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R1250R を手にしてからすぐに、スポーツ・ウインドシールドというパーツを取り付けた。
パーツはオーストリアの「ユーロ・ネット」から個人輸入した。
下の画像は国内サイトから切り抜いたもの。
私はこの角度からのヘッドライト周りがカッコ悪いような気がしてならない。
背の高いウインドシールドもあるのだが、格好優先でスポーツの方を選んだ。それでも、首から下の風圧と空気の流れの乱れが思った以上に少なくなった。
メーターとヘッドライトの間にあるメーターパネル・カバーというパーツを、ウインドシールド・ホルダーというパーツに取り換え、本体を四つのボルトで装着する。


ウインドシールドの下にスポイラーというパーツも取り付けた。

ところが、ネット上で見るウインド・シールドを取り付けた国内の R1250R の写真を見ると、スポイラーが着いていない。




国内のサイトの写真は、スポイラーが着いている状態であるのに、どうしてこうなっているのかわからない。
BMW Motorrad は、ウインドシールドの効果を増すために、このようなパーツを供給しているのだと思うし、見た目からもスポイラーが有ると無いとでは空気の流れが異なるはず。
この状態でディーラーで点検等をしてもらっているが、スタッフは何も言わない。
ほんの少しの優越感はある。
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