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「こんな時期に咲くなんて。」と毎年思う花の一つはツワブキ。
もうすぐ12月というのにきれいな黄色の花を咲かせる。花を咲かせればキク科というのもうなずける。常緑で性質は強靭という感じがする。冬に葉を落とすフキとは別属らしい。

こんな時期に花を咲かせる植物たちは、思う以上に多い。
リナリアが花茎を伸ばして小さな花を咲かせた。盛夏には地上部が無くなったが、再び芽を出した。

「 リナリア」の足元には「ビデンス」も咲いている。ツボミもたくさん見える。
これはサントリーの「ビーダンス」。庭に軽石と腐葉土をを加えて水はけをよくしている。「ビーダンス」を何年か育てているが、無事に冬を越したり越せなかったりしている。向こうの赤は、同じくサントリーの「花手毬」。

これは「パッション」という名の付いたビデンス。2021年には「ビーダンス」を含め5種類のビデンスを買ったが、薄い黄色の花を咲かせる「レモンサワー」とう名のビデンスは消滅してしまった。

他の二種のうちの一つは前に書いた「ジュジュ」。それと「ゴールデンエンパイア」と言う名のビデンス。「ゴールデンエンパイア」は夏の間にだらーんと間延びしてしまい、早くに切り戻せばよかったが、期を逸し、今の花数は少ない。
植物もいろいろ増えると手が回らないし、手入れのタイミングもわからずに、うまく育てられないということが多くなる。自分の性に合った植物に絞る方が良いかもしれない。
無事に夏を超えたブラキスコメも花を咲かせている。これは葉が広く、花がピンクの品種で今年の春に手に入れた。ラベルには「姫小菊・サンドピンク」と書いてある。この姿は健全ではないと思う。
ブラキスコメは、水はけの良い場所が好きだが、水切れには弱いというややこしい性質。通気性の良い素焼きのポットに軽石で育てている。

「レモンツイスト」を「ミニイエロー」とし、花色が薄紫色の「マウブティライト」という名の品種と同じポットで売っていることが多い。
写真は5月に撮影。

これは季節外れでしょうと思われるのが、「エキナセア」。初夏から秋という印象だが、地際にツボミが見えた。咲くのでしょうか。

ツボミを切り取った方が良いかもしれないが、できないのが自分です。
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