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2022.02.09
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​​​​​​  まだまだ寒いですが、軒下のオステオスペルマムが咲き始めました。開花と寒さとは関係ないのでしょうか。
 記憶にはありませんが、オステオスペルマムの「アキラ」と「キララ」を、冬越しのために同じ鉢に植えていたようです。これは花びらの表も裏も黄色いタイプです。



 「キララ」は同じ軒下でも家の外壁に近い側です。やはり軒下は効果があります。外壁の反対側のオスティオスペルは元気がないように見えます。しかし、冬越しはできるでしょう。アークトチスと同じように、株を大きくしないで小さな株のままの方が冬越しは楽なのかもしれません。春になったら切り戻して、挿し芽で株の数を増やしている自分がいるような気がします。


 すぐ隣には、カリブラコアが一輪咲いていました。秋に「花土有楽」で投げ売りしていたのを買ってしまったものです。ペチュニアもカリブラコアもまともに咲かせたことがないです。雑菌だらけの剪定ばさみを使ったりするのが原因だと思います。この手の植物はもう買わないことにしたいです。


 それと、ペンタスと同じ鉢に植え、室内入れた「ハイビスカス・ロバツス」が時々花を咲かせます。この花のピンクはなんとも優しい色合いです。マダカスカルが自生地で、正式名は「Hibiscus caerulescens var. bevilanyensis」だそうです。長いですが、私は「ロバツス」も忘れます。 


どういう訳か、暖かい時期も満開になったことがないのです。一つの花の命は一日未満なので、そういうものなのでしょうか。株の数を増やすか、枝の数を増やす必要があるのかもしれないです。

 何度も思うのですが、鉢の数が増えすぎました。何とかしたいです。


​​​​​​





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Last updated  2022.02.09 16:08:59
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