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29日のこと。ある人に対して、私と直接向き合う気がない、と、いらついていた。それが、ふと、私がその人を怖れているように、その人も、私のことが恐いのかも知れない、と、気づいたら、直後に、話す機会がやってきて、話している最中に、愕然とした。自分は、その人を怖れるあまりに、心を開いていない。心を開いていないのは、私の方だ・・・!そのときの私は、閉めきったドアの覗き窓から、手を出して、相手の顔も見ずに、受け取るべきものだけを、受け取ろうとしていた。*山の出張の帰りは、いつも、車で送ってもらう。とても、ありがたいことだし、断れないもの。そのときどきで、送ってくれる人は変わり、うち明け話があったり、食事があったり、他にも、予想されるいろいろな展開の期待があるけど、ことごとく意識の中で遮ってゆく。こうすることで、たぶん、私にはスキというものがない。一見、男性とふたりきりでドライブのようだけれど。笑顔で話しているのだけれど。26日は、少し違った。年が明けてからあったトラブルで、私が譲歩したのを、「初めて弱気を見せたよね。悪かったと思って」といわれた。トラブッた本人に、送ってもらっていた。13年間仕事をしてきて、初めてとは、なんたることか。そう思ったけれど、そう感じたのなら、それでいいと思えた。「強い人だって、思っていたよ」意外な言葉だった。この日は、私が食事をオゴらせてもらった。記者発表のお車代があるからと、強行に頑張ったからもあるけれど、これまで、絶対に払わせて貰えなかった。それは、恐れがあったからだね。私が決して心を開いていなかったから。その夜にきたメールには、「なんだかとても、楽しかったです。バリケード、薄くなっていません?」と、書き添えられていた。*夜、10時過ぎになって、事務所に残っている皆で、美味しいワインとパスタを食べに出た。その人に、理解してもらおうとか、そういうことを期待してはいないけれど、美味しい物を、一緒に食べられるのは、嬉しい。とても、嬉しい。どれくらいブリだろう。赤ワインを、好きなだけ飲みました。イベリコ豚のソテー、あさりのワイン蒸し、ホウボウのムニエル、おすすめのパスタ。・・・いい気分でした。ヘラヘラ歩きながら、その人に、今度話すのはいつかな、といったら、半世紀先かな、とへらへら返ってきました。お互いどちらかが、真面目になると、一方がはぐらかす。まるで、悪い男の役割を、交代でしているようじゃない。いつか、素直に話し合うときがくるのかな。本当に怖れているものは、なんだろうね。まあいいや。許してあげる。許してもらおう。もしかしたら、私たちは、これから。よくわからないけれど、大きな可能性があったりして。というのは、私は少しずつその人から離れてゆくと決めたから。離れるほど、心を開いてゆけることもある。。。そんなことを、思った。海王星の力を借りて、少しばかり、いい夜になった。あいまいのまま、でも、悪くはない・・・
2008年01月31日
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少し前の休日。そうだ、これは27日の夕方。原稿などを書いていて、お腹が空いたから、何か食べようと思った時、ふと、焼きそばを思いついた。あの野菜と、アレとアレを入れて・・と想像しながらパソコンをしていると、電話がなって、・・母親から。*話の始まりは風邪のこととか、いつも話すようなこと。オーラの泉の話があったかな。先日のゲストは、江原さんに「とても傷つきやすい」といわれていたとか。そして、話が終わりかけると、いつものアレはダメ、これはダメが、始まったので、切ろうとすると、「変な人を信用しないように、気をつけて」って。また、変なことをいう。さすがに、聞き返してみた。「なあにそれは」すると、母親は、最近、自分の古いTさんという友達に、すぐに解るウソをつかれて、とても傷ついたらしかった。「ウソだって、わかったときに、いわなかったの?」「いわないよ。Tさんも、気分が悪くなるだろうから」この態度は、解決になっていない。いっても聞く耳はない。ケンカになるだけだ。