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朝から雨模様でしたが、午後から太陽が顔をのぞかせました。今は月が見えます。 津軽半島キャンプ・ツーリング中に、いわゆる”立ちごけ”をやらかしてしまいました。久しぶりというか、過去には記憶がないです。多分やっていると思います。 休憩を終え、バイクにまたがり、サイドスタンドを蹴り上げて間もなく、バイクが傾き、そのままバイクが倒れました。自分はバイクから離れて無事でした。 バイクの方はというと、バタンと倒れたのではなく、水平対向エンジンの大きく張り出したシリンダー・ヘッドとパニアケースのおかげで、ゴロンという感じで倒れました。 シリンダー・ヘッドに装着していた社外品のガードに傷が入り、パニアケースの塗装が線状に剥がれました。ゆえに、バイク本体は無傷なのです。 水平対向エンジンのバイクにパニアケースを付けていると、転倒してもライダーがバイクと路面に挟まれる可能性は低いのです。 また、パニアケースも極めて丈夫です。 前に乗っていた R1200RT で低速走行中に、横から車にぶつけられたことがあるのですが、パニアケースはキズのみでひびなどは無し、トップケースは外れましたが、壊れなかったのです。どういうわけか、車側にバイクは倒れ、私は車の前輪を背に路面に尻もちをついていました。バイクと路面には挟まれませんでした。 その時の写真を参考までに載せます。トップケースは外れました。(約10年前の過去データ)シ純正のガードが外れ、シリンダー・ヘッドに擦り傷。(約10年前の過去データ)ウインカーのレンズとバックミラーが脱落。パニアケースは付いたままで亀裂や割れは無し。(約10年前の過去データ)修理前に、この状態で一泊のツーリングに行きました。(約10年前の過去データ) 話を戻しますが、なぜ、少しの傾きに対処しきれないで、”立ちごけ”をしてしまうのでしょうか。よく考えてみました。 バイクが傾いた瞬間に、私はバイクから瞬時に離れました。つまり、バイクが予期せずに傾いた時に、人間は反射的に自分の身体を守る行動を起こしてしまうのではないでしょうか。”立ちごけ”でバイクにまたがったままバイクと一緒に倒れたという話は聞いたことがありません。 ただ、場合(人)によっては、瞬時に我に返って立て直すこともできるかもしれないですね。 予期せぬバイクの傾きは、瞬間的な気の緩みが原因かもしれないです。だとすると、気が緩んだまま傾くので、立ち直す間もなく、自分を守る行動が優先的に起こってしまうのでしょう。バイク本体に傷はつかなかったのは良いが、立ちごけをしてしまった自分が情けない。
2021.10.17
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気圧がグーンと下がっているようで、調子がよろしくない。 ツーリングに出かけるとトップケースを付けたバイクを見かけることが多くなってきました。その便利さが知られるようになってきたのと、ケースそのものが買いやすく、取り付けやすくなった、そして、デザインが良くなったことが原因でしょうか。 15年ほど前に次のバイクにBMWが候補にあがったのは、パニアケースが標準装備またはオプションで用意されているというのがひとつの理由でした。 17年間乗ったそれまでのバイク、ヤマハのFJ1200に、デザインがスポイルされるのは承知で、クラウザー製のパニアケースを付けたら、ツーリング時の利便性が格段にアップしたのです。トップケースもつけようかと考えたくらいでした。テントをリアカウルに括り付け、残りの荷物はパニアケースに入れていました。当時は、ケースを付けるとカッコ悪いというか、付けないものだという考えが一般的で、ケースを外した時も大変不格好でした。 しかし、BMWのバイクを見ると、トータルでデザインされたパニアケースとトップケースが格段にカッコよかったのです。 今回、R1250Rを購入するにあたって、トップケースについても考えました。パニアケースは純正としても、純正のトップケースはキャンプツーリングの荷物を詰めるには容量が小さすぎる。社外品なら、純正品の価格未満で日帰り用とキャンプツーリング用の異なる容量のケースもそろう可能性もある。純正トップケース、純正ラック、純正ラックにKAPPAのラックを取り付けた状態 それで、社外品となるわけですが、複数のメーカーがあります。GIVI、KAPPA、HEPCO&BECKER、SHADなど。ツーリング中に見かけるトップケースは、GIVIが圧倒的に多いような気がします。 GIVIと同じ取り付け方で同じようなデザインのケースを出しているのがKAPPAというメーカー。自分の好みのデザインはGIVIよりもKAPPAの方。 