人生を豊かにしたい趣味あれこれ

人生を豊かにしたい趣味あれこれ

PR

×

Profile

Greenわたらせ

Greenわたらせ

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

Keyword Search

▼キーワード検索

2021.11.23
XML
​​​
多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。
今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。
 2021年の春に「ローズガーデン・カネコ」で買った「アークトチス・ダークワイン」という植物。
 価格は高かった。なので大事に育てようと鉢植えにした。それが大分大きくなって、大きな鉢に植え替えた。挿し芽もして株も増えた。用土は基本的に軽石+腐葉土にしてある。
 この植物について調べようと、ネットで検索しても出てこない。ラベルの生産している会社のサイトにも掲載されていない。
 それと気になるのは、購入してから数日たって行った「ローズガーデン・カネコ」には、もうその苗がなかった。恐らく50株以上はあって、価格も高いのでそう多くは売れないと思うのだけれど。
 4月中旬に買った苗にはツボミが着いていた。

 一番近いと思われる品種は、「Arctotis × Hybrida 'Burgundy'」。
 「Burgundy」とは何かを調べると、フランスのブルゴーニュ(Bourgogne)の英語名で、そこで産する赤ワインと白ワインのことをBurgundyといい、その赤ワインの色をBurgundyと呼ぶらしいことが分かった。濃い青みが入った赤だそうだ。
 同じ植物なんだと思う。店舗の陳列から消えたのも不可解に思えてくる。
「Arctotis × Hybrida 'Burgundy'」について調べるしかない。

 私の苗は、開花を繰り返して、6月下旬まで咲き続けたが、花びらに斑点ができたことがあった。


 私の買った苗のラベルに書いてある花期は4月から7月であり、日本の生産者さんのサイトでは、「春から秋」や「7月から9月」となっているが、オートラリアの「Tavistock」のサイトに気になる記述を見つけた。
 「素晴らしいグランドカバー、非常にタフ、銀色の葉、冬の終わりから夏にかけてのバーガンディの花」
 冬の終わりというのは早春のことだろうか。まあ、気候がまるで違うので、春から秋または春から夏が正解なのでしょう。
 ただ、私の育てている植物は、上の写真のとおり6月下旬が最後の花となってしまいました。日当たりが悪いと開花しないとの記述も見受けられるので、夏に軒下に置いたのが悪かったのかもしれません。買った苗のラベルの4月から7月も信用できるのかもしれない。
 心配なのは、冬越し。日本の生産者さんのサイトでは、「耐寒性:マイナス6°C」、「耐寒性:強い」、等の記述があるが、ショウタロウさんのブログでは夏よりも冬が厳しいと書かれているので、非常に心配である。
 ラベルには、霜に当てなければ冬越しもできる旨が書いてあるので、軒下に置いて不織布べた掛けでやってみようと思う。
​ 無事に越冬できれば、春に満開になるのでしょうか。​
​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.01.22 12:20:49
コメントを書く
[園芸わたし流。草木を育て、愛でて、写真に撮ろう。] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: