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昨年の11月に、名前が気になって「アルミ・ゴールド」というコニファーの苗を買いました。 ゴールドに引っ張られて、アルミはアルミニウムのこととばっかり思っていたのですが、どうも違うらしいです。思い込みとは怖いものです。
アルミは「Alumii」で、コニファーのとあるグループの通称のようなものらしいのです。葉の先が黄色になる「Alumii」なので、「アルミ・ゴールド」という名がついているようです。 そして今、買うときに名前を確認したレベルをみると、「Chamaecyparis lawsoniana'almigold'」と記載されています。AlumiiではなくAlmiとなっており、スペルミスなんですね。海外のサイトを見ると正確には、「Chamaecyparis lawsoniana Alumii Gold」です。ただ、「Chamaecyparis Alumigold」と呼ばれることもあると書いてあり、まあ、これでも「u」がないのでスペルミスですが。

学名の「Pinales Chamaecyparis lawsoniana」はマツ目ヒノキ科ヒノキ属の樹木で、日本のサイトでは和名が「ローソン・ヒノキ」となっています。また、木材業界とか林学では「米檜(ベイヒ)」と呼ばれ、最終的には樹高60 m、胸高直径120cm以上になるようです。この大きさにはドキッとしますが、「Aliumii Gold」はコニファーとして扱われるだけあって、
前述の海外のサイトでは30年で
高さ3m・枝張り1.5mとなるようです。それでも私の家の庭では大きいです
それと、栽培環境は日向または半日陰で、水はけが良い場所が良く、日本の蒸し暑い夏には少し弱いみたいです。
寄せ植えなどでは使い捨てなんでしょうが、大きな庭ではシンボル・ツリー的に使えそうです。
さて、今はエゴノキの下にガーデンシクラメンと共に植えてありますが、この先はどうしようか思案しなくてはいけません。
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