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車のタイヤの空気圧をチェックしていたら、タイヤ2本目でエアゲージが使えなくなりました。この間のPCのマウスに続いて残念でした。
金属のエアチャックとゴムのチューブのつなぎ目から空気が漏れ始めたのです。少し前からスースーと音がしてたような気もします。ゴムのチューブには布が被せてあるので見えませんが、劣化してひびが入ったのだと思います。自分で直そうとも思いましたが、硬そうな金属でチューブをかしめる構造なので、ダメなようです。
前のバイクの時から使っているので、恐らく15年くらい経っているかもしれません。エアゲージというものは、使う頻度は少ないですが、ゴムの劣化は仕方ないですね。
今度はもう少しきちんとしたものを買おうと思い、ブリジストンの RCG-10 という製品にしました。楽天内のショップで約1万円です。上を見ればきりがないですが、
四輪車でもそうですが、特にバイクではタイヤの空気圧で操安性がかなり変わるので、走行前のタイヤの空気圧チェックは必須です。
今までは安物を使ってきたので、はっきり言って正しい値が出ているのかが半信半疑でしたし、単位がパスカルでなく、パスカルへの換算表がケースに貼ってある製品でした。まあ、レースで使うのわけではないので、そう正確でなくても事足りるとは思いますが。
ブリジストンには RCG-10 と RCG-20 という製品があります。RCG-10 は丸型のチャックが回転するタイプでバイク用、RCG-20 はチャックがストレートで、四輪車用です。


調べて見ると「旭産業株式会社」という会社が製造しているようです。同じような製品を同社でも販売しているのか調べてみましたが、見当たりませんでした。最も近い製品はAD-206MCですが、600kPsまで測ることができ、価格はモノタロウで税込みで約17,500円です。AD-206がストレートチャックで、それをバイク用にチャックを変えた製品がAD-206MCです。
四輪車だけで使うのならば、RCG-20 ですが、バイクと四輪車両方で使うとなると RCG-10 となります。ただ、私のバイクの場合、エアバルブがホイルのリム部ではなく、スポーク部にホイルの直径方向と直角(車軸方向)に付いているので、RCG-20の方が使いやすかったかもしれませんが、この先どうなるかわからないので、RCG-10にしました。
こんなところでも時間をかけて迷いますね。
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