それより今は、さっきの変な忠告は、母が自分の事を言っているとわかっただけでいい。「・・・・あのね、お正月、蕩々と自分はウソはけっしてつかない人だって、主張し続けたのは何故?」「それは、Mが本当のことをいわない場合があるじゃない。お母さんに心配かけまいとして、ウソをいうことが」「そういうのは、ウソじゃないでしょ。何故急にここで、お母さんはそんな話をするのだろう。私はそんなに信用されていないのか。って、ものすごくショックだったのだけれど」「・・・Mは、傷つきやすいから。Mは、本当に傷つきやすいんだよ・・」「それは、自分だって・・そのくせに」と、母親に言う。話を変える。「・・ごはんは、食べた?」「今、食べた。焼きそばを、食べきったところだよ」
2008年01月31日
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渋谷からバスにのって、目黒不動尊まで。初不動に行って来ました。私にしては、めずらしく、夕刻になっていましたが、行って良かったです。境内には、お年寄りも子どもも、わくわくと集っていて、活気に満ちた、とてもよいものがあったと思います。*護摩法要を、目を閉じて、聞いているとき、深緑をバックにして、サンスクリット語のような文字が、いくつも見えていました。気分が良かったので、何となくそのまま流してしまったのですが、私に解るように現れてください、とか、つっこみをすればよかったのでしょうか(笑)。いくつも、見えていたのに、惜しいことをしました。*目黒不動尊に行くまで。20日 夜、友人からメールをもらいました。土曜日から私がらみのメッセージが届いていると。そしていくつかのシンクロも。メッセージの経緯として、キーワードが書かれてあった中で「アトランティスチャクラヒーリング」に驚きました。前日の金曜に初めて体験した「クリスタルボウル」のことだと思ったので。そして、やはり、キーワードのひとつだった目黒不動尊。そこだけが未踏でした。21日夜、風水の講座で、参加者のおばあさん(初対面)が、目黒不動尊の話をし始めたのです。東京に唯一残った龍穴で、富士山の良い気が流れてきているところらしい。縁日は28日。翌週の月曜日をチェックしました。22日新幹線の中から富士山を。24日夜、カフェ鑑定のお客さんが「私の部屋の窓から、富士山が見えるんです~」と。25日私自身のこと。「ある終わり」についての相談がありました。26日出張へ向かう電車で思いがけず富士山を見ました。気づけば24日のお客さんの最寄りの駅を過ぎたあたり。この日に冥王星山羊座の入室。私自身のこと。ふたつめといえる「ある終わり」の予感を、私から告げることに。28日目黒不動尊へ。出掛けに郵便受けから届いたばかりの「心の扉を開く」を見つけて、持って出ました。古い殻を脱ぎ捨てなさいとある・・・*観音堂の灯りは優しかったです。どうぞ変わりゆくものが、滞りなく変わりますように。すべてお任せいたします。どうぞすべてが変わりましても、良いことと受け止められますよう、たとえ傷ついたとしても愛になれますように。 *終わりと荒れ模様の予感に、恐れを抱いていました。それが、境内に着くと、はっきりと、痛みになって現れてきていました。胸の真ん中と、背中がつながっていて、そこに痛みがあるのでした。そして、その後で、少しずつ溶けて、散ってゆくのがわかりました。呼吸を何度も繰り返して、もういい、と思うまでそこにいました。夜店に囲まれていた仁王立ちの木。御不動様と呼んであげたくてならなかった、その木の写真を、一度アップしましたが、外しました。深夜見直すと、鬼気迫るものを無視できませんでした。それでも、私はこの木のそばで、大盛りの焼きそばをいただきました。胸のつかえがとれた後、もりもり、いただきました。*ありがとう。今夜はもう大丈夫。メッセージの主に会うまでもう少し。自分の答えに手が届くのにもう少し。現実が動くのとごっちゃになって、少しずつ、未来のかけらが、見え隠れしている気配がします。
2008年01月28日
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古い生活に浸かったままで、新しい生活を創造することはできません。 赤子は、いつまでも母親の身体につながっているわけにはいきません。赤子が独立した存在になるには、へその緒を着る必要があります。 この霊的な生活についても同じことが言えます。ひとたびこの道に歩み入り、聖霊にしたがって生きようと決心した以上、古い生き方とはきっぱりと決別しなければなりません。同時に二つの世界を生きるわけにはいかないのです。どちらを選ぶかは、あなたしだいですが、引き返すことは考えてほしくありません。 つねに前進しなくてはいけません。道がけわしいと「古き良き時代」が懐かしくなり、また戻りたくなりがちです。しかしこの人生では、後戻りはききません。赤子は生きるのがつらくなったからといって、母親の胎内に戻ることはできません。ひな鳥が卵の殻の中に戻ることも、蝶がさなぎに戻ることもできません。生命に後戻りはありえません。つねに前へ前へと進みつづけるのが生命の変わらざる法則なのです。「心の扉を開く」アイリーン・キャディ著 1月26日より
2008年01月28日
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昨日は、早朝から山行きの電車の中。寒かったですねえ。それでも、徐々に陽が射してきて、進行方向に思わず首を向けたら、前方に、白く輝く富士山がいきなり見えて、ふさわしい、幕開けだと思ったら、とても、厳かな気持ちになりました。*最終駅から降りて、山道をバスで30分。そこが私のフィールドの拠点です。打ち合わせは、予想したシビアーな状況もなく、すんなり進み、表向きには、サラッと流してしまいましたが、別れ際、ある人にだけ、こっそり耳打ちするように、大事なことを確認したりして、今日の本当の目的を達成します。*どうして、男ばかりのこんな仕事場に、私は独り、紛れ込んでいるのでしょう。一生の謎、であります。*12時45分。冥王星が山羊座に入るその時刻の、10分前には、打ち合わせ後の食事をすませて、おしゃべりをしていましたが、5分と経たないうちに、寝なければ、なんて、思ってしまって、今まで、そんなことは一度もなかったのですが、打ち合わせ用の、テーブルに伏せて、一休みさせてもらいました。・・数十分。顔を上げると、窓にブラインドが降りていて、部屋のライトをおとしたまま、優しきおじさんが、パソコンをしている背中が見えました。*とても、気持ちよく、自分が溶けた一瞬がありました。夢も、見なかったなあ。と、思った後で、あ、チャージだ、これは、チャージだと、思いました。なあんて、私は、この一週間、ただ、疲れていただけなのかも知れませんけど(笑)。*帰る前に、外に出て、3時を過ぎるとアッという間に高度を落とす陽を、雪のある山々のかげってゆく様子を感じながら、思い出していました。このフィールドに私が初めて足を踏み込んだのは、1995年。13年が経ちました。
2008年01月27日
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記者発表は、無事に、終わりました。こんなことを言うのは、なんですが、大成功でした!コメントをくださった方も、そうでない方も、どうも、ありがとうごごいましたm(_ _)m。皆様の、応援のお陰デス。**今朝、電話が入って、教えてもらいました。「雪、降っているよ」嬉しかったです。雪の朝は、とても静かで、心が、安まります。つい寝過ごしてしまうのは、私だけではありませんよね(笑)。と言っても今日は水曜。おつとめの皆様、もうしわけありません(笑)。*私を休ませてくれて、ありがとう。*雪の音は、心に積もってゆく。静かに。静かに。ざわめくよしなしごとを、無に還してゆく。*昨日、帰ってきた道を、雪が、白く、白く塗り替えした朝。私は、やはり、そうしよう、と思いました。
2008年01月23日
