人生を豊かにしたい趣味あれこれ

人生を豊かにしたい趣味あれこれ

PR

×

Profile

Greenわたらせ

Greenわたらせ

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

Keyword Search

▼キーワード検索

2023.03.13
XML
テーマ: BMW バイク(119)

 無駄なことだったと思うが、こうして BMW Motorrad の価格表というものを見てみると、バイクの本場はヨーロッパ、ドイツなのだと思う。日本ではこんな売り方しているバイク・メーカーはない。

 E-gasを使用したBMS-Oというのが BMW Motorrad のすごいところなのだろう。 よく理解していないが、スロットル全てが電子制御ということ。

​​  バイクの状態やライダーの意思、吸気(空気)の状態などを勘案して、最適にエンジンをコントロールするということ、なのでは。??

 「アコースティック・フラップ付き」というのは、排圧コントロールのためのバタフライがエキゾーストパイプに装着されているということ。サイレンサーの直前に着いている。前に乗っていたR1200RTにはなかったが、ボクサー・ツイン・エンジンでは、2010年モデルから装着が始まったと記憶している。
 2000年より前から触媒を使用してきているところもBMW Motorradのすごいところであろう。


 WMTC の燃料消費率は 21km である。私の R1250R では、日帰りのツーリングで27km/リットルを経験した。これには結構ビックリした。

​
 着陸装置?は普通の書きっぷりである。
 ABS と DTC は標準装備であり、日本仕様に着いてくる「ダイナミック ESA」は、ダイナミック・パッケージを選択しないと着いてこない。この ESA という電子制御サスペンションが、ライダーの疲労軽減に良い仕事をしていると感じている。
 「ステンレス・メッシュ」は私が書き加えた。2005年の R1200RT もこのホースだった。日本ではメッシュホースに取り換えるカスタムが流行っていた。
 「サイド・スタンド」はあちらでは「サイド・サポート」というようである。




​






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023.03.13 11:43:21
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: