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今日からしばらくは好天に恵まれそうです。
雨の被害に遭った地域の方々は大変な思いをされていると思います。
お見舞い申し上げます。
こちらは、風も弱く穏やかな秋晴れといったところです。
さて、我が家の庭では「小町リンドウ(Centaurium confertum、Centaurium chloodes)」がちらほら咲いています。「みんなの趣味の園芸」によれば、主に4月から6月に咲き、秋にも咲くことがあるそうです。非常に短命な多年草だそうですので、数年の命ということかしら。こぼれ種でも増えるそうなので、来年の春が楽しみです。
原産は、南ヨーロッパなので、地中海式気候域の植物なんでしょうか。だとすると、日本の夏には弱いはずと考えて、軽石と腐葉土を混ぜた場所に植えました。エゴノキの枝下なので、夏は一応半日陰です。ここには他にラヴェンダー、ブラキカム、ゲラニウム・ブルックサイド、アレナリア・モンタナ、カンパニュラ・ホワイトガムなどが植えてあります。カランドリニアも植えたのですが、猛暑の時に消えてしまいました。アレナリア・モンタナも消えかかりましたが、なんとか生き延びています。
小町 リンドウのアップ
直径は1cm程度
初夏にホームセンターで購入したときは、小さなポリポットにびっしりとピンクの花がついていました。植栽時に根鉢を見ると、粘土質の赤土のような用土が使われており、根もポットいっぱいになっていました。 あらぬ欲を出して、四つほどに株分けして植えたのがまずかったのか、初夏にはあまり咲きませんでした。
2019年6月2日の「カンパニュラ・ホワイトガム」
そばの同じく「軽石と腐葉土」の用土に植えてあるのが、過日にアップした「シダルセア・ロザリー」。枯れたと思っていたのですが、復活しました。写真は初夏のものです。10月になって、すぐ横に白花の「シダルセア・ビアンカ」を植えたのは、すでにアップ済みです。
2019年6月2日の「
シダルセア・ロザリー
」
そして、ネメシアも咲いています。「ネメシア・メーテル」という名前の色違いを3ポット買ったのですが、「ともえ」が元気な感じです。ほかの「ミスティックブルー」は元気がなく、「エレーヌ」は茎が立たないで、よじれながら咲いています。「ともえ」も購入時よりは花色が薄い気がします。
ネメシア メーテル ともえ
生産者の方の技術なんでしょうね、店頭に並ぶときは、ビシッと立って、同じ高さできれいに咲いています。
あらら、キキョウの花を食べているのは、なんという虫なんでしょうか。初めて見たのですが、ホームセンターの花コーナーでも見かけました。おもにキキョウやキク科の植物の花を食べるような気がします。形はカミキリムシに似ています。全長は1cmくらいです。
キキョウの食害
咲き終わった花を食べてくれれば、憎まれないのに。
そして、ツワブキのつぼみが今にも破裂しそうです。つぼみが付いてから咲くまで結構時間がかかりますね。そういった目で見てこなかったので、この待っている時間の長さには今まで気が付きませんでした。
咲きそうなツワブキ
今日はこの辺にしておきます。 最後までお付き合いしていただいて、ありがとうございました。
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