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日が短い。もうすぐ冬至だから当然です。
この時期の夕方は非常に調子が悪い。
何とも言えない焦燥感と脳の中のグルグルが止まらない。
BMW Motorrad に限ったことではないだろうが、メーカーは全てのモデルを同時並行的に製造しているのではない。販売発表や販売開始、需要などを見据えた計画に基づいて、決められた期間に決められた台数を製造している。
デジタルカメラもそうなっている。製造余剰のカメラを投げ売りするようなことはしなくなった 。
果たして日本向けのR1250RとR1250RSの装備はどうなるのだろうか。

半導体不足により、この冬から来春に製造されるR1250GSとR1250GSアドベンチャーにはシート・ヒーター(Heated Seats)が付かない。
2023年型のR1250RとR1250RSの日本向けの初期ロットにシート・ヒーターが付くとすれば、もうすでに製造が終わっているか製造中だと思う。恐らく早い段階からこの年末にかけて製造されているのではないだろうか。R1250RとR1250RSの製造が終わってから、シートヒーターの付かないR1250GSとR1250GSアドベンチャーを作り始めるような気がする。
また、2023年型が発表される前から、R1250Rのリアフェンダーが広くなっている写真がドイツのサイトに掲載されていた。詳しく場所は、ドイツのサイト内の「JETZT KONFIGURIEREN(Now Configure)」という、オプションを選んでいき、最後に価格が算出されるページの中である。このことは過去の日記にも書いた。 そして、2023年の R1250R と R1250RS のリアフェンダーは広いのでる。
この時、BMW Motorrad は、もうすでにこのページの中の画像を変更し始めていたのではないだろうか。
これはなんとなくだが、新型のR1250RとR1250RSの国内発売は2023年3月のような気がしてきた。
過去日記には5月と書いたが、これからいよいよバイクシーズンというときに発売開始ではなかろうか。
調べると、走行モードにECOが搭載されたR1250GSの発売は2021年1月、同じくECOが搭載され、ヘッドライトがLEDになったR1250RTの発売は2021年3月である。

年明けには日本に持ち込まれ、ETC2.0を取り付けるなどの作業を始めるのではなかろうか。
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