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昨日は「E-M1 MarkIII」に広角単焦点の「17mmf1.2PRO」を付けて我が家の春の気配を撮ってみました。マクロレンズではないけれど、フルサイズ換算34mmで20cmまで近寄れます。ただ、近接撮影で広角を使うと余分なものが入ってしまって、背景の処理が大変。まあ、たまには頭を使わないと。
やっぱり、ディスプレイ上で画像を見ていると、単焦点だなあと感心。
出かける時に使っている「12-40mmf2.8PRO」も良い解像してくれてると思うのですが、やはり単焦点は上手ですね。ボケも最高です。
好きだけど、管理が大変で結構枯らしたり、枯れたかと冷や冷やしている「ゲラニウム」。何種類か植えていて、秋に買い増したり、植え替えもしました。
冬の間に地上部が無くなって、もうだめかと思っていましたが、芽が出てきました。名前は「ゲラニウム・ダークレイター」。いわゆる銅葉です。昨秋にホームセンターで見つけました。
これは、「ゲラニウム・サンギネウム」ですが、サンギネウムを数種類育てていて、その下の品種名は植え替えの時によくわからなくなりました。こちらは冬の間も葉が見られました。

意外と丈夫なのが、アネモネの類。
これはアネモネ・シルベストリスの三年目なのですが、去年は花を見られませんでした。場所が悪いのか面倒見が悪いのか。きれいな白い花を見たいです。

こちらは「アネモネ・パルマータ」。二年目です。薄い黄色の花が咲きます。

どちらとも放っておいた感じですが、無事に春を迎えました。まあ、放っておいたから前者のシルベストリスも花が咲かなかったということでしょうか。
広角での近接撮影は、
人間の目で見ているの感じに近いのか、
何か安心感がありますね。
写真というのは奥が深いです。
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