ってきた。去勢されて何が変るのか?病院で怖かったのか、家に帰ってきてもなにかおどおどした感じ。少し歩くとおしりのあたりが気持ち悪いらしく、すぐに座ってなめている。たぶん毛を剃られたのが気持ち悪いのかも?娘の部屋に隠れて出てこなかったけれど、えさを用意してあげるとウソのようにいっぱい食べた。でも相変わらず何か変…いつ普通の彼に戻るのかちと心配だ。去勢手術代はHK$400.-オスの場合は抜糸の必要もないため一回きりでおしまい。早くいつものテツにもどってや~*************************************そうそう昨日メールをあけると、娘がアプライしている大学の一つから合格通知が届いていた。めちゃくちゃ早い!この大学、こじんまりとした小規模な学校で、1クラスの人数も今の学校とほぼ変らない。大人しい娘は人がいっぱいいるところはいやだと言って最初はこの大学を第一志望にしていた。その後 同じカナダに行く予定の友達と大学の話をいろいろし始め、他にも魅力的な学校があることを知ったので第一志望ではなくなってしまったけれど、でもまあ嬉しいみたい。同じ学校にはイギリスやアメリカの名門校からオファーが来ている生徒も数人いるみたい。もちろんAレベルの成績をかなり良い成績でおさめないといけないなど条件つきだけれど、そんな名門校からオファーが来たら親もエキサイトしているだろな。中には奨学金フルでオファー来ている子もいるらしいけれど、そこは志望校ではないので結局そこには行かないと本人は言っているらしい。余裕やなあ。うちは名門校でもなんでもないけれど、↑の学校はWebsiteを読む限り、娘の性格にはあっているように思うんだけれど、本人はまた違うところを見ているようだ。あと数ヶ月 どんな道に進むのかな?
2006.02.04
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旧正月のお休みでのんびりしている今日この頃、何も書くことない。なのでつい最近見た映画のことを書こうと思う。3日ほど前かな?HBOを見ていたらいきなり出てきた。娘は原作を読んでおり、「"Notebook"や!見よ見よ」ってことで親子で見た。感想は…なんかなあ~うまいこと言われへんけど、若い頃の恋愛シーンはどっかの映画で見たことあるような、すごい普通のお話で、緊張感がないっていうのかな?だいたいの筋書きがわかっていたから余計にだれだれと見た感じちょうど日本にいる頃、「君読む」は上映されており、それを見たカップル達が「泣きました。涙がとまりません」みたいなありふれた感想を述べているCMでながれていた。"The Notebook"が「君に読む物語」=「君読む」 なんか最近の日本人って省略するのがめちゃくちゃ好きやな。でもこんな臭いタイトルつけなくても"The Notebook"でええやんな。アルツハイマーになってしまった奥さんに、淡々と恋物語を読み聞かせるだんなさん。ある時奥さんがその話は自分達の話だと気づく、そしてしばし二人の愛を確かめ合う。しかし奥さんはまた記憶をなくしてつらい時間が戻ってくる。映画ではあらわしきれていないいくつかの大事なポイントを、娘が後で本を出してきて説明してくれたので、「???」となっていた部分がつながった。奥さんやだんなさんのどちらかがアルツハイマーになってしまったら、こんな余裕はないだろうし、きれいでもなんともなくなるだろう。まあそういう現実はどっかに飛ばして、年老いた夫婦の美しい恋物語のみを美しく映像化したそんな映画だった。奥さんの若い頃のファッションがおもしろかった。
2006.02.02
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