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今週末25日は、冥王星の山羊座入りなので、私にも、25日、26日に、それぞれそれらしい予定がはいりました。私にとっては、社会的な事件と思われる内容です。それに関連してくるのか、こないのかは、まだ不明ですが、明日、記者発表に同行することになりました。*ここ数年、ある地方都市のサクラ調査に関わりましたが、2007年2月に、その報告書を本として発行することになったのです。ちょうど、冥王星が射手座29度になったころです。3月末発行の予定が急に延期になって、それは冥王星が逆行をはじめたときに重なり、9月末発行の予定が、入稿前日に延期になり、これが、冥王星の順行ピッタリの日の出来事で、年も明けて、ようやく本が出来上がりました。*終了したというだけで、ちょっとめでたいかもしれません。上がりをみると、本というより、愛蔵版の冊子です。全ページカラーでサクラの写真満載なので、かわいらしいですが、内容は調査報告ですから。固い固い(笑)。この本を、クライアントさんが、地元の新聞記者を集めて、記者発表しようというのです。ということで、明日は新幹線で東京を離れます。メール添付されてきたスケジュールを見れば、私にも、15分程度話をする時間が割り振られていました。そうきましたか。。。*気が付けば、私の山羊座は12ハウス。12ハウスは、メディアに関係します。発展と保護の星、木星と、死と再生の冥王星(もうじきですが)が、お仕事、お披露目で地方である山羊座、にあるということですね。地方でお仕事で新聞社にプレゼン、内容は自然保護と再生、地域復興と発展となれば、そのまんまです。冥王星は魚座太陽にはスクエアなんですけど。。。(それは、不本意、ということでもあるのだけれど)「この本は、これまで秘められてきた・・・・・読んだ人に故郷を見直し、故郷を愛する気持ちを呼び起こす・・・また、調査を行いました○○氏のますますのご発展、そして◎◎市の新たな出発、復興に向けて、この本が立つことを心から願っています。。。。」今考えている挨拶は、ほとんど、占星術の原稿のようです。この予定ははじめ、25日になるところでしたが、22日になったのでした。おりしも明日は、満月。。。獅子座満月なので、放っておいても、盛り上がりそうですね。これは楽しむしかない。好きなように、やってしまえ!ちらっと、心の隅で、そんなことを、考えています。
2008年01月21日
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18日には、友人と、クリスタルボウルの演奏会にいってきました。夕方待ち合わせて、モスバーガーで軽い食事をしたときに、彼女が夢のコミュを見ていて、私のカキコミを読んだと聞きました。そして、夢にでてきた、本を2冊、イメージしてくれました。それは、とても素敵で、嬉しかったです。*演奏の前に、クリスタルボウルの音を、ひとつずつ出して、声を合わせてゆく。和音に近いけれど、頭頂部に向かうと違ってくる。あーうー声が出にくいとき、音を出したクリスタルボウルに、対応する、チャクラのバランスが悪いのだそうだ。音に合わせて声で調律をしていく、昨年見た、そんなビジョンに、現実が重なる。クリスタルボウルに頭を向けて、放射状に寝転がり、誘導にまかせると、想像以上に、大きな音が、身体に、乗ってくるような。すくっと、回り込むような。友人から、聞いたところだと、アトランティスが沈んだのは、クリスタルボウルの誤作動によるらしいということ。途中、シリウスが出てきて、おや、と思ったけれど、すぐさま熟睡状態に。目覚めたときは、目覚めの演奏再開の少し前でした。未来、を、少しだけ、覗いてきました。*演奏会場に、ひとり、宇宙人がいました。ひょろっとして、ホリの深い顔にエジプト風の目張り。切りそろえた前髪で。はじめはガミラス星人かと思いましたが(笑)、思いかえすと、「地球、よってく?」のタイプです。きちんと正座をして前のめりになって、身体はカクカクしてましたが、とても、フレンドリーでした(笑)。端正な厳しい顔は、笑うと、とても間が抜けて見えます。お人好しな、油断しきった、笑顔になるのです。演奏前にクリスタルボウルに近づき、波動を手で感じさせてもらったときには、正座しながら、横にずれて、場所をゆずってくれたりしました。寝転がったときは、私のすぐ左側で、ときどきこちらに顔を向けて、笑顔になるのでした。ちょっとネジが外れたような、緩んだ笑顔は、見てはいけないような。目をあわせてあげたいような(笑)。カレは、ここにはスピ系の人しかない、だからボクは、安心していていい、と、全身で幸せを感じていたのでしょう。その感じ、私にも伝わっていたから。。。ひし~って嬉しさを、感じていた。地球上にひとりじゃないというのは、ほんとうに、ほんとうに、いいものです。
