PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
あらまあ、明日は夏日になるそうです。どうしちゃったのかしら。
自宅のヒノキの床にワックスを塗りました。練りワックスを布と床の摩擦熱で塗り込む感じで、私にとっては、かなりの重労働でした。
こういう作業の後は、焦燥感で心が満たされます。苦痛です。
この時期は、秋の花も咲いたり咲き始めたり、夏の花も咲き残っていて、おまけに冬に咲き続ける花の販売も始まって、どうしていいのかわからなくなります。
パンジーやビオラはこの時期に植え付けると、本格的な冬が来る前にしっかりとした株になるそうです。そうしたいのもやまやまなんですが、まだ咲いている夏の花を抜いてしまうのも気が引けてしまうのです。
ガーデニングには、心を鬼にしなくてはいけない時がありますね。
さて、我が家の庭では、菊の花が咲きそうです。
我が家の近くの「ながめ余興場」では、「関東菊花大会」が開催されています。わりと有名な菊花展らしく、小さい時に私も大人に連れられて見に行ったおぼえがあります。「ながめ余興場」は、大正12年完成の民間の芝居小屋です。
菊のつぼみ
この菊はいつからここにあるのか、おぼえがありません。ほったらかしです。厳しい条件のところでも花を咲かせ、根で冬を越して、春になると芽を出す。非常に強い植物ですね。本来は50cmくらいに伸びると思うのですが、脇芽を増やす目的で切り戻しを繰り返していて、今は30cmくらいです。
私の勘違いかもしれませんが、昔は10月中には満開だったような気がします。地球温暖化の影響でしょうか。
そして、サントリーの「ビーダンス」も再びつぼみがついてきて、咲いている花もあります。この植物は何の仲間なのでしょうか。調べてみると、ビデンスという科名の植物だそうです。ウインターコスモスの別名もあるようです。花は、一重咲きのマリーゴールドに似ています。
たしかに、切り戻すとき、マリーゴールドとコスモスを足して2で割ったような匂いがします(匂いの感じ方は個人差があります。)。
花からはハチミツのような香りがするのですが、これと科名のビデンスにかけて、「ビーダンス」と名付けられたのかもしれません。
ビーダンス
つぼみもちらほら
花は春から初夏と秋まで咲いて、夏はお休みします。やはり、日本の夏は厳しいようです。
この株はさし芽で増やしたもので、本家本元は花の咲かない時に間延びしてしまって、だらしない格好になっています。
関東以西では冬越しするようですが、雪と霜には弱いようなので、この辺では冬越しは無理かもしれませんね。
夏も冬も、さし芽の株を保険にする方が良いかもしれません。スペースが許せば、11月中に鉢上げして、室内に置くようにしたいと思います。
ペンタスは暑さに強く、春から秋まで花を咲かせます。我が家の庭では、長雨と日照不足の影響で少し元気がなくなったようですが、まだ花が咲いています。星形の花がまとまって咲いて、南国風の不思議な雰囲気を醸し出しています。
星形の花のペンタス
寒さに弱いので、地植えでは冬越しないようです。私は9月中にさし芽をして、部屋の中に取り込みましたが、初めてのことなので、来年の植え込みまで無事に育てられるかどうか心配です。
黄色の花を咲かせているのが、「ガザニア」です。こちらも、ペンタスと同様に暑さに強い植物です。紫系統の色の個体も植えたのですが、夏の蒸れにやられたようで、枯れてしまいました。
暑さには強いですが、高湿度には弱いみたいです。かなり密に葉がしげるので、日本の夏は厳しいのでしょう。
一説によると冬を超えるとか超えないとか。
黄色のガザニア
買いやすい値段で開花株が手にいれられて、開花期も長いので、来年もまた挑戦したいと思っています。
今日は本当に整わない文章でした。
あぁ、もう11月
3種のアークトチスが咲いてきた。 2024.04.17
「アケボノフウロ」と呼ばれる「ゲラニウ… 2024.04.13
クレマチス・ペトリエイが開花しました。 2024.04.13