HEPCO&BECKERは堅牢そうだが無骨なデザインがR1250Rには合わない気がした。そして、ケースを外した時のプレートのデザインがいまいち。 BMWの純正ケースを作っているのがSHAD。R1250RのパニアケースにもSHADの名前の刻印が確認できます。容量可変のトップケースもあったりしますが、SHADもHEPCO&BECKERと同様、プレートのデザインがいまいち。 色々考えましたが、KAPPAを選んだ大きな理由は、使い勝手の良い四角に近い形のケースが容量違いでそろう、GIVIを含めれば日本国内でメジャーである、ということ。メジャーなメーカーならアフターパーツも手に入れやすい。 そして、GIVIとKAPPAは、ケースそのもののデザインは異なるが、同じモノキーシステムで、パーツを共用できるのでどちらを選んでも良い。同じプレートでどちらのケースも使用可能。となるとデザインが好みのKAPPAが方が良いかな、という感じです。 たまたま、KAPPAのサイトで見た、新型の35リットルケースが気に入ったこともあります。 話はバイクそのものに変わりますが、日本仕様のR1250Rでは、パニアケース(正確にはツーリングケースというらしい。)のホルダー(正確にはラックというらしい。)が標準装備で、トップケースを装着できるラゲッジラック(正確にはライナーというらしい。)はオプション。 パニアケースは純正にしてください、トップケースを付けたいのならラゲッジラックを付けてください、ということなんだと思います。いや、陰謀が見え見えです。 今回私が購入した製品は、KAPPAの「KRA5117(取り付けプレート)」、「KVC35N」、「KGR52N」、「Security Lock Kit - 2 Locks」の4製品です。トップケースなし、35リットル装着時、52リットル装着時を比較してみました。後ろからの写真は52リットルがかなり大きく見えますね。 価格を計算すると、概ね次のようになりました。間違っていたらゴメンナサイ。〇BMW純正トップケース:30リットル:107千円〇KAPPA国内正規品:35リットル+52リットル:92千円(ウエビックECサイト)〇KAPPA今回購入価格:35リットル+52リットル:67千円(海外ECサイト、送料含む) 前述のように、今回はこの他に「Security Lock Kit - 2 Locks」(3,700円)を購入しています。(「Security Lock Kit」には、キーとキーシリンダー、アダプターなどが含まれており、ケース本体のキーシリンダーをこれに交換すると、鍵が外溝から内溝になり、鍵を他のケースと共用できるようになります。1本セットから5本セットくらいまで揃っているようです。 こうして計算してみると、正規品と海外ECサイトとの差は25千円くらいなので、不具合のトラブルなどを考えると、国内正規品を購入した方が良いかもしれません。 また、GIVIとKAPPAは、アマゾンでも購入できるようですが、正規品なのでしょうか。 私の場合、バイクにお金がかかったので、その他の付属品、バイク用品にはなるべくお金をかけたいという強い思いがあって、海外ECサイトを使いました。参考にしていただければ幸いです。肩が痛いです。
2020.11.02
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昨日の午後は絶不調。台風の影響で気圧が急激に下がったのが原因だと思う。 BMWのバイクに限ったことではないかもしれませんが、私のR1250Rは「キーレス・ライド」です。 鍵がなくても乗れるのではなく、身に着けていれば、鍵をバイクに挿さなくても乗れますよ、というもの。 とはいうが、シートを外すには物理的鍵を挿して回す必要があるし、パニアケースの開閉や脱着も同じ。 そして、私が今使っている鍵は車でおなじみの電波式と物理的な鍵の二つ。電波式鍵も、裏のボタンを押すと物理的鍵がクルっと回って出てくるのだが、それと同じ物理的鍵も一緒に持っている。 納車時には電波式鍵しかついてきませんが、わざわざ物理的鍵もつくることになりました。 というのは、クルっと回って出てくる物理的鍵の蝶番部分の強度が足りず、回す動作を繰り返すと壊れることあると聞いたから。 なんでも電波式鍵を作り直すと?万円かかるらしい。それなら両方持ってて、シートとパニアは物理的鍵を使おうという考え。こういう人は他にもいると聞きました。 この物理的鍵を作るために払ったお金は4千円。物理的鍵を合い鍵として作ることになり、作ることができるのは「BMW Motorrad Japan」のみで、ちと高いと思ったが、仕上がりは早く、二日後にはもうバイク屋さんに届いていた。 前にも書いたのだけれど、電波式で作動するのは、メインスイッチとハンドルロックとガソリンタンクのキャップ。 