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2010年10月03日
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カテゴリ: 映画



  おりました。ほんとに、何度見ても泣けちゃうんだよなぁ。みんな本当に可愛い。



  2回目の舞台挨拶は、初回とは違ってごく平和につつがなく行われました(笑)
  劇場から出てくる人達がマーガレット? の造花を持っていたから、記念にもらえるのかと期待
  していたら、それは初回だけだったみたいでちょっとがっくり。   
  友達を誘うから、朝早くは悪いかなと思って2度目にしたのですが、初回と落差激しいねっ(笑)
  コメントも多分初回とほぼ同じだったんじゃないかな。初回のレポは公式の こちら で。
  でも、生春馬くんはキラキラしてて素敵だったし、青山ハル君のナイスなキャラで笑わせて
  もらったし(笑)春馬くんとハル君は他の人のコメントの時、何故かアイコンタクトしていて、
  ファンはそっちに興味が行っちゃって笑ってました。仲良しだよね~

  風早くんと言うキャラを春馬くんが演じる事が決まってから、色々あった事が思い返されて
  なんだかうるうるしながら春馬君を観てましたが、座長らしく盛り上げようと頑張ってる姿が
  微笑ましかったです。女の子達もみんな可愛かったー

  春馬君は自分は爽やかなんておこがましいと言ってたら、多部ちゃんから「爽やかでしたよ」
  と言われて、アナウンサーから言わせようとしてたでしょって突っ込まれてました(笑)
  「普段は衣装合わせには口を出さないんですが、20歳になって初作品だし前のめりに行きた  
  いと思って口出ししました。フワっと爽やかになるように髪の毛の事もケアを丁寧にしました」
  って言ったら何故か会場からクスクス笑いが起きて「笑うトコ??(笑)」って(笑)
  観るのに一生懸命であまり言葉を詳しく覚えておりません、ごめんなさい(笑)
  でも初日は行けて、本当に良かったです! 初回の事を知ってたら、もっと声を大にして声援
  送ったのに! というのが悔やまれるけども。お花持ってる人が結構いたので、みんな両方参加
  してたりするんだねー。なんてくじ運いいんでしょ(笑)


  さて、肝心の映画です。ネタばれ満載ですので嫌な方は舞われ右!!

君に届けパンフ.jpg

  正直、マンガは2度、それも一気読みしただけなので、細部にわたって覚えている訳でもない
  しシーンのつなぎとかもあやふやです。
  でも、一つの映画としてとっても素敵な作品だと思う。

  確かに原作のエピソードを詰め込み過ぎな感もあるし、オリジナル部分も駆け足で進んで
  しまってる部分はあるかもしれない。でも、私が原作を読んで感じた空気感とか、キャラクター 
  の温かみとか、そういったものは少しも損なわれていなかったんじゃないかと。

多部ちゃんの爽子ちゃん 。とてもひたむきで一生懸命。暗い様に見えて前向き。   
  辛い事は貯め込んで耐えてしまうけど、風早くんに真っ直ぐ心をほぐす様に助言されると
  とても素直に心情を吐露するところが可愛い。くるみちゃんに対してもその真っ直ぐさが強み
  なんだよね。何と言っても女の子達の友情パートがねっ(>_<) 三人のお互いを思い合う姿に
  もう涙がぶわっっと流れっぱなし(T_T) もうトイレシーンから屋上は号泣(笑)

  爽子ちゃんは、まだつぼみが開きかけたところと言うか、自分の感情にもうと過ぎて。
  風早くんとの恋愛関係になると、とたんに超にぶちんな子になっちゃうのよね。
  原作よりもその辺は更にぽやっとしてる感じなので、モノローグで説明も出来ないし、
  風早くんへのキュン度は感じにくいかもしれない。
  と言うか、2人のエピソードがあまり描かれていないので仕方ないかなと思う部分でもあり。
  そこだけはもう少し尺を取ってもらいたかったと思うけど、時間制限があるからな~。
  でも本当に、多部ちゃんの演技には脱帽です。物凄く感情移入出来たよ。
  ギャグシーンが少ないのは確かに寂しいけど、それを入れてたら映画が終わらない(笑)


ちづちゃんの蓮佛さん 。とーーーっても良かった! 何て魅力的なんだろう。漫画のちづちゃん
  より更に可愛かった気がしないでもないけど(笑) やんちゃさと暖かさと健気さと可愛さと。
  実物として息づいてるちづちゃんがそこにいて嬉しかった。
  龍とのやり取りも良かったし、失恋のシーンでは切なかった。こんなテンションの高い役は
  初めてらしく頑張ってくれたみたいですね。凄く心のある芝居をする人だなと思いました。
  蓮佛さんも今後注目!

