PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
停滞する前線が悪いことをしているようです。 二酸化炭素を排出する趣味を持つ私は、声を大にして言えないですが、気候変動は怖いです。
また、肩の袖と背中にジッパーで開閉できる通気口があって、下に着るものを調整すれば春から秋まで使用できるところは重宝でした。
下はジーパンとかアウトドア用のパンツだったです。
何度かディーラーで BMW Motorrad 純正のジャケットを見ていると、確かに転倒したときのライダーへのダメージを極力減らそうという作りをしています。

年齢も年齢だし、そろそろ考え直そうかと思ったのですが、BMW Motorrad 純正は非常に高価に見えて、バイクも高価だったこともあり、なるべくお金を使わないようにしようという気持ちの方が大きかったです。
ディーラーに展示されていた BMW Motorrad 純正のウエアの中で気になったのは、PUREXURSIONジャケットとジーンズのパンツでした。
このジャケットには胸と背に開閉できる通気口があって、別売のインナージャケットを併せれば雨でも使用できるというもの。ただ、両方揃えるとお値段が・・・・。

そこでまず購入したものが、納車が真夏だったので GOLDWIN MOTORCYCLE のメッシュジャケットと JRP のメッシュのグラブです。JRP のグラブは以前から愛用していました。 バイクの方はパニアケースをただで付けてもらえたので、これから買うものは、トップケースだけにして、もうこれ以上はお金を使わないようにしようと決断していました、この時は。
自分のバイクの使い方からすると純正のトップケースは小さすぎるので社外品にしようと考え、ウエブで色々調べた挙句にたどり着いたのがKAPPAという会社。
トップケースについては2020年の11月の日記に稚拙な文章を書いています。
そのKAPPAの52リットルのトップケースを安く売っているのを見つけたイタリアの MotoStorm のサイト、このサイトを見ていて勉強になったのは、ヨーロッパ・メーカーのウエアが日本メーカーのウエアよりも低価格で売られているということと、ヨーロッパ・メーカーのジャケットは EU などの規格である CE 認証を受けていることです。CE については詳しくわかりませんが、日本国内向けだけにつくられているウエアよりはライダーを保護する機能が高いということです。もちろん日本国内向けにつくられたウエアのなかにも高機能のウエアもあります。
ここで、私はトップケースと共に、その価格に惹かれて REV'IT の Airwave2 というメッシュ・ジャケットと、同じく REV'IT の PHILLY2 というライディング用ジーンズを一緒に購入したのです。
ジャケットは約16,000円、ジーパンは約17,000円でした。
Airwave2 を実際に手に取ってみると、日本メーカーの物とはつくりが違うと感じました。表の生地はより高強度に見え、CE規格のプロテクターが肩と肘に標準装備で、背中にもプロテクターが入れられつくりです。フィットもタイト気味なつくりですが、日本のMサイズを着ている私にはSサイズがぴったりでした。下に薄めの防寒着も着ることができます。ただ、その後に買い足すことになるREV'ITのアドベンチャー系のジャケットはMサイズがぴったりでした。
先に買ったメッシュ・ジャケットにもプロテクターが肩と肘と背中に標準装備でしたが、より安全のために別売品を買ってください的なものでした。
MotoStom での Airwave2 の販売価格は型落ちだったからです。今は Airwave3 が現行製品で、大きく異なるのは胸部にプロテクターが付けられるようになったことのようです。
背面のプロテクターは REV'IT の製品を後から買いました。
残念ながらジーパンはサイズが大きく、履けるものではありませんでした。今思うと少し気が焦っていて、安いから買っちゃおう、大きいサイズでも大丈夫だろうという気持ちがありましたね。それでドイツの FC-MOTO でサイズ違いを約22,000円で買い直しました。阿呆です。

先に買った GOLDWIN MOTORCYCLE のメッシュ・ジャケットと大きかったジーパンはフリマアプリ上で販売しました。どちらも購入された方は大変お得な買い物をしたと思います。
過去の日記も書きましたが、良いものを経験してしまうと逃れられないのですね。高価ですが、BMW Motorrad 純正よりははるかに安いです。GOLDWIN MOTORCYCLE のサイトも見ましたが、結構高価なのですね。
買い直しも失敗ではありましたが、結果的には自分の気質にあうREV'ITというメーカーを知ることができました。 多分10年以上は着続けられるとウエアだと思うので、後悔はしていないどころか嬉しい気分です。
10年経てば自分がバイクに乗れなくなると思います。
REV'ITの製品が日本でも売られていることを知ったのは後日のことでした。
北海道 35泊 の ソロ キャンプ ツーリング… 2024.11.20
バイク用ウエアの快適性と安全性 グラブ… 2024.08.04
ヘルメットの買い替えは残り一回だろうか… 2024.07.30