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無駄なことだったと思うが、こうして BMW Motorrad の価格表というものを見てみると、バイクの本場はヨーロッパ、ドイツなのだと思う。日本ではこんな売り方しているバイク・メーカーはない。
E-gasを使用したBMS-Oというのが BMW Motorrad のすごいところなのだろう。
よく理解していないが、スロットル全てが電子制御ということ。
バイクの状態やライダーの意思、吸気(空気)の状態などを勘案して、最適にエンジンをコントロールするということ、なのでは。??

「アコースティック・フラップ付き」というのは、排圧コントロールのためのバタフライがエキゾーストパイプに装着されているということ。サイレンサーの直前に着いている。前に乗っていたR1200RTにはなかったが、ボクサー・ツイン・エンジンでは、2010年モデルから装着が始まったと記憶している。
2000年より前から触媒を使用してきているところもBMW Motorradのすごいところであろう。
WMTC の燃料消費率は 21km である。私の R1250R では、日帰りのツーリングで27km/リットルを経験した。これには結構ビックリした。
着陸装置?は普通の書きっぷりである。
ABS と DTC は標準装備であり、日本仕様に着いてくる「ダイナミック ESA」は、ダイナミック・パッケージを選択しないと着いてこない。この ESA という電子制御サスペンションが、ライダーの疲労軽減に良い仕事をしていると感じている。
「ステンレス・メッシュ」は私が書き加えた。2005年の R1200RT もこのホースだった。日本ではメッシュホースに取り換えるカスタムが流行っていた。
「サイド・スタンド」はあちらでは「サイド・サポート」というようである。
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