あやねちゃんの夏菜さん 。ちゃらそうに見えて、色々思慮深く、自分では計算高い様な事を
  言うけどとってもあたたくて優しくて包容力のあるあやねちゃんにちゃんと見えました。
  ご本人は真逆のタイプで、今回の役作りで誰よりも苦労したみたいですが、良かったよ!!
  屋上で爽子ちゃんを抱きしめるシーンやくるみちゃんの事を風早君に言わないでって爽子に
  言われて「いいよ」とうなづくところとか、あやねちゃんの暖かさがにじみ出ていて大好きです。


龍役の青山ハル君 。正直台詞は棒読みに感じてしまったシーンもあって頑張れ!と思いまし
  たが、龍のキャラクターとしては雰囲気出ていたのでは。朴訥でまっすくで、ちづちゃんが
  嫌われてるのかなって悩んでる時に「そうなんじゃない」って言っちゃうとこ、
  笑ってしまいました(笑)
  余計な事に口出しをせず、いつも眠そうだけど、誰よりも本質を見ていていざという時頼れる。
  風早にとっても大切な事を気付かせてくれる大事な親友君だよね。


くるみ役の桐谷美玲さん 。友達が月9の役柄と似ていると言っておりましたが、それ見てな
  いから分からない(笑) 原作よりもシュッとしたイメージだけど思いのほか良かったです。
  原作のくるみちゃんはエピソードてんこ盛りだし、腹黒いけど健気でなんか不器用で男儀らし
  きものもあって爽子ちゃんの良いライバルでかなり好き
  映画は時間的に彼女の深みまで描く事は出来なかったけど、切ない恋心とか意地っ張りな
  所とか、恋する女の子の張りつめて緊張した空気とか、しっかり出ていて良かったな。
  本当はもっと色んなシーンを撮っていたけど、映画でカットされてたみたいですね(^_^;)
  それは彼女に限らないと思うんですが、そんなシーンが沢山あるなら、DVDに入れて欲し
  いな。


爽子ちゃんの両親役の勝村さんと富田さん 。何このラブラブカップル!(笑)
  原作はお母さん目が点だったり、お父さん眼鏡だったりで表情が敢えてぼかされてる気が
  するんですが、それがリアルになるとこんななのねと(笑)
  ほんわか可愛らしい夫婦で、さすが爽子を育てた2人。特にお父さんが可愛らしくて、コミカル
  でいいですよねー。映画の中では爽子ちゃんのキーマンで。
  風早くんより家族を優先して考えたりする爽子ちゃんだったりするんですが、その背中を
  きちんと押してくれるのも家族で。両親をきっちり描いてくれてるから、映画もより深みが
  増してる気がしました。ほんと、愛が溢れててほんわかするんですよ~。


ピン役のARATAさん 。最初は声が大きすぎて違和感があったんですが。馴れた(笑)
  原作のピンは、しょっちゅう風早の邪魔をしたり、大人げなかったりするけど、たまーに
  ぽつっと良い事を言ったりするんですよね。あやねちゃんとの関係が結構好きだったりする。
  映画では邪魔もしつつちょっとアドバイザー的な役割で、原作よりも爽子ちゃんをどうにか
  してやろうと協力的な面が目立っておりますね。唐突に大声出したりするから馴染めない人も
  いるかもしれないが、馴れた(笑)
  友達は、何故風早とピンが友達みたいにしてるのか分からなかったみたいなので、ラーメン
  屋であやねちゃんが爽子に風早やちづちゃん達の関係を説明する時に、ピンの事も説明し
  ちゃえばよかったのにと思った。


 龍のお兄さんの徹役、山口さん 。ごめんなさい、この配役はちょっと(^_^;)
  一瞬しか出て来ないけど、あんまりイメージが良くなかったかも。笑い方とかね。
  この人誰かと思ったら、ブラマンのブルーバードやってた人! 髪型で違うね~。




  うおっ! またしても文字数オーバーしたので半分で分けます(笑)
  風早君が次になっちゃった(^_^;)






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最終更新日  2010年10月04日 02時40分31秒
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