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昨日と今日と穏やかな日が続いています。
遅ればせながら「アークトチス」に不織布をべた掛けしました。ただし、虫除け用の不織布なので、霜をよける効果はあると思いますが、寒さをよける効果はほとんどないと思います。
一見すると、3種の「アークトチス」の寒さで傷んだ部分は復活しそうもないです。
なので、基本的に傷んだ部分のうち鉢からはみ出た部分を切り取りました。
あらためて感じるのは、軒下という場所は寒さよけに効果があるということです。
また、これは「アークトチス’バンブル・ビー’」で当てはまるのですが、小さな株にはほとんどダメージがないので、秋にさし芽などをして小さな株で冬越しに臨むというのも一つの手だと思います。
「アークトチス’ダーク・ワイン’」は一番傷みがひどかったです。株が鉢からはみ出るほど大きくなっていたのも原因かもしれません。

傷んだ葉が落ち始めていますが、家の外壁側は青々としています。
傷んだ部分を切り取ることにしたのですが、どこで切り取ればいいのかわからないので、鉢の縁を目安にしました。

鉢の縁の内側もあまり傷みがないようです。用土が多少なりとも蓄熱をしているからだと思います。
12月の時点では、アークトチス’バンブル・ビー’は寒さに強いかと思いましたが、外壁の反対側は傷みが激しいです。

しかし、秋にさし芽をした小さな株は、鉢が外壁から離れているにもかかわらず、ほとんど傷みはありません。

「アークトチス’フロステッド・チェリー’」も外壁側は傷みがないのですが、反対側はだらりとしています。しかし、葉が落ちることはないようなので、根拠はありませんが、このままで置くことにしました。

ツボミも健在です。

「アークトチス’ダーク・ワイン’」の別の株は、中央の茎がかなり傷みました。やはり、「’ダーク・ワイン’」は寒さに弱いようです。

「アークトチス’バンブル・ビー’」の大きな方の株です。外壁の反対側はかなり傷んでします。

傷んだ部分を持ち上げて見ると、小さな葉が元気そうに見えました。傷んだ部分が寒さよけになるかと思い、そのままにしておきます。

本日時点での考察です。
夜から朝の冷え込みをなんとか防ぐことができれば、あまり傷ませることなく冬越しが可能かと思われます。 また、「’バンブル・ビー’」の小さな株に傷みがほとんどないことから、小さな株の方が場所もとらずに簡単に冬越しができるかと思われます。
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