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底面給水鉢に軽石で育てている葉が広いアルメリアにツボミが咲きそうです。品種名が不記載の花色の異なる二株の苗を買ったうちの一つが無事に夏を越し、生長しながらツボミを着けたのです。 調べると、シュードアルメリアと言われる園芸用の交雑種の様です。学名はArmeria pseudarmeria ですが、pseud はにせものという意味と記憶していて、アルメリアだけどアルメリアではないという意味なんでしょうか。
このアルメリアはピンクの花色ですが、枯れてしまった株は花が赤色でした。

12月1日の様子が下の写真です。

変な風に丸まってしまった花柄は、まっすぐに直そうとしたら折れてしまいました。奥のツボミが上の写真のもうすぐ咲きそうなツボミなので、50日くらい経ってようやく咲きだしてくる状態になったということです。
歩みは遅いですが、冬に株を大きくして、花も咲かせるということは、やはり気温の低い環境に自生している種がもとになっているのでしょうか。
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