2008年01月20日
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遅ればせながらですが、初夢です。タイトル「自分の書いた本が図書館に入る」タイトルをつけると、リーディングのポイントが、解りやすくなるそうです。 図書館に誰かと一緒に来ている。はっきりとした目的はない。そこが好きで居心地がいいのでなんとなくきているよう。 閲覧室の白いテーブルに郵便物、クリーム色のA4サイズの定形外封筒を見つける。手にとってすぐに、ああ、これは私の書いた本だ。今から図書館に入るのだと思う。 封筒を開けずに表面を手のひらでさっとスキャンするようになでると、中が透けて見える。(どっちの手かは忘れてしまいました) 横書きで漢字が並んでいて、固い、小難しい内容だなと思う。夢の中では字面を追っても文章を理解できていないのに、環境関係の仕事内容らしいとわかる。 ああ、あれか、やっと書いたのねと心当たりがあり、なんだと少し落胆ぎみになった直後、心当たりと違うと気づき驚く。意外なことに内容はまだ私の知らない事らしい。 この本は、私の過去の経験をまとめたものではないんだと思う。 さらに、その本の後ろにもう一冊、重なって本があることに気づく。 それも私の本だ。2冊あるのか、なんだろうと封筒の上からの手触りだけで改めて緊張する。どうやら上の一冊とはまったく毛色が違う。固くない、柔らかな内容のものらしい。 創作かな、と思って緊張がとけ、緩んだ気持ちになる。2日の日の朝、これを見て、とてもリアルな夢だと思いました。 どうしても、深く知りたくて、ミクシーの「夢のシェア・ルーム」というコミュで、リーディングをしていただきました。362番。「エドガーケイシーの教える夢のメッセージ」(2008年12月18日発行)によると、 図書館は、未知数の英知の資質が自分に備わっていることを認識すること。学び終えていないことを学ぶ積極性が必要とされている。 過去をなんとか整理することばかり、考えてきたのですが、ああ、私にも、未来があるようです!新しい時代を前に、終わりそうなものを、自ら捨てようともしていましたが。自分でカタをつけずに、宇宙にお任せ、がいいようです。それにしても、私はこれから何をするのだろう。何を新しく知るのだろう。この夢のおかげで、随分と、未来に想いを巡らすことになったのでした。
2008年01月18日
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今週の月曜日から水曜日までに、ご連絡いただいた中で、何名かの方のメッセージが受け取れませんでした。改めてご連絡をいただいた方がいたので、それが解りました。どうもありがとうございました。もしそのくらいの間にご連絡をくださったのに、未だに私からの返信がない方は、申し訳ありませんが、もう一度、ご連絡を頂きたいと思いますm(_ _)mどうぞよろしくお願いします。*冥王星の山羊座入りは1月25日。徐々に近づいているという感じがします。これでいいの?今のままでいいの?これから何を活かすの?何を捨てるの?という、問いかけのピークは超したようですが(笑)。後一週間で、とにかく、今までのものをやりつくして、新しいものに意識を向けようと、意思表示をしましょうと、周辺からも、意識の内側からも、勢いがくるを感じています。焦り気味には注意。そうね、あともう少し、の、気分です(笑)。次の節目に考えるのは、今度の満月22日(火)がいいですね。この週末、思い残すことのないように、仕事も、遊びも、片づけごとも、思う存分楽しんだり、やり遂げたりするのは良いと思います。充分に今後の計画をふくらませてみるのも、おすすめです。その時の達成感や充実感は、山羊座時代のスタートにふさわしい、第一歩になるでしょう。**アクリル絵の具を買ってきました。絵の具を買うのに、こんなに時間がかかるなんてと、感動的でもありました。六角ボックスの絵付けを、いよいよこの週末から、はじめます。不思議に、感謝の気持ちが沸いてきます。
