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風が強い日はなんだか嫌な気分。
強い風の音は嫌い。
子供のころの冬には空っ風がいつも吹いていて、嫌いだったんだよな。
昨年の秋に植え替え、一部の株は株分けもし、何が何だか分からなくなってしまったゲラニウム。記録は大事だね。
ずーっと「ワーグラベピンク」だと勘違いしていた「ゲラニウム」の花が紫色で、「メイフラワー」だった。
2021年3月19日の勘違いしていた「ゲラニウム」の様子がこれ。
2019年10月30日の「ワーグラベーピンク」の様子がこれ。似てるけど葉の表面の光の反射具合が違うなあ。
注意深く見ればわかりそうなものだけど、葉の切れ込みが似ているというだけで、「ワーグラベーピンク」と勘違いしていた。
ちなみに、2020年4月30日の「ワーグラベーピンク」が咲いている様子がこれ。やはり葉の色も違う。
2021年4月1日の勘違いの「ゲラニウム」の様子がこれ。まだまだ「ワーグラベーピンク」と信じていた。
2021年4月16日の勘違いのゲラニウムのツボミが開きだして花びらの色が見えた。紫色だったんだけど、開くとピンクになると勝手な憶測を。
そうして4月17日がこれ。もう完全にピンクじゃないし、葉の付き方が全然違う。咲いている「ワーグラベーピンク」の写真を見れば花茎に葉がない。
完全に「メイフラワー」だ。
ではメイフラワーだと思い込んでいたこちらは何なのか。
実はこれ、昨年秋に植え替えようとして二本の芽を折ってしまって、一本が挿し芽で復活した株。植えておいた根からも芽が出てきたが、消えてしまった。挿し芽をしておいて本当に良かった。この春から初夏に花が咲くのかな。
ワーグラベーピンク、買い直しになるのか。
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