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昨日買ってきた「ビデンス」と「プルサティラ」の写真を撮りました。ビデンスは、腐葉土を加えた用土で植え替えました。


今日は Pulsatilla Vulgaris の勉強をしてみようと思います。
Wikipediaの英文の記事から気になる部分を抜き出しました。
自生地の写真はここをクリック
私が買った花色は原種の花色に近いかもしれないです。
植物の生態についてまとめると、日当たりが良い石灰質の斜面に生え、冬の間は葉がロゼット状となり、早春に花を咲かせる。花の後は草姿が大きくなる。根は直根で地中に1mも伸び、養分を蓄えている。
花後に大きくなるのは、同じキンポウゲ科の「フクジュソウ」をイメージしました。他の植物に先駆けて咲き、花の後に葉を大きくさせ光合成をし、養分を根に蓄えて次の春を待つという生活なのでしょうか。花後はあまりきれいではないです。
石灰質の土壌を好むのであれば、用土には石灰を混ぜた方が良いのかもしれないです。
それと根が1mも伸びるとなると深い鉢が適しているのでしょう。
また、花後に大きくなるとすれば、鉢は大きめが良いですね。
環境が適していれば地植えが良いのかもしれません。
これは困りました。苦土石灰を加え直そうかなあ。鉢は花後に替えるという方法でも大丈夫なのでしょうか。
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