2008年01月17日
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自覚していないと、ふわあん、楽々と行けてしまうのですが、現実を意識した途端に、その重みにとらわれて動けなくなってしまう(笑)、白状しますと、私には、そういう刷り込み効果が、かなりあります(爆)。貧血だからつらい、という思いが、私にはあまりないのは、日頃、ある方法をして、自分が貧血であることを忘れているからです。日常的にしていると、かなりいい状態にいられるので、貧血の自覚症状がつらいと、日ごろから思っている方がいましたら、是非試してみてください。もちろん、これをしていたら、貧血が治る、というものではありませんので、医師の診断を仰ぎつつ、できるときに、やってみてくださいね。*その方法は、とってもシンプル。深呼吸です。これまで何人もの方に、様々な呼吸法を伝授してしただきました。これが絶対に一番、というのはありませんので、もし知っているものがあれば、それがおススメです。ここには、文章にしやすくて、簡単にできる、私が実際にしている方法を紹介します。*椅子に座ります。目を閉じて、体の力を抜きます。手のひらを上にして、膝の上におきます。自分の体の中心から、地球の中心に向かって、コードが延びて、地球にしっかりとつながっている、とイメージします。そのまま、ゆっくりと、息を吐いて、はききったら、ゆっくりと息を吸います。おや、グラウンディングですね(笑)。はい。一番シンプルなかたちの、グラウンディングです。頭や胸、胃のあたりに不快感があれば、全部流してしまうように、繰り返します。心臓のトクトクが気になるときも、やってみるといいと思います。体に、くすみがないように、透明になるまで、深い呼吸を繰り返す。それだけです。とても気分がよくなってきます。*自覚症状があってもなくても、電車の中では、必ずやっています。立っていても、やります。トイレに座ったときでも、たとえ1分でも、いいので、地球とつながって、呼吸をしてみてください。最初はよくわからなくても、あるとき、苦しい思いが軽くなっていると、わかるときがくると思います。*グラウンディングは、精神世界では、願望達成には欠かせない手法であると、いわれています。より高度な方法や、目的にあわせた方法があります。興味がある方は、調べたり、講座に出たりするといいと思います。*もし、自分の体の中心からコードが延びて、というのがイメージしにくいときは、自分が、一本の樹になったと、イメージしてみてください。記憶に浮かぶ、大きな樹がいいでしょう。自分がその樹になって、根っこを伸ばしていると思ってください。大きな樹の大きな根っこは、本当に、地球の中心まで、届きそうですよね(笑)。
2008年01月15日
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誘われて、江ノ島での新年の集まりに、参加してきました。オマケのように、よいことが、付いてきた時間でした。感謝です。*その前に、江島神社に新年のお詣りをしようと、思っていました。向かう小田急線の中で、ある人に、年賀状に書かれていた件について、メールで改めてご挨拶をして、今、江ノ島にいくところです。とひとこと、書き添えました。*成人式と初詣のお客で、あふれかえっている江ノ島で、その方の返信を受け取ると、はたして、江ノ島の、とある場所がいい、と、書きそえられていたので、迷わずに、行こうと思いました。これまで何度も、江ノ島に来ていますが、そこへは、行かない方がいいと教えて頂いたことがあったので、手前で踏み留まっていましたが、本当は、一番はじめ、行くといいと言われた場所は、まさにそこだったのです。それからも、何度か、その場所の話を聞きました。迷わずにタブーだった境界を超えて、私にとってたぶん、あまりよくないとされたものには、一瞥もせずに、ただまっすぐに、そこを目指して行くと、穏やかな、海岸に行き当たりました。