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本格的に寒くなりました。
大河ドラマも最終回を残すのみ。
もうすぐクリスマスですからね。
USB でつないでいた写真等のデータのバックアップ用の 6TB の HDD の容量が足りなくなりそうなので、8TB の HDD を購入しました。
不要な写真データを削除すれば済むのですが、なかなかできない。できないというのは、時間をかけるのが嫌なのと、心情的に消すことができないの両方です。
ロジテックの「LHR-EKWU3BK」という3.5インチHDD用の外付けケースに、ウエスタン・デジタルのブルーの6TBを入れて、写真データのバックアップ用に使用していました。 次は10TBくらいが欲しいところですが、BLUEの最大容量は8TBだったので、この容量にしました。
安全性を考えれば、BLACKが良いのですが、差分バックアップをする時に電源を入れるだけなので、低価格のBLUEで十分です。
PC内の写真データ用のHDDはウエスタン・デジタルのBLACKの6TBを使っています。こちらもいずれかは容量アップしたいですが、まだ使えそうです。空き容量から計算すると、RAWデータが25,000枚くらい入りそうです。
久しぶりにHDDを購入したので、使えるようにするまでの手順を忘れていました。
私はそれほど詳しくないPC自作マニアでもあります。もう5年近く自作していないですが。
結局、無事にパーテーションを作成して、BunBackup というフリーアプリを使って、夜中の 0:00 頃にバックアップを始めたのですが、全てが終了したのは 12:00 頃でした。
将来のため、記録として残すことにしました。
ケース内の HDD を新しい HDD に入れ替えてUSBにつないでも、HDD ケースはリムーバブルディスク(L:)として認識されていますが、HDD がドライブとして認識されません。

デバイスマネージャーで確認すると「Logistec SCSI Disk Device」と表示されています。まだ SCSI という言葉が活きているのですね。

「デバイスとプリンター」で見ると、「LHR USB Device」と表示されています。

「ディスクの管理」では、初期化されていない「ディスク10」と表示され、「未割り当て」となります。

ここで、「パーテーション」をつくるという概念を思い出しました。右クリックで「ディスクの初期化」を実行します。

「シンプルボリューム」を選んで実行すると、ウイザードが始まります。「シンプルボリューム」のほか「スパンボリューム」、「ストライプ・ボリューム」などが選択できるようになっています。

最大ディスク領域が「ボリューム・サイズ」になっていたのでそのままで進みます。

フォーマットを促す画面となります。「ファイル・システム」は「NTFS」、「アロケーション・ユニット・サイズ」は「規定値」となっているのでそのままにしておきます。昔は FAT32 が標準でしたが、今は融通の利く NTSF です。
「ボリューム・ラベル」はわかりやすいように「WD_BLUE_8TB」としました。
「クイック・フォーマット」にしないと、フォーマットにとてつもない時間がかかります。

無事にパーテーションが作成されました。

ディスクの管理では、「WD_BLUE_8TB(K:)」として認識され、HDDすべてを使ったパーテーションが作成されたこともわかります。

「マイ・コンピューター」でも認識されています。

ほんの数年経っただけですが、忘れてしまうものですね。
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