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2011年07月03日
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カテゴリ: 春馬くん雑誌
   毎日暑いですねぇ 汗かいて冷房入れては風邪気味になるという悪循環
   どうしてこう免疫力が低いのか。いい加減自分の軟弱ぶりが嫌だなぁ(^_^;)

   さて、昨日はTV誌以外では短髪になってから初の雑誌を購入


Audition 8月号

Audition 2011.8-1.JPG

   こちらは表紙ですね~w するどい視線が素敵です
   アミューズ所属の子役・大野百花ちゃんがインタビューを受けているんですが
   「陽はまた昇る」にも石野真子さんの娘役で春馬くんと共演らいしですよ

Audition 2011.8-2.JPG


   なかなか精悍で良いと思いま~す(^.^)
   記事はカラー5ページで、春馬くんの簡単なお仕事年表なども掲載されております

   「陽はまた昇る」の英二君については

もう全部が遠いですね。宮田みたいに集団の中で場を盛り上げようとする感じとかは
   僕にはまったくないし(笑)。あと、宮田は女の子に対しても臨機応変に接する・・・
   例えば、女の子が何を求めてるとか”きっと今は優しくして欲しいんだろうな”みたいな
   ことをうまく感じとってフォロー出来る男の子だと思うんだけど、僕はそういったことが
   あまり出来ないから


   ほおほお、クラスの中心で女子も優しい英二君・・・と。
   大丈夫、そんな器用さを持ち合わせていない春馬くんが私は逆に好きだから(笑)

   そして今回の作品に対して、春馬くんは初舞台の時に近い高揚感を持っているらしく

~その(舞台の)稽古の時と同じ熱を、今回は感じているんですよ。
   ~”何かが生まれそうだな””すごくいい作品になるんじゃないかな”って、
   自分でも期待感が高まってます。警官の制服を着ると気分も上がるし(笑)


   って、そこぉぉ?(笑) 制服はさておき、役柄的に学ぶべき事が多いことや、制作サイド

   舞台の時の春馬くんのポテンシャルは素晴らしかったので、ホントに期待大!

Audition 2011.8-3.JPG

   アミューズの良さについては
所属してるタレントさんもスタッフさんも、ビックリするくらい仲がいいところ。
   後は、チームアミューズのこととか。
   そして雑誌の主題「オーディション」について
恥ずかしがっていたら勿体ないので、全力でやった方がいいと思います。
   オーディションって自分が成長するきっかけにもなるんですよ。
   僕自身、オーディションで自分よりうまい人間がいたときの悔しさっていったらなかったから。
   たとえ残念な結果に終わったとしても、そういう気持ちを感じる事で何かが変わる気が
   するので。失敗を恐れず、熱意を持って臨んでほしいなって思います。


   ふふふ~、春馬君の負けず嫌いのところ、好きなんだよな~。
   この悔しさを相手にぶつけるんじゃなくて、それは認めて自分の成長のバネに変換出来る
   から、高みを目指すポテンシャルを保てるんだろうな。
   この辺が、ただの草食君ではないところねw

Audition 2011.8-4.JPG

   最近の自分の事も色々話してくれているんですが、高橋優さんと一緒に食事に行ったり
   してるとか。同じ事務所ってのもあるけど、健くんも高橋さんと仲良しだったと思うから
   その辺の横繋がりもあるんでしょうね。
   横繋がりと言えば、俳優友達の誕生会で、本人に内緒でみんなでビデオレターを作って
   「こんなことしてもらったのは初めてだ」と本人号泣して、みんなも一緒に泣きだした
   な~んてエピソードも話してくれてますけど、いいなぁ青春だなぁ(笑)
   誕生日を迎えた人って誰なんだろうか(笑) みんな真っ直ぐ仲良しで微笑ましいねw

   最近観た映画で、DVDで「ソラニン」。劇場で「岳」と「八日目の蝉」をあげていて
   さすが春馬くん、小栗先輩の映画は逃しませんね(笑)ほんとに慕ってていいなぁ。

   なかなか毎回恥ずかしくて買い辛い雑誌なんですが、
   いいお話が沢山読めて嬉しかったっすw



サンキュ! 8月号


サンキュ 2011.8-1.JPG

   こちらは見開き2ページ  写真、なかなか素敵じゃないですか?

最近は朝食だけしか作んないですけど、
   家で作って食べると、気持ち的にもいい感じなんです。ご飯炊いて。
   みそ汁の具は、ほうれん草と油揚げと豆腐。それに納豆。
   ほうれん草のおひたしもつくれますよ。


   いや春馬くん、おひたしって茹でるだけだし(笑)
   でも、食事を作って少しでも規則正しく生活するのって、舞台の時もそうだったけど
   春馬くんのポテンシャルが高い時そうなのかな~と思うので、気持ち的にもいい感じ
   なのかな~と思って安心する(^.^)

サンキュ 2011.8-2.JPG

   TV誌で語っている事と同じだけど、更に深く話していて

クランクイン前に主演の浩市さんと、本音とかをざっくばらんにお話しする機会があって。
   浩市さんから『自分にうそはつくなよ』と言われたんです。
   その言葉は、いろんな意味で響きました。

   実はこれまでの僕は、自分のまわりで何かおかしいと思うことがあっても
   『自分には関係ない』と、どこか切り離して、逃げてしまうようなところがあったんです。
   でも、今は、変わろうと思っています。
   自分の至らない点も認めながら、相手の駄目なところをちゃんと伝える。
   そうすることで、高め合っていきたいんです。
   そうすれば・・・きっと、本当の絆ができていくんじゃないかと。

   役者としても、浩市さんに、ただ、ついて行くだけじゃなくて、ぶつかって行きたい。
   ぶつかり合う事で、本物の役者どうしになりたい。
   それが、僕たち役者が信頼関係を築ける 唯一で一番の方法だと思うから。
   また、その結果として、実際の警察学校で訓練生の皆さんが築き上げてらっしゃる
   絆に近づけていけたらいいな、と思っています。
   とにかく、必死になりたい!


   そんな春馬くんの言葉に、インタビュアーさんが

なるほど。顔立ちに精悍さが際立ってきた理由がここに・・・。  と。

   春馬くんにとって、今は変革の時というか、更なる成長の時なのかな。
   インタビューで自分の性格でいいところなんてひとつもないなんて、自信なさ気に
   語っていたり、そんな事ないのに春馬くんは自己否定し過ぎのところがあるよね
   なんて思っていたのですが。
   大人になって視界が開けて、周りに素敵な人達が沢山いて、刺激されて。
   スポンジみたいな春馬くんは、ゆらぎながらも、そんな刺激を素直に吸収しながら
   たまに失敗も繰り返しながら、確実に芯のある素敵な「人」素敵な「役者」になってるね

   何かこう・・・じーんとしてしまいました(笑) 彼の繊細さに心を揺さぶられる。
   ずっと見守って行きたいな~と切実に思う。
   完璧じゃなくて、いつでも「もがいてる」春馬くんがいいと思う。
   まあ、熱すぎてうざがられるタイプにならん様に気をつけてねと、影響を受けやす
   すぎる彼を観ていてる思ったりもするけど(笑)
   多分、彼の場合は「内に秘める熱さ」だと思うので、大丈夫かな?(笑)

   まあ・・・なんて言うか・・・。好きだよ!!!

   そして結局2冊しか紹介出来ない自分(^_^;)
   亀の歩みでマイペースに行かせていただきますです。はい







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最終更新日  2011年07月03日 13時39分50秒
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