寒空の下でも、釣りをしたり、ただ海を眺めたり、大勢の人がます。はるか遠く、南の空の雲間が切れて、光が落ちているのを、私も皆と同じように、寒さも忘れて、しばらく見つめていました。*今日は、随一の寒さだと、戻ってから何度もニュースで聞きましたが、それより、何より、今日は階段がきつくて、私は時間をかけて、汗までかいて、江ノ島の石段を、上り下りしました。「ハアハアするでしょう」「いやあ、そんなには・・・」先日はそう答えたのに、今日は、やはり貧血だからかしらと、ハアハアして、身体を意識すると、どうしてこうなるのかしらと、立ち止まっては、深呼吸を、真剣に繰り返しました。寒いどころでは、ありませんでした。*その方には、見えない世界で危機に陥ったときに、助けて頂いたことがありました。ある目的で、お会いしたかったのですが、すぐには、叶わないようです。タイミングを待とう。そうだ。変化を強く願ってみよう、と、思いました。
2008年01月14日
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数日前、定期検査でいつもの病院に。19時の予約を前に、待合室にはいると、ガラガラで、19時から緊急手術が入ったとのこと。患者さんはみな別の日に振り替えたことを、聞きました。でもね、私は待つことにしたのです。後から来た方々も、振り替えられないからと、数人術後の検診を希望されていました。受付の方も、遠くからいらしていますからねと。看護婦さんが問診や検査をしながら、ごめんなさいね、緊急手術でと何度も声をかけてくださいます。いや、こちらこそ、ごめんなさい。手術の後に診察を待たれるのは、先生もいやでしょうにと。話しながら、診療が再開して一番に呼ばれて行くと、先生は、本当に疲れて、いらだっていました。それで、ビックリするほど、辛辣に、強い口調で、言われてしまいました。「このまま免疫力の落ちたままで過ごすと、いつガンになるかわからないのよ!」「内臓が疲れていても、あなたはどうでもいいのね!」一年前より、よくなっているのにナ、、、そのときだってそこまでは、いわれなかったのに。。。先生には、緊急で手術した方と、私が重なったのかもしれません。*決心しました。西洋医学に、しばらく頼ります。これまでしてきた漢方と食事療法にあわせて結果が、早く出せるように。ここで改めて、しっかり自分の身体を管理しなさいと、健康な命を生きなさい、と、乙女座の土星先生が、告げている。私のネイタル乙女月にもう少しで届く、というところで、逆行をはじめた土星は、少し度を超して、厳しめに、なっている(笑)。(実は、お正月は、母にコテンパンにされたのですよ。。)ううん、そういうことばかりでなくて、これこそ、私のかかえた現実である、と、素直に従おうと思います。それで、自分への約束に、ここに宣言することにしました。すーはー深呼吸して、ちょっと勇気(笑)。私は、4月までに、ヘモグロビンの量を、10g以上、いいや、11g以上にします。頑張ろうと思います(^^)w応援してくださいね。
2008年01月12日
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虹?それには色が足りないような(笑)。大宮八幡宮境内で咲いていた、ジュウガツザクラを撮ろうとして、レンズの向こうに、光を見ました。カメラをのけると、さくらはさくら。色彩光は見えない。まだ昼過ぎ。でも足の速い冬陽は、少し傾いでいる。携帯カメラにはよくあること。と思いつつ、さくらばかり、こんな写真が何枚か撮れてしまって、無条件に高揚してしまう。見ようとすると、なかなか叶わないけれど、そこには存在しない、魅力的なものが、ときどき、私の視界に侵入してくる。難しくなくて・・良いよね。これは、はつはるの、祝福だよね。
2008年01月09日
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初詣。田舎では、毎年、同じ場所で新年を祈ります。東京では、今年は八幡様巡りになりました!それは、日曜日のこと。。*杉並区の井草八幡宮。ここは縁あるところを調べて、昨年から、心にキめていたところでした。電車とバスを乗り継いで、参道に向かって歩きながら、もう気持ちがやすらいできたものです。 綺麗な朱塗りの門。写真ではよくわかりませんが、常時、20分は待つであろう行列があるのですよ。着地成功!という感じに見えるのですが(笑)。この八幡様。何かに似ていると思ったら、マンタ(失礼)でした。とても、親近感を感じて、いっぺんに好きになってしまいました。一目惚れの御守り。*大宮八幡は、はじめは行こうとは考えていなかったのです。昨年の暮れ、ある人に初詣に行きたいところを話していて、「行こうと思っているところがあるんです。大宮八幡・・」と、言葉にしてしまった。その時はもう、井草八幡に行こうとしっかり思っていたのですが。何故か一度いったことのある、大宮八幡が言葉と映像で出てきた。しかも、「今頃は境内にカンザクラが咲いていますよ。」と話してしまって。。。年が明けてから、改めて☆仲間が初詣に大宮八幡に行った日記を読んで、これは行くしかない、と思ったのものです。ここに行くのに、何人もの友人の顔が浮かんだのですが、誘うタイミングを逃してしまったので、皆の分もお参りしてきました。八幡様の境内の風景や、夫婦銀杏の写真などを何度もアップしようとしたのですけれど、、、今日までに5回以上、エラーになってしまって、日記も飛んでしまうので。。。!やめにしておきます(笑)。それで、おみくじとカンザクラの写真だけ。。おみくじは、大吉だったのですよ!このカンザクラは、ジュウガツザクラ。境内のあふれる人混みを逃れるように、咲いていました。可憐でした。
2008年01月08日
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東京に、戻って参りました。新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします(*^_^*)。お正月を故郷で過ごして、印象的だったのは、夜空の星の輝きでした。来客を見送りに外に出るたびに、ハッとさせられるほどの、綺麗な星空に魅せられていました。東の空に早々と、オリオンフタゴオオイヌ。。。合間の赤い星は火星だと姉がいったのですが、本当でしょうか。*今年の星のトピックに、もうあちこちで言われていますが、幸運の星と呼ぶ木星が、昨年末、山羊座移動したのに続いて、惑星から降格しとはいえ、死と再生の星、冥王星が、もうじき山羊座に移動します。冥王星が順行と逆行を経て山羊座に落ち着くのは、今年の秋以降ですが、そのまま2023年まで山羊座に留まるので、まさに、今の時期は、山羊座時代の幕開けと言えそうです。射手座から山羊座へは、遠く広範囲に広がっていた視点が絞られる。理想としていたことの現実化に向けて一歩を踏み出す。という切り替わりが、感じられます。1月8日20時37分に、山羊座18度で新月がおこりますね。山羊座時代の始まりを、意識するのに、ピッタリではないでしょうか!社会的に成功する目標を達成する責任を果たす伝統を重んじるこんなテーマで、改めて、自分の方向性をイメージしてみましょう。お願い事をするのなら、ボイドタイム(8日20:37 ~ 9日20:12)を、避けるのもいいと思います。 もちろん、計画をスタートするのもいいでしょう。その場合は、11日頃に始めると良いと思います。新月から一日はおいて、充分に光が回復してから、行動を起こしましょう。あなたの目標が達成した暁には、存分に世の中の光があたるようにね。新月前後、すでに予定が入っていたら、星の導きで、その計画は良い流れにのっている、とも言われています。この数日、あなたの手帳には何が書かれていますか^^またこの頃に起きた出来事は、山羊座時代を意識する、はずみになりそうです。どうぞ、欲しいものを獲得する時代の始まりを、しっかり心に受け止めて、あなたのイメージする成功を、あなたらしい人生を手に入れるスタートを、キってくださいね。いつもと同じですが(笑)、本当にあなたの望んでいることを、願ってくださいね。
2008年01月06日
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