電波式鍵には、矢印マークの押しボタンとBMWマークの押しボタンの二つが付いているが、R1200Rでは使うことはない。 くどいけれど、メイン・スイッチを入れるときは、ハンドル前の鍵穴があるべき場所の押しボタンを押すために手の指をそこに持っていかなくてはならない。ガソリンタンクのキャップについても同じ。 ガソリンスタンドで、どういう動作をするかというと、メイン・スイッチを押してエンジンを止め、ガソリンタンクのキャップを手で開ける。キーレス・ライドでなくても、この動作に物理的鍵を挿して回すという動作が加わるのみで、手の指の移動先は同じなのです。 要するに、中途半端なキーレス・ライドと強度不足の蝶番のおかげで、鍵を二つ持つことになったということ。 ちなみに、ハンドル・ロックはどうするのかいうと、ハンドルを目いっぱいに切り、メインスイッチを長押しする。そうすると機械の動作音がしてハンドルがロックされる。 多分、ドイツ本国やヨーロッパ諸国では、キーレス・ライドがオプションとなっていて、日本向けの車両には全てキーレス・ライドが付いてくるということになっているのだと思う。このために、値段が高くなる。 どう思いますか。私は良くないと思う。 しかも、一度エンジンが回ってしまえば、たとえポケットから鍵が道路に落ちても、そのまま走ってしまう仕組み。そのまま帰宅できればまだ良いが、途中で休憩を挟んだらさあ大変。まあ、電波式鍵を落とした時点でエンジンが止まっても困りますね。 という、私のボヤキでした。ボヤキなので文章が荒い。
2020.10.11
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連日の猛暑でエアコンの効いた屋内で過ごしていると、心身共に不健康になるのがわかる。屋内と屋外が精神的にも身体的にも別世界で、現実感がない。 2022年の5月の能登へのキャンプ・ツーリングで、珠洲市の見附島シーサイドキャンプ場に宿泊したときに、近くの「ゲンキー」で買ったオリジナルのビールとビール系飲料が意外においしかった。 ビールの原材料が「ベルギー産ファインモルト100%」と「最高級ドイツ産ホップ100%」というのにも魅かれた。アルコール分は5.8%と高め。 ビール系の黒は「最高級ドイツ産ホップ使用」とあり、アルコール量調整のためなのか、スピリッツが加えてある。 共に330ミリ・リットルで他のブランドの缶より量は少ないが、ビールは税込み138円、ビール系は税込み98円。ベトナム製だ。普段の生活ではお酒類を飲まないのでよくわからないが、量の少なさを差し引いても安いのではなかろうか。 実は2020年に来たときには、フルーツ系の香りと味のビール系飲料を買った。 「オレンジオイルとコリアンダーが醸し出すフルーティな味わい」とあり、これも美味しかったのだが、今回は売っていなかった。 右側に暗く写っているのはファミリーマートで買った「大盛おつまみポテト&ウインナー」というもので、実は今回も同じものを買った。 量はやはり330ミリ・リットルでアルコール分5%、ベトナム製とある。価格は覚えていない。 こういうのもキャンプ・ツーリングの楽しみでもあると思う。
2022.07.03
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意に反して夏を越したベルフラワー。 これは2022年3月に購入した苗を底面給水鉢に植えた直後の様子です。根鉢はきれいに崩し、用土は軽石のみにしました。このことは、2022年3月9日の日記に書いています。 梅雨に入ったら絶対に枯れると思い込んでいましたが、夏になっても枯れません。 2022年8月の撮影です。葉を拡げて盛んに光合成をしているように見えます。 そして、2022年12月です。株が少し小さくなりました。株を小さくして寒さを乗り切るのだと思います。 2023年3月中旬。古い葉の間から新しい芽が出てくる感じで生長しています。 そして、2023年4月上旬。鉢からあふれんばかりの成長ぶりです。 ツボミもしっかり付いています。 店頭に並ぶ苗は3月にはもう花が着いていますが、群馬県の関東平野の縁から少し上がったこの場所では、4月の下旬くらいから咲くように思えます。 すぐに心配な梅雨と夏が来ます。
2023.04.09
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あまり書きたくはない内容です。 興味がある人は読んでください。 グローバル化が進んだ今の世界では、BMW Motorrad の純正品を BMW Japan から買わずに済んでしまうのです。 BMW Motorrad のオーナーは、自ら総合的に判断し、何をどこから買うのかを決めてください。 R1250R 用の純正オイルが高い。ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 は4,400円/リットルである。(2023.12.14追記:さらに値上がりしました。) 前回オイル交換からの走行距離と期間に応じて、エンジンオイル交換を促すメッセージが TFT スクリーンに表示されるので、ディーラーに行かないとそのメッセージを消すことができないと思われる。 つまり、メーカー推奨の1万kmまたは1年に一回のオイル交換とオイルフィルター交換はディーラーでやってもらわなくてはいけないのだろう。オイル交換のデータもドイツ本国のメーカーのサーバーに記録されるのだと思う。 しかし、1万kmの半分の5、000kmは自分でやっても良いのではないだろうか。しかし、その時に使うエンジンオイルには、4,400円を払わなくてはいけない。 メーカー推奨のエンジンオイル交換は、1万km毎または1年毎であるが、ディーラーでは5,000km毎での交換を勧められる。機械のメンテナンス上で安心側に立つと、こういうことになるのだろう。 ただ、メーカーは地球の環境に配慮し、オイルの質を上げて交換時期を長く設定している。我々は一体どうしたらいいのであろうか。 オイル・インクルーシブでも、設定は1万kmまたは1年間となっている。 考えると、私のトヨタの車も半年に一回のエンジンオイル交換をしている。悩ましい所である。 モノタロウでも約3,000円で購入できるが、事業者として登録しないと購入できない。ただ、商品レビューには、個人の方のレビューが掲載されているようなので、詳しくはわからないが個人事業主として登録している方が購入しているのだろうか。私は個人として登録しているので購入できない。 また、モノタロウは注文後にフレームナンバーを確認するようである。正規のルートで購入していないバイクの場合は注文がキャンセルされるとある。 私は ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L を3,000円で個人輸入できた。 他の純正品も一緒に購入した結果、その金額となった。 購入した先は、フランスの Europe Moto という EC サイトである。 アカウントを登録してから購入する。 支払いは PayPal を使うと安心便利である。 Europe Moto では円での購入ができない。そこで、ユーロで買うことになるのだが、PayPal に円で支払う場合はレートによって金額が上下する。我々が購入する金額ではレートが変わっても金額差は小さい。PayPal にユーロや米ドルで支払いこともできるが、この場合はPayPalに登録したクレジットカードのレートが適用される。 PayPal でのレートは、取引為替レートといい、基本為替レートに手数料の4%を上乗せした率になる。私は購入した際は、取引為替レートが約162円/ユーロであった。 シミュレーションしてみる。取引為替レートを162円として計算する。なお、四捨五入の関係で端数が合わない部分がある。 まず、エンジンオイルと他の純正パーツをまとめて購入した場合。 バイクのパーツなどには関税は掛からないが、消費税は掛かる。消費税は価格の60%が課税価格になり、消費税を地方消費税を合わせた額が10%で、それぞれが100円単位で計算される。 左シリンダー上にあるUSBソケットから電源を分離して、リアシート下にUSBソケットを置きたいので、USB CHARGING SOCKET と BMW Connection Cable, Socket も一緒に購入。 また、CONNECTEDRIDE CRADLE を少しでも安く買いたいので、これも購入。 そして、12Vの Plug-In Socket もついでに購入する。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L: 16.01ユーロ:12本:192.12ユーロ:31,123円2 SET CONNECTEDRIDE CRADLE :170.92ユーロ:1個:170.92ユーロ:27,689円3 USB CHARGING SOCKET:24.86ユーロ:1個: 24.86ユーロ: 4,027円4 Plug-In Socket : 28.11ユーロ:1個: 28.11ユーロ: 4,554円5 BMW Connection Cable, Socket: 39.60ユーロ:1個: 39.60ユーロ: 6,415円計:455.61ユーロ:73,809円消費税:3,300円地方消費税:900円通関手数料:200円送料:39.99ユーロ:6,478円総計:84,687円 総計の84,687円を購入単価で割り戻すと、下のとおりとなる。