PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
朝から雨模様でしたが、午後から太陽が顔をのぞかせました。
今は月が見えます。
津軽半島キャンプ・ツーリング中に、いわゆる”立ちごけ”をやらかしてしまいました。久しぶりというか、過去には記憶がないです。多分やっていると思います。
休憩を終え、バイクにまたがり、サイドスタンドを蹴り上げて間もなく、バイクが傾き、そのままバイクが倒れました。自分はバイクから離れて無事でした。
バイクの方はというと、バタンと倒れたのではなく、水平対向エンジンの大きく張り出したシリンダー・ヘッドとパニアケースのおかげで、ゴロンという感じで倒れました。
シリンダー・ヘッドに装着していた社外品のガードに傷が入り、パニアケースの塗装が線状に剥がれました。ゆえに、バイク本体は無傷なのです。
水平対向エンジンのバイクにパニアケースを付けていると、転倒してもライダーがバイクと路面に挟まれる可能性は低いのです。 また、パニアケースも極めて丈夫です。
前に乗っていた R1200RT で低速走行中に、横から車にぶつけられたことがあるのですが、パニアケースはキズのみでひびなどは無し、トップケースは外れましたが、壊れなかったのです。どういうわけか、車側にバイクは倒れ、私は車の前輪を背に路面に尻もちをついていました。バイクと路面には挟まれませんでした。

シ 純正のガードが外れ、シリンダー・ヘッドに擦り傷。


話を戻しますが、なぜ、少しの傾きに対処しきれないで、”立ちごけ”をしてしまうのでしょうか。よく考えてみました。
バイクが傾いた瞬間に、私はバイクから瞬時に離れました。つまり、バイクが予期せずに傾いた時に、人間は反射的に自分の身体を守る行動を起こしてしまうのではないでしょうか。”立ちごけ”でバイクにまたがったままバイクと一緒に倒れたという話は聞いたことがありません。
ただ、場合(人)によっては、瞬時に我に返って立て直すこともできるかもしれないですね。
バイク本体に傷はつかなかったのは良いが、
立ちごけをしてしまった自分が情けない。
北海道 35泊 の ソロ キャンプ ツーリング… 2024.11.20
バイク用ウエアの快適性と安全性 グラブ… 2024.08.04
ヘルメットの買い替えは残り一回だろうか… 2024.07.30