これほど天皇・皇族・国民を馬鹿にした事はありません
富田朝彦 元宮内庁長官が残した日記・メモ
そもそも日記等に残す事自体が冒涜ですが 更に遺族が公表すると言う愚行のおまけま
で付いている
何故私が愚行と斬り捨てるのかを以下に記します
天皇は我々のような一般の日本国民とは異なった存在なのです
天皇には選挙権は有りませんし言論の自由も自粛せねばならない事柄が有ります
その他色々な拘束的な事柄が有ると考えられます
天皇のご発言や意思・意見
これ等は日本人にとって想像できないくらいの影響を与えると考えます
だから天皇は政治に口を出すような事はなさらなかったのです
とは云っても天皇は「神」では有りません
人間としての部分は当然お有りです
しかしながらその人間としての部分は天皇個人の「私」なのです
本来天皇は「公」のみの存在でしか無いのですから「私」については見て見ぬ振りをする
のが武士道精神と考えます
愚かにもその「私」の部分を知りえたかは定かでは有りませんが書き残したのです
信憑性の高い一級資料と報じられています
しかし故富田氏が推測で書いたのでは無いと言い切れるでしょうか
これは検証出来ないのです
日記に天皇の発言(私は信憑性に疑問を感じます)を残した愚行に上乗せして 遺族が
公表する愚行を犯してしまいました
特にA級戦犯についてです
天皇も「私」としては不快との推察も出来ますが「公」としてはそのような馬鹿げたご発言
はなさるはずは有りません
国民にとっての存在は「公」しか有り得ないのですから