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2022.01.10
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多年草なのに一年草扱いの植物が結構ありますね。
今年になって鉢で育て始めたのが、「アークトチス」である。
​
 アークトチスの今日の様子を撮影しました。腰が痛いです。
​​  全体的に見て、家の外壁に近い部分は元気な緑色を見せていて、反対側の大きな葉や茎はしおれています。また、芽に近い葉は元気な様子です。そして、バンブル・ビーの子苗はダメージが少ないようです。

 アークトチス’ダーク・ワイン’は、先日の写真とあまり変わりがないでしょうか。外壁と反対側の大きな葉はしおれていますが、小さな葉はきれいな緑色です。




 もう一つのアークトチス’ダーク・ワイン’です。中央部は完全にしおれました。 ​​


 株元の芽はしっかりしています。​


 小さな方のアークトチス’フロステッド・チェリー’です。他の株と同じような様子ですが、一番元気に見えます。右側奥の完全にしおれた茎は切り取りました。


 ツボミも出てきました。


 大株のアークトチス’フロステッド・チェリー’は、しおれた部分はあるものの全体的に元気な様子です。


 いつの間にかツボミも大きくなって、また咲きそうです。ほかにもツボミがあります。


 もう一つのアークトチス’ダーク・ワイン’です。株が小さなせいなのか、元気そうです。


 株元の芽も健全な様子です。


 大株のアークトチス’バンブル・ビー’は、外壁の反対側が大分ダメージを受けています。


 ただ、株元の小さな芽は元気そうです。


 ツボミも見えます。


 アークトチス’バンブル・ビー’の子株は元気です。これは底面給水鉢。 ​​​​​​​​​​​
​​​

 こちらはテラコッタ鉢の底面給水栽培です。


​
 今日感じたことは、ちょっとしたフレームというか温室のようなものがあれば、健全に冬を越すのではないかということ。ただ、完全に覆ってしまうと、天気の良い日の昼間は温度調整が必要になるのでしょうか。​

 また、前にも書いたのですが、小さな株の状態ではダメージが少ないです。
 そして、大きな株でも、芽や小さな葉は元気なので、株全体としてはきちんと冬を越しているということになるのでしょう。


 アークトチスに限らず、故郷と全く異なる環境でもたくましく生きているのですね。

 子株や株元の芽が春を待っているかと思うと、






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Last updated  2022.01.22 12:14:12
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