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L:12本:35,710円:1本:2,976円2 SET CONNECTEDRIDE CRADLE :1個:31,770円3 USB CHARGING SOCKET:1個: 4,621円4 Plug-In Socket :1個: 5,225円5 BMW Connection Cable, Socket:1個:7,361円計:84,687円 結果的に、エンジンオイルを、2,976円/1本で購入できたこととなる。 また、日本では55,000円のCONNECTEDRIDE CRADLE は、31,770円で購入できたことになる。 また、エンジンオイルのみの購入でシミュレーションしてみる。 エンジンオイルが重いので、送料は変わらない。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L: 16.01ユーロ:12本:192.12ユーロ:31,123円計:192.12ユーロ:31,123円消費税:1,300円地方消費税:300円通関手数料:200円送料:39.99ユーロ:6,478円総計:39,401円総計の39,401円を購入単価で割り戻すと、下のとおりとなる。1 ADVANTEC Ultimate Engine Oil 5W-40 1L:12本:39,402円:1本:3,283円計:39,402円 結果的にエンジンオイルを、3,283円/1本で購入できたこととなる。 経験からすると、Europe Moto では、注文から発送までに1週間くらいかかる。 ドイツの FC MOTO では翌日発送ということもあるので、1週間が長く感じて心配にもなるが、安心して待つのみである。支払いに PayPal を使えば、補償も効くのでなお安心である。 しかしながら、今後のメンテナンスのことを考えると、ディーラーとうまく付き合う必要もあるし、正規品でのオイル交換が一番安心できるかもしれない。 文頭にも書いたが、1万kmまたは1年に一回のオイル交換とオイルフィルター交換はディーラーで行うのが良いと思う。
2023.12.11
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フイルムからデジタルになって、写真を撮る人には PC が必需品になった。お金が掛かるのである。 写真データを保存している6TBのHDDの容量が尽き、新しいデータが入らなくなった。とりあえずポートレート写真を別のHDDに退避させてそのまま使っていたが、HDD の寿命というものも考えなければならない。 もちろんバックアップを USB 接続のケースに入れた HDD にしているのだが、この際にと12TBのHDDに交換することとした。デジタル写真にとって、記憶媒体に支障が生じて、データが消滅するのは本当にイヤである。 使っている 6TB は 2018年3月に導入した。ウエスタン・デジタルのBLACKシリーズである。もう6年以上であるが、支障なく動いている。正直言って HDD の寿命は微妙である。製品によっては3年も持たずに天国行きとなる場合もある。上述のバックアップ用には、同じくウエスタン・デジタルの Blue シリーズの8TB を USB接続のケースに入れて使ってきた。1週間に一回以下の使用なので恐らく長持ちはすると思う。使う頻度が少ないのも故障の原因になるのだろうか。 HDD を含む PC のパーツについてはあまり知識はないが、使用中の PC は自作機であるので、多少の知識はある。 しかし、デジタル写真のデータの保存には何が良いのか、よくわからない。10TBくらいが良いのかもと思ったが、Blue シリーズは8TBまでしかない。ヨドバシのサイトを見ていると、RED plus の 10TB と 12TB の価格差があまりない。価格の 50,300円ちょっとはツライが、データが保存できなくなるのもイヤだし、データが消えてしまうのも怖い。 RED plus がウエスタン・デジタルの 12TB の HDD の中では一番安い。必要なのだと自分に言い聞かせて、RED Plusの12TBに決定。今サイトを見ると2,500円ほど値上がりしており、RED Plus の 10TB が 12TB よりも価格が高い。 思い切って注文したが、届くのに一月以上も掛かった。 価格.コムを見ると最安値は43,000円くらいで、多い価格帯は53,000円くらい。ヨドバシは10%のポイントがつくので、まあ良いか。 この後、データの移行に手間をかけることになる。自分の PC にとって、6TB に近いデータ量は半端ないものなのである。
2024.08.03
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