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2020/03/12修正:LEDライトの値段を一つで計算していたので、価格の合計を修正
R1250Rの不満点は、ヘッドライトの暗さとタイヤからの泥跳ね。
今どき「ハロゲン・バルブ」だし、泥跳ねがライダーの脚を汚す。夜の山間のライディングは怖い。それでも高効率バルブに替えてから幾分ましになった。
RTの時は泥跳ねなんて気にならなかった。
ディーラーでは、補助ライトを勧めるが、いかんせん高価。

二つのLEDライトを装着するだけで、10万円。タイラップなんて一本120円。
ただ、純正にすると、左バックミラーのブラケットにスイッチが付いて、メーターパネルに補助ライトの点灯マークが表示されるらしい。
Denali という会社の製品を使うと、バイクの CAN BUS に介入できて、後付けの四つの電装パーツを既存のスイッチで操作できる。このような製品は他のメーカーでもつくっていて、GS 乗りには使っている方もいるようです。 少しの勉強で間違っているかもしれないが、最低限の製品でいくらかかるのか調べてみた。
情報源は最近知ったイギリスの Nippy Normans という会社のサイト。
核となるのが CAN Smart という製品。バイクの電気ケーブルを切ったり、ケーブルにコネクターを挟んだり、スイッチを追加する必要がない。

そして、新製品のD3。これが二つ必要。大きすぎるのは好みではないが。

他の方法もあるかもしれないが、マウント・バー。

219+161.5x2+79で621ポンド、約95,000円。送料が29ポンドなので、約4,400円。合計で、99,400円。
高いですか、安いですか。純正とそう変わらないですね。
GIVI や SW-MOTECH からも補助ライトが販売されていて、ハーネスとスイッチがついて、多分4万円から5万円くらい。マウントも含めても Denali よりは安く済みそうです。
後から電装送品を追加できるのは魅力ですね。12V電源もとれるようです。
CAN BUS に介入でき、バイクに既存のスイッチで操作できる製品に興味津々。

贅沢ですね。
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