その次は"Peaceful Easy Feeling"だったかな?もうこのあたりから曲目ははっきり覚えてないけれど、"I can't tell you why","In the city","Already Gone","Take it to the limit"などなど、この曲ドン・ヘンリーの曲やったっけ?と思った、"Boys of summer"(80年代って感じで懐かしいよ)そして"One of these nights"これまた最高でした。でもなんと言っても私が楽しみにしていた、Joe Walshの"In the city"は予想通り素晴らしかったな。ワッツァ~~プッ? 確かその後Breakに入って、次のステージはHell freezes over風で、メンバーがずらっと横並びで椅子に座っての演奏だった。これって目の前で見たかったなあ。 ドン・フェルダーがいないのが寂しかったけど、まあそういうのもあまり感じさせないぐらい楽しませてくれました。長い曲だけれどすぐにできたという"Lyin'Eyes"この曲はイーグルスの曲の中で一番かわいい曲だと私は思うんだけれど、とっても良かったよ。 そして"Tequila Sunrise"なんかがあったのかな? 私の大好きな"Love will keep us alive"も確か後半だったと思うんだけれど、これは涙ちょちょキレもんだ。Hell freezes...ではジョーがギターを膝の上にのせて、ギターに顔がひっつきそうな感じで弾いていたけれど、昨日は普通にやってたなあ。って立ってやってたからあたりまえか! ティモシーは昔とちっとも変わっていなくて声も素敵で良かったよ。 その後、あまり知らない曲がいくつかあったけれど、どれもノリノリで楽しませてもらいました。Joe Walshがヘルメットかぶって、ちょっと酔っ払いみたいな感じで歌う、"Life's been good"はめちゃくちゃおもしろくて、最初の出だし"I have a manshion..."ってところを無理に音はずしたり、"They say I'm a crazy but I have a good time"ってところも上手にやってた。やっぱりJoeが一番!と思わせてくれる見所かな? そして誰でも知っている""Heartache tonight"と"Life in the fast lane"でとりあえずおしまい。もちろんアンコールに続くわけだけれどね。 アンコールでやっと"Hotel California"登場 こっちはHell freezes overのホテルカリフォルニア風ではなく、もっとイントロの短いやつね。でもなかなかのりのりで、オーディエンスも共に大合唱状態。この時、他に何か曲やったっけ? その次2曲はホーンセクションがおもいっきり目立っていて、グレンフライ踊りまくり、のりのりの2曲だったけれど、私にはなじみの無い曲でして、オリジナルセットリスト通りなら、"Rocky Mountain Way"と"All she wants to do is dance"だと思う。
そしてまた引っ込んで、結局お待ちかねの"Take it easy"と"Desperado"が最後の最後だった。 出てくるのがわかっていても"Take it easy"と叫ばずにはいられない感じで、あのギターをジャンジャカかきならすなじみのイントロが出てきたときはほっとした。これまたみんなで大合唱。 "Desperado"はDonのボーカルにレスペクトしながらしんみり心行くまで楽しんだって感じ。 客たちはこれでもうおなかいっぱいって感じで幸せそうだったよ。 もちろん私も