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2021.10.16
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テーマ: BMW バイク(119)
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毎年この時期は雨が多いのだろうか。本格的な雨になってきた。
季節の変わり目だから仕方ないのか。

 少し長めのキャンプツーリングに行って、雨の中と雨後の道を走ったが、バイクの汚れが激しいのでびっくり。
 今回のツーリングは津軽半島を目指してみた。出発を前にバイクをきれいにしたのだが、初日の新潟県で雨の後の道路を走ってしまい、早速汚れてしまった。雨具を使うことはなかったが、早くもガッカリ感が大きかった。

 目的の津軽半島では結構な豪雨の中を走ったが、この結果が写真のとおり。写真は最終日に撮影したもの。

​ フロントフェンダーが短いので、当然ながらエンジン前部は泥汚れが付いた。このフェンダーではやむを得ない。ラジエターにも泥が跳ねるが、あまりにも激しいと機能が損なわれるのではなかろうか。​

 ​スイング・アームには多量の砂が付着しているというか載っている。

 これを見れば、ライダーの脚にも相当な砂や泥が跳ねてくることがわかる。​



 マフラーもこのとおり。

 海辺の道路で雨に降られたので砂が多いのかと思う。塩も相当混じっていそうでイヤだ。

 ​テイル・ランプの周りは汚れていない部分がないほどにお見事。パニアの後部も砂だらけ。​

 ​フロントのホイルにも砂がこびりついている。これはたぶん夜間の停車中の雨がホイルに付いた砂を流し、ここに溜まったのだと思う。​

 雨の中や雨で濡れた道を走ると、タイヤが砂や泥をまきあげ、バイク全体を汚すのはまあ当然としても、ライダーの脚が汚れるのは非常にイヤである。それでも雨が降っていれば雨具を着るのでまだ良いが、雨具の必要のない雨後の道で足が汚れるのは不愉快である。

 宿泊の伴うツーリングであると、こんなに汚れたままで何日も走ることにもなる可能性があり、非常にイヤである。

 近頃の、特にロードスターとかネイキッド、SSなどのほとんどのバイクは、フロント・フェンダーが短いし、リアはフェンダー・レスで、同じ目に合うのかと思う。

 前に乗っていたR1200RTではこのような思いをしたことがない。ツアラーは今も汚れが付きにくい構造になっているのだろうか。少なくともライダーの脚を汚すことはないと思う。

 今回のツーリングが特殊だったのかもしれないが、なんとかせねばならないと考える。
 泥跳ねをいくらか防ぐような社外品も売られているだが、結構高価で手を出しにくい。

​ バイクも恰好優先になるとこうなるのが宿命なのだろうか。​

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Last updated  2021.10.16 18:47:52
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